伊藤 慶明

J-GLOBALへ         更新日: 14/04/22 16:51
 
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研究者氏名
伊藤 慶明
 
イトウ ヨシアキ
eメール
y-itohiwate-pu.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/90325928.ja.html
所属
岩手県立大学
部署
ソフトウェア情報学部
職名
教授

経歴

 
2012年
   
 
岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 准教授
 

Misc

 
伊藤 慶明, 斉藤 裕之, 田中 和世, 李 時旭
情報処理学会論文誌   54(12) 2492-2501   2013年12月
本論文では,音声中の検索語検出(STD: Spoken Term Detection)において,音節をN個並べた音節N-gramの事前検索結果を利用したSTDの高速化方式を提案する.提案方式では,すべてのN-gram,すなわちN個の音節のすべての組合せに対し検索対象の音声ドキュメントとあらかじめ照合し,その検索結果を事前検索結果として用意しておく.検索語が与えられると,検索語の音節列を1音節ずつずらしながら音節N-gramに分割し,各音節N-gramに対し事前検索結果を参照して一次候補区間...
?橋 仁基, 紺野 和磨, 熊谷 真純, 李 時旭, 田中 和世, 小嶋 和徳, 石亀 昌明, 伊藤 慶明
情報処理学会研究報告. SLP, 音声言語情報処理   2013(3) 1-7   2013年12月
音声中の検索語検出 (STD:Spoken Term Detection) において,隠れマルコフモデル (HMM:Hidden Markov Model) 状態系列間の照合方式を用いた STD における・高精度化方式を提案する.提案方式では,音声ドキュメントに対し,予め音節認識を行っておき,得られた認識結果に対してあらゆる 2 音節 (音節 バイグラム) での事前に検索を行っておく.クエリが与えられると,クエリの音節列を 1 音節ずつシフトさせながら 2 音節を作成し,2 音節事前検索の...
伊藤 慶明, 西崎 博光, 中川 聖一, 秋葉 友良, 河原 達也, 胡新輝, 南條浩輝, 松井 知子, 山下 洋一, 相川 清明
情報処理学会論文誌   54(2) 471-483   2013年2月
TRECにおいてSpoken Document Retrieval(SDR:音声ドキュメント検索)のTrackが1996年〜2000年に設定され,2006年には米国国立標準技術研究所(NIST)を中心に音声中の検索語検出(Spoken Term Detection:STD)タスクが設定され,以降海外ではさかんにSDR,STDに関する研究が行われるようになった.情報処理学会音声言語情報処理研究会(SIG-SLP)で国内の音声ドキュメント処理研究の推進・活性化を目的として2006年に音声ドキュ...
鎌田 圭祐, 斉藤 裕之, 伊藤 慶明, 小嶋 和徳, 石亀 昌明, 田中 和世, 李 時旭
電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声   112(369) 137-142   2012年12月
音声中の検索語検出(STD:SpokenTerm Detection)において,音素トライグラムを利用したSTDの高速化方式を提案する.提案方式では,音声ドキュメントを予め音素認識あるいは音節認識を行っておき、得られた認識結果から3音素単位で音素トライグラムとその出現位置を転置インデックスとして保持しておく.クエリが与えられると,クエリの音素列を,1音素ずつシフトさせながらクエリの音素列を分割することで,トライグラム群を作成する.クエリの各トライグラムを事前に作成した転置インデックスとの照...
中沢 彰吾, 三河 正彦, 田中 和世, 伊藤 慶明
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   112(357) 1-6   2012年12月
カバー演奏ストリームから自動的に,ほぼ実時間で楽曲同定を行う手法について,従来手法を改善する手法を提案する.従来手法は,特徴量の変化の影響を受けやすいため精度が低く,計算量が多い,また,標準パターンをあらかじめ人手で分割しておく必要があるといった問題があった.そこで,本研究では,原曲とカバー演奏の間で保存されている可能性が高い和音進行を隠れマルコフモデル(HMM)によって自動認識し,認識した和音進行パターンを用いて楽曲同定を行う手法を提案する.提案手法は,転置インデックスを用いたテキストベ...