講演・口頭発表等

2015年11月22日

島崎藤村を描く「感想文」/「嵐」から読む島崎藤村 一九二〇年代の「文体」の試み

日本近代文学会(2015年度国際研究集会)
  • 栗原 悠

記述言語
日本語
会議種別
シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
主催者
日本近代文学会
開催地
早稲田大学早稲田キャンパス14号館

パネル報告「「Style」と「文体」の交差」
[パネリスト]
服部徹也(代表)「漱石『英文学形式論』における「Style」と「文体」」
長瀬海「漱石が世界で読まれるとき ジョン・ネイスン訳Light and Darkから考える 翻訳とStyleの問題」
クリス・ローウィー(Chris Lowy)「『吾輩ハ猫ニナル』における文体を考える 横山悠太による文体の試み」
[ディスカッサント]坪井秀人