山口 亮介

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/08 09:54
 
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研究者氏名
山口 亮介
 
ヤマグチ リョウスケ
所属
中央大学
部署
法学部 
職名
准教授

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
中央大学 法学部 准教授
 
2016年4月
 - 
2018年3月
早稲田大学 東アジア法研究所 招聘研究員(兼任)
 
2015年4月
 - 
2018年3月
北九州市立大学 法学部法律学科 准教授
 
2014年4月
 - 
2015年3月
北九州市立大学 法学部法律学科 講師
 
2013年4月
 - 
2014年3月
日本学術振興会 特別研究員PD
 
2013年4月
 - 
2014年3月
九州大学法学研究院 協力研究員
 
2011年4月
 - 
2013年3月
九州大学大学院法学研究院 助教
 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本学術振興会 特別研究員DC
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2011年3月
九州大学大学院 法学府・基礎法学専攻・博士後期課程 
 
2006年4月
 - 
2008年3月
九州大学大学院 法学府・基礎法学専攻・修士課程 
 
 
 - 
2006年3月
九州大学 法学部 
 

論文

 
明治初期の司法制度形成過程――裁判・法概念形成との関わりから――
山口 亮介
九州歴史科学   (45) 148-158   2017年12月   [招待有り]
明治7年前半期司法省の動向とブスケの法制意見――控訴裁判所設置案をめぐって
山口 亮介
法史学研究会会報   20 74-83   2017年3月   [査読有り]
明治太政官復古と刑法事務課・事務局、刑法官、刑部省の形成
山口 亮介
北九州市立大学 法政論集   42(2・3・4) 232-288   2015年3月
19世紀日本におけるオランダ法情報を通じた西欧法認識の一断面――『和蘭字彙』及び『和蘭政典』第五篇を中心として
山口 亮介
法政研究   81(3) 481-513   2014年12月   [査読有り]
山口 亮介
Kyushu University Legal Research Bulletin   3 1-11   2013年   [査読有り]
明治初期における「司法」の展開過程に関する一試論:ブスケ・江藤新平と司法職務定制
山口亮介
法政研究   77(3) 59-98   2010年   [査読有り]
明治初期における「司法」の形成に関する一考察:江藤新平の司法台構想とその典拠にみる議論の諸契機
山口亮介
法制史研究   59 81-112   2010年   [査読有り]

書籍等出版物

 
維新150年
読売新聞 (担当:共著, 範囲:第1部 新時代の夜明け(3) 私見史論)
読売新聞西部本社   2019年1月   
概説 日本法制史
出口雄一・神野潔・十川陽一・山本英貴(編著) (担当:共著, 範囲:山口亮介「第11章 刑事法の近代的展開」)
弘文堂   2018年3月   
法学入門
柳原正治(編) (担当:共著, 範囲:「第6章 明治日本における西欧法の継受」,「第7章 日本における法と権利をめぐる歴史的基層」,「第8章 現代における法の存在形式とその機能」,「第9章 道徳・正義と法」,「第10章 現代裁判と法の解釈」)
放送大学教育振興会   2018年3月   

Misc

 
2つの概説書と日本法制史学の現在
山口 亮介
白門   70(9) 6-7   2018年9月
書評 久保田哲著「伊藤博文における「勅令」――憲法調査、公文式、明治憲法を通じて」
山口 亮介
法制史研究   67 375-377   2018年   [依頼有り]
明治七年前半期における御雇外国人ブスケの控訴裁判所設置案関連史料
山口 亮介
北九州市立大学法政論集   44(3・4) 29-60   2017年3月
府県の伺とその指令にみえる「権理」と「権利」
山口 亮介
法律時報   89(3) 扉   2017年3月
戦争調査会と晩年の尾佐竹猛
山口 亮介
法律時報   87(12) 扉   2015年11月   [査読有り]
書評 新井勉著「近代日本における大逆罪・内乱罪の創定」同「明治前期の叛逆について――大逆罪・内乱罪研究の前提として」
山口 亮介
法制史研究   64 343-347   2015年   [依頼有り]
尾佐竹猛の『人物書誌体系』他諸目録の未収録書誌について
山口 亮介
法史学研究会会報   18 161-173   2015年
書評 橋本誠一著「明治初年の聴訟事務――松江藩郡奉行所文書を手がかりに」
山口 亮介
法制史研究   63 234-236   2014年   [依頼有り]
「制度律令」改革における時勢人情と学問
山口 亮介
法律時報   85(13) 扉   2013年12月
明治新政府「刑法事務」の組織改革案
山口亮介
法律時報   85(4) 扉   2013年4月
御雇外国人ブスケの講述とオランダ法制
山口亮介
法律時報   84(11) 扉   2012年10月   [査読有り]
【報告要旨】山口亮介,明治初期における「司法」像の形成
山口亮介
法制史研究   60 329-329   2011年3月
書評『論理表現のレッスン』福沢一吉 著
山口亮介
NPO法人全国教室ディベート連盟 会報 トライアングル   (50) 22-22   2005年3月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
控訴裁判所設置案をめぐる明治7年前半期司法省の動向とブスケの法制意見
山口 亮介
第14回「帝国と植民地法制」研究会   2017年7月   
明治初期の司法制度形成――裁判・法概念形成との関わりから [招待有り]
山口 亮介
九州歴史科学研究会 明治維新150周年シンポジウム「グローカルヒストリーの中の明治維新史研究」   2017年6月   
近代法継受草創期の日本におけるフランス法制の認識とその受容 [招待有り]
山口亮介
福岡日仏協会例会   2012年11月6日   
明治草創期「司法」制度構築の一背景:「聴訟」・「断獄」についての認識を中心に
山口亮介
法制史学会近畿部会   2011年12月   
幕府末期、明治时期日本的外国法借鉴 [招待有り]
山口亮介
日本九州大学、同志社大学来访讲座及研讨会(於、南京師範大学法学院(中国・江蘇省))   2011年11月   
明治初期における「司法」像の形成:制度設計の典拠にみる議論の諸契機とその射程
山口亮介
法制史学会第61回研究大会   2009年4月   
刑法事務(科・局)・刑法官・刑部省をめぐる制度の認識とその典拠
山口亮介
法制史学会近畿部会   2008年12月   

担当経験のある科目

 
 

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
日本近代法概念形成過程における蘭学識を通じた西欧法認識に関する研究 研究課題
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 山口 亮介
近世蘭書における西欧法政語彙の翻訳に関する研究
公益財団法人武田科学振興財団: 杏雨書屋研究奨励
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 山口 亮介