宮本嘉明

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/20 16:18
 
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研究者氏名
宮本嘉明
 
ミヤモト ヨシアキ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/20449101

プロフィール

学位取得後、国内外を転々としたのち、2010 年より富山大学に勤務。

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
   
 
富山大学 准教授
 
2009年
 - 
2010年
昭和薬科大学 薬学部 助教
 

論文

 
Miyamoto Y, Iegaki N, Fu K, Ishikawa Y, Sumi K, Azuma S, Uno K, Muramatsu SI, Nitta A
The international journal of neuropsychopharmacology   20(12) 1027-1035   2017年12月   [査読有り]
Sumi K, Uno K, Noike H, Tomohiro T, Hatanaka Y, Furukawa-Hibi Y, Nabeshima T, Miyamoto Y, Nitta A
Scientific reports   7(1) 16872   2017年12月   [査読有り]
Fu K, Miyamoto Y, Otake K, Sumi K, Saika E, Matsumura S, Sato N, Ueno Y, Seo S, Uno K, Muramatsu SI, Nitta A
Scientific reports   7(1) 13084   2017年10月   [査読有り]
Uno K, Miyazaki T, Sodeyama K, Miyamoto Y, Nitta A
PloS one   12(3) e0174196   2017年   [査読有り]
Fu K, Miyamoto Y, Sumi K, Saika E, Muramatsu SI, Uno K, Nitta A
PloS one   12(12) e0189006   2017年   [査読有り]

Misc

 
宮本嘉明, FU Kequan, 宇野恭介, 新田淳美
分子精神医学   18(1) 22‐28   2018年1月
宮本 嘉明, 傅 柯荃, 宇野 恭介, 新田 淳美
分子精神医学   18(1) 22-28   2018年1月
【依存の生物学】 薬物依存において発現変化する分子とそのシグナル経路
宮本 嘉明, 傅 柯せん, 宇野 恭介, 新田 淳美
分子精神医学   18(1) 22-28   2018年1月
依存性薬物は多種多様で、脳内における初期標的も異なっているため、それらの摂取により発現が変化する分子は数多く存在する。しかし、さまざまな薬物作用機序も、最終的には依存形成を担う病態機構へと収束する。つまり、各種の依存性薬物により発現が変化する分子は、すべて何らかのつなかりをもっていると考えられる。そこで、わが国で最も問題となっている覚醒剤(アンフェタミン類)を軸に、各種依存性薬物により脳内で発現変化する共通の分子を紹介する。さらに、われわれが見出した薬物依存関連分子transmembran...
新田淳美, 鷲見和之, 野池悠, 宮本嘉明, 宇野恭介
日本薬理学会近畿部会プログラム・要旨集   133rd 27   2018年
幼若期のミエリン形成の遅延によるSHATI/NAT8L KOマウスの社会性低下や不安作用の増大
新田 淳美, 鷲見 和之, 友廣 岳則, 畑中 保丸, 日比 陽子, 宮本 嘉明, 鍋島 俊隆, 宇野 恭介
日本生物学的精神医学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   39回・47回 201-201   2017年9月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 渡辺泰男
細胞は様々なレドックス反応「レダクション(還元)とオキシデイション(酸化)」を基本として維持されている。近年、このレドックス代謝に異常を起こすことが、脳神経変性疾患等の種々の疾患に密接に関与している可能性が強く指摘されている。一方、脳神経系において、神経成長、成熟に関わる細胞内情報伝達はカルシウム/カルモデュリン(Ca2+/CaM)によって活性化されるリン酸化酵素、CaMキナーゼが絡んでいる可能性が示唆されている。しかし、これまでに、脳神経疾患をCaMキナーゼのレドックス応答性に着目して行...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 宮本嘉明
本研究課題の開始にあたり、まず、老齢齧歯類を用いてenriched environment trainingによる学習記憶能力低下の改善を評価した。すなわち、老齢(18ヶ月齢:A)および若齢(6ヶ月齢:Y)マウスを、富裕(遊具あり:E)もしくは通常(遊具なし:N)の飼育環境において3ヶ月間(6時間/日)訓練したのち、object recognition task(遅延24時間後)にて物質認知機能を検討した結果、A-E群の認知能力は、A-N群と比較して有意に向上しており、Y-N群と同等レベル...