道上祥武

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/05 11:56
 
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研究者氏名
道上祥武
 
ミチガミヨシタケ
所属
独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所
部署
都城発掘調査部
職名
アソシエイトフェロー
学位
博士(文学)(大阪市立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 都城発掘調査部(飛鳥・藤原地区) アソシエイトフェロー(考古学)
 
2018年4月
 - 
現在
大阪市立大学都市文化研究センター 研究員
 
2016年4月
 - 
2018年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 

学歴

 
2015年4月
 - 
2018年3月
大阪市立大学大学院 文学研究科後期博士課程 哲学歴史学専攻(日本史学)
 
2013年4月
 - 
2015年3月
大阪市立大学大学院 文学研究科前期博士課程 哲学歴史学専攻(日本史学)
 
2009年4月
 - 
2013年3月
大阪市立大学 文学部 哲学歴史学科日本史コース
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
大阪歴史学会  考古部会担当
 
2016年4月
 - 
2018年6月
大阪歴史学会  庶務委員
 

受賞

 
2017年3月
大阪市立大学地域連携センター 第4回地域連携発表会所長賞
 
2015年3月
大阪市立大学文学部・文学研究科教育促進支援機構 2014年度大阪市立大学大学院文学研究科優秀修士論文賞
 

論文

 
道上 祥武
ヒストリア = Historia : journal of Osaka Historical Association   (265) 1-25   2017年12月
道上 祥武
考古学研究   63(4) 60-81   2017年
掘立柱建物と渡来系集団
道上祥武
韓式系土器研究   (14) 277-294   2015年10月   [査読有り]

Misc

 
前田 充洋, 道上 祥武
都市文化研究 = Studies in urban cultures   (19) 76-79   2017年3月
濵道 孝尚, 徳満 悠, 道上 祥武
市大日本史   (18) 149-158   2015年5月

書籍等出版物

 
『城陽市教育委員会発掘調査報告書』第73集
道上祥武ほか17名 (担当:編者, 範囲:「既往の調査(第3章)、規模と構造(第4章(1)、調査成果のまとめ(第7章)」)
城陽市教育委員会   2017年3月   

講演・口頭発表等

 
河内・和泉地域における古代集落の様相
吉田知史・道上祥武
古代学研究会2017年度拡大例会シンポジウム古墳時代から飛鳥時代へ   2017年12月16日   
古代西日本の集落遺跡
道上祥武
大阪歴史学会2017年度大会考古部会   2017年6月25日   
古代西日本の集落遺跡
道上祥武
大阪歴史学会考古部会6月例会(第2回大会準備報告)   2017年6月2日   
パネルディスカッション・進行
市川創・道上祥武
難波宮下層遺跡と上町台地北端部の開発(大阪歴史学会現地見学検討会)   2017年5月14日   
西日本における古代集落の成立
道上祥武
大阪歴史学会考古部会4月例会(第1回大会準備報告)   2017年4月28日   

競争的資金等の研究課題

 
蛍光X線分析と鉱物組成分析による飛鳥藤原地域出土古代瓦の生産・供給体制の研究
日本学術振興会: 科学研究費学術研究助成基金(基盤研究C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 清野孝之
集落遺跡からみる古代国家形成過程と列島支配に関する研究
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 道上祥武

社会貢献活動

 
久津川車塚古墳の発掘調査
【調査担当, 報告書執筆, その他】  城陽市教育委員会  2014年2月 - 2017年9月