増野 和彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/17 15:13
 
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研究者氏名
増野 和彦
 
マスノ カズヒコ
所属
長野県林業総合センター
部署
特産部
職名
研究員

プロフィール

1982年 新潟大学農学部林学科卒
1982年 長野県職員
2011年 長野県林業総合センター 特産部長
2017年 研究技監兼長野県林業総合センター特産部長
2018年 長野県林業総合センター特産部 研究員

授賞 林業技術賞,日本木材学会技術賞,全林業試験研究機関協議会研究功績賞,日本木材学会地域学術振興賞

研究分野

 
 
  • 森林圏科学 / 木質科学 / きのこ育種・栽培技術

学歴

 
 
 - 
1982年3月
新潟大学 農学部 林学科
 

委員歴

 
2011年4月
 - 
現在
日本きのこ学会  理事
 
2007年4月
 - 
2013年3月
一般社団法人 日本木材学会  きのこ研究会幹事
 
2007年4月
 - 
2011年3月
農林水産省  農業資材審議会専門委員
 

受賞

 
2013年1月
日本木材学会 地域学術振興賞 食用きのこ類の育種及び栽培技術の開発と地域振興への貢献
 
2012年1月
全国林業試験研究機関協議会 研究功績賞 食用きのこの類の育種及び栽培技術の開発
 
2008年1月
日本木材学会 技術賞 クリタケ及びヤマブシタケの菌床栽培技術とナメコ安定生産技術の開発
 
2003年5月
日本林業技術協会 林業技術賞
 

論文

 
増野和彦, 丸田弥生子, 古川仁
長野県林業総合センター研究報告   (31) 49‐67   2017年3月
増野和彦, 福田正樹, 山田明義, 市川正道, 古川仁, 片桐一弘
長野県林業総合センター研究報告   (30) 47‐86   2016年2月
増野和彦, 高木茂, 古川仁, 片桐一弘
長野県林業総合センター研究報告   (29) 49-68   2015年2月
増野和彦, 細川奈美, 丸田弥生子, 高木茂, 古川仁, 鈴木良一
長野県林業総合センター研究報告   (28) 39-48   2014年1月
増野 和彦
日本きのこ学会誌 : mushroom science and biotechnology   20(2) 124-127   2012年7月
山田 明義, 増野 和彦, 福田 正樹
日本きのこ学会誌 : mushroom science and biotechnology   20(1) 9-15   2012年4月   [査読有り]
通称「シメジ類」には,少なくともホンシメジ(Lyophyllum shimeji),シャカシメジ(L. fumosum),そしてハタケシメジ(L. decastes)の3種が含まれる.ホンシメジはこれらシメジ類の中でも特に重宝される.日本国内おけるこれら3種シメジ類の学名が定着したのは,1970年代中盤以降である.近年,ホンシメジについて,交配実験をもとにした生物学的種の検討や,分子系統学的解析をもとにした国内産と海外産の標本の比較がなされるようになってきた.本論では,日本産ホンシメジに関...
増野和彦, 高木茂
長野県林業総合センター研究報告   (26) 27-48   2012年1月
増野和彦, 高木茂
長野県林業総合センター研究報告   (25) 95-100   2011年1月
増野和彦, 細川奈美, 高木茂
長野県林業総合センター研究報告   (25) 77-81   2011年1月
増野 和彦, 高木 茂, 松瀬 收司
長野県林業総合センター研究報告   (24) 137-149   2010年1月
ナメコ菌床栽培について,生産物の高付加価値化と持続的経営のため,生産技術の改良を図った。(1) ナメコ野生株82系統,その他の野生きのこ16種88系統を収集し,分離・培養して保存に供した。野生株の試験栽培結果に基づき,ナメコ野生株4系統を「大型ナメコ」用の優良育種素材として選抜した。(2) 大型ナメコを生産するため,空調栽培用ナメコ極早生5品種を用いて,発生処理前の0℃あるいは25℃の温度刺激効果を検討した。1品種で,0℃低温刺激によって子実体個重の増大が見られた。(3) 「カラマツ・アカ...
Ueda K, Kodani S, Kubo M, Masuno K, Sekiya A, Nagai K, Kawagishi H
Bioscience, biotechnology, and biochemistry   73(8) 1908-1910   2009年8月   [査読有り]
増野 和彦
山林   (1499) 26-32   2009年4月
増野 和彦, 福田 正樹, 西澤 賢一, 吉村 智之, 細川 奈美, 伊藤 淳, 山本 郁勇, 市川 正道, 高木 茂, 竹内 嘉江
長野県林業総合センター研究報告   (23) 81-125   2009年3月
中山間地域の里山・遊休農地を活用して,多くの人々が参画できる,きのこの栽培及び増殖技術の開発を図った。また,自然味に溢れたきのこの生産・販売を促進するため,里山きのこの安全性確認試験,販売・流通特性の改良,を行った。1) クリタケ野生株について,「わりばし種菌」「つまようじ種菌」による簡易接種法を考案し,林内の原木,伐根を用いて,子実体を大量に発生することができた。2) 対峙培養試験及びDNA分析により系統識別を行い,殺菌原木栽培により接種したクリタケの系統が,林内に増殖していることを明ら...
増野 和彦, 伊藤 恵理, 福田 正樹, 山田 明義, 細川 奈美, 西澤 賢一
日本きのこ学会誌   17(2) 65-69   2009年   [査読有り]
日本の11県(北海道,青森,岩手,秋田,山形,福島,群馬,長野,岐阜,京都,および鳥取)から採集した野生クリタケ32菌株における遺伝的変異性を検討するために,ミトコンドリアDNA(mtDNA)のRFLP分析を行った.野生クリタケ32菌株は,それぞれ固有のEcoRIおよびEcoRVのmtDNA RFLPパターンを示した.制限酵素断片のサイズの総和から,クリタケmtDNAのサイズは53.4-84.4kb(平均:69.4kb)と推定された.制限酵素断片の有無に基づいて算出した各野生株間の遺伝距離...
Ueda K, Tsujimori M, Kodani S, Chiba A, Kubo M, Masuno K, Sekiya A, Nagai K, Kawagishi H
Bioorganic & medicinal chemistry   16(21) 9467-9470   2008年11月   [査読有り]
宜寿次盛生, 原田陽, 増野和彦, 河岸洋和, 西井孝文, 板倉元, 金子周平, 近藤隆一郎, 清水邦義, 関谷敦, 宮崎和弘, 平出政和
森林総合研究所交付金プロジェクト研究成果集   19(22) 69P-96   2007年12月
ヤマブシタケ子実体中に存在することが分かっている、神経成長因子(nerve growth factor, NGF)誘導促進物質の一つであるヘリセノン類の含有量を高める成分育種を図ったところ、以下の結果を得た。(1)ヤマブシタケ子実体におけるヘリセノン類含有量の効率的な定量方法を確立した。(2)栽培条件によってヘリセノン類含有量に差が生じるものの、既往の栽培技術をヘリセノン類含有量評価の標準的な栽培方法としてもよいことが示唆された。(3)ヘリセノン類含有量が多く、収量の優れた菌株を優良素材と...
増野和彦, 松瀬收司, 高木茂
長野県林業総合センター研究報告   (22) 91-96   2007年12月
増野 和彦, 松瀬 收司, 高木 茂
長野県林業総合センター研究報告   (22) 97-112   2007年12月
クリタケについて、里山におけるきのこの栽培と増殖のため、林地に埋設した原木・菌床の活着ならびに菌糸体の拡散に関わる生態的側面の解明を行った。その結果、(1)クリタケの原木栽培で起こるハナレ現象には、少なくとも根状菌糸束が関与している、(2)菌糸の定着した原木・菌床から根状菌糸束を発生し、さらにその先に子実体を形成したことから、クリタケの分散及び増殖機能の一部を根状菌糸束が担っている、(3)根状菌糸束の形成が、殺菌原木栽培及び菌床栽培において多くの野生株で起こったことから、クリタケにおける根...
増野和彦, 松瀬收司, 高木茂
長野県林業総合センター研究報告   (22) 85-90   2007年12月
クリタケ菌床栽培技術の改良を図ったところ、以下の結果を得た。(1)野生株からの選抜によりこれまでの菌株を上回る栽培適性のある菌株を優良素材として選抜することができた。(2)培地組成は、ブナオガコに栄養材としてスーパーブランを容積比で10対2に配合した組成が優れていることが改めて確認された。(3)培養の後期に温度を下げることで子実体の収穫所要期間を短縮できることが示唆された。(4)ビンの形状、接種孔の太さ及び数により培養期間を短縮できる可能性が示唆された。
上田恵子, 林宣明, 徳山真治, 増野和彦, 久保昌一, 河岸洋和
薬学雑誌   127(Suppl.4) 67-69   2007年10月   [査読有り]
増野和彦, 小出博志, 高木茂, 松瀬収司
長野県林業総合センター研究報告   (19) 17-85   2005年4月
きのこ消費の拡大や高付加価値化に繋がる新品目の開発ときのこの機能性評価技術の開発を行った。また,ナメコの発生不良現象の解明と栽培技術の改良を図った。結果は,以下のとおりである。(1) ナメコ247系統,その他の野生きのこ22種467系統を遺伝資源として収集した。(2) ナメコ野生株から21系統を空調栽培用の優良育種素材として選抜した。(3) ヤマブシタケのへリセノン類含有量は系統間に差があること,ヤマブシタケ子実体熱水抽出物の抗腫瘍活性は系統間及び培地組成により差があること,が分かった。(...
辻井 弘忠, 末成 美奈子, 増野 和彦
信州大学農学部AFC報告   (1) 73-79   2003年3月
長野県林業センターで系統維持しているヤマブシタケ(Hericium erinaceum)6系統(国内産4,台湾産1,中国産1)を供試し,ヤマブシタケ子実体の収穫所要日数および収量ならびに子実体抽出エキスのHeLa細胞に対する細胞毒性活性を調べた。すなわち,栽培培地基材であるコーンコブミール含有量の違いや栄養剤添加が,子実体の収穫所要日数および収量に及ぼす影響ならびに各系統の子実体抽出エキスのHeLa細胞に対する細胞毒性活性に及ぼす影響を調べた。その結果,実験に用いたヤマブシタケ6系統の子実...
Babasaki K, Masuno K, Murata H
Bioscience, biotechnology, and biochemistry   67(1) 100-106   2003年1月   [査読有り]
小出 博志, 増野 和彦
長野県林業総合センター研究報告   (16) 41-52   2002年5月
アカマツ若齢林における環境改善施業の効果を調べるために昭和55年から延べ20年間調査を行ってきたが,この主な結果は次のとおりである。(1)試験地は上伊那郡辰野町と下伊那郡豊丘村の2カ所に各々0.5haを設定し,昭和55年の夏に施業を実施した。(2)マツタケのシロ数は20年間に,豊丘村施業区では8カ所から22カ所に,辰野町施業区では0カ所から4カ所に増加した。(3)シロの位置は,豊丘村では尾根筋から中腹部に広がる典型的な経過を示した。辰野町では中腹の凸部から始まり後には尾根にも形成されたが,...
馬場崎 勝彦, 増野 和彦
農業および園芸   77(1) 28-38   2002年1月
増野和彦, 小出博志, 大矢信次郎
長野県林業総合センター研究報告   (14) 52-62   2000年3月
廃菌床の畜産的利用を図るため、菌床栽培きのこについて栽培試験を行い、培地内リグニン含有率の経時的変化を調査した。その結果は、以下のとおりである。5.1 今回の検討では、栽培期間内において培地内のリグニンが選択的に減少しているきのこの種類、系統を明確に確認できず、廃菌床を飼料等に利用するための脱リグニン処理として、菌床栽培過程のみでは、不十分であることが示唆された。5.2 広葉樹オガコを用いた場合も、針葉樹よりリグニン含有率の減少傾向はあるものの、全体的には減少傾向は小さく、菌床栽培期間内で...
増野和彦, 小出博志
長野県林業総合センター研究報告   (12) 113,115-152-152   1998年3月
菌床栽培用きのこの育種と栽培技術の改良を図るため、遺伝資源としての野生きのこの探索とその特性解明を行うとともに、これらを用いて新品種の作出と新品目の栽培技術の開発を行った。また合わせて、きのこ培地材料に関する検討を行った。これらの主な結果は、次のとおりである。(1) 遺伝資源として野生きのこの菌株を収集し、20種191系統を分離・培養し保存に供した。特に、ナメコは95系統収集した。(2) ナメコ野生菌株の栽培特性の検定を行い、空調栽培用極早生品種の選抜基準として、発生処理をしてから原基が形...
小出博志, 増野和彦
長野県林業総合センター研究報告   (10) 27-40   1996年3月
アカマツ若齢林における環境改善施業効果並びにマツタケの人工的シロ造成法について平成2年度から5カ年間調査、実験を行ってきたが、この主な結果は次のとおりである。(1) 試験地は上伊那郡辰野町と下伊那郡豊丘村の2カ所に設定し面積は各々0.5haとした。各々の試験地について昭和55年の夏に環境改善施業を実施し、始めの10年間は施業区と放置状態とした対照区の比較を主としたが、これ以降は対照区にも手を加え増産を図った。(2) 試験地における最近5カ年間のマツタケの発生状況は、平成2年は夏の温度は上が...
増野和彦, 小出博志, 竹内嘉江
長野県林業総合センター研究報告   (6) 17-39   1992年3月
遺伝資源としての野生きのこの探索とその特性の解明を行うとともに細胞融合、細胞選抜等プロトプラストを利用した育種法の検討を行い、きのこの優良個体の作出を図った。(1) 遺伝資源として野生きのこの菌株を収集し、32種114系統を分離・培養し保存に供した。(2) 収集した菌株の針葉樹材での栽培特性を把握し、ヌメリスギタケにおいてヒノキでコナラを上回る子実体発生量を示す系統があった。また、チャナメツムタケで子実体の発生に成功し、ヒノキでコナラを上回る子実体発生量を示す系統があった。(3) ナメコ、...
小出博志, 一ノ瀬幸久, 増野和彦
長野県林業総合センター研究報告   (6) 61-77   1992年3月
菌床ナメコの周年栽培をより効率的に行うため、800cc広口ビンを用いて最適培地の開発、空調栽培用品種の検討、環境調節法の検討について試験したが、この主な結果は次のとおりである。(1) 培養期間を60日間程度に短縮して栽培すると、コメヌカを使用した培地では1番発生の遅れや収量低下といった培養不足の状態が認められた。(2) コメヌカに代わる添加栄養材としてフスマ、コーンブラン、スーパーブラン、キノゲン、ジャームカスでは1番発生が円滑でかつ収最も良好であった。また、これら栄養材の種類により発生し...
小出博志, 一ノ瀬幸久, 増野和彦
長野県林業総合センター研究報告   (6) 41-59   1992年3月
アカマツ若齢林における環境改善施業の効果調査並びにマツタケの人工的シロ造成法について昭和60年度から5カ年間試験を行ってきたが、この主な結果は次のとおりである。(1) 試験地は上伊那郡辰野町と下伊那郡豊丘村で、各々に放置状態とした対照区0.25ha、環境改善施業を加えた施業区0.25haを設けた。施業は昭和55年の夏に実施した。(2) 調査した期間のマツタケの発生状況は、昭和60年は8~9月の旱ばつで平年作、61年は春~夏の低温と秋の旱ばつでやや不作、62年は8~9月の旱ばつでやや不作、6...
増野 和彦, 小出 博志, 竹内 嘉江, 小椋 昭二
長野県林業総合センター研究報告   (4) 57-60   1989年3月
きのこ類の新品種の育成のため,細胞融合技術を導入し,育種技術の開発を行った。この主な結果は次のとおりである。(1) 細胞融合技術を利用して新品種の開発を進めるため,野生きのこ類の菌株を遺伝資源として収集し,分離・培養して保存に供した。(2) ナメコの培養菌系からプロトプラストを調整して培養し,再生菌株を得た。(3) ナメコプロトプラスト再生二核菌3系統について,オガクズによる試験栽培を行い,その栽培特性を検討したところ,親株に比べて,特に優れた栽培特性をもつと認められる系統はなかった。(4...

Misc

 
片桐一弘, 加藤健一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2017 82‐83   2018年6月
古川仁, 片桐一弘, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2017 74‐75   2018年6月
古川仁, 片桐一弘, 加藤健一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2017 88‐89   2018年6月
古川仁, 増野和彦, 片桐一弘
長野県林業総合センター業務報告   2017 72‐73   2018年6月
片桐一弘, 古川仁, 加藤健一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2017 90‐91   2018年6月
増野和彦, 古川仁
長野県林業総合センター業務報告   2017 86‐87   2018年6月
片桐一弘, 加藤健一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2017 80‐81   2018年6月
古川仁, 片桐一弘, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2017 76‐77   2018年6月
増野和彦
長野県林業総合センター技術情報   (158) 22‐25   2018年3月
増野和彦
長野県林業総合センター技術情報   (157) 4‐5   2018年1月
増野 和彦
山林   (1602) 29-34   2017年11月
増野和彦, 古川仁
長野県林業総合センター業務報告   2016 84‐85   2017年6月
片桐一弘, 加藤健一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2016 78‐79   2017年6月
古川仁, 片桐一弘, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2016 80‐81   2017年6月
片桐一弘, 加藤健一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2016 76‐77   2017年6月
片桐一弘, 古川仁, 加藤健一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2016 88‐89   2017年6月
古川仁, 片桐一弘, 加藤健一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2016 86‐87   2017年6月
古川仁, 増野和彦, 片桐一弘
長野県林業総合センター業務報告   2016 70‐71   2017年6月
古川仁, 片桐一弘, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2016 72‐73   2017年6月
増野和彦, 古川仁
長野県林業総合センター業務報告   2015 72‐73   2016年6月
古川仁, 片桐一弘, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2015 60‐61   2016年6月
片桐一弘, 古川仁, 加藤健一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2015 76‐77   2016年6月
片桐一弘, 古川仁, 加藤健一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2015 66‐67   2016年6月
片桐一弘, 加藤健一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2015 68‐69   2016年6月
古川仁, 片桐一弘, 加藤健一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2015 74‐75   2016年6月
加藤健一, 古川仁, 片桐一弘, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2015 64‐65   2016年6月
増野和彦, 古川仁, 片桐一弘
長野県林業総合センター業務報告   2015 58‐59   2016年6月
古川仁, 片桐一弘, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2015 70‐71   2016年6月
増野 和彦
山林   (1584) 18-27   2016年5月
増野和彦
長野県林業総合センター技術情報   (154) 4-5   2016年3月
古川仁, 増野和彦, 竹内嘉江
長野県林業総合センター研究報告   (30) 87‐100   2016年2月
片桐一弘, 鈴木良一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2014 68-69   2015年8月
増野和彦, 古川仁, 片桐一弘
長野県林業総合センター業務報告   2014 72-73   2015年8月
古川仁, 片桐一弘, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2014 74-75   2015年8月
鈴木良一, 増野和彦, 片桐一弘
長野県林業総合センター業務報告   2014 66-67   2015年8月
増野和彦, 古川仁
長野県林業総合センター業務報告   2014 78-79   2015年8月
古川仁, 片桐一弘, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2014 76-77   2015年8月
片桐一弘, 古川仁, 鈴木洋一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2014 80-81   2015年8月
増野 和彦
JATAFFジャーナル = JATAFF journal : 農林水産技術   3(7) 35-39   2015年7月
増野和彦
農林水産省農林水産技術会議事務局研究成果   (534) 48-51   2015年2月
古川仁, 増野和彦, 高木茂
長野県林業総合センター研究報告   (29) 69-74   2015年2月
増野和彦, 古川仁, 片桐一弘
長野県林業総合センター業務報告   2013 64-65   2014年6月
古川仁, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2013 66-67   2014年6月
古川仁, 片桐一弘, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2013 68-69   2014年6月
鈴木良一, 増野和彦, 片桐一弘
長野県林業総合センター業務報告   2013 74-75   2014年6月
片桐一弘, 古川仁, 鈴木良一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2013 80-81   2014年6月
増野和彦, 古川仁
長野県林業総合センター業務報告   2013 78-79   2014年6月
片桐一弘, 鈴木良一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2013 72-73   2014年6月
増野和彦
長野県林業総合センター技術情報   (147) 4-5   2014年1月
鈴木良一, 片桐一弘, 竹内嘉江, 高木茂, 小坂信行, 増野和彦
長野県林業総合センター研究報告   (28) 33-38   2014年1月
片桐一弘, 竹内嘉江, 鈴木良一, 高木茂, 小坂信行, 増野和彦
長野県林業総合センター研究報告   (28) 25-32   2014年1月
鈴木良一, 高木茂, 増野和彦
長野県林業総合センター研究報告   (28) 15-24   2014年1月
増野和彦, 古川仁, 鈴木良一, 高木茂
長野県林業総合センター研究報告   (28) 5-13   2014年1月
片桐一弘, 古川仁, 鈴木良一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2012 74-75   2013年6月
古川仁, 鈴木良一, 片桐一弘, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2012 60-61   2013年6月
古川仁, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2012 58-59   2013年6月
片桐一弘, 増野和彦, 鈴木良一
長野県林業総合センター業務報告   2012 64-65   2013年6月
古川仁, 片桐一弘, 増野和彦, 鈴木良一
長野県林業総合センター業務報告   2012 68-69   2013年6月
増野和彦, 古川仁, 片桐一弘
長野県林業総合センター業務報告   2012 56-57   2013年6月
増野和彦, 鈴木良一
長野県林業総合センター業務報告   2012 72-73   2013年6月
鈴木良一, 増野和彦, 片桐一弘
長野県林業総合センター業務報告   2012 66-67   2013年6月
増野 和彦
日本きのこ学会誌 : mushroom science and biotechnology   20(4) 233-234   2013年1月
宮崎安将, 宮崎和弘, 中村雅哉, 佐野広明, 金子真也, 鎌田堯, 坂本裕一, 増野和彦, 古川仁, 阿部正範, 西澤元, 中村公義, 小山智行, 風間宏, 鈴木大, 國友幸夫, 阪田春生, 小畠靖
森林総合研究所研究成果選集   2012 62-63   2012年7月
竹内嘉江, 鈴木良一, 古川仁, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2011 72-73   2012年6月
竹内嘉江, 鈴木良一, 古川仁, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2011 76-77   2012年6月
増野和彦, 鈴木良一
長野県林業総合センター業務報告   2011 68-69   2012年6月
竹内嘉江, 鈴木良一, 古川仁, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2011 60-61   2012年6月
竹内嘉江, 鈴木良一, 古川仁, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2011 74   2012年6月
古川仁, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2011 50-51   2012年6月
増野和彦, 古川仁
長野県林業総合センター業務報告   2011 66-67   2012年6月
鈴木良一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2011 70-71   2012年6月
鈴木良一, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2011 54-55   2012年6月
古川仁, 増野和彦, 鈴木良一
長野県林業総合センター業務報告   2011 52-53   2012年6月
増野和彦
長野県林業総合センター技術情報   (142) 16-17   2012年3月
増野和彦, 竹内嘉江
長野県林業総合センター研究報告   (26) 55-63   2012年1月
竹内嘉江, 増野和彦
長野県林業総合センター研究報告   (26) 49-53   2012年1月
増野和彦, 高木茂
長野県林業総合センター業務報告   2010 72-73   2011年6月
竹内嘉江, 松瀬収司, 小坂信行, 高木茂, 増野和彦
長野県林業総合センター研究報告   (25) 83-94   2011年1月
増野和彦, 湯本孝幸, 三原聡, 高木茂
長野県林業総合センター研究報告   (25) 101-105   2011年1月
竹内嘉江, 松瀬収司, 小坂信行, 増野和彦
長野県林業総合センター研究報告   (25) 65-75   2011年1月
増野和彦
長野県林業総合センター技術情報   (137) 4-5   2010年12月
増野和彦, 高木茂
長野県林業総合センター業務報告   2009 56-57   2010年6月
高木茂, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2009 64-65   2010年6月
増野和彦, 高木茂
長野県林業総合センター業務報告   2009 62-63   2010年6月
増野和彦, 高木茂
長野県林業総合センター業務報告   2009 72-73   2010年6月
増野和彦, 高木茂
長野県林業総合センター業務報告   2009 70-71   2010年6月
増野和彦, 高木茂
長野県林業総合センター業務報告   2009 78-79   2010年6月
竹内嘉江, 小坂信行, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2009 58-59   2010年6月
増野和彦, 竹内嘉江
長野県林業総合センター業務報告   2009 76-77   2010年6月
増野和彦, 高木茂
長野県林業総合センター業務報告   2009 86-87   2010年6月
増野和彦, 高木茂
長野県林業総合センター業務報告   2009 88-89   2010年6月
竹内嘉江, 増野和彦
長野県林業総合センター業務報告   2009 74-75   2010年6月

書籍等出版物

 
江口 文陽, 前澤 憲雄, 宮澤 紀子, 平出 政和, 阿部 尚樹, 木田 マリ, 橋本 貴美子, 河岸 洋和, 関谷 敦, 五十嵐 圭日子, 平井 浩文, 本間 裕人, 霜村 典宏, 早乙女 梢, 會見 忠則, 本田 与一, 増野 和彦, 西澤 賢一, 松澤 恒友, 稲冨 聡, 小林 仁, 吉本 博明, 米山 彰造, 川口 信久, 西井 孝文, 白坂 憲章, 原田 栄津子, 森園 智浩, 中川 敏法, 西條 裕美, 竹本 直道, 丹羽 保晴, 金子 周平, 大貫 宏一郎, 清水 邦義, 桑原 李佳, 須原 弘登, 中村 友幸, 鷲見 亮, 小野瀬 淳一 (担当:共著)
S&T出版   2017年8月   ISBN:4907002661
改訂版最新きのこ栽培技術
増野 和彦 (担当:共著, 範囲:施設空調型ヤマブシタケの最新技術)
(株)プランツワールド   2014年1月   
きのこの生理活性と機能
増野 和彦 (担当:共著, 範囲:ナメコ)
シーエムシー出版   2005年   
キノコ栽培全科
増野 和彦 (担当:共著, 範囲:クリタケ、ヤマブシタケ)
農山漁村文化協会   2001年   
地域生物資源活用食品加工総覧第11巻
増野 和彦 (担当:共著, 範囲:クリタケ,ナメコ,ヌメリスギタケ,ヤマブシタケ)
農山漁村文化協会   2000年   
林業技術ハンドブック
増野 和彦 (担当:共著, 範囲:ナメコ)
全国林業改良普及協会   1998年   
きのこの100不思議
増野 和彦 (担当:共著, 範囲:トウモロコシが好き-ヌメリスギタケ-)
日本林業技術協会   1997年2月   
地域生物資源活用大辞典
増野 和彦 (担当:共著, 範囲:クリタケ,ヌメリスギタケ)
農山漁村文化協会   1997年   

講演・口頭発表等

 
片桐一弘, 加藤健一, 増野和彦
日本きのこ学会大会講演要旨集   2018年8月31日   
増野和彦, 城石雅弘, 中村美晴, 古川仁
日本きのこ学会大会講演要旨集   2018年8月31日   
大植慶稀, 増野和彦, 山田明義, 福田正樹
日本菌学会大会講演要旨集   2018年5月1日   
増野和彦, 古川仁, 城石雅弘, 中村美晴
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2018年3月5日   
増野和彦, 古川仁
日本きのこ学会大会講演要旨集   2017年8月25日   
片桐一弘, 古川仁, 加藤健一, 増野和彦
日本きのこ学会大会講演要旨集   2017年8月25日   
古川仁, 片桐一弘, 増野和彦
日本森林学会大会学術講演集   2017年3月26日   
<p>【目的】ナメコ(Pholiota microspora)等原木きのこ栽培の現場では、同じホダ場を長期間連続使用すると、新たなホダ木を伏せこんだときに子実体発生量が低下する現象が問題とされている。生産現場ではこの現象を「イヤ地」と呼ぶが、子実体発生量を定量的に調査した事例や、対策についての研究例はほとんどない。そこでこの「イヤ地」現象について検証を行い、更に対策として木酢液散布試験を行ったので報告する。【方法】過去3年間ナメコホダ場として使用した区画(連年区)と、ホダ場使...
増野和彦
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2017年2月27日   
増野和彦, 丸田弥生子, 細川奈美, 古川仁
日本きのこ学会大会講演要旨集   2016年8月30日   
片桐一弘, 鈴木良一, 増野和彦
日本きのこ学会大会講演要旨集   2016年8月30日   
古川仁, 増野和彦, 竹内嘉江, 小出博志, 篠原弥寿夫, 宮外勝, 山田明義
日本森林学会大会学術講演集   2016年3月27日   
長野県南部に位置する下伊那郡豊丘村はマツタケの産地として有名である。長野県林業総合センター(当時:長野県林業指導所)は、マツタケ山適地判定基準に基づき昭和55年豊丘村にマツタケ試験地を設定した。試験地にはアカマツの間伐等マツタケ発生環境整備を実施した施業区(0.25ha)、及び無施業の対照区(0.25ha)を設け、毎年地温等の気象条件調査とマツタケ子実体の発生量調査を行っている。試験地設定時には施業区、対照区それぞれ尾根付近に8ケ所、6ケ所のシロが確認されており、その後施業区では更に17カ...
古川仁, 増野和彦
日本きのこ学会大会講演要旨集   2015年8月30日   
増野和彦, 古川仁, 片桐一弘, 市川正道, 山本郁勇, 吉村智之
日本きのこ学会大会講演要旨集   2015年8月30日   
片桐一弘, 鈴木良一, 増野和彦
日本きのこ学会大会講演要旨集   2015年8月30日   
吉川仁, 増野和彦, 山田明義
日本森林学会大会学術講演集   2015年3月26日   
【目的】マツタケの人工栽培を目指す上で、培地上でのマツタケ菌の生育促進は重要である。MNC液体培地に木質材を添加したところ、添加量に応じて菌の生育促進または阻害傾向が見られたので報告する。【供試菌】長野県内で子実体を採取、分離した3菌株(AT740、SI001、SA001)を用いた。【一次培養】菌株をMNC寒天培地上で培養、形成した円形コロニー外縁部をコルクボーラー(?4mm)で5片打ち抜き、新たなMNC液体培地に接種、20℃暗環境下で2ヶ月間培養した。【二次培養】試験管にMNC液体培地1...
山田明義, 片山智行, 小川和香奈, 増野和彦
日本森林学会大会学術講演集   2015年3月26日   
演者らはハナイグチの増産を目的に長野県内のカラマツ林で2010年より施業を行い,過去3回の本大会で施業後1-3年の概況を報告した.今回,施業後4年目までの概況を報告する.カラマツ人工林に10×10 m2のプロット(以下Pと略)を24個設け,16Pではカラマツ以外の樹木を皆伐して落葉層を掻き取ったのち,腐植層はぎ取りとハナイグチ胞子接種の組み合わせの4処理区(各4P)を設けた.8Pは対照区とした.全24Pでハナイグチとシロヌメリイグチの子実体発生状況を継続調査し,プロッ...
中村美晴, 福田正樹, 山田明義, 増野和彦, 古川仁, 市川正道
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2015年3月1日   
増野和彦, 丸田弥生子, 細川奈美, 古川仁
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2015年3月1日   
古川仁, 片桐一弘, 増野和彦
日本きのこ学会大会講演要旨集   2014年9月1日   
増野和彦, 鈴木大介, 釜阪寛
日本きのこ学会大会講演要旨集   2014年9月1日   
横井翔太, 古川仁, 増野和彦, 山田明義
日本きのこ学会大会講演要旨集   2014年9月1日   
片桐一弘, 山田明義, 古川仁, 増野和彦
日本きのこ学会大会講演要旨集   2014年9月1日   
山田明義, 大城和士, 増野和彦
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2014年3月26日   
演者らはハナイグチの増産を目的に長野県内のカラマツ林で2010年より施業を行い,昨年度ならびに一昨年度の本大会で施業後1-2年目の概況を報告した.今回,施業後3年目までの概況を報告する.カラマツ人工林に10×10 m2のプロット(以下P)を24個設け,16Pではカラマツ以外の樹木を皆伐し,腐植層はぎ取りとハナイグチ胞子接種の組み合わせの4処理区(各4P)を設けた.8Pは対照区とした.全24Pで菌根菌の子実体発生状況を調査し,2012年と2013年には施業区16Pと対照...
古川仁, 増野和彦
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2014年3月26日   
【目的】マツタケの発生には秋季の降水が関与するが、2013年長野県の場合、9月下旬から10月上旬にかけてほとんど降水は観測されなかった。しかし、県内のマツタケ発生量は33.4t(速報値)とほぼ平年(29.7t)並であった。一方、同時期にほとんど降水がなかった1984年の発生量は8.4tと平年を大きく下回った。秋季の少雨という条件は比較的似た両年であるが、マツタケ発生量に関しては差が生じている。この原因解明のため、各種観測データの解析を行った。【方法】解析には長野県マツタケ発生量調査結果、豊...
増野和彦, 古川仁, 片桐一弘, 市川正道, 福田正樹
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2014年3月3日   
古川仁, 増野和彦
日本きのこ学会大会講演要旨集   2013年9月1日   
増野和彦, 細川奈美, 古川仁, 丸田弥生子
日本きのこ学会大会講演要旨集   2013年9月1日   
片桐一弘, 古川仁, 増野和彦, 馬替由美
日本きのこ学会大会講演要旨集   2013年9月1日   
古川仁, 増野和彦
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2013年3月25日   
【目的】長野県林業総合センターでは、マツタケ(Tricholoma matsutake)の発生と気象条件の関係を調べるため、試験地で発生量調査と、気象観測(地温、降水量)を30年間以上実施している。長野県の年別生産量は、統計のある1965年以降2010年が85.1tと最高であった。また、翌々年の2012年は過去3番目に低い5.5t(速報値)であった。そこで試験地における発生量と気象観測値との関係について検討を行いながら、2010年と2012年の生産量に大差が生じた要因を検討し...
山田明義, 飯塚朋代, 片山智行, 増野和彦
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2013年3月25日   
演者らはハナイグチの増産を目的に長野県内のカラマツ林で2010年より施業を行い,昨年度本大会で施業後1年の概況を報告した.今回,施業後2年目までの概況を報告する.カラマツ人工林に10&times;10 m2のプロット(以下P)を24個設け,16Pではカラマツ以外の樹木を皆伐し,腐植層はぎ取りとハナイグチ胞子接種の組み合わせの4処理区(各4P)を設けた.8Pは対照区とした.全24Pで菌根菌の子実体発生状況を調査し,2012年には施業区16Pと対照区4Pで菌根を採取した....
増野和彦, 古川仁, 片桐一弘, 市川正道, 山本郁勇, 吉村智之
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2013年   
川上実穂, 福田正樹, 山田明義, 増野和彦, 古川仁, 市川正道
日本きのこ学会大会講演要旨集   2012年8月25日   
増野和彦, 古川仁, 市川正道, 山本郁勇, 吉村智之
日本きのこ学会大会講演要旨集   2012年8月25日   
山田明義, 岡田慶一, 増野和彦
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2012年3月26日   
増野和彦, 古川仁
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2012年   
増野和彦
日本きのこ学会大会講演要旨集   2011年8月20日   
高橋由香, 増野和彦, 福田正樹
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2011年   
増野和彦
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2011年   
山田 明義, 岡田 慶一, 増野 和彦
日本森林学会大会発表データベース   2011年   
北園典子, 伊藤恵理, 増野和彦, 福田正樹
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2011年   
高木茂, 増野和彦
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2011年   
増野和彦
日本きのこ学会大会講演要旨集   2010年9月1日   
藤森俊之, 増野和彦, 城石雅弘, 中村敬一, 福田正樹
日本きのこ学会大会講演要旨集   2010年9月1日   
高木茂, 増野和彦, 大平辰朗
木質炭化学会研究発表会講演要旨集   2010年5月27日   
竹内嘉江, 小出博志, 一ノ瀬幸久, 増野和彦, 松瀬収司, 小坂信行
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2010年4月2日   
上田恵子, 増野和彦, 久保昌一, 長井薫, 河岸洋和
日本農芸化学会大会講演要旨集   2010年3月5日   
増野和彦, 市川正道, 細川奈美, 吉村智之, 西澤賢一, 福田正樹
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2010年   
上田恵子, 増野和彦, 久保昌一, 長井薫, 河岸洋和
食品薬学シンポジウム講演要旨集   2009年10月21日   
増野和彦
日本きのこ学会大会講演要旨集   2009年9月4日   
上田恵子, 小山純平, 渡邊俊恵, 小谷真也, 徳山真治, 増野和彦, 久保昌一, 長井薫, 河岸洋和
日本農芸化学会大会講演要旨集   2009年3月5日   
増野和彦, 市川正道, 細川奈美, 吉村智之, 西澤賢一, 福田正樹
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2009年   
伊藤恵理, 岩永愛子, 福田正樹, 増野和彦, 細川奈美, 西澤賢一
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2009年   
増野和彦, 細川奈美, 吉村智之, 西澤賢一, 福田正樹
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2009年   
梅田未希, 北林ひとみ, 福田正樹, 増野和彦, 細川奈美, 西澤賢一
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2009年   
増野和彦, 西澤賢一, 吉村智之, 細川奈美, 伊藤淳, 山本郁雄, 市川正道, 福田正樹
日本きのこ学会大会講演要旨集   2008年9月5日   
上田恵子, 辻森めぐみ, 小谷真也, 千葉亜希子, 増野和彦, 久保昌一, 長井薫, 関谷敦, 河岸洋和
天然有機化合物討論会講演要旨集   2008年9月1日   
上田恵子, 辻森めぐみ, 増野和彦, 久保昌一, 長井薫, 河岸洋和
日本農芸化学会大会講演要旨集   2008年3月5日   
上田 恵子, 辻森 めぐみ, 小谷 真也, 千葉 亜希子, 増野 和彦, 久保 昌一, 長井 薫, 関谷 敦, 河岸 洋和
天然有機化合物討論会講演要旨集   2008年   
The importance of the endoplasmic reticulum (ER) in triggering a specific program of cell death has been recently reported. By triggering apoptosis on neural cells, ER-stress is a major cause of neurodegenerating disease such as Alzheimer disease....
増野和彦, 唐澤信男
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2008年   
増野和彦, 久我ゆかり, 山田明義
日本きのこ学会大会講演要旨集   2007年9月7日   
増野和彦
日本きのこ学会大会講演要旨集   2007年9月7日   
宮本悠一, 増野和彦, 小林久泰, 小倉健夫, 山田明義, 久我ゆかり
日本菌学会大会講演要旨集   2007年4月26日   
アカマツ林における外生菌根菌およびマツタケのシロなどの動態を解明するため,ミニライゾトロン法による観察を試みた.2005年5月31日に長野県佐久市,および6月25日に茨城県常陸大宮市のアカマツ林でマツタケ子実体発生記録をもとにシロ先端部付近を推測し,アクリル管(直径6cm,長さ80cm)各2本を林床に対してほぼ水平に土壌深約20cmに埋設した.2006年に佐久市では5/1,6/23,8/25,10/8,11/29および2/24の計6回,常陸大宮市では9/26,10/9および11/30の計3...
上田恵子, 徳山真治, 増野和彦, 久保昌一, 河岸洋和
日本農芸化学会大会講演要旨集   2007年3月5日   
増野和彦
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2007年   
伊藤恵理, 福田正樹, 増野和彦, 細川奈美, 西澤賢一
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2007年   
岩永 愛子, 北林 ひとみ, 福田 正樹, 増野 和彦, 細川 奈美, 西澤 賢一
日本菌学会大会講演要旨集   2006年5月10日   
日本各地から採取した野生クリタケ32菌株(北海道産2,青森県産1,岩手県産2,秋田県産1,山形県産2,福島県産1,山梨県産1,長野県産17,岐阜県産1,福井県産1,京都府産1,鳥取県産2)を供試し,それらの間の遺伝的類縁関係を検討するために,対峙培養試験およびAFLP分析を行った。また,クリタケのmtDNA多型に関する知見を得るために,数菌株から単離したmtDNAについてRFLP分析を行った。<BR>供試菌株を総当りの組合せでGM寒天培地を用いて対峙培養した結果,組合せにより菌糸体接触部の...
増野和彦, 細川奈美, 西澤賢一
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   2006年   
沢田大, 大政正武, 小出博志, 増野和彦, 角田茂幸
日本菌学会大会講演要旨集   2001年4月13日   
増野和彦, 馬場崎勝彦, 小出博志
日本木材学会大会研究発表要旨集   1999年3月10日   
増野和彦, 馬場崎勝彦, 小出博志
日本木材学会大会研究発表要旨集   1998年3月   
馬場崎勝彦, 増野和彦, 明間民央
日本木材学会大会研究発表要旨集   1998年3月   
関谷敦, 菅原冬樹, 佐野富康, 増野和彦, 本間広之
日本木材学会大会研究発表要旨集   1997年3月   
馬場崎勝彦, 増野和彦
日本木材学会大会研究発表要旨集   1997年3月   
増野和彦, 馬場崎勝彦, 小出博志
日本木材学会大会研究発表要旨集   1997年3月   
増野和彦, 馬場崎勝彦, 小出博志
日本木材学会大会研究発表要旨集   1996年3月   
馬場崎勝彦, 増野和彦
日本菌学会大会講演要旨集   1996年   
増野和彦
日本木材学会大会研究発表要旨集   1995年3月   
関谷敦, 菅原冬樹, 佐野富康, 増野和彦, 川端良夫
日本木材学会大会研究発表要旨集   1995年3月   
関谷敦, 佐野富康, 増野和彦, 川端良夫
日本木材学会大会研究発表要旨集   1994年3月   
増野和彦
日本木材学会大会研究発表要旨集   1993年8月   
関谷敦, 菅原冬樹, 佐野富康, 増野和彦, 川端良夫
日本木材学会大会研究発表要旨集   1993年8月   

競争的資金等の研究課題

 
地域バイオマス利用によるきのこの増殖と森林空間の活性化技術の開発
農林水産技術会議: 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月    代表者: 増野 和彦
生物の光応答メカニズムの解明と省エネルギー、コスト削減技術の開発
農林水産技術会議: 技会プロジェクト研究
研究期間: 2009年4月 - 2013年3月
関東・中部の中山間地域を活性化する特用林産物の生産技術の開発
農林水産技術会議: 先端技術活用した農林水産研究高度化事業
研究期間: 2006年4月 - 2010年3月
里山を活用したきのこ類の栽培及び増殖システムの開発
農林水産技術会議: 先端技術活用した農林水産研究高度化事業
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 増野 和彦
複合培養系を用いる里山きのこの増殖技術の開発
文部科学省: 科学研究費補助金基盤研究(A)(1)
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月

特許

 
増野 和彦, 西澤 賢一, 吉村 智之, 細川 奈美, 伊藤 淳
増野 和彦, 西澤 賢一, 吉村 智之, 細川 奈美, 伊藤 淳