基本情報

所属
国立大学法人 長崎大学 大学院 総合生産科学域 教授
学位
博士(工学)(1996年3月 九州大学)

J-GLOBAL ID
200901054175246461
researchmap会員ID
1000204385

外部リンク

カリーナサイクルやHATサイクルのような比較的新しい動力サイクルのサイクルシミュレーションで学位(博士(工学))を取得。
流体の熱物性のうち、純水物質の蒸気圧、混合物の沸点圧力、気体の音速の測定装置を製作し、データを測定。現在、譲り受けた液体の音速測定装置を再構築中。測定データをもとに、汎用状態方程式(PR、VTPR、VGTPRなど)のパラメータフィッティングを実施。状態方程式による熱物性値ソフトウェア「流体の熱物性値プログラム・パッケージPROPATH」の開発グループのメンバー。
熱流体の数値シミュレーション方法として格子ボルツマン法を用い、液体中の気泡挙動を解析するためのプログラムを自主作成。他に、固気混相流の数値シミュレーションのために離散要素法を利用。
その他、人間の温熱感に関する快適さの指標およびふく射空調に関する測定実験と官能検査、湿度を考慮した空調の最適化シミュレーションなど。
在外研究では、独オルデンブルク大学のJuergen Gmehling教授(2002-2003)、英ノッティンガム大学のYuying Yan教授(2012-2013)の研究室に滞在。


学歴

  2

委員歴

  4

論文

  87

MISC

  70

書籍等出版物

  4

講演・口頭発表等

  43

Works(作品等)

  3

共同研究・競争的資金等の研究課題

  27

産業財産権

  1

社会貢献活動

  6