山崎 由佳
Yuka YAMAZAKI
更新日: 03/03
基本情報
- 学位
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修士(人間・環境学)(京都大学)修士(数理科学)(東京大学)
- researchmap会員ID
- R000060938
- 外部リンク
人などの言語の拡張性に興味があります。
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- 規約・規範の弱い状況で起きる言語活動に関心があり、特に、ハッシュタグ (hashtag) に着目しています。
- たとえば、ハッシュタグを用いるときに現れるテキストの構造に関心があります。そこには箇条書き的な使い方もあれば、文を区切ったような使い方もあり、両者の混在している場所で何が起きているのかというのが気になります(例:前後がゆるくつながっているような表現)。
- 2024年〜は特に引用等の機能に着目しています。
- ハッシュタグを用いた表現については、「人が理解し・産出する言語表現とは何か」を考えるきっかけとしても考えています。また、構文解析がしづらい表現や品詞が曖昧な表現の出現と、人間の言語発達との関係も、気になっています。
- いわゆるデジタル・コミュニケーションを実現させるシステムで使われるようになったという点で、絵文字 (emoji) にも関心があります。人工的に整備された記号類が、どのように使用されるようになっていっているか、共時的・通時的な点で、人間の認知や環境の制約がどのように記号の用いられ方に関係するのか、というところに興味を持っています。
- たとえば、ハッシュタグを用いるときに現れるテキストの構造に関心があります。そこには箇条書き的な使い方もあれば、文を区切ったような使い方もあり、両者の混在している場所で何が起きているのかというのが気になります(例:前後がゆるくつながっているような表現)。
- (いわゆる)質的・量的手法をともに用いることに関心があります。
経歴
6-
2025年4月 - 現在
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2023年4月 - 2026年3月
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2022年10月 - 2023年3月
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2017年4月 - 2021年3月
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2015年10月 - 2017年3月
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2015年4月 - 2016年3月
論文
7-
日本語用論学会第27回大会発表論文集 (20) 202-209 2025年7月22日 筆頭著者責任著者
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言語資源ワークショップ2024発表論文集 1 132-166 2024年11月 筆頭著者責任著者
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言語処理学会第30回年次大会発表論文集 121-126 2024年3月 筆頭著者責任著者
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言語処理学会第30回年次大会発表論文集 566-570 2024年3月
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言語科学論集 29 75-107 2023年12月 筆頭著者責任著者
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日本語用論学会第25回大会発表論文集 (18) 138-145 2023年8月31日 筆頭著者責任著者
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京都大学大学院修士学位論文 2023年2月 筆頭著者責任著者
講演・口頭発表等
10-
日本語用論学会第28回全国大会 2025年11月29日 日本語用論学会
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第265回自然言語処理研究発表会 2025年9月22日 情報処理学会
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言語処理学会第31回年次大会(NLP2025) 2025年3月13日 言語処理学会
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デジタルコミュニケーション研究会第3回研究会 2025年1月26日 デジタルコミュニケーション研究会 招待有り
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日本語用論学会第27回大会 2024年11月30日 日本語用論学会
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言語資源ワークショップ2024 2024年8月28日 言語資源開発センター
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言語処理学会第30回年次大会 2024年3月12日 言語処理学会
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言語処理学会第30回年次大会 2024年3月12日 言語処理学会
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日本語用論学会第25回大会 2022年11月26日 日本語用論学会
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明治大学先端数理科学インスティテュート開設記念シンポジウム 2011年10月4日 明治大学大学院先端数理科学研究科
Works(作品等)
1-
2026年2月11日 コンピュータソフト
担当経験のある科目(授業)
2-
2025年 - 現在
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2025年 - 現在
委員歴
1-
2025年4月 - 2026年3月
学術貢献活動
2-
その他デジタルコミュニケーション研究会 (デジタルコミュニケーション研究会第3回研究会(オンライン開催)) 2025年1月26日 - 2025年1月26日