MISC

2013年

ポリオキソメタレートによるモデル細胞膜の崩壊機構

表面科学学術講演会要旨集
  • 並河 英紀
  • ,
  • 猪股 雄介
  • ,
  • 山口 大樹
  • ,
  • 鵜浦 啓

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開始ページ
28
終了ページ
28
DOI
10.14886/sssj2008.33.0_28
出版者・発行元
公益社団法人 日本表面科学会

ポリオキソメタレート (POM) はペプチドやタンパク質などの生体分子と静電的に相互作用し失活させることが近年報告されている。一方、POMと比較して数桁も大きな細胞などとの相互作用に関しては不明な点が多く、モデル研究に基づいた機構解明が急務の課題である。本研究では、モデル細胞膜に対して種々の構造を有するPOMが示す活性の評価を行い、POMによるモデル細胞膜の崩壊機構の解明を目指す。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.14886/sssj2008.33.0_28
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130005473089

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