基本情報

所属
徳島大学 大学院ソシオテクノサイエンス研究部ライフシステム部門 ライフシステム部門 教授
フロンティア研究センター 教授
学位
工学博士(情報)

J-GLOBAL ID
200901029640667237

外部リンク

宮崎市出身の徳島市在住。九州工業大学情報工学部卒業後、九州工業大学大学院情報工学研究科修了。博士(情報工学)。分析化学、有機化学、メディシナルケミストリーの研究に従事し、癌のサバイバル戦略を標的とした多機能性放射線増感剤の開発を行っている。また、アルテピリンCなどのイソプレノイドの創薬研究を称してイソプレノミクスを提唱し、最近では、発育鶏卵を用いてin vivo活性を指標にした創薬研究に精力的に取り組んでいる。さらに、ヒト血清糖タンパク質をリードとした血清GcMAFによる免疫療法を開発し、共同研究先のクリニックにおいて癌・エイズ・感染症の治療を行っている。教育面では、読売新聞の特集「教育ルネサンス 教師力大学編(4) よい授業合宿で議論」のなかで、ダンスで教える有機化学が2007年に紹介されている。徳島大学自転車競技部の顧問を務めており、かつてはトライアスロンやダウンヒルの経験もある。

論文

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MISC

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