鷲崎 弘宜

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/30 03:29
 
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研究者氏名
鷲崎 弘宜
 
ワシザキ ヒロノリ
eメール
washizakiwaseda.jp
URL
http://www.washi.cs.waseda.ac.jp/
所属
早稲田大学
部署
理工学術院 基幹理工学部
職名
教授
学位
博士(情報科学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
70350494

プロフィール

早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長、早稲田大学理工学術院基幹理工学部情報理工学科教授、国立情報学研究所客員教授。株式会社システム情報 取締役(監査等委員)。株式会社エクスモーション 社外取締役。1976年生まれ。99年早稲田大学理工学部情報学科卒業、01年同大学院理工学研究科情報科学専攻修士前期課程修了、03年博士後期課程修了、博士(情報科学)。02年同大学助手、04年国立情報学研究所助手。05年総合研究大学院大学助手。07年同研究所助教、および、同大学助教。08年早稲田大学理工学術院准教授、および、国立情報学研究所客員准教授。15年Ecole Polytechnique de Montreal客員滞在。16年早稲田大学教授、国立情報学研究所客員教授。再利用と品質保証を中心としたソフトウェア工学の研究と教育に従事。他の活動にACM-ICPC 2014 Asia Regional Tokyo Contest Director、IEEE CS Japan Chapter Chair、SEMAT Japan Chapter Chair、SamurAI Coding 2014-15/2015-16 Director、ISO/IEC/JTC1/SC7/WG20 Convenor、日科技連SQiP研究会運営小委員会副委員長、同研究会演習コース主査、IJSEKE、IEICE Transactions、コンピュータソフトウェア誌、品質誌 各論文誌編集委員、大学入試センター試験作問委員など。04年ソフトウェア科学会高橋奨励賞、06年情報処理学会SES2006優秀論文賞、08年情報処理学会山下記念研究賞、08年船井情報科学奨励賞、08年日経品質管理文献賞(対象文献執筆分担者)、09年テスト技術者振興協会善吾賞、FIT2009船井ベストペーパー賞、14年IWESEP 2014 Best Poster Award、16年 APSCIT Computer Research Contribution Award、17年 日本工学教育協会 工学教育賞、17年 日本国際賞 後席にて天皇皇后両陛下へ研究紹介。Int. J. of Agile and Extreme Software Development (IJAESD) Editor-in-Chief。情報処理学会シニア会員。 ICST 2017 Co-Program Chair, SEKE2010-2017 Asia Liaison, PPAP 2016-2017 Organizer, CSEE&T 2017 PC Co-Chair, DEPEND 2016-2017 Steering Committee Member, FASSI 2016-2017 Steering Committee Member, VALID 2016-2017 Steering Committee Member, APSEC 2018 PC Co-Chair, COMPSAC 2018 Local Chair, IEEE Computer Society Membership at Large for the Professional and Educational Activities Board (PEAB), IEEE Computer Society SWEBOK Steering Group Member.

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
2004年3月
早稲田大学 理工学部 助手
 
2004年4月
 - 
2008年3月
国立情報学研究所 助手(2007年から助教)
 
2008年4月
 - 
2016年3月
早稲田大学 理工学部 准教授
 
2008年4月
 - 
2016年3月
国立情報学研究所 客員准教授
 
2010年10月
   
 
早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所 所長
 

受賞

 
2018年2月
早稲田大学 早稲田大学ティーチングアワード総長賞
受賞者: 大久保雅司, 鷲崎弘宜
 
2017年9月
情報処理学会ソフトウェア工学研究会 ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム SES2017 インタラクティブ特別賞 B-to-Bクラウドアプリケーションにおける反復的なデータ駆動型ペルソナ構築の事例研究
受賞者: 渡邊泰宏, 鷲崎弘宜, 本田澄, 深澤良彰, 多賀正博, 松崎明, 鈴木隆喜
 
2017年8月
日本工学教育協会 工学教育賞
 
2017年4月
日本国際賞 後席にて天皇皇后両陛下に研究紹介
 
2016年12月
Asia Pacific Society for Computing and Information Technology (APSCIT) Computer Research Contribution Award
受賞者: Hironori Washizaki
 

論文

 
高度IT資格制度を対象とする国際規格ISO/IEC 24773
掛下哲郎(佐賀大学),鷲崎弘宜(早稲田大学)
情報処理学会 デジタルプラクティス, 「情報分野における標準の戦略と実践」特集, Vol.10 No.1, pp.1-21, 2019      2019年   [査読有り]
An Empirical Study on the Reliability of the Web API Document
Masaki Hosono, Hironori Washizaki, Yoshiaki Fukazawa and Kiyoshi Honda
25th Asia-Pacific Software Engineering Conference, Poster, 4-7 December 2018, Nara, Japan      2018年12月   [査読有り]
Empirical Study on Tendencies for Unstable Situations in Application Results of Software Reliability Growth Model
Kiyoshi Honda, Hironori Washizaki, Yoshiaki Fukazawa, Masahiro Taga, Akira Matsuzaki and Takayoshi Suzuki
The 29th IEEE International Symposium on Software Reliability Engineering (ISSRE 2018), Industry Track, Memphis, USA, October 15-18, 2018 (CORE Rank A)(to appear)      2018年10月   [査読有り]
Improving GQM+Strategies with Balanced Scorecard’s Perspectives: A Feasibility Study
Jati H. Husen, Hironori Washizaki, Yoshiaki Fukazawa
IEEE TENCON 2018, Jeju, Korea, Oct 28-31, 2018 (CORE Rank C)(to appear)      2018年10月   [査読有り]
Empirical Study on Specification Metrics to Predict Volatility and Software Defects
Taketo Tsunoda, Hironori Washizaki, Yosiaki Fukazawa, Sakae Inoue, Yoshiiku Hanai, Masanobu Kanazawa
IEEE TENCON 2018, Jeju, Korea, Oct 28-31, 2018 (CORE Rank C)(to appear)      2018年10月   [査読有り]

Misc

 
阿草 清滋, 西 康晴, 沢田 篤史, 鷲崎 弘宜
情報処理   49(7) 743-749   2008年7月
阿草清滋, 西康晴, 沢田篤史, 鷲崎弘宜
情報処理   49(7) 743-749   2008年7月
繁在家 学, 鷲崎 弘宜
情報処理学会研究報告. SE,ソフトウェア工学研究会報告   160 33-40   2008年6月
阿萬 裕久, 青木 利晃, 沢田 篤史, 山本 晋一郎, 渥美 紀寿, 白銀 純子, 浦本 直彦, 松塚 貴英, 羽生田 栄一, 鷲崎 弘宜, 野中 誠, 吉岡 信和, 田原 康之
情報処理学会研究報告. SE,ソフトウェア工学研究会報告   160 65-72   2008年6月
繁在家学, 鷲崎弘宜
情報処理学会研究報告. ソフトウェア工学研究会報告   2008(55) 33-40   2008年6月
ソフトウェア中心システムの開発における品質要求は,要求分析の段階で明確に識別し,さらにはソフトウェアのアーキテクチャ分析・設計において明示的に扱うことではじめて実現される.また,属人性の排除,トレーサビリティを考慮したアーキテクチャ分析・設計は,ソフトウェア工学の手法を適用する必要がある.しかし,各工程に対して複数の手法を適応する場合,手法間の整合性を考慮する必要があり,手法を適用する阻害要因となっている.上述の背景を踏まえ,本稿では,簡単なWEBシステムの開発を事例として,複数の手法を用...

書籍等出版物

 
2017年度専門委員会関係活動報告(SC7員会部分について寄稿)NEWSLETTER
情報規格調査会, 鷲崎弘宜
2018年6月   
AsianPLoP 2015 Conference Proceedings, Hillside
Hironori Washizaki (editor) (担当:編者)
2018年   
2017 IEEE International Conference on Software Testing, Verification and Validation, ICST 2017
Atif Memon, Yasuharu Nishi, Ina Schieferdecker, Hironori Washizaki (担当:共著)
2017年3月   
30th IEEE Conference on Software Engineering Education and Training, CSEE&T 2017
Hironori Washizaki, Nancy Mead, (担当:共著)
2017年   
早稲田大学電気工学会(EWE)会報
鷲崎 弘宜
早稲田大学電気工学会(EWE)   2016年3月   

講演・口頭発表等

 
メトリクスによるソフトウェア品質測定評価とアジャイル&オープンソース品質
鷲崎弘宜
経済調査会 セミナー   2018年10月9日   
機械学習とシステムズ・ソフトウェアエンジニアリング
鷲崎弘宜
茨城県立水戸第一高等学校 模擬講義,   2018年9月27日   
デザイン思考および周辺- ユーザビリティ、UX、アジャイル開発を含めて-
鷲崎弘宜
MCPC SMC認定研修講演 機械振興会館   2018年9月21日   
超スマート社会時代のシステム&ソフトウェア品質知識体系 – SQuBOK 2020 における AI、IoT、クラウド、オープンソース、アジャイル、DevOps と品質 –
鷲崎弘宜
ソフトウェア品質シンポジウム SQiP2018, 東京   2018年9月13日   
enPiT-Proスマートエスイー: AI・IoT・ビッグデータ×ビジネスによるイノベーティブ人材育成プログラムのご紹介
鷲崎弘宜,
電子情報技術産業協会 (JEITA) ITエレクトロニクス人材育成検討会, 東京・大手町   2018年9月13日   

Works

 
テキスト “要件定義・アーキテクチャ設計”
鷲崎弘宜 監修   教材   2017年2月
平成28 年度 文部科学省「成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進」事業地域IT 産業振興のためのIT アーキテクト育成事業
コンピュータソフト   
コンピュータソフト   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成 enPiT-Pro
研究期間: 2017年10月 - 2022年3月
IoT・クラウド、ビッグデータ、人工知能の各技術を活用しスマートシステム&サービスを開発運用し、領域を超えた価値創造をグローバルにリード可能な人材を育成するため、大学が得意な理論と企業の実践・豊富なケーススタディを用いた実践的教育を、参照モデルにより整理しビジネスからセンサまで全領域の体系的学びを実現する。また、共通例題の利用、システム&デザイン思考科目、プロジェクトベース学習、実問題を持ち込みマンツーマン指導で制作・研究する修了制作を通じ、特定領域を深めつつ技術群を組み合わせて価値を創造...
セキュリティとプライバシーの知識を成果物に関連付ける根拠モデルに基づく学習環境
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
今年度の主たる成果は次の2点である。(1)ソフトウェアセキュリティ知識ベースを介してセキュリティ要求分析の成果から設計作業を支援するシステムの開発:我々はセキュアなソフトウェア開発を支援するための知識ベースの開発を進めている。そこには攻撃パターン、セキュリティパターン、ガイドラインなどに関する知識が登録されている。そしてそれらの知識は様々な関連を有している。また、我々は成果物作成においてその成果物を作成するために利用した知識を設計根拠として関連付けるというコンセプトを提唱し、それを実現する...
ネットワークソフトウェア対象のセキュリティ・プライバシ・トラストのエコシステム
テレコム先端技術研究支援センター: SCAT研究助成
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
複雑なネットワークソフトウェア開発運用のためのトラストを考慮したセキュリティ&プライバシ・エコシステム
電気通信普及財団: 研究助成
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月
栢森情報科学振興財団 開催助成, IPSJ SamurAI Coding 2016-17
栢森情報科学振興財団: 栢森情報科学振興財団 開催助成
研究期間: 2016年10月 - 2017年3月

学歴

 
1995年4月
 - 
1999年3月
早稲田大学 理工学部 情報学科
 
1999年4月
 - 
2001年3月
早稲田大学大学院 理工学研究科 情報科学専攻修士前期課程
 
2001年4月
 - 
2003年3月
早稲田大学大学院 理工学研究科 情報科学専攻博士後期課程
 

委員歴

 
2003年4月
   
 
情報処理学会ソフトウェア工学研究会パターンWG  幹事
 
2010年1月
 - 
2017年12月
International Conference on Software Engineering & Knowledge Engineering (SEKE)  Asia Liaison
 
2010年4月
   
 
組込みシステム技術協会ETソフトウェアデザインロボットコンテスト本部実行委員会  審査アドバイザ
 
2010年4月
   
 
情報処理学会情報規格調査会SC7/WG20小委員会  主査
 
2011年6月
   
 
日本ソフトウェア科学会  理事
 

その他

 
2014年12月
早稲田大学基幹理工学部准教授 鷲崎弘宜さんインタビュー
http://engineer-shukatu.jp/archives/27511
2014年
現状の「その先」に人間優先の高信頼情報システムを(読売オンライン)
https://web.archive.org/web/20141026064202/http://www.fse.sci.waseda.ac.jp/dept/cs
2012年
ソフトウェア設計の本質を学ぶ 〜アーキテクチャコース〜 アーキテクチャコースリーダー:鷲崎 弘宜 先生
http://www.topse.jp/curriculum/list/interview/course_arch
2012年
Software reuse and quality assurance for reliable software engineering
http://www.sci.waseda.ac.jp/sp/eng/research_profiles/fundamental/f2/2013/04/2479/
2004年5月
OO エンジニアの輪 ~ a第 26 回 鷲崎 弘宜さんの巻 ~
http://www.ogis-ri.co.jp/otc/hiroba/others/OORing/interview26.html