お知らせ

ここに引っ越しました

国際サバメシ研究会(2004年設立)

アルミの缶と米一合、アナタと炊きたいサバのメシ

名称

正式には「サバイバル・メシタキ」、これを略してサバメシです。サバ飯は誤用です。ましてや鯖メシは論外です。

活動内容

サバメシは、アルミ缶と牛乳パックでご飯を炊こう!という、いわば一種の非常時の炊飯体験です。しかし、サバメシさえ知ってさえいれば被災後の生活がどうにかなるものではありません。そこには、次の目的が秘められています。

サバメシの目的

サバメシの目的は、その体験やイベントをきっかけにして「防災について教えること・考えること」にあります(例えば、災害から生きる技術)。災害に備えて準備するものはサバメシの道具ではなく、正しい知識と便利な道具です。

サバメシ開発の経緯

災害や防災の知識を伝えようとしたとき、そうした方面に関心が高くはない方にアプローチすることは、とても難しいことです。そこで、2004年11月、「家族で気軽に参加できる楽しそうなイベント」として、多くの方にアピールし、家庭の防災力をアップするために、参加体験型のイベント「サバイバル・メシタキ、略してサバメシ」を開発しました。現在、2,000名を超える「サバメシ技術指導員」が世界のどこかで活躍しています。

資料

以下の資料はご自由にお使いいただき、家庭や地域の防災活動に役立てていただければ幸いです。

現在の活動:休止中

サバメシ発案者(教祖)は、現在、災害研究・災害対応などの本業業務へ専念するため、防災教育活動のサバメシについて、講演・実習・取材の受付、技術指導員認定証の発行を含めて休止しております。申し訳ありません。