基本情報

所属
国立研究開発法人海洋研究開発機構 海洋機能利用部門生物地球化学センター JSPS特別研究員
慶應義塾大学 教職課程センター 非常勤講師
学位
博士(理学)(2021年3月 信州大学大学院)

連絡先
uraiajamstec.go.jp
J-GLOBAL ID
201801014614845189
researchmap会員ID
B000344959

外部リンク

略歴と自己紹介

 

2014年  3月 信州大学大学院理工学系研究科(修士課程)卒業

2014年  4月 株式会社エスコ環境分析部門入社

2017年  7月 同社退職

2017年12月 海洋研究開発機構生物地球化学研究分野入社(研究支援員)

2018年  4月 信州大学大学院総合医理工学研究科(博士課程)入学

       海洋研究開発機構生物地球化学研究分野(研究生)

2021年  3月 同大学院修了(理学博士取得)

2021年  4月 海洋研究開発機構生物地球化学センター(JSPS特別研究員)

2021年  4月 慶応義塾大学教職課程センター(非常勤講師)

 

現在に至る

 

2010-2014年まで信州大学の福島和夫先生のラボで有機地球化学の基礎を学ぶ。

学士・修士を通じて陸水溶存態有機物中のステロールの挙動をテーマに研究する。

2014-2017年まで農薬を中心とした環境アセスメント会社に勤務し、分析業務に従事。

比色分析からGC-MS/MSまで使いこなしながら、水質環境基準項目を中心に担当する。

2017年に研究者の道を目指すと決意した後、同社を退職し退路を断つ(首を絞める)。

JAMSTECの大河内直彦博士のラボにて居候した後、2018年に晴れて博士課程の学生となる。

以降もJAMSTEC横須賀本部に常駐しつつ、年10回程度は信州大学へ通学する。

新型コロナの影響で調査が延期になるも、2021年3月に博士号取得。

卒業1か月前になってJSPS特別研究員に補欠採用の通知が届き、現職に至る。

 

現在のテーマ:バイオマーカーを用いた地下深部原核生物のバイオマス評価

       放射性炭素同位体比を用いた深部流体中のメタンを中心とした炭素循環の解明


主なフィールド:南関東ガス田(千葉県茂原市周辺)

        諏訪湖&諏訪ガス田


受賞

  2

論文

  4

MISC

  4

講演・口頭発表等

  13

担当経験のある科目(授業)

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1

メディア報道

  1