基本情報

所属
大阪府立大学 大学院工学研究科 物質・化学系専攻 化学工学分野 准教授
国立研究開発法人科学技術振興機構 さきがけ研究者
学位
博士(工学)(2007年9月 東京大学)

J-GLOBAL ID
201801011442175829

外部リンク

略歴

2001年6月大連理工大学化工学院卒業、2004年6月中国科学院大連化学物理研究所生物化工専攻修士課程修了後、国費留学生として来日。2007年9月東京大学工学系研究科マテリアル工学専攻博士課程修了、博士(工学)号を取得。その後、JSPS外国人特別研究員(東京大学)、東京大学特任研究員を経て、2011 年4 月より大阪府立大学テニュア・トラック講師(特別講師)として独立研究室を運営。2016 年4 月よりテニュアを獲得、同大学准教授に。2018年4月よりJST さきがけ研究者を兼任。

 

研究歴と現在の研究領域

最先端のナノ流体デバイスの科学と工学の構築により、「ナノ」・「バイオ」・「化学」の融合(NanoBioChem Integration)で、ナノ化学システム工学という新しい分野を切り拓く研究に従事。最近、独自のナノ化学システム工学の手法を用いて、ナノ物質、生体物質、分子を一個のレベルで自在に操作する原理と技術の創出に熱中。自ら提唱している未来の化学-「1分子制御化学」-の実現へと頑張っています。


主要な論文

  48

MISC

  22

書籍等出版物

  5

講演・口頭発表等

  44

共同研究・競争的資金等の研究課題

  13

メディア報道

  13