基本情報

所属
国立健康危機管理研究機構 国立看護大学校 看護学部看護学科 老年看護学/研究課程部看護学研究科 長寿看護学 教授・研究課程部長
学位
学術博士(PhD)(2003年3月 ミネソタ大学大学院)

連絡先
watanukisadm.ncn.ac.jp
researchmap会員ID
5000101800

外部リンク

老年期にある人を主な対象とし,せん妄・認知症・脳血管障害などの認知機能障害のある方,上部消化管がんのある方のアセスメントとケアについて,急性期・回復期・慢性期・エンドオブライフ期にわたり研究を進めています。
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日本語版ニーチャムNEECHAM混乱/錯乱状態スケールのご使用に関して

■ 院内発表・学会発表・雑誌投稿等の場合
下記1.を引用文献として明記して下さい。
1. 綿貫成明, 酒井郁子, 竹内登美子:
せん妄のアセスメントツール①日本語版ニーチャム混乱・錯乱スケール.
一瀬邦弘, 太田喜久子, 堀川直史(監修):せん妄-すぐに見つけて!すぐに対応,
p.26-39,照林社(ナーシング・フォーカス・シリーズ),2002.

*学会発表・雑誌投稿をされた場合,その出典情報等をメールでお知らせ下さい。

■ 雑誌・図書等に転載の場合
上記1.に加え下記2.を出典として併記して下さい。また,転載許諾手続きをお願いします。
2. 綿貫成明, 酒井郁子, 竹内登美子, 諏訪浩, 樽谷敏広, 一瀬邦弘,
バージニア・ニーロン(2001).
日本語版NEECHAM混乱・錯乱状態スケールの開発およびせん妄のアセスメント.
臨床看護研究の進歩, 12, 46-63.

■参考:スケールが掲載されている最新図書
長谷川真澄・粟生田友子編著:チームで取り組むせん妄ケア
—予防からシステムづくりまで(DVD付).医歯薬出版, 2017.
*巻末資料3・資料4:p.132-135

■ 連絡先
上記eメールにご連絡ください。
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主要な論文

  104

MISC

  81

書籍等出版物

  20

講演・口頭発表等

  74

所属学協会

  6

共同研究・競争的資金等の研究課題

  11

学術貢献活動

  4

社会貢献活動

  4