宇都木 昭

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/08 05:04
 
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研究者氏名
宇都木 昭
 
ウツギ アキラ
eメール
utsuginagoya-u.jp
URL
https://sites.google.com/site/utsakr/
所属
名古屋大学
部署
大学院人文学研究科 人文学専攻 文芸言語学
職名
准教授
学位
学士(人文学)(筑波大学), 修士(言語学)(筑波大学), 博士(言語学)(筑波大学)
科研費研究者番号
60548999

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
 - 
2006年12月
韓国国際交流財団・滞韓研究フェロー(研究従事機関:高麗大学校民族文化研究院音声言語情報研究室)
 
2007年1月
 - 
2009年1月
日本学術振興会・海外特別研究員(研究従事機関:エディンバラ大学哲学・心理学・言語科学部)
 
2009年2月
 - 
2010年3月
独立行政法人理化学研究所脳科学総合研究センター言語発達研究チーム・研究員
 
2010年4月
 - 
2011年7月
日本学術振興会・特別研究員(研究従事機関:独立行政法人理化学研究所脳科学総合研究センター言語発達研究チーム)
 
2011年8月
 - 
2011年9月
筑波大学大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻・助教
 
2011年10月
 - 
2013年3月
筑波大学人文社会系・助教
 
2013年4月
 - 
2017年3月
名古屋大学 大学院国際言語文化研究科 国際多元文化専攻 東アジア言語文化 准教授
 
2013年4月
 - 
2017年3月
名古屋大学 国際言語文化研究科 准教授
 
2017年4月
 - 
現在
名古屋大学 大学院人文学研究科 人文学専攻 文芸言語学 准教授
 
2017年4月
 - 
現在
名古屋大学 人文学研究科 准教授
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1999年3月
筑波大学 第一学群 人文学類
 
1999年4月
 - 
2005年12月
筑波大学 人文社会科学研究科 文芸・言語専攻
 

Misc

 
宇都木昭
音声研究   21(2) 106-115   2017年8月   [査読有り][依頼有り]
Taciano L. Milfont, Paul G. Bain, Yoshihisa Kashima, Victor Corral-Verdugo, Carlota Pasquali, Lars-Olof Johansson, Yanjun Guan, Valdiney V. Gouveia, Ragna B. Garðarsdóttir, Guy Doron, Michał Bilewicz, Akira Utsugi, Juan Ignacio Aragones, Linda Steg, Martin Soland, Joonha Park, Siegmar Otto, Christophe Demarque, Claire Wagner, Ole Jacob Madsen, Nadezhda Lebedeva, Roberto González, P. Wesley Schultz, José L. Saiz, Tim Kurz, Robert Gifford, Charity S. Akotia, Nína M. Saviolidis, Gró Einarsdóttir
Social Psychological and Personality Science      2017年8月   [査読有り]
宇都木昭
『実験音声学・言語学研究』   (9(城生佰太郎先生古希記念論集)) 35-45   2017年3月   [査読有り]
Ichiro Ota, Hitoshi Nikaido, Akira Utsugi
The future of dialects: Selected papers from Methods in Dialectology XV   389-398   2016年2月   [査読有り]

書籍等出版物

 
朝鮮語ソウル方言の韻律構造とイントネーション
宇都木昭
勉誠出版   2013年2月   ISBN:978-4-585-28009-5

講演・口頭発表等

 
宇都木昭,神長伸幸
第78回朝鮮語教育学会例会   2018年6月17日   
第二外国語としての朝鮮語のクラスには,ハングルを容易に習得する学習者とそうでない学習者とがいる。学習者のハングル習得にはなぜ個人差があるのだろうか?学習者が経験する困難さの種類には,個人差があるのだろうか?学習者のハングル習得はどのような過程をたどるのだろうか?これらの疑問の解明のための第一歩として,発表者らは名古屋大学の毎回の授業においてハングル書き取りテストを継続的に実施している。本発表は,その一部である一学期分の解答を予備的に分析した結果を報告するものである。テストは,あらかじめ録音...
日本語の感情音声の声質にかかわる生理的特徴 ―録音音声の逆フィルタリングによる分析―
王瀚,宇都木昭
東京音声研究会5月研究会   2018年5月12日   
日本語感情音声の産出における声質の特徴 -GeMAPS を用いた分析-
王瀚,宇都木昭
日本音響学会2018年春季研究発表会   2018年3月14日   
日韓両言語のイントネーション―共通点と相違点、およびそこから見える課題― [招待有り]
宇都木昭
韓国外国語大学校CORE事業団海外学者招聘講演会・韓日学術交流会   2018年1月20日   
Prosodic phrasing and pitch range in Japanese and Korean [招待有り]
Akira Utsugi
日本音響学会2017年秋季研究発表会   2017年9月26日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費助成事業
研究期間: 2017年6月 - 現在    代表者: 太田一郎
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2017年4月 - 現在    代表者: 吉田健二
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年5月 - 現在    代表者: 馬塚れい子
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 現在    代表者: 宇都木昭
無アクセント方言が共通語化する過程における音韻現象と音声的実現
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月

社会貢献活動