梅井凡子

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/27 08:34
 
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研究者氏名
梅井凡子
 
ウメイナミコ
所属
県立広島大学
部署
保健福祉学部
職名
准教授
学位
博士(生命システム科学), 修士(保健医療学), 学士(文学)

論文

 
沖 貞明, 積山 和加子, 梅井 凡子
総合リハビリテーション   41(10) 949-952   2013年10月
地域在住高齢者の心身機能と運動習慣に及ぼす介護予防教室の効果
大田尾浩,田中聡,積山和加子,長谷川正哉,島谷康司,梅井凡子,金井秀作,藤原和彦,八谷瑞紀,溝田勝彦
ヘルスプロモーション理学療法研究   3(3) 138-138   2013年12月   [査読有り]
梅井 凡子, 堂本 時夫, 平光 正典
理学療法科学   29(1) 97-100   2014年2月

Misc

 
梅井 凡子, 沖田 一彦, 大塚 彰
理学療法科学   28(3) 311-315   2013年6月
大田尾 浩, 村田 伸, 八谷 瑞紀, 小野 武也, 森田 さや香, 金井 秀作, 梅井 凡子, 森川 純子, 溝上 昭宏
ヘルスプロモーション理学療法研究 = Japanese journal of health promotion and physical therapy   3(1) 5-9   2013年
[目的]Functional reach test(FRT)は,開眼と閉眼とではどちらがバランス能力をより反映するのかを検証した。[対象]脳卒中患者60名とした。[方法]開眼FRT と閉眼FRT をWilcoxon の符号付き順位検定にて比較した。また,FRT とBr. stage,足底感覚,下肢筋力,足指筋力,TUG,歩行速度,BBS,半側空間無視との関連をSpearman の順位相関係数から検討した。[結果]開眼FRT と比較して閉眼FRT は有意に低値であった。開眼および閉眼FRT ...
梅井 凡子, 小野 武也, 沖 貞明
理学療法科学   27(6) 717-721   2012年12月
齋藤 勇貴, 武本 秀徳, 森山 英樹, 山口 希菜, 沖 貞明, 小野 武也, 梅井 凡子, 大塚 彰
人間と科学 : 県立広島大学保健福祉学部誌 = Humanity and science : journal of the Faculty of Health and Welfare   12(1) 9-15   2012年3月
近年,動物モデルの分析を通じて,関節固定そして中枢神経障害にともなう関節拘縮はそれぞれ区別されるべきとの根拠が提示されるようになってきた。これまでに得られた結果は(1)原因が異なると,関節拘縮の進行に筋と関節構成体のそれぞれが関与する割合は異なる,(2)滑膜に生じる病理変化は中枢神経障害モデルの変化の方がより多面的である,(3)原因が異なると,関節軟骨の厚さに異なる変化が異なる分布で発生する,と要約できる。現時点では治療法は区別されていないが,こうした知見は原因別に最適化された治療アプロー...
林 一宏, 小野 武也, 沖 貞明, 梅井 凡子, 大田尾 浩, 石倉 英樹, 田坂 厚志, 梛 千磨, 大塚 彰
人間と科学 : 県立広島大学保健福祉学部誌 = Humanity and science : journal of the Faculty of Health and Welfare   12(1) 59-67   2012年3月
本研究の目的は,関節固定後早期における前十字靱帯の引張強度とコラーゲン線維の配列変化の関連について検討することである。実験対象には8週齢のWistar系ラット31匹を用い,それらを膝関節の固定期間により4週間までの1週間毎に4グループに分けた。各固定期間終了後に大腿骨-前十字靱帯-脛骨複合体の形態とした標本を引張試験に供した。また,前十字靱帯を組織固定し走査電子顕微鏡を使用して,コラーゲン線維の配列状態を観察した。その結果,関節固定後1週目という早期から可動域が制限され,前十字靱帯の破断強...
佐々木 典恭, 上松 明日香, 石田 修平, 梅井 凡子, 小野 武也, 沖 貞明
人間と科学 : 県立広島大学保健福祉学部誌 = Humanity and science : journal of the Faculty of Health and Welfare   12(1) 53-57   2012年3月
ラット足関節の底屈位固定期間中における,関節拘縮の発生抑制を目的とした運動療法の効果については報告されているが,固定期間の長短を問わず中間位固定期間中に関するものはない。そこで,中間位固定期間中における関節可動域運動の効果を検討した。その結果,1週間の中間位固定中ならば,1日1度,1度に5回の関節可動域運動で関節拘縮の発生を抑制することができるということが明らかとなった。Several studies using therapeutic exercise to prevent joint ...
大田尾 浩, 八谷 瑞紀, 村田 伸, 溝上 昭宏, 小野 武也, 梅井 凡子, 大塚 彰, 川上 照彦
ヘルスプロモーション理学療法研究   1(2) 93-99   2012年
[目的]脳卒中片麻痺患者の歩行の可否に影響を及ぼす要因とカットオフ値を検討した。[対象]対象に認知機能が低下した患者を含む脳卒中片麻痺患者35名(男性22名,女性13名)とした。[方法]候補となる要因を年齢,Brunnstrom stage,立位バランス,上肢筋力,腹筋力,下肢筋力,足底感覚,および認知機能とし,これらの要因と歩行能力を評価した。歩行能力に影響する要因をロジステック回帰により分析し,ROC 曲線から歩行自立を判別するカットオフ値を検討した。[結果]歩行の可否に影響を及ぼす要...
UMEI NAMIKO, ONO TAKEYA, OKI SADAAKI, OTSUKA AKIRA, OTAO HIROSHI, MUTO NORIO
Journal of physical therapy science   23(4) 565-567   2011年8月
梅井 凡子, 小野 武也, 山崎 麗那, 沖 貞明, 大塚 彰, 大田尾 浩, 武藤 徳男
理学療法科学   26(3) 417-421   2011年6月
梅井 凡子, 小野 武也, 十河 正典, 沖 貞明, 大塚 彰, 大田尾 浩, 梶原 博毅, 武藤 徳男
理学療法科学   26(2) 191-195   2011年4月
梅井 凡子, 小野 武也, 平藪 英昭, 沖 貞明, 大塚 彰, 大田尾 浩, 武藤 徳男
理学療法科学   26(2) 259-262   2011年4月
田中 真一, 古島 由紀, 村田 伸, 梅井 凡子
理学療法科学   25(3) 413-417   2010年6月
ONO TAKEYA, MIYOSHI MASAHIRO, OKI SADAAKI, SHIMIZU MICHIELE EISEMANN, UMEI NAMIKO, SHIRAIWA KAYOKO, TAKEMOTO HIDENORI, SHIMATANI KOJI, HASEGAWA MASAKI, OTSUKA AKIRA
Journal of physical therapy science   21(2) 173-176   2009年5月