柳谷登志雄

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/21 08:25
 
アバター
研究者氏名
柳谷登志雄
 
ヤナギヤトシオ
通称等の別名
Toshio Tanaka Yanagyia
eメール
yanagiya.toshionifty.com
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/70329077.ja.html
所属
順天堂大学大学院
部署
スポーツ健康科学研究科
職名
准教授
学位
博士(人間科学)(早稲田大学大学院), 修士(学術)(東京大学大学院), 教育学士(埼玉大学)
その他の所属
早稲田大学スポーツ科学学術院

研究分野

 
 

経歴

 
2007年5月
 - 
現在
順天堂大学 スポーツ健康科学部 准教授
 
2004年4月
 - 
2007年4月
順天堂大学 スポーツ健康科学部 講師
 
2004年4月
 - 
2005年3月
早稲田大学 スポーツ科学部 客員講師(専任扱い)
 
2000年4月
 - 
2003年3月
早稲田大学 人間科学部 助手
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2000年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 生命環境科学系 博士課程
 
1996年4月
 - 
1998年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 生命環境科学系 修士課程
 
1992年4月
 - 
1996年3月
埼玉大学 教育学部 中学校教員養成課程
 

委員歴

 
2018年7月
 - 
現在
日本スカッシュ協会  理事
 
2016年9月
 - 
現在
日本体力医学会  評議委員
 
2011年1月
 - 
現在
国際スポートロジー学会  評議委員
 
2005年7月
 - 
現在
日本陸上競技連盟  科学委員会委員
 
2010年4月
 - 
2011年3月
日本トレーニング科学会  編集委員
 

論文

 
Maehana H, Miyamoto A, Koshiyama K, Tanaka Yanagiya T, Yoshimura M
The Journal of sports medicine and physical fitness   58(6) 816-824   2018年6月   [査読有り]
Miyamoto A, Takeshita T, Yanagiya T
PloS one   13(10) e0205906   2018年   [査読有り]
A Forefoot Strike Requires the Highest Forces Applied to the Foot Among Foot Strike Patterns
Satoru Hashizume, Toshio Yanagiya
Sports Medicine International Open   1 E37-E42   2017年   [査読有り]
Hashizume Satoru, Fukutani Atsuki, Kusumoto Kazuki, Kurihara Toshiyuki, Yanagiya Toshio
PHYSIOLOGICAL REPORTS   4(19)    2016年10月   [査読有り]
岡田 純一, 柳谷 登志雄, 倉持 梨恵子, 鳥居 俊
スポーツ科学研究   10 49-61   2013年
Effects of unstable shoes on energy cost during treadmill walking at various speeds.
Koyama K, Naito H, Ozaki H, Yanagiya T
Journal of sports science & medicine   11 632-637   2012年12月   [査読有り]
Ishii H, Yanagiya T, Naito H, Katamoto S, Maruyama T
Journal of applied biomechanics   28 258-270   2012年7月   [査読有り]
谷本 道哉, 高田 佑輔, 栗原 俊之, 村出 真一朗, 柳谷 登志雄, 形本 静夫
Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University   (26) 63-78   2010年9月
背景: 自転車サイクリング運動はレクリエーションスポーツとして広く行われている. 自転車運動は天候や交通状況の都合などから,実際のロード走行の代わりに室内でエルゴメータ等を用いて行われることも多い. しかし, ロード走行とエルゴメータのペダリング動作の違いは明確にされていない. 目的: 自転車のロード走行とエルゴメータの動作および筋活動の相違点を検証することを目的とした .使用する自転車の形状, 負荷等の条件を統一するため, 本研究ではロード走行とエルゴメータを模したものとして, 前後方向...
Koyama Keiji, Umezawa Joji, Kurihara Toshiyuki, Naito Hisashi, Yanagiya Toshio
6TH WORLD CONGRESS OF BIOMECHANICS (WCB 2010), PTS 1-3   31 262-+   2010年   [査読有り]
小山 桂史, 仲村 明, 柳谷 登志雄
トレーニング科学   22(4) 347-355   2010年
Ishii H, Yanagiya T, Naito H, Katamoto S, Maruyama T
Journal of biomechanics   42 2712-2720   2009年12月   [査読有り]
石井 秀幸, 永野 康治, 井田 博史, 赤居 正美, 佐保 泰明, 柳谷 登志雄, 福林 徹
臨床バイオメカニクス = Japanese journal of clinical biomechanics   30 437-444   2009年9月
Kohmura Y, Aoki K, Yoshigi H, Sakuraba K, Yanagiya T
Journal of strength and conditioning research / National Strength & Conditioning Association   22 1051-1058   2008年7月   [査読有り]
Yamada Y, Mizuno M, Sugiura M, Tanaka S, Mizuno Y, Yanagiya T, Hirosawa M
Journal of human ergology   37 1-11   2008年6月   [査読有り]
佐久間 和彦, 柳谷 登志雄, 杉浦 雄策
陸上競技研究   2008(1) 14-21   2008年3月
松尾 彰文, 広川 龍太郎, 柳谷 登志雄
バイオメカニクス研究   12(2) 74-83   2008年
秋山 祐介, 有川 秀之, 柳谷 登志雄
埼玉体育スポーツ科学   3 21-28   2007年11月
持田 尚, 松尾 彰文, 柳谷 登志雄
陸上競技研究紀要   3 9-15   2007年
Yanagiya T, Kanehisa H, Tachi M, Kuno S, Fukunaga T
European journal of applied physiology   92 33-38   2004年6月   [査読有り]

Misc

 
宮本彩, 前鼻啓史, 柳谷登志雄
Journal of Training Science for Exercise and Sport   28(3) 123   2017年4月
安藤柊之介, 本間圭祐, 吉田平, 堀口芳起, 柳谷登志雄
Journal of Training Science for Exercise and Sport   28(3) 100   2017年4月
柳谷登志雄, 高梨雄太, 上坂学
順天堂スポーツ健康科学研究   8(Supplement) 10-10   2017年3月
宮本彩, 鷹見由紀子, 柳谷登志雄
順天堂スポーツ健康科学研究   8(Supplement) 7-7   2017年3月
広川龍太郎, 松林武生, 小林海, 高橋恭平, 松尾彰文, 柳谷登志雄, 土江寛裕, 苅部俊二, 杉田正明
陸上競技研究紀要   12 104‐110   2017年3月

書籍等出版物

 
幻冬舎   2011年3月   ISBN:4344975812
TAKAHIRO (担当:監修)
廣済堂出版   2014年3月   ISBN:4331518205
柳谷 登志雄, 安光 達雄 (担当:共著)
PCY   2009年11月   ISBN:4901173243
日本トレーニング科学会
朝倉書店   2009年   ISBN:9784254690200

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年 - 2009年
本研究では、メタボリックシンドローム診断基準検討委員会において2005年に作成されたメタボリックシンドロームに関する診断基準値について、下肢の筋骨格系能力との相互関係を明らかにすることを目的とした。平成20年度は、横断的調査研究により、メタボリックシンドローム診断基準項目の測定値と筋骨格系能力との関係を調査した。被験者は高齢者男女計50名であった。筋骨格系能力としては、膝および足関節における最大トルク、下肢(大腿部および下腿部)の骨格筋の筋厚、歩・走行テストを実施した。骨格筋の筋厚は超音波...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 田中 登志雄
本研究では,下肢(下腿三頭筋)の筋腱複合体のスティフネスおよび柔軟性と歩行能力の関係について明らかにすること(平成18・19年度),および下肢の柔軟性のスティフネスおよび柔軟性の低下が歩行能力を低下させるメカニズムについて明らかにすること(平成19年度)を目的とした.具体的な方法としては,同一被験者について,下腿三頭筋のスティフネス,関節可動域(柔軟性)を測定し,これらの値と歩行能力との関係について検討した.さらに柔軟性については,能動的柔軟性と受動的柔軟性および低屈域での柔軟性と背屈域で...