基本情報

所属
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 きぼう利用センター 主任研究開発員
学位
博士(理学)(2013年3月 金沢大学)

通称等の別名
相澤
J-GLOBAL ID
201501009872826517

外部リンク

宇宙航空研究開発機構(JAXA)有人宇宙技術部門きぼう利用センター主任研究開発員としてスペースシャトル・国際宇宙ステーションでのライフサイエンス実験の準備、実施、機器開発を担当。
微小重力環境を用いて重力に隠された生命のしくみをとらえる科学的発見を目的とする研究と、宇宙環境で研究を可能にするための技術開発を中心に活動。2016年6月から2年間、科学技術の未来予測に関する調査研究を実施。2018年6月にJAXAに帰任。有人惑星探査を視野に入れた持続的な食料確保のための植物栽培技術について研究しています。 2019年~2020年12月までJAXA有人宇宙技術センターでISSの実験計画をリードするインクリメントマネジャーを務めました。
地球環境、生命の起源、細胞の立体培養技術、理科教育、科学コミュニケーションにも興味があります。

JAXAでの主な担当テーマ
・植物の生活環と重力感受メカニズムに関する研究
・キンギョの鱗をモデルとした骨代謝研究
・線虫を用いた宇宙環境が動物の寿命に与える影響に関する研究
・線虫や培養細胞を用いた筋萎縮のメカニズムに関する研究
・宇宙放射線が細胞や子孫に及ぼす影響評価の研究

宇宙実験技術開発の主なテーマ
・細胞培養技術開発
・生物試料の保存技術の開発
・宇宙実験に必要な特殊貨物の国際輸送の確実性の担保と効率化
・有人長期惑星探査での持続的活動に必要な作物栽培のための要素技術の研究
・海外多極宇宙機関との実施実験の優先順位に関する効率的な国際調整の方法
・米国NASAでのロケット打ち上げ引き渡し生物試料準備作業の信頼性の向上
・宇宙技術の地上展開の探索、他機関との連携協力
・宇宙環境利用に関する理解促進のための教育、講演、資料作成等の啓蒙普及活動

文部科学省科学技術・学術政策研究所での研究テーマ
・科学技術予測調査の新規手法に関する調査研究
・多様なステークホルダとの対話技術としての協働ワークショップの設計
・政策担当者に向けた科学技術イノベーションに関わる最新技術動向の発信


論文

  28

MISC

  156

書籍等出版物

  6

講演・口頭発表等

  17

担当経験のある科目(授業)

  1

Works(作品等)

  2

社会貢献活動

  10

その他

  5