論文

2014年11月

当院における胸部大動脈術後の心臓リハビリテーション実施症例の特徴 嚥下障害に着目して

理学療法福井
  • 西潟 美砂
  • ,
  • 清水 浩介
  • ,
  • 白井 聡
  • ,
  • 樋口 逸一
  • ,
  • 野路 慶明

18
開始ページ
47
終了ページ
50
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
(公社)福井県理学療法士会

2012年4月〜2013年10月に胸部大動脈人工血管移植術後に心臓リハを実施した29例のうち、術後に嚥下障害の徴候を認めた10例を"嚥下障害あり群"、他の29例を対照群として諸データの比較検討を行った。調査項目は「年齢」「性別」「疾患名」「術式」「手術時間」「緊急手術か否か」「転帰先」「退院時の歩行能力」「手術から心臓リハ開始までの日数」「端座位・立位・歩行練習開始までの日数」などとした。検討の結果、嚥下障害あり群には次のような特徴が認められた。1)退院時の歩行能力が有意に低い。2)手術から心臓リハ開始までの日数が有意に長い。3)端座位開始までの日数が有意に長い。

リンク情報
URL
https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2014&ichushi_jid=J03212&link_issn=&doc_id=20141127430012&doc_link_id=40021331493&url=http%3A%2F%2Fci.nii.ac.jp%2Fnaid%2F40021331493&type=CiNii&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00003_1.gif
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ID情報
  • ISSN : 1343-3040
  • 医中誌Web ID : 2015086960

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