MISC

2018年

低温(200℃以下)での脱硝を目的としたV2O5触媒の開発

石油学会 年会・秋季大会講演要旨集
  • 猪股 雄介
  • ,
  • 秦 慎一
  • ,
  • 清永 英嗣
  • ,
  • 盛田 啓一郎
  • ,
  • 吉田 和広
  • ,
  • 春田 正毅
  • ,
  • 村山 徹

2018
0
開始ページ
184
終了ページ
184
記述言語
日本語
掲載種別
DOI
10.11523/sekiyu.2018f.0_184
出版者・発行元
公益社団法人 石油学会

NH3を還元剤とする選択的触媒還元法(NH3-SCR)は、NOxを無害化する方法として知られている。現在使用されている触媒の動作温度は高く、低温でも作用する脱硝プロセスの設計が望まれている。本研究では、酸化バナジウム触媒を調製し、低温条件下における触媒活性を調べた。その結果、150℃で90%以上の高いNO転化率を示した。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11523/sekiyu.2018f.0_184
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130007533976

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