矢吹康夫

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/03 13:50
 
アバター
研究者氏名
矢吹康夫
 
ヤブキ ヤスオ
所属
立教大学
部署
社会学部
職名
助教
学位
博士(社会学)(立教大学)

プロフィール

【お知らせ】
10年ほど前から使っていた yabukiyaあっとまーくhb.tp1.jp のアドレスを2017年7月いっぱいで解約しました。2017年8月1日以降は、このアドレス宛のメールは届かなくなりますのでご注意ください。
Yahoo!のアドレスと所属先のアドレスは引き続き使えますので、メールでの連絡はそちらにお願いします。

【プロフィールではなく下記のリンクの説明】
「書籍等出版物」のリンクをクリックするとAmazonに飛びます。幸いにして、私が分担執筆した書籍はすべてテキストデータ引換券がついています。
「論文」「Misc」のリンクは、すべて全文が公開されているものです。つまり、リンクがないものは公開されていません。ただし、『障害学研究』にはテキストデータ引換券がついています。
公開されているものは、基本的にはCiNiiオープンアクセスと機関リポジトリです。一部、CiNii定額アクセスでお金を払わないと読めないものもあります、すいません。ほかに私自身がYahoo!ボックスにアップロードしたPDFもあります。
「講演・口頭発表等」のリンクは、学会ホームページの報告原稿全文、または報告要旨に飛びます。ですが、報告原稿を全文公開しているのは障害学会しかなくて、そのほかの学会は要旨だけです。
なかには、クリックするとワードファイルやPDFファイルを直接ダウンロードする場合もあるので、あらかじめご了承ください。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年9月
 - 
現在
東洋大学 社会学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
立教大学 社会学部 助教
 
2014年4月
 - 
2016年3月
立教大学 社会学部 兼任講師
 
2014年4月
 - 
2016年3月
立教大学大学院 社会学研究科 兼任講師
 
2013年4月
 - 
2016年3月
独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員PD
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2013年3月
立教大学大学院 社会学研究科 社会学専攻 博士後期課程
 
2007年4月
 - 
2009年3月
立教大学大学院 社会学研究科 社会学専攻 博士前期課程
 
 
 - 
2006年3月
京都精華大学 人文学部 人文学科
 

論文

 
矢吹康夫
社会学研究科年報   (19) 7-18   2012年3月   [査読有り]
「分かりやすさ」の抑圧 : アルビノ当事者の問題回避の語り
矢吹康夫
障害学研究   (7) 161-184   2011年4月   [査読有り]
矢吹康夫
応用社会学研究   (56) 213-226   2011年3月
アルビノ当事者の「ゴーイング・マイ・ウェイ」 : 対処戦略の序列化を超えて
矢吹康夫
日本オーラル・ヒストリー研究   (6) 169-189   2010年9月   [査読有り]
調査する当事者のリフレクシヴィティ--アルビノ当事者の私がアルビノ当事者のライフストーリーを聞き取る
矢吹康夫
社会学研究科年報   (15) 19-30   2008年3月   [査読有り]

Misc

 
頼みやすさ=断られにくさ
矢吹康夫
語りの地平   (2) 162-165   2017年11月
矢吹康夫
現代思想   45(7) 238   2017年4月   [依頼有り]
相羽大輔・矢吹康夫
弱視教育   51(2) 20-25   2013年9月
症状解説シリーズ アルビノ
マイフェイス・マイスタイル著・石井拓磨・矢吹康夫監修
マイフェイス   (6) 15-16   2011年8月   [依頼有り]
他団体紹介 日本アルビニズムネットワーク(JAN)
矢吹康夫
マイフェイス   (5) 27-27   2011年5月   [依頼有り]
矢吹康夫・相羽大輔
ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会報告書   99-102   2010年6月   [依頼有り]
矢吹康夫
社会学研究科年報   (17) 59-60   2010年3月
学位論文要旨 社会問題構成の不/可能性―アルビノ当事者のライフストーリーから
矢吹康夫
社会学研究科年報   (16)    2009年3月

書籍等出版物

 
好井裕明編 (担当:分担執筆, 範囲:第10章 「ユニークフェイス」から「見た目問題」へ)
有斐閣   2016年9月   ISBN:4641281408
前田拓也・秋谷直矩・朴沙羅・木下衆編 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 仲間内の「あるある」を聞きにいく——個人的な経験から社会調査を始める方法)
ナカニシヤ出版   2016年7月   ISBN:4779510791
桜井厚・石川良子編 (担当:分担執筆, 範囲:第7章 戦略としての語りがたさ─アルビノ当事者の優生手術経験をめぐって)
新曜社   2015年4月   ISBN:4788513986
倉本 智明編 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 アルビノ萌えの「後ろめたさ」からの逃走)
生活書院   2010年7月   ISBN:4903690571

講演・口頭発表等

 
矢吹康夫
日本社会学会第90回大会   2017年11月   
『ジロジロ見ないで』から『顔ニモマケズ』へ
矢吹康夫
日本顔学会第22回大会   2017年9月   
矢吹康夫
障害学会第11回大会   2014年11月   
ひとりセルフヘルプ・グループ―アルビノ当事者の意識化過程
矢吹康夫
関東社会学会第60回大会   2012年6月   
優生手術経験の語り難さ―アルビノ当事者のライフストーリーから
矢吹康夫
日本オーラル・ヒストリー学会第9回大会   2011年9月   
矢吹康夫
日本社会学会第83回大会   2010年11月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
可視的症状の不可視の問題―歴史に埋没してきた「見た目問題」当事者の声を聞き取る
独立行政法人 日本学術振興会: 日本学術振興会科学研究費補助金特別研究員奨励費
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 矢吹康夫
近現代日本におけるアルビノ―歴史の再構成と当事者のライフストーリー
立教大学: 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)大学院生研究
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 矢吹康夫
アルビノという経験―曖昧なディスアビリティをめぐる障害学研究の射程
独立行政法人 日本学術振興会: 日本学術振興会科学研究費補助金特別研究員奨励費
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 矢吹康夫
主体的個人としてのアルビノ当事者――障害学における社会モデル/個人モデルの再検討
立教大学: 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)大学院生研究
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 矢吹康夫

社会貢献活動

 
【運営参加・支援】  2008年3月 - 現在
2008年3月 - 現在 運営スタッフ
もっと、ナショジオ 社会学の視点から伝える日本のアルビノ
【取材協力】  『ナショナルジオグラフィック日本版』2017年6月号: 132  2017年5月
白い肌に生まれて
【助言・指導】  『ナショナルジオグラフィック日本版』2017年6月号: 54-75.  2017年5月
“見た目”の悩み
【出演, 取材協力】  NHK Eテレ  バリバラ  2016年5月
世界にはこんな現実と闘う人たちがいる
【取材協力】  日本テレビ  ザ! 世界仰天ニュース  2016年3月
ブレイクスルー File.35「ユニークフェイスの戦い」
【出演, 取材協力】  NHK Eテレ  ハートネットTV  2015年7月
【取材協力】  河出書房新社  96-102.  2013年6月
「見た目で偏見なくしたい」
【取材協力】  『朝日新聞』2011年8月23日朝刊.  2011年8月
日本アルビニズムネットワークについて
【パネリスト】  NPO法人 マイフェイス・マイスタイル  「見た目問題」ネットワーク共催イベント2011~キックオフ~  2011年2月
「アルビノ当事者がっつりインタビュー『ボクたち、けっこう面白く生きてます。』」
【取材協力】  『マイフェイス』1: 9-18.  2010年4月

その他

 
2014年6月
専門社会調査士(第A-000409号)
2014年6月
社会調査士(第021464号)