増谷佳孝

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/01 15:45
 
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研究者氏名
増谷佳孝
所属
広島市立大学
部署
大学院 情報科学研究科
職名
教授
学位
博士(工学)(東京大学), 博士(医学)(東京大学)

経歴

 
1997年9月
 - 
1998年9月
ドイツ ハンブルク大学 エッペンドルフ病院 医用数学・情報処理研究所 ポスドク研究員
 
1998年10月
 - 
2000年9月
米国 シカゴ大学 大学病院 常任研究員
 
2000年10月
 - 
2001年12月
東京大学 大学院 新領域創成科学研究科 リサーチアソシエイト
 
2001年12月
 - 
2014年3月
東京大学 医学部附属病院 放射線科 講師
 
2014年4月
 - 
現在
広島市立大学 大学院 情報科学研究科 教授
 

Misc

 
根本充貴, 野村行弘, 増谷佳孝, 花岡昇平, 吉川健啓, 林直人, 吉岡直紀, 大友邦
電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像   109(127) 75-78   2009年7月
我々が提案する体幹部FDG-PET/CT像からの皮膚病変検出法では,画像上の画素から得られる特徴量を用いたアンサンブル識別の結果をもとに,病変領域の検出を行う.この識別器アンサンブルの学習に用いているAdaBoost法は,学習サンプルに対して一律に同量の重み(総和=1.0)を初期値として与える手法である.しかし,病変領域の大きさは様々であるため,各画素一律の重みで学習を開始することは,属する画素数の多い大きな病変への重みが大きくなり,小さな病変が学習されにくい可能性がある.本報告では,アン...
花岡昇平, 野村行弘, 根本充貴, 増谷佳孝, 前田恵理子, 吉川健啓, 林直人, 吉岡直紀, 大友邦
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野村行弘, 林直人, 増谷佳孝, 吉川健啓, 根本充貴, 花岡昇平, 前田恵理子, 大友邦
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CADソフトウェアの開発/臨床応用を促進するためには,アルゴリズムの開発,ソフトウェアの実装,臨床使用,知見のフィードバック,ソフトウェアの改善,さらなる臨床使用が必要である.我々はこれらの循環の実現を目的とした統合的な開発環境の構築を進めている.本研究では,開発したCADソフトウェアの臨床使用を容易にするためにWebベースのCAD実行環境を構築し,運用を開始したので報告する.
佐藤嘉伸, 増谷佳孝, 森健策, 林達郎, 音丸格, 横田太, 北坂孝幸
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