浅野 麗

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/12 18:12
 
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研究者氏名
浅野 麗
 
アサノ ウララ
eメール
uasanoasia-u.ac.jp
所属
亜細亜大学
部署
経営学部
職名
准教授
学位
学士(文学)(慶應義塾大学), 修士(文学)(慶應義塾大学大学院), 博士(文学)(慶應義塾大学大学院)
科研費研究者番号
60747088

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
亜細亜大学経営学部 准教授
 
2015年4月
 - 
2019年3月
亜細亜大学経営学部 専任講師
 
2014年4月
 - 
2016年3月
慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2015年3月
青山学院大学 教育人間科学部教育学科 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2015年3月
日本大学 文理学部国文学科 非常勤講師
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2010年3月
慶應義塾大学大学院 文学研究科 国文学専攻
 

委員歴

 
2018年8月
 - 
現在
昭和文学会  編集委員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
日本近代文学会  運営委員
 
2010年7月
 - 
2013年6月
昭和文学会  会務委員
 
2010年4月
 - 
2013年6月
社会文学会  通信編集委員
 

論文

 
そこでみせる〈傷〉はなにか?ーー中上健次「聖餐」論ーー
浅野 麗
日本文学   67(11) 68-79   2018年11月   [招待有り]
代替歴史の欲望に抗う――中上健次『異族』の一側面――
昭和文学研究   76 118-131   2018年3月   [招待有り]
死者たちについて/とともに出来事の文学を論じること : 村上陽子『出来事の残響 原爆文学と沖縄文学』を読む
クァドランテ(東京外国語大学海外事情研究所)   (18)    2016年3月   [招待有り]
「無形の言葉」を綴ること : 石牟礼道子『苦海浄土 第三部』「第三章 鳩」をめぐって (特集 石牟礼道子)
三田文学. [第3期]   94(123) 144-157   2015年10月   [招待有り]
石牟礼道子『苦海浄土 わが水俣病』への道―「水俣湾漁民のルポタージュ 奇病」から「海と空のあいだに坂上ゆきのきき書より」への改稿をめぐる検証と考察
文学批評 敍説Ⅲ-10   12-38   2013年9月

Misc

 
石牟礼道子の一九五〇年代の短歌について
浅野 麗
社会文学   (49) 116-120   2019年3月   [依頼有り]
これから中上健次を論じるために(『中上健次選集 十』月報)
浅野 麗
   2017年7月   [依頼有り]
鼎談 新 同人雑誌評
浅野 麗
三田文學   95(126) 292-301   2016年7月
鼎談 新 同人雑誌評
浅野 麗
三田文學   95(125) 304-314   2016年4月
宮澤隆義『坂口安吾の未来 : 危機の時代と文学』(書評)
浅野 麗
坂口安吾研究   131-134   2016年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
半島論―文学とアートによる叛乱の地勢学
金子 遊/中里 勇太編 (担当:共著, 範囲:和歌山・紀伊半島 過剰なる変幻のトポス―『紀州 木の国・根の国物語』と『紀伊物語』・「大島」)
響文社   2018年9月   
バブルと失われた20年
坪井秀人編 (担当:共著, 範囲:第5章 笙野頼子「なにもしてない」論―〈中途半端〉の力学)
臨川書店   2018年6月   
漱石辞典
翰林書房   2017年5月   
大学生のための文学トレーニング 現代編
三省堂   2014年6月   
喪の領域―中上健次・作品研究―
翰林書房   2014年4月   

講演・口頭発表等

 
笙野頼子『渋谷色浅川』における 90 年代と渋谷
〈フレキシブル〉に抗う ― 女、セクシュアリティ、そして文学をめぐる対話 Session 2 〈越境〉の鮮やかさを持たない〈流動性〉が意味すること ― 笙野頼子をめぐる対話   2018年3月4日   国際基督教大学 ジェンダー研究センター
〈差異の政治〉と一九九〇年代(担当:笙野頼子「なにもしてない」論 ―― 〈中途半端〉の帰趨――)
倉田容子、富塚昌輝、服部訓和、山根龍一、黒岩裕市(ディスカッサント)
日本近代文学会春季大会   2017年5月27日   日本近代文学会
「石牟礼道子「詠嘆へのわかれ」が目指すこと
亜細亜大学総合学術文化学会学術研究会   2016年12月3日   亜細亜大学総合学術文化学会
死者たちについて/とともに出来事の文学を論じる
WINC9月例会   2015年9月26日   WINC
「初期石牟礼道子について」
第8回戦後文化運動合同研究会「セッション2 50年代・女性が「書く」ことをめぐって」   2014年8月