柊和佑

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/17 14:16
 
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研究者氏名
柊和佑
 
ヒイラギ ワスケ
eメール
wasukeisc.chubu.ac.jp
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/80530659.ja.html
所属
中部大学
部署
人文学部
職名
准教授
学位
博士(情報学)(筑波大学)
科研費研究者番号
80530659
Twitter ID
w_hiiragi

研究分野

 
 

経歴

 
2012年
   
 
稚内北星学園大学 情報メディア学部・情報メディア学科
 

論文

 
A Policy-based Institutional Web Archiving System with Adjustable Exposure of Archived Resources
Wasuke Hiiragi, Tetsuo Sakaguchi, Shigeo Sugimoto
European Conference on Digital Libraries      2009年10月   [査読有り]
Wasuke Hiiragi,Tetsuo Sakaguchi,Shigeo Sugimoto,Koichi Tabata
Digital Libraries: International Collaboration and Cross-Fertilization, 7th International Conference on Asian Digital Libraries, ICADL 2004, Shanghai, China, December 13-17, 2004, Proceedings   144-154   2004年   [査読有り]

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
地域内在型物語の制作・蓄積・提供手法の構築
稚内北星学園大学: 地域志向教育研究経費(COC研究経費)
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 柊和佑
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 杉本 重雄
ディジタル情報資源の長期保存とディジタルアーカイブの長期利用は,ディジタル化が進む図書館や公文書館における重要な課題として広く認められている。本研究では,文書資料の効率的な保存方法,権利管理や利用者の視点からの適切な資料保存等の問題を含め,ディジタル情報資源の保存とディジタルアーカイブの長期利用のための要求要件を総合的にまとめることを目的とし,電子資料の保存技術,情報管理技術,社会制度と利用性向上の視点からの研究を進めた。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 杉本 重雄
ネットワーク環境におけるコンテンツ情報基盤に関する総合的取組として(1) ディジタルアーカイブの連携性向上のためのメタデータスキーマレジストリ技術(2) 図書館,文書館等における頑健なディジタルアーカイブのためのメタデータモデル(3) ディジタルマンガ等の新しい形態のコンテンツのためのメタデータモデル(4) これらを総合的にとらえたディジタルアーカイブ間連携等の課題に関する研究を進め, 公開シンポジウム等の機会も通じて, ネットワーク環境におけるディジタルアーカイブの相互運用性, 利用性向...
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 家島 明彦
【プロジェクト運営】(1)メーリングリストによる情報共有(随時),(2)ウェブ会議システム(Skype)を利用したオンライン・ミーティング(隔週&適宜),(3)関東と関西における悉皆調査合宿,(4)メンバー各自の悉皆調査を通してプロジェクトを進めた。【悉皆調査と学会発表】(1)人文・社会科学における各学問分野の主要な学会誌・ジャーナル・関連雑誌(メンバーの専門分野である心理学,社会学,教育学,ジェンダー研究,歴史学,日本文学,英文学,独文学,仏文学,児童文学から抽出した合計77誌)の274...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 柊 和佑
本研究では、主に2つの組織から古い紙焼き写真の提供を受け、5000枚程度の写真のディジタル化およびメタデータの付与を行った。メタデータは機械的に付与できる情報の他、人手による位置情報を新たに追加した。また、本研究により、未来を見据えた地域情報資源ディジタルアーカイブの収集・蓄積・提供における新たな問題を複数発見でき、部分的に着手することができた。これにより、今後の研究の大きな手がかりを得ることができた。