山内恭

J-GLOBALへ         更新日: 16/12/28 14:31
 
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研究者氏名
山内恭
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/00141995
所属
国立極地研究所
職名
教授

プロフィール

東京工業大学理学部応用物理学科卒業、東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻終了(理学博士)。
東北大学理学部助手、国立極地研究所助手、助教授を経て、国立極地研究所教授。総合研究大学院大学極域科学専攻教授。
専門、大気物理学、極域気候学。

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
 - 
2009年
国立極地研究所 教授
 
2004年
 - 
2006年
国立極地研究所 研究教育系 教授
 
2003年
   
 
国立極地研究所 南極圏環境モニタリング研究センター 教授
 
2002年
   
 
国立極地研究所 南極圏環境モニタリング研究センター・南極研究モニタリングセンター 教授
 
2000年
 - 
2001年
国立極地研究所 南極圏環境モニタリング研究センター 教授
 

受賞

 
1999年
日本気象学会 学会賞
 
1985年
日本気象学会 山本賞
 

Misc

 
田中博, 山内恭, 村田功, 松浦陽次郎, 鈴木力英
天気   56(5) 377-381   2009年5月
森本真司, 浅野比, 青山朋樹, 吉見英史, 内田洋子, 望月隆史, 岩淵真海, 水野大治, 堤雅基, 本田秀之, 飯嶋一征, 吉田哲也, 山内恭, 和田誠
南極資料   53(1) 95-109   2009年3月
第49次南極地域観測隊(第49次隊)夏期間に昭和基地において,新たに開発した小型クライオサンプラーを用いた成層圏大気採取実験を実施した.小型クライオサンプラーは高圧ネオンガスを断熱膨張させて液体ネオンを製造し,希薄な成層圏大気を固化・液化採取するものであり,既存の大型サンプラーが必要とした液体ヘリウムが不要であること,小型軽量であるために満膨張時容積1000-2000 m3の小型プラスチック気球を用いて成層圏まで飛揚させることが可能であるという特徴がある.2007年12月30日と2008年...
森本真司, 山内恭, 本田秀之, 青木周司, 中澤高清, 菅原敏, 石戸谷重之, 飯嶋一征, 吉田哲也
宇宙航空研究開発機構研究開発報告   8 63-74   2009年
ジュール・トムソン(J-T)ミニクーラーに高圧ネオンガスを供給したときに発生する寒冷を利用して低圧の成層圏大気を固化採取する,新たな小型クライオサンプラー(J-T サンプラー)を開発した.J-T サンプラーを用いて実験室内で低圧大気採取実験を行ったところ,ネオンガスを19.0MPa 充填の2L 高圧容器から供給したとき2.8L_<STP>(試料圧力25hPa の場合)〜7.2L_<STP>(同200hPa の場合)の大気試料を採取可能であった.また,J-T サンプラーで採取した大気試料のC...
青木 輝夫, 安仁屋 政武, 串田 圭司, 山内 恭, 浮田 甚朗, 朽木 勝幸
雪氷   70(4) 441-446   2008年7月
原圭一郎, 長田和雄, 山内恭
南極資料   51(1) 13-34   2007年3月
第46次南極地域観測隊は,上空の大気エアロゾルの性状と数濃度の季節を捉えるため,昭和基地において2005年1月6日から12月11日かけて,27回の係留気球によるエアロゾル観測を実施した.この観測は,第VI期5カ年計画のプロジェクト研究観測で行われている「エアロゾル集中観測」の一環として実施された.ここでは,通年で係留気球観測を実施するための計画や準備,実際の観測状況,問題点について報告する.

担当経験のある科目