小都 晶子

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/27 18:16
 
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研究者氏名
小都 晶子
 
オヅ アキコ
所属
摂南大学
部署
外国語学部
職名
講師
学位
博士(学術)(大阪外国語大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
2018年3月
立命館大学 言語教育センター 外国語嘱託講師
 
2011年4月
 - 
2013年3月
国際日本文化研究センター 特任助教
 
2009年4月
 - 
2011年3月
国際日本文化研究センター 機関研究員
 

論文

 
小都 晶子
アジア経済 = Quarterly journal of Institute of Developing Economies Japan External Trade Organization   58(1) 2-34   2017年3月
満洲における「開発」と農業移民--第二松花江「開発」と広島総合開拓団
小都 晶子
蘭信三編『日本帝国をめぐる人口移動の国際社会学』(不二出版)   255-287   2008年6月
「満洲国」初期における日本人移民用地の取得と中国東北地域社会--「三江省」樺川県を事例として
小都 晶子
西村成雄・田中仁編『中華民国の制度変容と東アジア地域秩序』(汲古書院)   209-226   2008年3月
日中国交正常化以降の引揚援護
小都 晶子
《満洲泰阜分村 70年の歴史と記憶》編集委員会編『満洲泰阜分村--70年の歴史と記憶』(泰阜村)   737-775   2007年10月
「南満」日本人移民とその記憶--錦州省盤山県鯉城開拓団の「満洲」体験
小都 晶子
山本有造編『「満洲」 記憶と歴史』(京都大学学術出版会)   108-138   2007年3月

Misc

 
解説
小都 晶子
西原和海監修『満洲開拓文学選集』(ゆまに書房)第2巻      2017年4月
解題
小都 晶子
西原和海監修『満洲開拓叢書』(ゆまに書房)第1、6巻      2016年2月
満洲への日本人の移動
小都 晶子
吉原和男ほか編『人の移動事典--日本からアジアへ・アジアから日本へ』(丸善出版)   38-39   2013年11月
水田公司、街村制、土龍山事件、保甲法、満洲開拓政策基本要綱、満洲拓植公社、『林海雪原』
小都 晶子
貴志俊彦・松重充浩・松村史紀編『二〇世紀満洲歴史事典』(吉川弘文館)      2012年12月

書籍等出版物

 
国際日本文化研究センター, 合庭 惇, 劉 建輝, 尾形 洋一, 小都 晶子
国際日本文化研究センター   2011年   ISBN:9784901558556

講演・口頭発表等

 
戦後中国国民政府の東北農業水利接収--東遼河と盤山を中心に
小都 晶子
中国現代史研究会2018年総会・研究集会(谷岡学園梅田サテライトオフィス)   2018年3月4日   
満洲国の「開拓用地」
小都 晶子
現代性與区域性--第十屆「近代中国與東亜新格局」国際学術研討会(山東大学)   2016年8月27日   
開拓用地の取得・開発・配分--満洲国政府の取り組みを中心に
小都晶子
日本植民地研究会春季研究会(立教大学)   2014年3月1日   
満洲国立開拓研究所的調査與研究
小都 晶子
「第6期現代中国社会変動與東亜新格局」国際学術討論会(東華大学)   2012年8月21日   
満洲国立開拓研究所の調査と研究
小都 晶子
日本現代中国学会2011年度関西部会(摂南大学大阪センター)   2011年6月4日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 小都 晶子
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 永井 リサ
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 井村 哲郎
本研究課題は、台湾総督府が行った台湾旧慣調査、満鉄調査課が行った満洲旧慣調査、満洲国が行った土地慣行調査、満鉄調査部と満鉄北支経済調査所が東亜研究所と協力して行った「支那慣行調査」、日中戦争末期に満鉄調査部が行った海南島慣行調査について、それらの立案および調査経緯、問題点を明らかにし、それぞれの調査の継承性と発展過程を明らかにすることをめざしている。今年度は初年度であるため、国内の史資料収集および中国、台湾での現地調査による資料収集を中心に行った。研究代表者井村哲郎は「支那慣行調査」に関す...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 小都 晶子
本研究は、歴史的、社会的背景のことなる3つの地域を事例とし、満洲移民をめぐる中国東北地域社会の変容を検討した。2年間のフィールド調査および文献資料調査とその分析を通して、満洲移民の入植は、一過的な収奪にとどまらず、戦後にわたる長期的な変化を地域に残したことを指摘した。またフィールド調査の成果を雑誌に発表し、中国東北地域、台湾、日本における資料調査のための情報をホームページ上で公開した。