MISC

2017年

ノイズの分布が推薦システムにおけるノイズを持つユーザの検出精度に与える影響の調査

電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
  • 宮本 千尋
  • ,
  • 眞鍋 雄貴
  • ,
  • 有次 正義

2017
0
開始ページ
378
終了ページ
379
記述言語
日本語
掲載種別
DOI
10.11527/jceeek.2017.0_378
出版者・発行元
電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会

<p>推薦システムで用いられる協調フィルタリングでは,ユーザがアイテムに対して与える評価値を利用する.この評価値には,悪意のあるユーザや,悪意はないが評価値がばらつくようなユーザによるノイズが存在し,推薦精度を低下させる原因のひとつとなる.そのため,ノイズを持つユーザを検出する手法が提案されている.しかし,その既存手法の実験的評価では,加えるノイズがどのような分布であるとき,検出精度が高いかは明らかではない.本稿では,その既存手法の実験方法に従って,いくつかの分布に従うノイズを加えることで,検出精度に与える影響を調査した.</p>

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11527/jceeek.2017.0_378
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130007669854
CiNii Resolver ID
http://ci.nii.ac.jp/nrid/9000403153883

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