基本情報

所属
国立研究開発法人物質・材料研究機構 ナノアーキテトニクス材料研究センター グループリーダー (主席研究員)
大阪大学 大学院基礎工学研究科 招へい教授
学位
博士 (工学)(2000年3月 筑波大学)

研究者番号
50325156
ORCID iD
 https://orcid.org/0000-0002-9147-9939
J-GLOBAL ID
200901047104517603
researchmap会員ID
1000312511

外部リンク

1972年12月、奈良県生まれ。2000年3月、筑波大学大学院工学研究科物質工学専攻修了。専門は、物性理論、ナノサイエンス理論、および理論材料設計。特に、グラフェンをはじめとする原子層物質・二次元物質におけるナノスケール効果、量子輸送現象、磁場効果、スピン・バレー物性、磁性などに関心を持って研究を進めている。近年は、トポロジカル物質の設計、二次元物質デバイスにおける非平衡輸送現象、フォトニック結晶におけるトポロジカル現象など、理論物性と材料設計を接続する研究にも取り組んでいる。

高校卒業まで奈良県で育ち、その後、つくば、京都、東広島、チューリッヒなどで研究生活を送った。2015年4月に関西学院大学理工学部教授に就任し、2021年4月の組織再編により関西学院大学工学部教授となった。2026年6月より、物質・材料研究機構(NIMS)ナノアーキテクトニクス材料研究センター(MANA)に異動し、二次元物質、トポロジカル材料、ナノ構造物質の理論研究を進めている。

2007年10月から2011年3月まで、科学技術振興機構さきがけ研究者を兼務。また、大阪大学招へい教授を兼任している。


主要な受賞

  4

経歴

  16

主要な所属学協会

  3

共同研究・競争的資金等の研究課題

  26

担当経験のある科目(授業)

  28

論文

  181

書籍等出版物

  7

MISC

  95

社会貢献活動

  2

メディア報道

  9