臼井支朗

J-GLOBALへ         更新日: 14/02/13 12:46
 
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研究者氏名
臼井支朗
 
ウスイ シロウ
eメール
usuieiiris.tut.ac.jp
URL
http://www.tut.ac.jp/teach/main.php?mode=detail&article=720
所属
豊橋技術科学大学
部署
エレクトロニクス先端融合研究所
職名
特任教授
学位
Ph.D(Univ. of Californina)
その他の所属
理研BSI

研究分野

 
 

経歴

 
2012年10月
 - 
現在
豊橋技術科学大学 エレクトロニクス先端融合研究所 特任教授
 
2012年10月
 - 
現在
理化学研究所 脳科学総合研究センター神経情報基盤センター 客員主幹研究員
 

論文

 
Kamiji NL, Yamamoto K, Hirasawa H, Yamada M, Usui S, Kurokawa M
Neuroscience research   72 306-315   2012年4月   [査読有り]
Inagaki K, Hirata Y, Usui S
Neural networks : the official journal of the International Neural Network Society   24(9) 990-997   2011年11月   [査読有り]
Kannon T, Inagaki K, Kamiji NL, Makimura K, Usui S
Neural networks : the official journal of the International Neural Network Society   24(9) 918-926   2011年11月   [査読有り]
Yamazaki T, Ikeno H, Okumura Y, Satoh S, Kamiyama Y, Hirata Y, Inagaki K, Ishihara A, Kannon T, Usui S
Neural networks : the official journal of the International Neural Network Society   24(9) 927-932   2011年11月   [査読有り]
Yamazaki T, Ikeno H, Okumura Y, Satoh S, Kamiyama Y, Hirata Y, Inagaki K, Ishihara A, Kannon T, Usui S
Neural networks : the official journal of the International Neural Network Society   24(7) 693-698   2011年9月   [査読有り]

Misc

 
観音隆幸, 稲垣圭一郎, 槙村浩司, カミジ ニュートンリュウジ, 臼井支朗, 臼井支朗
電子情報通信学会技術研究報告   112(108(NC2012 1−12)) 7-12   2012年6月
KAMIJI Nilton L, KAMIJI Nilton L, 平沢統, 山田雅弘, 黒川信, 臼井支朗
電子情報通信学会技術研究報告   111(483(NC2011 121−190)) 329-334   2012年3月
臼井 支朗
日本神経回路学会誌 = The Brain & neural networks   18(1) 4-5   2011年3月
臼井 支朗
日本神経回路学会誌 = The Brain & neural networks   17(4)    2010年12月
針本哲宏, 竹井邦晴, 河野剛士, 石原彰人, 金子秀和, 川島貴弘, 石田誠, 臼井支朗
生体・生理工学シンポジウム論文集   25th 197-200   2010年9月

書籍等出版物

 
臼井 支朗
オーム社   2006年9月   ISBN:4274500985
臼井 支朗
オーム社   1998年6月   ISBN:4274131467
臼井 支朗, 久間 和生, 岩田 彰, 浅川 和雄 (担当:共著)
コロナ社   1995年10月   ISBN:4339023329
C. ミード (担当:共訳)
トッパン   1993年3月   ISBN:4810180166

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 石原彰人
網膜電位図(ERG)の観測波形と応答部位の関連を明らかにすることは、網膜の時空間処理機能の解明や臨床でのERG検査への応用において重要な課題の1つである。本研究では、ERGの応答発生メカニズムに対して、多入力多出力による局所ERG計測実験系に関する基礎的な研究を行った。また、局所ERGを特徴付ける神経機構の解明のために、網膜神経回路の数理モデル化に関する研究を実施した。1)多入力多出力によるERGの空間分布特性の計測新たな実験系として、i)試作・開発されているマルチマイクロプローブを実装し...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 臼井支朗
本研究では、網膜外網状層の時空間処理機構を解析するために、集積型極微小多電極スマートチップによる網膜神経細胞微小電位の計測実験から、神経電位計測に適した極微小多電極の開発を行った。また同時に、計測された網膜電位図(ERG)データをより詳細に解析するために、網膜細胞の数理モデル化に関する研究を実施した。前年度までに我々は、試作極微小多電極を用いたコイ網膜光応答計測実験系を構築し、集積回路上にミクロンサイズのシリコン(Si)プローブを実装した試作電極により、ERGが計測できることを示した。本年...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 臼井支朗
本研究は、網膜の時空間処理に関係する神経回路メカニズムについて、マルチ微小電極による電気生理実験と数理モデルを用いた計算機シミュレーションにより解明を目指したものである。網膜の出力細胞である神経節細胞からの光応答微小電位を計測するため、適切な電気的特性や形状をもつ集積型極微小マルチ電極を設計・試作した。このマルチ電極は、si(111)集積回路上に導電性siプローブ電極を成長させる全く新しい発想のデバイス技術であるVLS結晶成長法を用いて開発された。試作した電極は、直径数ミクロンのsiプロー...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 臼井支朗
色知覚のカテゴリー性は,視覚系においても高次機能を反映していると考えられている.こうした高次視覚における色情報表現を探るために,本研究では視覚の高次機能である注意に着目し,注意が色知覚に与える影響から間接的に高次色情報表現を探ることを目的としている.我々の視覚系は外界から絶えず大量の情報に曝されているが、それらすべてを処理しているわけではなく、その一部を選択的に処理していると考えられている.これまでの研究からこうした選択機構に視覚的注意が関与していることが明らかにされている.視覚的注意は,...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1999年 - 2000年    代表者: 戸田尚宏
本研究では,計算機上に心臓血管系の数理モデルを構築し,動脈硬化など,これまでに考えられている加齢に伴う循環系の状態をモデル上で再現し,数値シミュレーションを行う事で,加速度脈波に現れる変化を臨床データと比較し,そうした考えを検証する事を目的としている.本研究で用いる心臓循環系モデルの基本的な構造は既に整っているが,各部分の整合性,各種パラメータ値の設定等に検討の余地が残されていた.平成12年度は、前年度に引続き,各部の整合を取る事でモデルを洗練した.前年度における調査の結果では,加齢に伴う...