綿貫成明

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/13 19:53
 
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研究者氏名
綿貫成明
所属
国立研究開発法人国立国際医療研究センター
職名
教授
学位
学術博士(PhD)(ミネソタ大学大学院)

プロフィール

 老年期にある人を主な対象として,せん妄・認知症・脳血管障害などの認知機能障害をもつ方,上部消化管がんをもつ方のアセスメントとケアについて,急性期・周術期・回復期・慢性期・エンドオブライフ期にわたって研究を進めています。

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日本語版ニーチャムNEECHAM混乱/錯乱状態スケールのご使用に関して

■ 院内発表・学会発表・雑誌投稿等の場合
 下記1.を引用文献として明記して下さい。
1. 綿貫成明, 酒井郁子, 竹内登美子:
 せん妄のアセスメントツール①日本語版ニーチャム混乱・錯乱スケール.
 一瀬邦弘, 太田喜久子, 堀川直史(監修):せん妄-すぐに見つけて!すぐに対応,
 p.26-39,照林社(ナーシング・フォーカス・シリーズ),2002.

*学会発表・雑誌投稿をされた場合,その出典情報等をメールでお知らせ下さい。

■ 雑誌・図書等に転載の場合
 上記1.に加え下記2.を出典として併記して下さい。また,転載許諾手続きをお願いします。
2. 綿貫成明, 酒井郁子, 竹内登美子, 諏訪浩, 樽谷敏広, 一瀬邦弘,
 バージニア・ニーロン(2001).
 日本語版NEECHAM混乱・錯乱状態スケールの開発およびせん妄のアセスメント.
 臨床看護研究の進歩, 12, 46-63.

■スケールが掲載された最新図書
長谷川真澄・粟生田友子編著:チームで取り組むせん妄ケア
 —予防からシステムづくりまで(DVD付).医歯薬出版, 2017.
 *巻末資料3・資料4:p.132-135

■ 連絡先
上記eメールにご連絡ください。
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研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
国立看護大学校 看護学部看護学科 老年看護学 教授
 
2008年4月
 - 
2011年3月
国立看護大学校 看護学部看護学科 成人看護学 准教授
 
2004年4月
 - 
2008年3月
藍野大学 医療保健学部 成人看護学 助教授/准教授
 
2003年4月
 - 
2004年3月
東京大学 大学院・医学系研究科 看護体系・機能学 講師
 
1997年10月
 - 
2003年3月
University of Minnesota School of Nursing: Research Assistant/ Administrative Fellow/ Doctoral Fellow
 
1994年10月
 - 
1997年3月
東京大学 医学部 健康科学・看護学科 基礎看護学 助手
 
1990年4月
 - 
1994年9月
東京大学 医学部附属病院 外科病棟 看護師
 

論文

 
村上真基, 大石恵子, 綿貫成明, 飯野京子
Palliative Care Research   12(3) 285-295   2017年8月   [査読有り]
松田謙一, 濱本洋子, 綿貫成明
日本医療・病院管理学会誌   54(2) 95-105   2017年4月   [査読有り]
長谷川 真澄, 粟生田 友子, 鳥谷 めぐみ, 木島 輝美, 菅原 峰子, 綿貫 成明
老年看護学: 日本老年看護学会誌   21(2) 32-41   2017年1月
岩國 亜紀子, 丸尾 智実, 綿貫 成明, 大澤 絵里, 坂井 志織, 鳥本 靖子, 濱吉 美穂, 西村 ユミ
日本看護科学会誌   37 185-192   2017年   [査読有り]
せん妄患者への頓用向精神薬投与に関わる看護師の困難-全国質問紙調査の自由回答欄の質的分析より
松田謙一, 綿貫成明, 濱本洋子
国立看護研究学会誌   13(1) 40-48   2017年   [査読有り]
せん妄患者への頓用向精神薬投与時の看護師の困難感に関連する要因の検討: 全国の急性期病院における調査
松田謙一, 濱本洋子, 綿貫成明
国立看護研究学会誌   13(1) 32-39   2017年   [査読有り]
村上 真基, 大石 恵子, 綿貫 成明, 飯野 京子
Palliative Care Research   12(1) 101-107   2017年
Komatsu H, Watanuki S, Koyama Y, Iino K, Kurihara M, Uesugi H, Yagasaki K, Daiko H
Gastroenterology nursing : the official journal of the Society of Gastroenterology Nurses and Associates      2016年12月   [査読有り]
食道がん患者の術後回復促進プログラムを提供する看護師の患者教育能力とコミュニケーション技術の向上を目指した講習会の効果
綿貫成明, 飯野京子, 栗原美穂, 武藤正美, 上杉英生, 小山友里江, 浅沼知恵
国立看護研究学会誌   11(1) 33-41   2015年9月   [査読有り]
津畑 亜紀子, 佐藤 鈴子, 綿貫 成明
木村看護教育振興財団:看護研究集録   21 51-64   2014年8月

Misc

 
吉沢豊予子, 綿貫成明
学術の動向   23(6) 91-93   2018年6月   [依頼有り]
4か月後J-Stage公開
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/tits/-char/ja/
ケアに直結! 高齢患者さんの看護のきほん(第4回) 認知症のケアのポイント
大竹 恵理子, 加賀田 聡子, 綿貫 成明
整形外科看護   22(10) 973-975   2017年10月
ケアに直結!高齢患者さんの看護のきほん(第3回) 認知症の概説
大竹 恵理子, 加賀田 聡子, 綿貫 成明
整形外科看護   22(8) 786-789   2017年8月
【若手研究者が描く未来】 看護学研究者の「若手」コミュニティの形成と活動
綿貫 成明
看護研究   50(4) 342-346   2017年7月
ケアに直結! 高齢患者さんの看護のきほん(第2回) せん妄のケア
松田 謙一, 綿貫 成明
整形外科看護   22(6) 585-587   2017年6月
ケアに直結! 高齢患者さんの看護のきほん(第1回) せん妄の概要
松田 謙一, 綿貫 成明
整形外科看護   22(5) 487-490   2017年5月
飯野京子, 綿貫成明
がん看護   21(2) 95‐104   2016年2月
飯野 京子, 綿貫 成明
がん看護   21(2) 89-306   2016年1月
山手 美和, 綿貫 成明, 笠原 嘉子, 大石 恵子, 相良 君映, 中島 朋子, 河 正子, 飯野 京子
Palliative Care Research   9(3) 907-910   2014年
手術を受ける高齢がん患者のリハビリテーションの特徴とケア: がん専門病院における周術期リハビリテーションおよび術後回復促進プログラムの実際.
栗原美穂, 上杉英生, 綿貫成明
がん看護   21(2) 231-236   2016年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
チームで取り組むせん妄ケア〜予防からシステムづくりまで
長谷川真澄、粟生田友子(編著) (担当:分担執筆, 範囲:「せん妄患者の体験世界」,「せん妄症状のアセスメントツールの活用」,「事例によるせん妄リスクアセスメントの実際(共著)」)
医歯薬出版   2018年3月   ISBN:978-4-263-23689-5
https://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=236890
がん看護学—臨床に活かすがん看護の基礎と実践 第2版
綿貫成明, 飯野京子 (担当:共著, 範囲:高齢がん患者の看護)
ヌーヴェルヒロカワ   2018年2月   ISBN:978-4-86174-070-1
http://www.nouvelle-h.co.jp/shopping/?pid=1517274162-850907&ca=2
ルース・リンクイスト, マラヤ・スナイダー, メアリ・フラン・トレーシー (担当:共著, 範囲:治療としての傾聴 (Therapeutic listening).)
看護の科学社   2016年12月   ISBN:487804098X
綿貫成明 訳/Watanuki, S., Tracy, M. F., Lindquist, R. 著

http://www.kango.co.jp/books/87804098.html
粟生田 友子, 綿貫 成明 (担当:監修)
丸善出版映像メディア部   2016年   
飯野 京子, 綿貫 成明 (担当:共編者)
南江堂   2015年   
”どうすればよいか?に答える”せん妄のスタンダードケアQ&A100
酒井 郁子, 渡邉 博幸 (編著) (担当:分担執筆, 範囲:「患者さんからみたせん妄」,「せん妄とそうでないものを区別する」,「せん妄への対応方法の基本」,「せん妄に強い組織を作る」,「せん妄はなぜ,どのように生じるのか」の一部)
南江堂   2014年3月   ISBN:9784524269020
治療的傾聴 Therapeutic listening
綿貫成明,トレーシーMF,リンクィストR (担当:共著)
Springer   2014年1月   ISBN:9780826196125
スナイダーM,リンクィストR編:看護における代替補助療法(第7版)(全556頁)スプリンガー,ニューヨーク
(担当pp.39~53)治療的傾聴の理論背景と実践の文献レビュー,看護実践の示唆と留意点,実際の使用例,文化的配慮の解説。
エビデンスに基づく老年症候群別看護ケア関連図-老年症候群別ケアプロトコル「せん妄(急性混乱・錯乱状態)」
(監修者名:金川克子,編集者名:河野あゆみ,田高悦子) 綿貫成明
中央法規出版   2009年10月   ISBN:9784805830864
複数疾患をもつ高齢者の全体像を捉えた看護を展開するため,高齢者によく見られる各症状の全体像と一次・二次・三次予防のアセスメント,看護のポイントの関連図とエビデンスをふまえた看護の解説。
(担当pp.168~185)せん妄(急性混乱・錯乱状態)のアセスメントとケアの解説。
超リハ学―看護援助論からのアプローチ:移動に関するセルフケア -脳血管障害患者の自動車移動と運転
酒井郁子編: 綿貫成明,杉田由香里,酒井郁子
文光堂   2006年12月   ISBN:4830644621
脳血管障害をもつ人の社会復帰に重要な,自動車での「移動・運転」のセルフケア獲得についての文献レビュー,および米国でのリハビリテーション看護実践の紹介。
超リハ学―看護援助論からのアプローチ:ストレスを低減するためにできること-積極的傾聴法と代替補助療法
酒井郁子編: 綿貫成明,・杉田由香里,酒井郁子
文光堂   2006年10月   

講演・口頭発表等

 
食道がん根治術を受けた患者の縦断調査-術後1年間のBMIの推移とQOLとの関連
綿貫成明, 飯野京子, 渡辺由美, 森田聖子, 内村優子, 栗原美穂, 上杉英生, 長岡波子, 高橋美樹, 大幸宏幸, 細川正夫
第32回日本がん看護学会学術集会   2018年2月4日   日本がん看護学会
食道がん根治術を受けた患者の手術後1年間の回復状況の実態
渡辺由美, 綿貫成明, 飯野京子, 森田聖子, 内村優子, 栗原美穂, 上杉英生, 長岡波子, 高橋美樹, 大幸宏幸, 細川正夫
第32回日本がん看護学会学術集会   2018年2月4日   日本がん看護学会
無限に拡がる看護の可能性を具現化するために!−キャリアデザインとキャリアドリフトの波を乗りこなすコツ(交流集会) [招待有り]
坂井志織,濱吉美穂,岩國亜紀子,丸尾智実,鳥本靖子,大澤絵里,綿貫成明,西村ユミ
第37回日本看護科学学会学術集会   2017年12月16日   日本看護科学学会
離床センサーを使用している患者を対象とした転倒予防ケアの実態と看護師の認識
田原裕希恵, 濱本洋子, 綿貫成明
第5回看護理工学会学術集会   2017年10月14日   
The gerontic nursing: Challenges and opportunities [招待有り]
Watanuki S, Himeno T
National Seminar: The role of nursing career ladder in strengthening nursing service   2017年8月   Health Ministry of the Republic of Indonesia and JICA
The preparation of nurses to deal with the issue of "Giant Geriatric Tsunami" in Japan [招待有り]
綿貫成明
National Symposium of Geriatric Nursing: "Beware of the Issue of Giant Geriatric Tsunami in Indonesia,"   2017年7月   Hasanuddin University, Faculty of Medicine, School of Nursing
Riasmini, NM., Watanuki, S., Himeno, T.
第18回日本赤十字看護学会学術集会   2017年6月24日   日本赤十字看護学会
せん妄ケアチームを立ち上げよう!~一般病院のせん妄対策の実践から自施設での多職種チーム立ち上げを考える~(自主企画)
長谷川真澄,森山祐美,赤井信太郎,粟生田友子,綿貫成明,菅原峰子,鳥谷めぐみ,木島輝美
日本老年看護学会第22回学術集会   2017年6月   日本老年看護学会
手術を受けた食道がん患者が「自分に合ったよりよい退院後の生活をする」ための支援プログラムの開発と普及 [招待有り]
綿貫成明, 大幸宏幸, 栗原美穂, 飯野京子, 渡辺由美
平成28年度研究成果等普及啓発事業:第1部 がんサバイバーシップ研究成果発表会   2017年1月27日   
若手研究者の小さな一歩が社会の歩みとなるために
西村ユミ, 綿貫成明, 岩國亜紀子, 大澤絵里, 坂井志織, 鳥本靖子, 濱吉美穂, 丸尾智実(若手研究推進委員会)
第36回日本看護科学学会学術集会   2016年12月11日   
チーム医療によるせん妄マネジメントの構築プロセスと内容
長谷川真澄, 鳥谷めぐみ, 木島輝美, 粟生田友子, 綿貫成明, 菅原峰子
第34回日本看護科学学会学術集会   2014年11月   
胸部食道がん患者の術後の回復過程における困難と対処
綿貫成明, 栗原美穂, 飯野京子, 小山友里江, 岡田教子, 上杉英生, 他.
第68回日本食道学会学術集会,   2014年7月   
病院および訪問看護事業所の看護師のエンド・オブ・ライフ・ケアに関する地域交流会開催のニーズ
相良君映, 綿貫成明, 笠原嘉子, 大石恵子, 飯野京子, 山手美和, 他
第19回日本緩和医療学会学術大会   2014年6月   
わが国のせん妄対策におけるチーム医療の動向―過去10年間の文献検討から
長谷川真澄, 鳥谷めぐみ, 木島輝美, 粟生田友子, 綿貫成明, 菅原峰子
日本老年看護学会第19回学術集会   2014年6月   
胸部食道がん患者の術後機能回復促進プログラム(STEPプログラム)を実施する看護師の能力獲得に向けた講習会
栗原美穂, 綿貫成明, 武藤正美, 市川智里, 上杉英生, 岡田教子, 飯野京子, 小山友里江, 矢ケ崎香, 大幸宏幸, 藤田武郎, 久部洋子, 淺沼智恵, 小松浩子
第28回日本がん看護学会学術集会   2014年2月   日本がん看護学会
Dysphagia and nutritional intake among post thoracic esophagectomy cancer patients between postoperative day one and hospital discharge: Medical chart review.
Watanuki S, Keiko I, Koyama Y, Suzuki K, Wada C, Mori M, et al.
The 1st Asian Oncology Nursing Society Conference   2013年11月   Asian Oncology Nursing Society
The incidence of symptoms 3 to 6 months after esophagectomy: Prospective observation study in Japan
Keiko Iino, Yurie Koyama, Shigeaki Watanuki, Kyoko Suzuki, Michiko Mori, Chihoko Wada, Miho Kurihara, Kyoko Okada, Chisato Ichikawa, Hideo Uesugi, Tomiko Ichihashi, Yoko Hisabe, Kaori Yagasaki, Hiroko Komatsu
The 17th International Conference on Cancer Nursing   2012年9月12日   International Society of Nurses in Cancer Care
Body weight and activity level after esophagectomy: Prospective observation study in Japan
Chisato Ichikawa, Miho Kurihara, Kyoko Okada, Tomiko Ichihashi, Keiko Iino, Yurie Koyama, Shigeaki Watanuki, Kyoko Suzuki, Hideo Uesugi, Michiko Mori,Chihoko Wada, Yoko Hisabe, Kaori Yagasaki, Hiroko Komatsu
The 17th International Conference on Cancer Nursing   2012年9月12日   International Society of Nurses in Cancer Care
Association between adverse events and adherence of patients with gastric cancer who underwent gastrectomy and adjuvant chemotherapy with an oral fluoropyrimidine (S-1).
Watanuki1, S., Iino, K., Okamoto, T.
The 16th International Conference on Cancer Nursing   2010年3月   
S-1による術後補助化学療法を受けるⅡ・Ⅲ期胃がん患者の困難への対処
岡本隆行, 飯野京子, 綿貫成明
第24回日本がん看護学会学術集会   2010年2月   
S-1による術後補助化学療法を受ける胃がん患者の困難の分析
岡本隆行, 飯野京子, 綿貫成明
第7回国立病院看護研究学会学術集会   2009年12月   
Nurses’ assessment and interventions for adult and elderly post-operative patients who are at high-risk for developing or presently experiencing acute confusion
Sakai, I., Watanuki, S., Torita, M., Kawasaki, M., Matsukawa, K.
The 1st International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science   2009年9月   
Patterns and risk factors of acute confusion among adult and elderly patients undergoing general surgeries at a university hospital.
Watanuki, S., Sakai, I., Torita, M., Kawasaki, M., Matsukawa, K.
The 1st International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science   2009年9月   
Neurocognitive Function, Delirium, and Patient Perceptions in the Perioperative Coronary Artery Bypass Graft Patient
Sandau K, Sendelbach S, Watanuki S, Lindquist R, Savik K
Sigma Theta Tau International 16th International Nursing Research Congress   2005年7月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 綿貫成明
関東首都圏下の看護系団体の研修に参加した看護師で同意の得られた194名の意識調査から,以下が明らかになった。せん妄のケアシステムの整備状況では,(1)ケアのガイドライン設置,(2)チームカンファレンスの定期的な開催,(3)ケア提供者の職務責任範囲の明確化,(4)個人および組織内の学習機会の多さが,(4)実際に実施されるケア(体内環境の調整,リスクアセスメント,環境調整,睡眠確保,安全確保)と関連が高かった。これら(1)〜(4)の因子が,「せん妄のケアに伴う困難感」の軽減と関連が高かった。
...

学歴

 
1999年9月
 - 
2003年3月
ミネソタ大学 大学院看護学専攻 博士課程
 
1997年4月
 - 
1999年6月
ミネソタ大学 大学院看護学専攻 修士課程
 
1988年4月
 - 
1990年3月
東京大学 医学部保健学科 看護コース
 
1986年4月
 - 
1988年3月
東京大学 教養学部 理科Ⅱ類
 

委員歴

 
2015年9月
 - 
現在
日本学術会議  健康・生活科学委員会 看護学分科会 特任連携会員
 
2014年11月
 - 
現在
日本看護科学学会  若手研究推進委員会
 
2013年4月
 - 
現在
日本老年看護学会  評議員
 
2009年12月
 - 
2015年6月
日本看護科学学会  広報委員会
 

社会貢献活動

 
【企画, 運営参加・支援】  たまエンド・オブ・ライフ・ケア交流会  (国立看護大学校)  2013年9月1日 - 現在
本交流会では、北多摩北部保健医療圏とその周辺の病院や福祉施設、訪問看護ステーション、大学の看護職と関連職種が、エンド・オブ・ライフ・ケアに関する情報交換や事例検討を定期的に行っています。
この交流会を通し、所属施設や組織を越え、地域で顔の見える協働・連携を深めたいと考えています。