上野 雄己

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/14 12:04
 
アバター
研究者氏名
上野 雄己
 
ウエノ ユウキ
ハンドル
Y.Ueno
eメール
yukitf0111gmail.com
URL
http://sites.google.com/view/yukiueno/home
所属
東京大学大学院総合文化研究科
部署
進化認知科学研究センター
職名
特任研究員
学位
学士(健康科学), 修士(健康心理学), 博士(学術)(桜美林大学)

プロフィール

▼ 研究課題
 (a)「スポーツ選手のレジリエンスの構造と機能」
 (b)「スポーツの競技特性要因とパーソナリティ特性の関連」
 (c)「個人・集団活動を通したレジリエンス向上に対する介入プログラム」
 (d)「大規模データにもとづく年齢とパーソナリティ特性の関連」

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
東京大学大学院総合文化研究科 進化認知科学研究センター 特任研究員
 
2016年4月
 - 
2019年3月
日本学術振興会特別研究員PD (所属機関:早稲田大学)
 
2013年4月
 - 
2016年3月
日本学術振興会特別研究員DC1 (所属機関:桜美林大学)
 

学歴

 
2013年4月
 - 
2016年3月
桜美林大学大学院 国際学研究科 国際人文社会科学専攻
 
2011年4月
 - 
2013年3月
桜美林大学大学院 心理学研究科 健康心理学専攻
 
2008年4月
 - 
2011年3月
桜美林大学 健康福祉学群 健康科学専修(早期卒業)
 

委員歴

 
2019年1月
 - 
2019年5月
日本健康心理学会  論文審査者
 
2019年3月
 - 
2019年3月
日本発達心理学会第30回大会  コアスタッフ
 
2018年11月
 - 
2018年11月
Psychological Reports  論文審査者
 
2018年4月
 - 
2018年7月
日本感情心理学会  論文審査者
 
2015年9月
 - 
2017年9月
日本健康心理学会  ヤングヘルスサイコロジストの会 世話人
 

受賞

 
2016年10月
日本交流分析学会 桂学術奨励賞 「精神障害者の自我状態とソーシャルスキルに関する研究――障害者雇用に積極的に取り組む企業で働く従業員に焦点を当てて――」
受賞者: 徳丸史郎, 上野雄己, 中澤 史
 
2016年9月
日本パーソナリティ心理学会 奨励論文賞 「大学生運動部員のレジリエンスにおける2過程モデルの検討」
受賞者: 上野雄己, 小塩真司
 
2015年11月
日本健康心理学会 ヤングヘルスサイコロジスト賞 「Examining predictors of psychological resilience behavior in female athletes using the health action process approach」
受賞者: 上野雄己, 鈴木 平
 
2013年9月
日本スポーツ精神医学会 最優秀論文賞 「スポーツ競技者のレジリエンスに関する研究 ――大学生スポーツ競技者用心理的レジリエンス尺度の開発による検討――」
受賞者: 上野雄己, 清水安夫
 
2011年7月
日本ストレスマネジメント学会 研究奨励賞 「スポーツ競技におけるResilienceの行動予期を測定する指標の検討」
受賞者: 上野雄己, 清水安夫
 

論文

 
個人と集団活動を通したレジリエンス・プログラムの効果検討
上野雄己, 平野真理
日本ヘルスサポート学会年報   印刷中    [査読有り]
Sense of Coherenceによる精神的健康の横断的・縦断的予測可能性の検討――線形回帰モデルと一般化加法モデルによる推定――
嘉瀬貴祥, 上野雄己
パーソナリティ研究   28(2) 175-178   2019年11月   [査読有り]
Relationship between sensory-processing sensitivity and age in a large cross-sectional Japanese sample
Yuki Ueno, Aki Takahashi, Atsushi Oshio
Heliyon   5(10) e02508   2019年10月   [査読有り]
日本人のレジリエンスにおける年齢変化の再検討ーー10代から90代を対象とした大規模横断調査ーー
上野雄己, 平野真理, 小塩真司
パーソナリティ研究   28(1) 91-94   2019年7月   [査読有り]
Dark Triadのライフスキルに対する関連――反社会的な性格特性の適応的, 不適応的側面に関する探索的検討――
嘉瀬貴祥, 上野雄己, 下司忠大
パーソナリティ研究   27(3) 266-269   2019年3月   [査読有り]
Causal relationships between sense of coherence and life skills: Examining the short-term longitudinal data of Japanese youths
Takayoshi Kase, Yuki Ueno, Kohei Shimamoto, Kazuo Oishi
Mental Health and Prevention   13(1) 14-20   2019年3月   [査読有り]
日本人成人における運動行動とBig Fiveパーソナリティ特性の関連
上野雄己, 小塩真司
Journal of Health Psychology Research   31(2) 165-173   2019年2月   [査読有り]
Relation between grit, competitive levels, and athletic events in Japanese athletes
Yuki Ueno, Satoshi Suyama, Atsushi Oshio
Journal of Physical Education and Sport   18(4) 2253-2256   2018年12月   [査読有り]
日本人成人におけるレジリエンスと年齢の関連
上野雄己, 平野真理, 小塩真司
心理学研究   89(5) 514-519   2018年12月   [査読有り]
The overlap of sense of coherence and the Big Five personality traits: A confirmatory study
Takayoshi Kase, Yuki Ueno, Kazuo Oishi
Health Psychology Open   5(2) 1-4   2018年11月   [査読有り]
パーソナリティ・プロトタイプにおけるResilients, Overcontrollers, Undercontrollersおよびその他のタイプの特徴――ライフスキルの高低に基づいた検討――
嘉瀬貴祥, 上野雄己, 梶内大輝, 島本好平
パーソナリティ研究   27(2) 164-167   2018年11月   [査読有り]
スポーツ競技者における競技種目と競技レベル, 妬み感情の関連――悪性妬みと良性妬みに着目して――
上野雄己, 陶山 智, 小塩真司
感情心理学研究   25(3) 53-57   2018年8月   [査読有り]
スポーツ競技者におけるBig Fiveパーソナリティ特性と競技レベルとの関連――競技種目を調整変数として――
上野雄己, 小塩真司, 陶山 智
パーソナリティ研究   26(3) 287-290   2018年3月   [査読有り]
企業で働く精神障害者の機能的自我状態とソーシャルスキルの関係――2波のパネル調査による双方向の影響関係の検討――
徳丸史郎, 上野雄己, 中澤 史
交流分析研究   42(2) 68-78   2017年12月   [査読有り]
Relationship among resilience, mental health, and competitive performance in Japanese athletes: Using a synchronous effects model to examine recursive causal relationships
Yuki Ueno, Taira Suzuki
Journal of Physical Education Research   4(4) 17-27   2017年12月   [査読有り]
Sense of Coherenceによる精神的健康の予測可能性に関する検討――Big Five性格特性との弁別性の観点から――
嘉瀬貴祥, 上野雄己, 大石和男
パーソナリティ研究   26(2) 160-162   2017年11月   [査読有り]
Changes in individual resilience affected by group characteristics: Focused on the homogeneity and heterogeneity of groups
Yuki Ueno, Mari Hirano
Journal of Physical Education Research   14(3) 48-60   2017年9月   [査読有り]
Formation of resilience in Japanese athletes: Relevance to personality traits and day-to-day resilience
Yuki Ueno, Atsushi Oshio
Journal of Physical Education and Sport   17(3) 2030-2033   2017年9月   [査読有り]
パーソナリティ・プロトタイプに基づいた大学生の類型化と精神的健康の関連
嘉瀬貴祥, 上野雄己, 大石和男
健康教育学研究   25(3) 195-203   2017年9月   [査読有り]
スポーツの競技特性要因と二分法的思考との関連
上野雄己, 三枝高大, 小塩真司
Journal of Health Psychology Research   30(1) 35-44   2017年8月   [査読有り]
Correlations between competitive sports’ characteristics and the dark triad
Yuki Ueno, Tadahiro Shimotsukasa, Satoshi Suyama, Atsushi Oshio
Journal of Physical Education and Sport   17(2) 533-536   2017年6月   [査読有り]
困難な状況からの回復や成長に対するアプローチ――レジリエンス, 心的外傷後成長, マインドフルネスに着目して――
上野雄己, 飯村周平, 雨宮 怜, 嘉瀬貴祥
心理学評論   59(4) 397-414   2017年3月   [査読有り]
Longitudinal study on the relationship between resilience and burnout among Japanese athletes
Yuki Ueno, Taira Suzuki
Journal of Physical Education and Sport   16(4) 1137-1141   2016年12月   [査読有り]
大学生運動部員の心理的敏感さとバーンアウトの関係における効果的なレジリエンスの検討
上野雄己, 平野真理
スポーツ精神医学   13(1) 16-28   2016年8月   [査読有り]
精神障害者の自我状態とソーシャルスキルに関する研究――障害者雇用に積極的に取り組む企業で働く従業員に焦点を当てて――
徳丸史郎, 上野雄己, 中澤 史
交流分析研究   41(1) 37-46   2016年8月   [査読有り]
ソーシャルスキルがアスレティック・バーンアウトの抑制効果――二過程モデルを基にしたバーンアウトの水準によるモデルの比較――
雨宮 怜, 上野雄己
Journal of Health Psychology Research   29(1) 25-37   2016年7月   [査読有り]
高いSense of Coherenceを持つ者のライフスキルの特徴と構造に関する探索的検討
嘉瀬貴祥, 上野雄己, 大石和男
パーソナリティ研究   25(1) 93-96   2016年7月   [査読有り]
大学生運動部員用ハーディネス尺度の作成の試み
山口慎史, 上野雄己, 鈴木 平
ストレスマネジメント研究   12(1) 46-53   2016年3月   [査読有り]
大学生運動部員のレジリエンスにおける2過程モデルの検討
上野雄己, 小塩真司
パーソナリティ研究   24(2) 151-154   2015年10月   [査読有り]
大学生運動部員におけるレジリエンスとバーンアウトとの関連――1次回帰分析および2次回帰分析の当てはまりに着目して――
上野雄己, 鈴木 平
スポーツ精神医学   12(1) 16-24   2015年8月   [査読有り]
大学生運動部員におけるレジリエンスと自尊感情, 部活動適応感との関連性の検討
上野雄己, 雨宮 怜
ストレスマネジメント研究   11(2) 51-57   2015年7月   [査読有り]
高校運動部員のレジリエンスがバーンアウトに及ぼす影響性の検討
上野雄己, 雨宮 怜, 清水安夫
体育研究   48(1) 1-20   2015年3月   [査読有り]
中学生のストレス関連成長に関する横断的研究――プロアクティブ・コーピングとストレス関連成長,およびストレス反応との関連による検討――
飯村周平, 上野雄己
ストレスマネジメント研究   11(1) 31-44   2015年1月   [査読有り]
大学生スポーツ競技者版アレキシサイミア傾向尺度の開発――スポーツ競技者のアレキシサイミア傾向とバーンアウトとの関連性の検討――
雨宮 怜, 上野雄己, 清水安夫
ストレスマネジメント研究   8-19   2015年1月   [査読有り]
大学生運動部員のレジリエンスモデルの構築に関する研究
上野雄己, 鈴木 平, 清水安夫
健康心理学研究   27(1) 20-34   2014年7月   [査読有り]
高校運動部員のリアリティショックに関する基礎的研究
雨宮 怜, 上野雄己, 清水安夫
体育研究   47(1) 8-13   2014年3月   [査読有り]
中学生の自己成長を意図したストレス対処方略に関する研究――中学生用プロアクティブ・コーピング・インベントリーの作成の試み――
飯村周平, 上野雄己, 清水安夫
学校メンタルヘルス   16(2) 190-195   2014年3月   [査読有り]
大学生運動部員版部活動適応感尺度の開発――部活動内対人交流場面におけるソーシャルスキルと関連性の検討――
雨宮 怜, 上野雄己, 清水安夫
学校メンタルヘルス   16(2) 170-181   2014年3月   [査読有り]
Health Action Process Approachによる運動行動モデルの検討
清水安夫, 内田若希, 上野雄己, 雨宮 怜
行動科学   52(1) 15-27   2013年9月   [査読有り]
大学生スポーツ競技者のアスレティック・バーンアウトに関する研究――大学生スポーツ競技者版バーンアウト尺度の開発及び基本的属性を用いた検討――
雨宮 怜, 上野雄己, 清水安夫
スポーツ精神医学   10(1) 51-61   2013年8月   [査読有り]
大学生スポーツ競技者版自己志向的完全主義尺度の開発
沢口 翠, 上野雄己, 清水安夫
体育研究   46(1) 13-16   2013年3月   [査読有り]
スポーツ競技者のレジリエンスに関する研究 ――大学生スポーツ競技者用心理的レジリエンス尺度の開発による検討――
上野雄己, 清水安夫
スポーツ精神医学   9(1) 68-85   2012年8月   [査読有り]
大学体育におけるストレスマネジメント効果に関する研究――体育授業の効用認知尺度とストレス反応尺度の開発による検討――
清水安夫, 上野雄己, 雨宮 怜, 湯浅彩香, 森 彩乃, 加藤以澄, 沢口 翠
体育研究   45(1) 9-15   2012年3月   [査読有り]
スポーツ場面における心理的レジリエンス因子の探索的研究――大学生運動部員用レジリエンス・エフィカシー尺度作成の試み――
上野雄己, 清水安夫
学校メンタルヘルス   14(2) 211-218   2012年3月   [査読有り]
大学生スポーツ競技者用ストレッサー尺度の開発 ――基本的属性及びストレス反応との関連性の検討――
上野雄己, 清水安夫
体育研究   44(1) 16-25   2011年3月   [査読有り]

Misc

 
新体操選手の心理特性に関する検討
中澤 史, 神谷玲伊奈, 博田広樹, 土屋有羽, 梶内大輝, 佐藤友哉, 上野雄己, 小野田桂子
法政大学スポーツセンター紀要   37(1) 印刷中
ジュニアサッカー選手のパーソナリティに関する研究――競技レベル, 学年, ポジションに着目して――
伊東未来, 松岡悠太, 高橋和之, 上野雄己, 中澤 史
法政大学スポーツセンター紀要   37(1) 印刷中
日本人におけるKasariの身体活動指標修正版の信頼性と妥当性――多世代の調査から――
尼崎光洋, 煙山千尋, 上野雄己, 雨宮 怜
地域政策学ジャーナル(愛知大学地域政策学部・地域政策学センター)   7(2) 97-108   2018年3月
用語解説⑤レジリエンス(特集: 体育心理学的アプローチで授業を変える)
上野雄己
体育科教育   2018年2月号 56   2018年1月   [依頼有り]
レジリエンスとスポーツ活動経験(特集: 元気で活発な子どもを育てる)
島本好平, 上野雄己, 鈴木拓磨
67(7) 459-464   2017年7月   [依頼有り]
スポーツ演習の授業プログラムと受講生の社会的スキルの関連
中澤 史, 上野雄己
法政大学スポーツ研究センター紀要   35(1) 1-6   2017年3月
指導スタイルとパーソナリティ, 社会的スキルとの関連に関する一考察――ジュニアラグビー選手を対象とした予備調査結果――
中澤 史, 上野雄己, 苑田右二, 梶内大輝
法政大学スポーツ研究センター紀要   35(1) 7-10   2017年3月
高校運動部員用礼儀マナー尺度の開発
梶内大輝, 上野雄己, 中澤 史
法政大学スポーツ研究センター紀要   35(1) 15-26   2017年3月
スポーツ競技者における二分法的思考と心理的健康, 成長感との関連
上野雄己, 三枝高大, 小塩真司, 中澤 史
法政大学スポーツ研究センター紀要   35(1) 27-32   2017年3月
指導者のリーダーシップの在り方が選手の社会的スキルに及ぼす影響――中学校野球部員を対象とした競技レベルとの関係性――
中村 豪, 上野雄己, 中澤 史
法政大学スポーツ研究センター紀要   35(1) 33-38   2017年3月
大学生運動部員のレジリエンスに関する研究――競技成績と競技パフォーマンスに対する自己評価, 心理的パフォーマンスに対するセルフ・エフィカシーとの関連に着目して――
上野雄己, 鈴木 平
桜美林大学心理学研究   7(1) 67-83   2017年3月   [査読有り]
スポーツ演習による受講生の社会的スキル向上効果に関する検討
中澤 史, 上野雄己
法政大学スポーツ研究センター紀要   34(1) 1-4   2016年3月
スポーツ選手の競技パフォーマンスに関する基礎的研究――競技パフォーマンスに対する自己評価測定尺度の作成の試み――
上野雄己, 小塩真司
桜美林大学心理学研究   6(1) 95-103   2016年3月   [査読有り]
短期集中型のスポーツ演習による受講生の社会的スキル向上効果
中澤 史, 上野雄己
法政大学スポーツ研究センター紀要   33(1) 1-5   2015年3月
レジリエンスの主観的グラフ描画法開発の試み――スポーツ競技者のレジリエンス過程に注目して――
上野雄己, 小塩真司
桜美林大学心理学研究   5(1) 73-87   2015年3月   [査読有り]
中学新入運動部員用レジリエンス尺度の作成の試み
上野雄己, 雨宮 怜, 鈴木 平
桜美林大学心理学研究   4(1) 65-75   2014年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
上野雄己 (担当:分担執筆, 範囲:第3章「健康心理アセスメント」: 第3節「面接法」, 第4節「心理検査法」を担当)
晃洋書房   2017年3月   ISBN:4771028877
森 和代(監修), 石川利江, 松田チャップマン与理子(編著)
上野雄己 (担当:分担執筆, 範囲:第Ⅱ部「近接概念の研究から見る PTG」: 第6章「アスリートにみられる危機的事象からの成長」のコラム「スポーツ場面におけるレジリエンス」を担当)
金子書房   2016年11月   ISBN:4760832637
宅 香菜子(編著)

講演・口頭発表等

 
スポーツ心理学研究の面白さを探る [招待有り]
杉山佳生, 上野雄己, 山﨑将幸, 池本雄基, 伊藤豊彦, 元嶋菜美香, 伊藤友記, 幾留沙智, 山内正毅
九州スポーツ心理学会第30回大会(フリースタイル・グループディスカッション)   2017年3月   
Highly sensitive people in Japan: From measurement to psychological approaches
Aki Takahashi, Takayoshi Kase, Yuki Ueno, Rei Amemiya, Syuhei Iimura, Mari Hirano
The 31st International Congress of Psychology(Thematic Symposium)   2016年7月   
若手研究者が考える困難な状況からの回復や成長に対するアプローチ
上野雄己, 飯村周平, 雨宮 怜, 嘉瀬貴祥
日本心理学会第79回大会(公募シンポジウム)   2015年9月   
社会に活かす健康心理学
上野雄己, 上原美郷, 山口慎二, 本田祐一郎, 小沼佳代, 松井智子
日本健康心理学会第28回大会(日本健康心理学会第28回大会プレセミナー, 第2回ヤングヘルスサイコロジストの会シンポジウム)   2015年9月   
若手研究者が考えるスポーツ競技者に対する心理学的アプローチ
上野雄己, 嘉瀬貴祥, 雨宮 怜, 鈴木 平
日本心理学会第78回大会(公募シンポジウム)   2014年9月   
スポーツ競技者のレジリエンスに関する研究――大学生スポーツ競技者用心理的レジリエンス尺度の開発による検討―― [招待有り]
上野雄己, 清水安夫
日本スポーツ精神医学会総会・学術集会第11回大会(最優秀論文賞受賞講演)   2013年9月   
ユニークな研究をするために [招待有り]
杉山佳生, 磯貝浩久, 上野雄己
九州スポーツ心理学会第24回大会(会員企画フォーラム)   2011年3月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
スポーツ集団を通したスポーツ競技者のレジリエンスの獲得・形成プロセスの解明
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金特別研究員奨励費(PD)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 上野雄己
スポーツ競技者のレジリエンス行動モデルに関する研究
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金特別研究員奨励費(DC1)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 上野雄己
中学生及び高校生運動部員のレジリエンスとバーンアウトに関する研究
神奈川体育学会: 神奈川体育学会研究費補助金
研究期間: 2011年11月 - 2012年10月    代表者: 上野雄己

その他

 
2015年5月   独立行政法人日本学生支援機構 特に優れた業績による返還免除
2015年3月   教員免許状(高等学校教諭一種: 保健体育)
2011年3月   桜美林大学 GPA特別賞
桜美林大学健康福祉学群健康科学専攻の3年終了時に, 累積GPAが3.71であったため, 成績優秀者として, 早期卒業制度(規程: 124単位取得・GPA3.60以上)を利用し, 飛び級をして大学院修士課程に進学を果たした。