山口 欧志

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/16 15:01
 
アバター
研究者氏名
山口 欧志
 
ヤマグチ ヒロシ
eメール
yamahiroggmail.com
所属
独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所
部署
埋蔵文化財センター
職名
アソシエイトフェロー
学位
博士(学術)(総合研究大学院大学)
Twitter ID
H_Y77

研究分野

 
 

経歴

 
2016年10月
 - 
現在
大谷大学真宗総合研究所 嘱託研究員
 
2015年4月
 - 
2016年5月
立命館大学 衣笠総合研究機構アート・リサーチセンター 専門研究員
 
2014年4月
 - 
2015年3月
帝塚山大学 研究員
 
2011年4月
 - 
2014年3月
日本学術振興会 特別研究員PD
 
2008年4月
 - 
2011年3月
国際日本文化研究センター 機関研究員
 
2006年4月
 - 
2008年3月
日本学術振興会 特別研究員DC2
 

学歴

 
 
 - 
2011年9月
総合研究大学院大学 文化科学研究科 国際日本研究
 

論文

 
Kyoko Hasegawa, Liang Li, Naoya Okamoto, Shu Yanai, Hiroshi Yamaguchi, Atsushi Okamoto, Satoshi Tanaka
International Journal of Automation Technology   12(3) 395-404   2018年5月   [査読有り]
The International Archives of the Photogrammetry, Remote Sensing and Spatial Information Sciences XL-5/W7   235-239   2015年9月   [査読有り]
A Union of dispersed Knowledge and People: Achievements of Archaeo-GIS Workshop 2007-2010.
Kondo, Yasuhisa; Matsumoto, Go; Seino, Yoichi; Ako, Takayuki; Fukui, Wataru; Sugiura, Makoto; Uozu, Tomokatsu; Yamaguchi, Hiroshi
Revive the Past: Proceeding of the 39th Conference on Computer Applications and Quantitative Methods in Archaeology.   334-342   2012年4月
遺跡景観の記録と活用
山口欧志
日本情報考古学会講演論文集   77-82   2012年3月
位置情報付きパノラマ撮影による遺跡景観の記録とその活用
山口欧志
じんもんこん2011 人文科学とコンピュータシンポジウム論文集「デジタル・アーカイブ再考」:いま改めて問う記録・保存・活用の技術   307-312   2011年12月
東日本大震災から見る文化財を取り巻く情報インフラ整備の問題
藤本 悠・近藤康久・清野陽一・山口欧志・阿児雄之
じんもんこん2011 人文科学とコンピュータシンポジウム論文集「デジタル・アーカイブ再考」:いま改めて問う記録・保存・活用の技術   5-10   2011年12月
古代社会の景観考古学的研究-遺跡のデジタルドキュメンテーションと景観分析-
山口欧志
博士論文   1-207   2011年9月
遺跡研究における時空間情報の記録・集積・活用
山口欧志
地理情報システム学会第20会研究発表大会講演論文集      2011年5月
CEDACH GIS:ボランティアによる被災文化遺産の復興支援に向けた空間情報コンテンツ整備の取り組み
近藤康久・藤本 悠・清野陽一・山口欧志
地理情報システム学会第20会研究発表大会講演論文集      2011年5月
中央アジア・シルクロード都市のデータアーカイブとこれを用いた研究
山口 欧志・宇野 隆夫
日本情報考古学会講演論文集   (7) 39-42   2010年3月   [査読有り]
モンゴル国文化遺産のデジタルドキュメンテーション
山口 欧志
日本情報考古学会講演論文集   (7) 43-46   2010年3月   [査読有り]
Archaeological Research of the Khitai Dynasty’s Balgas City Ruins - Cultural Heritage on the Steppe, Using GIS
Yamaguchi, Hiroshi; Kiyama, Katsuhiko; Shimizu, Natsuki; Altangerel, Enkhtur
22nd CIPA Symposium. -Digital Documentation, Interpretation & Presentation of Cultural Heritage-. The International Committee for Documentation of Cultural Heritage   63-68   2009年10月   [査読有り]
東京の遺跡立地動態の素描
山口 欧志
東京考古   (27) 1-13   2009年3月   [招待有り]
遺跡調査における文化的景観把握の試行
山口 欧志
第14回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」論文集   24-29   2008年12月   [査読有り]
FIELDWALK@KOZU: A preliminary report of the GPS/GIS-aided walking experiments for re-modeling prehistoric pathways at Kozushima Island (East Japan)
CAA 2008   151-151   2008年3月   [査読有り]
特別セッション Archaeo-GIS最前線‐若手研究者による今後の研究展望−
阿児 雄之・松本 剛・山口 欧志・清野 陽一・近藤 康久・藤本 悠
情報考古学   13(2) 24-34   2008年3月   [査読有り]
古景観の探究と風土論への視座 −遺跡の景観変化を例として−
山口 欧志
日本情報考古学会講演論文集   (4) 83-92   2007年9月   [査読有り]
特別セッション Archaeo-GIS最前線−若手研究者による今後の研究展望−
阿児 雄之・松本 剛・山口 欧志・清野 陽一・近藤 康久・藤本 悠
日本情報考古学会講演論文集   (4) 71-72   2007年9月   [査読有り]
伊豆・神津島におけるGPSフィールド歩行実験(第1報)
近藤 康久・阿児 雄之・清野 陽一・武田 芳雄・平敷 イネ・松本 剛・山口 欧志
日本情報考古学会講演論文集   (5) 47-55   2007年9月   [査読有り]
モンゴル国トーラ川流域契丹城郭の研究
山口 欧志・木山 克彦・前川 要・臼杵 勲・A.Enkhtur・A.Ochir
日本考古学協会 第74回 総会研究発表要旨   126-127   2007年5月   [査読有り]
3次元遺跡情報の実践的活用
山口 欧志
日本情報考古学会講演論文集   (3) 73-78   2007年3月   [査読有り]
Movement of goods,people and information in the region around the northeast of Japan Sea during the medieval period
Isscu Research Papers   1-21   2006年11月   [査読有り]
モンゴル・ウランヘルム遺跡の研究−北方ユーラシアにおける古代・中世交流史の解明に向けて−
山口 欧志・前川 要
日本情報考古学会講演論文集   51-56   2006年9月   [査読有り]
中世十三湊の空間
山口 欧志
国際シンポジウム 東北アジアにおける遼・金・蒙元期の都市 論文集   111-112   2006年6月   [査読有り]
GLOBALBASEを利用した「中世考古学の総合的研究」成果情報の共有と公開
藤田 晴啓・山口 欧志・前川 要
日本情報考古学会講演論文集   (1) 113-120   2006年3月   [査読有り]
考古学における時空間情報科学と地理情報システムの導入
山口 欧志
公開シンポジウム 空間情報による考古・歴史・観光の学融合 論文集   14-20   2005年6月   [招待有り]
歴史研究と地理情報システム
山口 欧志
中央史学   (28) 61-80   2005年3月   [査読有り]
歴史学におけるGLOBALBASEの実践
山口 欧志
地理情報システム学会講演論文集   (13) 467-470   2004年10月   [査読有り]
国家形成期の地域間交流に関する空間分析
山口 欧志
地理情報システム学会講演論文集   (12) 439-442   2003年10月   [査読有り]

Misc

 
文化遺産のデジタルドキュメンテーションの現状と課題
山口 欧志
日本考古学協会第84回大会総会研究発表要旨   88-89   2018年5月
SfM-MVS による水中計測の成果
山口 欧志
大坂城石垣石丁場跡小豆島石丁場跡の海中残石分布調査   22-23   2018年3月   [依頼有り]
アジア歴史文化遺産のデジタルドキュメンテーション
山口 欧志
第八回横幹連合コンファレンスProceedings   1-7   2017年12月
USBフラッシュメモリ収録論文
遺物の微細痕跡の資料化
山口 欧志
文化財の壺   (5) 16-19   2017年9月   [査読有り]
遺物のデジタル三次元計測法の比較検討
金田明大・山口欧志・中村亜希子・石松智子・八尾純子
日本文化財科学会第34回大会研究発表要旨集   62-63   2017年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
デジタル技術で魅せる文化財:奈文研とICT
山口 欧志 (担当:分担執筆, 範囲:第5章「文化財のデジタル文化資源化:見たままの姿を伝え、 深層を探る」)
株式会社クバプロ   2018年4月   
「文化遺産と人を結ぶ:「世界文化遺産」となったモンゴル・オルホン渓谷の事例から」『マスメディアとフィールドワーカー』FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ 第6巻
山口 欧志・清水 奈都紀 (担当:分担執筆, 範囲:145-164)
古今書院   2017年8月   
「白山への道、平泉寺への道」『白山平泉寺:よみがえる宗教都市』
山口 欧志 (担当:分担執筆, 範囲:138-246)
吉川弘文館   2017年4月   
ダブシア城出土遺物の3次元レーザー計測
山口欧志
ダブシア城:中央アジア・シルクロードにおけるソグド都市の調査   2013年11月   
「時空間情報で読み解く古代の都市遺跡」『フィールドワーカーのためのGPS・GIS入門—フィールドにGPSを持っていこうGISで地図を作ろう』
山口 欧志 (担当:分担執筆, 範囲:106)
古今書院   2011年10月   
「考古学におけるGPS・GISの利用」『フィールドワーカーのためのGPS・GIS入門:フィールドにGPSを持っていこうGISで地図を作ろう』
山口 欧志・近藤 康久 (担当:分担執筆, 範囲:103)
古今書院   2011年10月   ISBN:4772271112
「東大寺山古墳の視認性と墳形の変化」『東大寺山古墳の研究−初期ヤマト王権の対外交渉と地域間交流の考古学的研究−』
山口 欧志 (担当:分担執筆, 範囲:299-308)
2010年3月   
「中央アジア・シルクロード都市の歴史空間」『ユーラシア古代都市・集落の歴史空間を読む』
山口 欧志・宇野 隆夫 (担当:分担執筆, 範囲:99-127)
勉誠出版   2010年3月   
「日本の歴史空間を読む:弥生時代」『ユーラシア古代都市・集落の歴史空間を読む』
藤尾 慎一郎・山口 欧志 (担当:分担執筆, 範囲:21-41)
勉誠出版   2010年3月   
「青銅祭器の対立構造」『弥生時代の考古学』
吉田 広・増田浩太・山口欧志 (担当:分担執筆, 範囲:99-111)
同成社   2008年5月   
「歴史研究と地理情報システム」『日本史学年次別論文集 2005年版』
山口 欧志 (担当:分担執筆, 範囲:72-80)
学術文献刊行会   2008年3月   
ウズベキスタン・ダブシア遺跡の考古学調査」『文化資源の高度活用 GISを基盤とする考古・歴史民俗・環境情報の高度連携研究−ユーアシア集落・都市の営みと環境の関わりを中心として−』
宇野 隆夫・宮原 健吾・中谷 正和・山口 欧志・酒井 英男・岸田 徹・寺村 裕史 (担当:分担執筆, 範囲:59-84)
大学共同利用法人・人間文化研究機構   2008年3月   
「サハリン白主土城」『中世の北東アジアとアイヌ−奴児干永寧寺碑文とアイヌの北方世界−』
山口 欧志・井出 靖夫 (担当:分担執筆, 範囲:253-272)
高志書院   2008年3月   
「中世十三湊景観への接近」『津軽十三湊遺跡‐中世前期港湾施設の調査 第157次調査報告書ほか−』
山口 欧志 (担当:分担執筆, 範囲:220-227)
中央大学文学部日本史学研究室・青森県五所川原市教育委員会   2007年3月   
「弥生土器の分布論」『実践考古学GIS』
山口 欧志 (担当:分担執筆, 範囲:133-143)
NTT出版   2006年12月   
「弥生銅鐸の分布とその意味」『実践考古学GIS』
吉田 広・増田 浩太・山口 欧志 (担当:分担執筆, 範囲:144-153)
NTT出版   2006年12月   
「京都府南部地域の弥生遺跡」『実践考古学GIS』
伊藤 淳史・山口 欧志 (担当:分担執筆, 範囲:298-310)
NTT出版   2006年12月   
「石川県の弥生遺跡」『実践考古学GIS』
安 英樹・山口 欧志 (担当:分担執筆, 範囲:311-318)
NTT出版   2006年12月   
「各時代概説GIS」『豊中市史 考古編』
宇野 隆夫・山口 欧志 (担当:分担執筆, 範囲:410-538)
豊中市   2005年9月   
「GIS可視領域解析による剱岳・立山信仰の研究」『富山県上市町黒川遺跡群発掘調査報告書』
宇野 隆夫・山口 欧志 (担当:分担執筆, 範囲:386-382)
富山県上市町教育委員会   2005年2月   

講演・口頭発表等

 
3D Recording of Cultural Heritage with it's Focus on Stone Obhetcs
山口 欧志
Teknologi Digital dalam Pengeloaan Warisan Budaya   2018年8月13日   Museum Nasional Indonesia, Lembaga llmu Pengetahuan Indonesia(LIPI)
国史跡上市黒川遺跡群を中心とした立山信仰関連文化遺産の三次元計測とその活用
山口 欧志
日本海研究グループ支援事業 研究成果発表会   2018年6月9日   日本海学推進機構
文化遺産のデジタルドキュメンテーションの現状と課題
山口 欧志
日本考古学協会第84回大会総会研究発表要旨   2018年5月27日   日本考古学協会
ドンゴイン・シレーの三次元計測からみえるもの
山口 欧志
国際シンポジウム「モンゴル考古学のいま-東部モンゴルの古代テュルク王侯遺跡<ドンゴイン・シレー碑文遺跡>の調査研究」   2017年12月10日   国立大学法人大阪大学大学院言語文化研究科
アジア歴史文化遺産のデジタルドキュメンテーション
山口 欧志
第8回横幹連合コンファレンス   2017年12月3日   横幹連合
文化財のデジタル文化資源化:見たままの姿を伝え、 深層を探る
山口 欧志
奈良文化財研究所 第9回東京講演会「デジタル技術で魅せる文化財―奈文研とICT―」   2017年10月7日   奈良文化財研究所
遺物の微細痕跡の資料化
山口 欧志
研究するモノに三次元を―考古資料三次元計測Workshopその2 第2回 文化財方法論研究会   2017年9月2日   文化財方法論研究会
マイクラで遊ぶ:文化財の計測データで楽しむ
山口 欧志
研究するモノに三次元を―考古資料三次元計測Workshopその2 第2回 文化財方法論研究会   2017年9月2日   文化財方法論研究会
SfM-MVSハンズオン 初級編
山口 欧志
研究するモノに三次元を―考古資料三次元計測Workshopその2 第2回 文化財方法論研究会   2017年9月2日   文化財方法論研究会
SfM-MVSハンズオン 中級編
山口 欧志
研究するモノに三次元を―考古資料三次元計測Workshopその2 第2回 文化財方法論研究会   2017年9月3日   文化財方法論研究会
土器圧痕の超適応的な三次元デジタルレプリカ法
山口 欧志
日本文化財科学会第34回大会   2017年6月11日   日本文化財科学会
遺物のデジタル三次元計測法の比較検討
金田明大・山口欧志・中村亜希子・石松智子・八尾純子
日本文化財科学会第34回大会   2017年6月11日   日本文化財科学会
石造物のデジタルドキュメンテーションと活用
山口 欧志・金田 明大・中村 亜希子・石松 智子・八尾 純子
日本文化財科学会第34回大会   2017年6月10日   日本文化財科学会
平城京出土瓦基準資料の三次元デジタルデータベース構築に向けて
山口 欧志・中村 亜希子・石松 智子・金田 明大・今井 晃樹・林 正憲・岩井 晶子
日本文化財科学会第34回大会   2017年6月10日   日本文化財科学会
中央アジアシルクロード都市遺跡カフィル・カラ城の研究
山口欧志・寺村裕史・宇佐美智之・村上智見・BEGMATOV Alisher・宇野隆夫
日本考古学協会第83回総会研究発表   2017年5月28日   
考古資料の三次元デジタル記録
山口 欧志
奈良文化財研究所第27回総合研究会   2017年1月27日   
三次元デジタルドキュメンテーションが拓く文化遺産の新たな世界 [招待有り]
山口 欧志
立命館土曜講座   2017年1月21日   立命館大学衣笠総合研究機構
瑞巌寺周辺の岩窟・石塔の三次元記録プロジェクト [招待有り]
山口 欧志
宮城県松島町文化遺産を活かした地域活性化事業取り組み紹介   2016年12月4日   松島町教育委員会
歴史芸術文化遺産の3Dデジタル資源化とその活用
山口 欧志・山路 正憲
アート・ドキュメンテーション学会2016年度年次大会   2016年6月11日   アート・ドキュメンテーション学会
モンゴル文化遺産のデジタルドキュメンテーション [招待有り]
山口 欧志
3D考古学の挑戦:考古遺物・遺構の三次元計測における研究の現状と課題   2016年10月16日   
Digital documentation of cultural heritage in Mongolia:Past, Present, and Future [招待有り]
山口 欧志
Archaeological research and preservation eastren Mongolia   2016年9月27日   
SfM-MVS for site topological survey and archaeological excavation research
山口 欧志
2nd Workshop Digital documentation of cultural heritage in Mongolia   2016年9月23日   
SfM-MVS for site topological survey and archaeological excavation research
山口 欧志
2nd Workshop Digital documentation of cultural heritage in Mongolia   2016年9月22日   
Human resource development in the field of digital documentation of cultural heritage in Mongolia.
山口 欧志
The Eighth World Archaeological Congress, Kyoto   2016年8月30日   
Landscape archaeology of Hakusan worship
山口 欧志
The Eighth World Archaeological Congress, Kyoto   2016年8月29日   
SfM-MVSによる文化遺産の計測 [招待有り]
山口 欧志
文化財写真技術研究会   2016年7月1日   文化財写真技術研究会
小さな文化遺産のデジタル文化資源化 [招待有り]
山口 欧志
第29回 ARCセミナー   2016年6月22日   立命館大学アート・リサーチセンター
多焦点画像処理による歴史芸術文化遺産の詳細記録
山口 欧志
日本文化財科学会第33回大会   2016年6月4日   日本文化財科学会
矢穴の非接触三次元計測による石割技法の検討
山口 欧志
日本考古学協会第82回総会   2016年5月28日   日本考古学協会
The Construction and Utilization of Digital Cultural Resources
山口 欧志
Japanese Cultural Assets and Digitalization   2016年3月29日   Ritsumeikan University, CEEJA
Photography for SfM-MVS for Cultural Heritage - Basic
山口 欧志
Workshop Digital Documentation of  Cultural Heritage in Mongolia   2016年2月23日   Center of cultural heritage of Mongolia
Digital Documentation of Cultural Heritage in Mongolia - Archaeological sites and remains
山口 欧志
Digital Documentation of  Cultural Heritage in Mongolia    2016年2月22日   Center of cultural heritage of Mongolia
文化遺産のデジタル記録とその活用 [招待有り]
山口 欧志
アジア圏文化資源研究開拓プロジェクト国際ワークショップ ―アジア出土遺物デジタルアーカイブの可能性―   2016年2月14日   Art Research Center, Ritsumeikan University
ハンズオン 計測の実際(遺物編)
山口 欧志
研究するモノに三次元を-SfM/MVSを用いた考古資料計測Workshop 第一回 文化財方法論研究会   2016年1月16日   文化財方法論研究会
未来への贈りもの~考古学で文化遺産を残す・伝える・活かす~ [招待有り]
山口 欧志
2015年度第17回ライスボールセミナー   2015年10月27日   立命館大学
SfM-MVSによる文化遺産の3次元記録とその活用 (実践編) [招待有り]
山口 欧志
文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」 ARC Week2015 Workshop    2015年7月27日   Art Research Center, Ritsumeikan University
SfM-MVSによる文化遺産の3次元記録とその活用 (基礎編)
山口 欧志
文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」 ARC Week2015 Workshop   2015年7月26日   立命館大学アート・リサーチセンター
白山信仰関連文化遺産の文化資源化と活用
山口 欧志
日本文化財科学会第32回大会   2015年7月11日   日本文化財科学会
文化遺産の3次元デジタルアーカイブーモンゴル国初発見の壁画墳墓を事例としてー
山口 欧志
ARCセミナー   2015年5月20日   立命館大学アート・リサーチセンター
For observation and drawing of the method of the museum collection materials [招待有り]
山口 欧志
Kharkhorin Museum Workshop2015   2015年5月10日   Kharkhorin Museum
オラーンヘレム壁画墓のデジタルドキュメンテーションとその必要性
2015 年度第1回研究集会「カラコルム博物館におけるモンゴル・日本共同研究の諸相」   2015年4月18日   
白山・平泉寺の歴史景観復元:文化遺産情報の記録と発信 [招待有り]
山口 欧志・阿部 来
白山平泉寺歴史景観復元報告会   2015年3月14日   福井県勝山市
S2_三次元データ構築編
山口 欧志
研究するモノに三次元を-SfM/MVSを用いた考古資料計測Workshop 第一回 文化財方法論研究会   2015年1月16日   文化財方法論研究会
ARC Model Workshops: Digitalization of 2-d and 3-d artworks, and database building (3-d)
山口 欧志
International Conference "Towards International Collaboration among Centers for East Asian and Japanese Studies"   2015年1月16日   Art Research Center, Ritsumeikan University
GISを用いた文化財の管理・研究と情報発信 [招待有り]
宇野 隆夫・山口 欧志
奈良文化財研究所GIS研修   2014年12月16日   奈良文化財研究所
白山信仰関連文化遺産の複眼的記録と一元管理による文化資源の創造と持続的活用
山口欧志・阿部来・宇野隆夫
日本文化財科学会第31回大会   2014年7月5日   
Inventory of Archaeological Heritage in Japan
YAMAGUCHI Hiroshi
UNESCO Expert Workshop on Bagan Inventory System   2014年6月9日   
モンゴル壁画古墳オラーン・へレム墳墓の三次元記録
山口欧志
日本考古学協会第80回総会   2014年5月18日   
霊場松島の考古学的研究-岩窟群の総合的調査-
荒木志伸・山口欧志・新野一浩・○森田義史
日本考古学協会第80回総会   2014年5月18日   
What to do for Digital Museum on Kharkhorin Museum [招待有り]
山口 欧志
Workshop for Kharkhorin Museum   2014年5月3日   Kharkhorin Museum
雄島・瑞巌寺参道の岩窟の映像記録と活用について
山口 欧志
平成25年度松島町の文化遺産を活かした地域活性化事業報告会   2014年3月   松島町
モンゴル国文化遺産保存・活用のためのデジタルドキュメンテーションと情報管理の技術移転および資材供与
山口欧志
文化遺産国際協力コンソーシアム第18回東アジア中央アジア分科会   2014年1月31日   
オラーン・ヘレム墳墓のデジタルドキュメンテーション:研究・保存・活用のために
山口欧志
国際シンポジウム「2013年度新出土仏教遺物と文献史料の統合による13-17世紀北アジア史の再構築」   2013年11月23日   
白山平泉寺のデジタルドキュメンテーション
山口欧志・寺村裕史・阿部来・宇野隆夫
日本文化財科学会 第30回大会   2013年7月6日   
中央アジア・シルクロード都市 ダブシア遺跡の研究
山口欧志・寺村裕史・宇野隆夫
日本考古学協会 第79回総会   2013年5月26日   
モンゴル文化遺産の保護と活用のための記録
山口欧志
日本文化財科学会第29回大会   2012年6月23日   
モンゴル・アリシャンハダ遺跡における3次元写真測量と点群データ解析
森本達平・山口欧志・清水奈都紀・内山幹夫・田中良明・G.Enkhbat
日本文化財科学会第29回大会   2012年6月23日   日本文化財科学会
モンゴル国アラシャーン・ハダ遺跡の基礎的研究
山口欧志
日本考古学協会第78回総会   2012年5月27日   日本考古学協会
文化遺産学事始め
山口欧志
第3回 Fieldnet Lounge 地球研×Fieldnet「地理情報活用の未来をさぐる:フィールドワーカーの学際的競演」   2012年2月5日   
位置情報付きパノラマ撮影による遺跡景観の記録とその活用
山口欧志
人文科学とコンピュータシンポジウム論文集「デジタル・アーカイブ再考」:いま改めて問う記録・保存・活用の技術   2011年12月10日   
東日本大震災から見る文化財を取り巻く情報インフラ整備の問題
藤本 悠・近藤康久・清野陽一・山口欧志・阿児雄之
人文科学とコンピュータシンポジウム論文集「デジタル・アーカイブ再考」?いま改めて問う記録・保存・活用の技術?   2011年12月10日   
モンゴル文化遺産の記録と活用
山口欧志
日本モンゴル学会2011年度秋季大会   2011年11月19日   日本モンゴル学会
考古学における空間情報科学の応用〜海外での遺跡調査の事例から〜
山口 欧志
学生・若手 地理空間情報フォーラム in 関西 若手技術者・研究者のための技術研究発表会 2011年度大会   2011年11月21日   関西 若手技術者・研究者のための技術研究発表会
ボランティアによる被災文化遺産の復興支援に向けた空間情報コンテンツ整備の取り組み
近藤康久・藤本 悠・清野陽一・山口欧志
地理情報システム学会第20回研究発表大会   2011年10月15日   地理情報システム学会
遺跡研究における時空間情報の記録・集積・活用
山口欧志
地理情報システム学会第20回研究発表大会「人文フィールドGISの現在・未来」セッション   2011年10月15日   
デジタル技術が拓くモンゴル文化遺産の未来
山口欧志
ユネスコ・ACCU奈良 文化遺産国際セミナー2010「モンゴルの考古学 最新の遺跡調査事情」   2010年11月12日   
遺跡の文化資源化について:遺跡に関する情報の収集・管理・活用
山口欧志
2010年度日本情報考古学会シンポジウム   2010年10月1日   
モンゴル国文化遺産デジタルドキュメンテーションに関する基礎的研究
山口 欧志
日本考古学協会第77回総会   2010年5月29日   日本考古学協会
モンゴル国文化遺産のデジタルドキュメンテーションと活用
山口欧志
考古学研究会第56回総会回総会   2010年4月18日   
中央アジア・シルクロード都市のデータアーカイブとこれを用いた研究
山口 欧志
日本情報考古学会第27回大会   2010年3月27日   日本情報考古学会
Archaeological Research of the Khitai Dynasty’s Balgas City Ruins - Cultural Heritage on the Steppe, Using GIS
Yamaguchi, Hiroshi; Kiyama, Katsuhiko; Shimizu, Natsuki; Altangerel, Enkhtur
22nd CIPA Symposium -Digital Documentation, Interpretation & Presentation of Cultural Heritage-   2009年10月13日   CIPA
遺跡調査における文化的景観把握の試行
山口 欧志
第14回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」   2008年12月13日   じんもんこん
伊豆・神津島におけるGPSフィールド歩行実験(第1報)
近藤康久・阿児雄之・清野陽一・武田芳雄・平敷イネ・松本剛・山口欧志
日本情報考古学会第25回大会   2008年3月23日   日本情報考古学会
遺跡の場所性を探求すること−考古学研究における歴史空間の計測
山口 欧志
第2回文化遺産のデジタルドキュメンテーションと利活用に関するワークショップ   2008年3月8日   奈良文化 財研究所、動体計測研究会
弥生青銅器分布考
山口 欧志
第7回大学考古学研究交流会   2007年12月8日   大学考古学研究交流会
古景観の探究と風土論への視座 −遺跡の景観変化を例として−
山口 欧志
日本情報考古学会第24回大会   2007年9月29日   日本情報考古学会
遺跡3次元情報の実践的活用
山口 欧志
日本情報考古学会第23回大会   2007年3月24日   日本情報考古学会
モンゴル国オランへレム遺跡の調査
山口欧志・前川要・A.エンフトル・A.オチル
北アジア調査研究報告会   2007年2月10日   北アジア調査研究報告会実行委員会
遺跡情報の収集と管理,そして分析
山口 欧志
2007年1月27日   Archaeo-GIS Workshop
Mongolia [招待有り]
山口 欧志
Silk Roads in the Digital Era   2006年12月20日   Barcelona University
Middle Zeravshan [招待有り]
B. Rondelli; S. Mantellini; H. Yamaguchi; S. Stride
Silk Roads in the Digital Era   2006年12月20日   Barcelona University
モンゴル・ウランヘルム遺跡の研究−北方ユーラシアにおける古代・中世交流史の解明に向けて−
山口欧志・前川要
日本情報考古学会第22回大会   2006年9月24日   日本情報考古学会
Archaeological Investigations in Dabussya Site Based on GPS, Total station, GPR and GIS [招待有り]
Takao, Uno; Masakazu, Nakatani; Hiroshi, Yamaguchi; Toru, Kishida
Silk Road Archaeology in the Republic of Uzbekistan   2006年9月28日   Samarkand University
久米島具志川城跡の研究
山口 欧志
日本考古学協会第72回大会   2006年5月28日   日本考古学協会
Establishment of an internet virtual archaeology space using a digital earth
山口 欧志
World Archaeological Congress Inter-Congress: Osaka   2006年1月13日   
中世港湾都市十三湊遺跡の空間構造
山口 欧志
中央史学会大会   2005年7月   中央史学会
考古学における時空間情報科学と地理情報システムの導入
山口 欧志
公開シンポジウム 空間情報による考古・歴史・観光の学融合   2005年6月   地理情報システム学会
弥生時代集落の空間考古学的研究
山口 欧志
歴博共同研究 縄文・弥生集落遺跡の集成的研究 第1回研究会   2005年5月15日   
弥生集落のGIS解析―石川県の事例から―
安 英樹・山口 欧志
第24回 国際研究集会 世界の歴史空間を読む -GISを用いた文化・文明研究-   2005年2月7日   国際日本文化研究センター
弥生銅鐸のGIS解析−密度分布と埋納地からの可視領域−
吉田広・増田浩太・山口欧志
第24回 国際研究集会 世界の歴史空間を読む −GISを用いた文化・文明研究−   2005年2月7日   国際日本文化研究センター
弥生時代の集落と文物の時空間動態
山口 欧志
第24回 国際研究集会 世界の歴史空間を読む −GISを用いた文化・文明研究−   2005年2月7日   国際日本文化研究センター
弥生遺跡のGIS解析−京都府南部地域の事例から−
伊藤 淳史・山口 欧志
第24回 国際研究集会 世界の歴史空間を読む −GISを用いた文化・文明研究−   2005年2月7日   国際日本文化研究センター
歴史学におけるGLOBALBASEの実践
山口 欧志
第13回 地理情報システム学会   2004年10月   地理情報システム学会
大和弥生遺跡のGIS分析
山口 欧志
大和弥生文化の会   2004年6月   
国家形成期の地域間交流に関する空間分析
山口 欧志
第12回 地理情報システム学会   2003年10月   地理情報システム学会
地理情報システムを利用した弥生時代集落の基礎的研究
山口 欧志
日文研共同研究歴史的空間情報研究会   2003年6月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
国史跡上市黒川遺跡群を中心とした立山信仰関連文化遺産の三次元計測とその活用
日本海学推進機構: 平成29年度日本海学研究グループ支援事業
研究期間: 2017年7月 - 2018年3月    代表者: 山口 欧志
文化遺産のデジタルドキュメンテーションとこれを活用した景観考古学の展開
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業  若手研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 山口 欧志
考古資料の3次元デジタルドキュメンテーションとこれを活用した景観考古学の刷新
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費 特別研究員PD
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 山口 欧志
危機に瀕する文化遺産の迅速な記録手法の確立と被災文化遺産 GIS の実践
公益財団法人 村田学術振興財団: 研究助成
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 山口 欧志
弥生社会変革過程における集落と流通システムの考古学的研究 研究課題
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費 特別研究員(DC2)
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 山口 欧志