臼井雅美

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/20 20:35
 
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研究者氏名
臼井雅美
 
ウスイ マサミ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/50349776.ja.html
所属
東邦大学
部署
健康科学部
職名
教授
学位
看護学博士(北里大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
2016年
帝京平成大学 ヒューマンケア学部看護学科 教授
 
2009年4月
 - 
2015年3月
横浜市立大学 医学部看護学科 准教授
 

Misc

 
産後退院後の母親が望む支援 4ヵ月未満の乳児をもつ母親の選好から
坂梨 薫, 勝川 由美, 水野 祥子, 臼井 雅美, 鍋田 美咲
関東学院大学看護学会誌   1(1) 16-24   2014年3月
インターネット調査会社マクロミルに登録している「生後4ヵ月未満の乳児をもつ母親」で本研究に協力が得られた516名に対して自作質問紙によるWEBアンケートを行い、「産後退院後に望む支援」について順序型の回答法を用いて調査し、以下の結果を得た。1)本研究で用いた4つの属性【退院後支援形態】【利用期間・頻度・時期】【費用】【主な支援内容】の中で平均相対重要度が最も高かったのは【退院後支援形態】であり、次いで【主な支援内容】であった。2)【退院後支援形態】の中で最も好まれていた形態は「産科外来受診...
産後早期支援における妊婦の予定と乳児をもつ母親の実態
水野 祥子, 坂梨 薫, 勝川 由美, 臼井 雅美, 鍋田 美咲
関東学院大学看護学会誌   1(1) 33-39   2014年3月
妊婦824名と乳児の母親721名にWEBアンケートを行い、「妊婦が予定している産後早期支援」と「乳児の母親が実際に経験した産後早期支援」について比較検討した。里帰り分娩を予定している妊婦は37%、実際に里帰り分娩をした乳児の母親は44%であった。妊婦が予定している産後の主な支援者は「実母」80%、「義母」6%、「夫」4%、乳児の母親が実際に支援を受けた主な支援者は「実母」81%、「義母」7%、「夫」3%であった。妊婦が予定している産後の支援期間は「4週間未満」58%、「4週間以上」33%、...
バースセンターを含む周産期システムに関する妊婦のニーズと課題
勝川 由美, 坂梨 薫, 臼井 雅美, 水野 祥子
関東学院大学看護学会誌   1(1) 40-47   2014年3月
妊婦のニーズを反映したバースセンターを含む新たな周産期システムの課題を明らかにする目的で、妊娠32週以降の妊婦618名にインターネット調査を行い、妊婦健診受診施設の選択および分娩施設選択の現状や、出産システムにおいて重要視する内容とその関連要因などについて検討した。結果、妊婦健診受診施設の選択理由は「自宅に近い」が最も多く、妊娠から分娩まで同じ施設でのフォローを望んでいる人が8割以上を占めた。妊婦健診や出産に関する18項目について因子分析を行った結果、4つの因子が抽出され、内訳は[医師の介...
産後早期退院の条件に関する選好と支援体制 医療職種別の視点から
坂梨 薫, 勝川 由美, 臼井 雅美, 鍋田 美咲, 大賀 明子, 永井 祥子
横浜看護学雑誌   4(1) 71-77   2011年3月
産後早期退院の条件を探るため、「3日目退院の条件」を設定し、複数条件の組合せ(退院後の支援、児の体重、血清ビリルビン値、育児技術到達度)について、順序型回答法を用いたコンジョイント分析を行った。助産師、産科医師、小児科医師は「退院後の支援」、新生児科医師は「育児技術到達度」が重要としていた。各々の属性で最も好まれたのは、産後ケア施設入所、体重増加、ビリルビン値15mg/dl未満、育児技術70%であり全ての医療職者が同一であった。退院後の支援条件から、母子の健やかな成長を保証する医療的モデル...
田久保 由美子, 宗村 弥生, 臼井 雅美, 佐藤 玲美, 楡木 志帆, 清水 若菜, 釼持 有代, 坂本 倫美
日本小児看護学会誌   20(1) 93-99   2011年3月
小児の生体腎移植は、子どもと親が同時期に手術患者となる特別な環境を生じさせ、移植後も生涯にわたる治療が必要となる。そこで、子ども自身が、親の手術を理解し、主体的に移植に臨むことで、子どもと家族双方によりよい影響があると考え、小児の腎移植に携わる看護師、看護系大学教員、看護学部学生が協力してプレパレーションに取り組んだ。手術前のプレパレーションを目指して始めた取り組みは、2年以上にわたる活動を続ける中で、入院前から退院後までの継続したプレパレーションへと発展した。さらに、途中から児童精神科医...

担当経験のある科目