基本情報

所属
東京大学 総合文化研究科・教養学部附属 教養教育高度化機構 国際連携部門リベラルアーツ・プログラム 特任研究員
学位
修士(学術)(2017年3月 東京大学)
学士(言語・地域文化)(2015年3月 東京外国語大学)

連絡先
yukihiro.yamamoto44gmail.com
J-GLOBAL ID
201701019370262814

外部リンク

【専門】社会思想史,社会学理論,都市の哲学.
「特定の人びとがデザインした空間や身の周りのモノが,わたしたちの〈日常〉をどのように規定し,方向づけているのか」に関心を持ち,研究に取り組んでいます.

【主な研究関心】
①アンリ・ルフェーヴルの思想研究・学説史研究
・時間-空間の関わりに着目した「現実」批判の再読.

・日常生活批判と都市・空間論の接点の概念的な明確化.

・独特な「メタ哲学」という方法の検討.

・日常生活批判における「主婦」「女性」の批判的検討


②科学・技術と日常生活

・技術的可能性に対する「遅れ」としての日常の検討.

・「生(活)を変えること」と科学技術や専門家の使い方.

・家を住まう・拡張する・終える・直して住まうにも関心.

・日常そのものの変貌を想像することを通して制度や技術のあり方を考え直す思考の方法

・2000年代以降の「修理する権利」と都市への権利

(博論執筆後に住まいと日常を基盤とした科学・技術と社会に関するテーマ系を探求すべく,並行して準備をおこなっています.)

※非常勤講師や共同研究のお声がけなどをいただけましたら幸いです.


論文

  4

MISC

  4

講演・口頭発表等

  8

担当経験のある科目(授業)

  6

所属学協会

  5

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1

社会貢献活動

  1

その他

  1
  • 2019年4月 - 2019年9月
    シラバス作成、クラスデザインの方法やコースデザインとディプロマポリシーカリキュラムポリシーとの関連づけ、ルーブリックを用いた課題評価、アクティブ・ラーニング型授業(反転授業, Think Pair Share, Peer Instruction,ポスターツアー)などに関する知識と実践力を身につけた。コース後半の2回の6分間模擬授業の実施では秒単位でクラスデザインをおこない、「優秀模擬授業」賞として上記のミニレクチャーの講師を依頼された。