Ryoichi Yano

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Name
Ryoichi Yano
E-mail
yanoru-fukui.ac.jp
ORCID ID
0000-0002-2813-6992

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2016
 - 
Today
Vice Director, Pharmacy, University of Fukui Hospital
 

Education

 
 
 - 
Apr 1996
Kyoto Pharmaceutical University
 

Published Papers

 
Negoro Yutaka, Yano Ryoichi, Yoshimura Mari, Suehiro Yoko, Yamashita Shinji, Kodawara Takaaki, Watanabe Kyohei, Tsukamoto Hitoshi, Nakamura Toshiaki, Kadowaki Maiko, Morikawa Miwa, Umeda Yukihiro, Anzai Masaki, Ishizuka Tamotsu, Goto Nobuyuki
International Journal of Clinical Oncology      Oct 2018   [Refereed]
医薬品副作用自動監視システムによる副作用検出の評価
五十嵐 敏明, 今野 彩, 塚本 仁, 矢野 良一, 渡辺 享平, 中村 敏明, 政田 幹夫, 後藤 伸之
医薬品情報学   20(2) 66-71   Aug 2018
病棟薬剤師による薬学的介入の評価項目の作成 「薬学的患者ケアのためのチェックリスト」の分類を利用して
田嶋 恭典, 新谷 智則, 古俵 孝明, 矢野 良一, 渡辺 享平, 塚本 仁, 中村 敏明, 後藤 伸之
医療薬学   44(8) 410-416   Aug 2018
薬剤師が電子カルテによる投薬歴の確認や病棟薬剤業務により発見し、医療従事者に対して行った薬学的介入をレトロスペクティブに調査した。2年間の薬学的介入件数は2020件、そのうち医師への提案が1893件、看護師への提案が117件あった。薬学的介入に対する医療従事者の受入は1679件であった。「薬学的患者ケアのためのチェックリスト」の項目に従って分類した。分類した薬学的介入は「未治療な病態」が468件と最も多く、次いで「過量使用」235件、「重複する治療」151件、「薬物有害作用」131件の順に...
携帯情報端末とバーコードを利用した医薬品照合・数量管理システムによる調剤過誤並びにインシデントに対する予防効果
平野 陽子, 古俵 孝明, 五十嵐 敏明, 松嶋 あづさ, 川道 美里, 小島 慶之, 高橋 翠, 松井 友里恵, 渡瀬 友貴, 山下 慎司, 宇野 美雪, 上谷 幸男, 渡辺 享平, 矢野 良一, 塚本 仁, 中村 敏明, 岩崎 博道
医療薬学   43(9) 502-508   Sep 2017
携帯情報端末とバーコードを用いた医薬品照合・数量管理システム(管理システム)を導入した。1年が経過したため、管理システム導入前後で調剤に要する作業時間や調剤過誤、インシデントの発生件数を比較した。処方せん50枚の平均薬剤数は、管理システムなしが1.7、管理システム利用時が1.8で大きな差はみられなかった。薬剤師5名で行った処方せん50枚の1処方せん当たり、1Rp当たり、1薬剤当たりの平均調剤時間は、管理システム利用により1.3〜1.4倍延長し、個々の薬剤師による1薬剤当たりの調剤時間も管理...
Kodawara T, Higashi T, Negoro Y, Kamitani Y, Igarashi T, Watanabe K, Tsukamoto H, Yano R, Masada M, Iwasaki H, Nakamura T
Basic & clinical pharmacology & toxicology   118(5) 333-337   May 2016   [Refereed]
エンドトキシン保存検量線の他施設での利用の可能性の検討
脇 厚生, 森 哲也, 西嶋 剣一, 本城 和義, 萱野 勇一郎, 矢野 良一, 白石 浩巳, 高岡 文, 清野 泰, 藤林 靖久
核医学   51(4) 383-386   Nov 2014
院内製造PET薬剤の規格項目であるエンドトキシン測定の簡便法として、施設内で作成された保存検量線を利用する方法の妥当性について、2013年に報告した(核医学2013;50:289-296)。本検討では、同一のデータを使用し、他施設で作成された保存検量線を利用する可能性について検討した。ライセートロットを同一とし、3施設、5名の試験者が作成した保存検量線(計21本)に他の施設で調製した標準溶液のゲル化時間を代入し真度を確認したところ、86〜125%の範囲であった。本検討により、詳細なプロトコ...
Negoro Y, Higashi T, Matsuoka H, Watanabe K, Igarashi T, Kayano Y, Yano R, Nakamura T, Masada M
Case reports in oncology   7(3) 656-661   Sep 2014   [Refereed]
Tsukamoto H, Higashi T, Nakamura T, Yano R, Hida Y, Muroi Y, Ikegaya S, Iwasaki H, Masada M
American journal of infection control   42(9) 970-975   Sep 2014   [Refereed]
根來 寛, 矢野 良一, 渡辺 享平, 萱野 勇一郎, 中村 敏明, 政田 幹夫
医療薬学   40(8) 454-462   Aug 2014
イリノテカン塩酸塩(CPT-11)が投与された96名を対象に、重篤な好中球減少の発現に及ぼす要因について、既知のUDP-グルクロン酸転移酵素1A1遺伝子多型以外の各種患者背景項目について検討した。好中球減少は75名で発現し、grade 3以上が33名であった。単変量解析により、喫煙歴、経口フッ化ピリミジン系製剤の併用、白金製剤の併用、weeklyレジメンが、grade 3以上の好中球減少に有意に関連していた。多変量ロジスティック回帰分析では、化学療法歴、喫煙歴、白金製剤の併用、1サイクル目...
矢野 良一
医療薬学   40(6) 317-333   Jun 2014
癌化学療法による好中球減少症のリスクファクターに関する過去の研究について概説し、これらの研究で十分に検討されていなかった薬物相互作用や人種差の影響について述べた。ビノレルビンとクラリスロマイシンの薬物相互作用によって、重篤な好中球減少症のリスクが高まることが示唆された。ドセタキセルの好中球減少症リスクに関しては、海外のエビデンスを日本人に適用する際、人種差による反応性の差を考慮すべきである。
エンドトキシン測定法における検量線の保存利用の妥当性 測定値の真値からの乖離と分散の検証
脇 厚生, 森 哲也, 西嶋 剣一, 本城 和義, 萱野 勇一郎, 矢野 良一, 白石 浩巳, 高岡 文, 清野 泰, 藤林 靖久
核医学   50(4) 289-296   Nov 2013
院内製造PET薬剤の規格項目であるエンドトキシン測定を、品質と簡便性を両立して実施する方法として、保存した検量線の利用が挙げられる。今回、保存検量線を使用した場合に得られる測定値の真値からの乖離とその分散性を検討することで、保存検量線使用の妥当性を検討した。保存検量線は、1日1本、3日間で作成した3本の検量線用データを使用して作成した。保存検量線作成者がエンドトキシン測定を実施した場合、保存検量線作成者と異なる実施者が測定した場合、ライセートロットが異なる場合について、標準溶液を使用し真値...
Yano R, Konno A, Watanabe K, Tsukamoto H, Kayano Y, Ohnaka H, Goto N, Nakamura T, Masada M
International journal of clinical oncology   18(1) 96-104   Feb 2013   [Refereed]
Ohnaka H, Tsukamoto H, Nakamura T, Yano R, Watanabe K, Igarashi T, Goto N, Masada M
International journal of clinical pharmacy   35(1) 45-50   Feb 2013   [Refereed]
Yano R, Kurokawa T, Tsuyoshi H, Shinagawa A, Sawamura Y, Matsunaga A, Nakamura T, Yoshida Y, Yoneda M, Kotsuji F, Masada M
The Annals of pharmacotherapy   45(10) e55   Oct 2011   [Refereed]
中村 敏明, 岩尾 岳洋, 東 高士, 谷 大輔, 矢野 良一, 政田 幹夫
医療薬学   37(9) 551-558   Sep 2011
パクリタキセル注「NK」(PTX「NK」)の非臨床における毒性学的検討の報告は少ないが、PTX「NK」とTaxolのラットにおける毒性比較試験及びパクリタキセル類縁物質の測定を実施し、PTX「NK」の安全性を検討した。投与群の構成はPTX「NK」の2.0または4.0mg/kg/日投与群、Taxolの2.0または4.0mg/kg/日投与群、陰性対照群(生食)、溶媒対照群(エタノール)の計6群を設定し、動物数はいずれの群も各10匹とした。症例数は少ないものの、ヒトにおいても各薬物動態パラメータ...
渡辺 享平, 矢野 良一, 五十嵐 敏明, 塚本 仁, 中村 敏明, 政田 幹夫
医療薬学   35(9) 622-628   Sep 2009
3種類の携帯型持続注入ポンプを用い5-フルオロウラシル(5-FU)及び生食の充填方法の違いによるポンプから排出される5-FUの濃度変化について検討した。5-FU及び生食による薬液は総量を100mLとし50mLシリンジを用いA・B・C3法により調製・充填を行った。いずれの充填方法においても全てのポンプでプライミング直後(0hr)は先に充填した薬剤が排出された。いずれのポンプを用いてもC法では濃度推移が終始一定であった。ポンプと充填方法の組合せにより排出される薬液濃度が経時的に有意に変化し、そ...
Yano R, Tani D, Watanabe K, Tsukamoto H, Igarashi T, Nakamura T, Masada M
The Annals of pharmacotherapy   43(3) 453-458   Mar 2009   [Refereed]
根來 寛, 矢野 良一, 谷 大輔, 渡辺 享平, 塚本 仁, 五十嵐 敏明, 中村 敏明, 脇屋 義文, 後藤 伸之, 横山 照由, 政田 幹夫
医療薬学   34(4) 320-327   Apr 2008
癌化学療法における白血球数評価のあり方を検証するために、抗癌剤としてパクリタキセル(PAC)とドセタキセル水和物、塩酸イリノテカン、塩酸ゲムシタビン、酒石酸ビノレルビンを用い、対象薬剤が投与された患者176名(男100名、女76名、32〜86歳:血液腫瘍内科と小児科を除く)の白血球の分画成分の絶対数を算出し、白血球数と好中球百分率との関係を検討した。好中球百分率は白血球数が少ないほどより低下する傾向がみられたが、好中球百分率は白血球数が異常時のみならず正常時においても広範囲なばらつきがあり...
矢野 良一, 中村 敏明, 谷 大輔, 西里 洋平, 後藤 伸之, 脇屋 義文, 政田 幹夫
医療薬学   33(12) 998-1002   Dec 2007
1mL中、日局イオパミドール612.4mgを含有する先発品と後発品3種(A,B,C)に含まれる遊離ヨウ素濃度と浸透圧を測定した。また、各製剤をHPLC-MS/MSにより分析した。先発品の1ロットで遊離ヨウ素濃度が規格値を越えていたが、その他のサンプルでは製剤間に規格上問題となる差は認めなかった。LC-MS/MS分析では各後発品で保持時間6.5分、7.4分、16.4分、16.7分、17.2分、17.5分に先発品に認めないピークが検出された。主薬ピーク面積が全ピークの面積に占める割合は、先発品...
胃癌腹膜播種症例に対するパクリタキセル腹腔内化学療法における薬物動態と副作用の関連性に関する薬学的考察
矢野 良一, 廣野 靖夫, 渡辺 享平, 西里 洋平, 後藤 伸之, 脇屋 義文, 中村 敏明, 片山 寛次, 山口 明夫, 政田 幹夫
TDM研究   24(4) 162-169   Oct 2007
腹膜播種を伴う進行胃癌患者7名を対象に実施されたpaclitaxel腹腔内化学療法の臨床研究に際し、腹水中及び血漿中のpaclitaxel濃度を測定し、薬物動態と副作用の関連性について検討した。Paclitaxel 120mgまたは150mgを1時間かけて腹腔内に投与し、投与終了後24時間目まで経時的に腹腔内溶液と末梢血の採取を行った。Paclitaxel腹腔内投与後の血漿中paclitaxel濃度推移には大きな個体間変動が認められ、血漿中AUC0.25は403.8〜2,105.7 ng/...

Misc

 
胃全摘が及ぼすテモゾロミド血中濃度への影響
松岡 大晃, 古俵 孝明, 東 高士, 坂田 徳子, 渡邉 享平, 矢野 良一, 塚本 仁, 東野 芳史, 北井 隆平, 菊田 健一郎, 後藤 伸之
TDM研究   35(2) 152-152   May 2018
医薬品安全性情報の自発報告の位置づけ 医療機関における医薬品副作用自動監視システムを用いた副作用検出
後藤 伸之, 五十嵐 敏明, 今野 彩, 塚本 仁, 矢野 良一, 中村 敏明, 政田 幹夫
日本薬剤疫学会学術総会抄録集   24回 32-33   Oct 2018
医薬品副作用自動監視システムAVSによる副作用検出の評価
五十嵐 敏明, 今野 彩, 矢野 良一, 塚本 仁, 蔦本 靖之, 前田 琢磨, 後藤 伸之
医療情報学連合大会論文集   37回 1210-1213   Nov 2017
成人悪性リンパ腫患者におけるビンクリスチンの母集団動態解析
五十嵐 敏明, 岸 慎治, 東 高士, 矢野 良一, 塚本 仁, 岩尾 岳洋, 細野 奈穂子, 上田 孝典, 山内 高弘, 後藤 伸之
臨床薬理   48(Suppl.) S266-S266   Nov 2017
【薬物療法問題集 コモンな50疾患・150題で実力がつく!】 悪性腫瘍 婦人科がん
矢野 良一
薬事   60(14) 2776-2780   Oct 2018
薬剤の意図しない内服中断を防止するためのシステムの構築
宇野 美雪, 米沢 由紀, 大谷 孝博, 藤井 眞砂子, 寺崎 和代, 桑原 宜美, 北浜 紀美子, 矢野 良一, 後藤 伸之, 秋野 裕信
医療の質・安全学会誌   12(Suppl.) 301-301   Oct 2017
向精神病薬によるアカシジア発現の実態に関する後方視的調査
吉田 真理, 渡辺 享平, 斎木 明子, 東 高士, 今野 彩, 古俵 孝明, 上谷 幸男, 矢野 良一, 塚本 仁, 和田 有司, 岩崎 博通
日本薬剤疫学会学術総会抄録集   22回 110-111   Nov 2016
β-グルクロニダーゼを介した塩酸イリノテカン代謝物(SN38G)の脱抱合反応におけるアモキサピン併用の影響
古俵 孝明, 東 高士, 根来 寛, 上谷 幸男, 五十嵐 敏明, 矢野 良一, 渡辺 享平, 塚本 仁, 後藤 伸之
日本薬学会年会要旨集   138年会(4) 52-52   Mar 2018
肺 肺がんのトランスレーショナル・リサーチ エトポシド含有レジメンにおけるUGT1A1遺伝子多型と重篤な好中球減少の関連
根來 寛, 矢野 良一, 吉村 真理, 末廣 陽子, 山下 慎司, 古俵 孝明, 渡辺 享平, 塚本 仁, 中村 敏明, 岩崎 博道
日本癌治療学会学術集会抄録集   54回 WS59-1   Oct 2016
β-グルクロニダーゼを介した塩酸イリノテカン代謝物(SN38G)の脱抱合反応におけるアモキサピン併用の影響
古俵 孝明, 東 高士, 根来 寛, 上谷 幸男, 五十嵐 敏明, 矢野 良一, 渡辺 享平, 塚本 仁, 後藤 伸之
日本薬学会年会要旨集   138年会(4) 52-52   Mar 2018
学会製造基準の更新監査実施報告
森 哲也, 矢野 良一, 伊藤 陽, 牧野 顕, 辻川 哲也, 清野 泰, 岡沢 秀彦
核医学   53(Suppl.) S297-S297   Oct 2016
悪性リンパ腫患者におけるvincristineの薬物動態と副作用、治療効果の検討
岸 慎治, 五十嵐 敏明, 東 高士, 細野 奈穂子, 浦崎 芳正, 矢野 良一, 山内 高弘, 上田 孝典
臨床薬理   46(Suppl.) S144-S144   Nov 2015
他の施設で作成されたエンドトキシン保存検量線の利用妥当性の検証
脇 厚生, 森 哲也, 西嶋 剣一, 本城 和義, 萱野 勇一郎, 矢野 良一, 白石 浩巳, 高岡 文, 清野 泰, 藤林 靖久
核医学   51(3) 292-292   Sep 2014
徐放性オキシコドン導入時における嘔気・嘔吐予防対策への影響因子に関する検討
渡辺 享平, 松嶋 あづさ, 上谷 幸男, 根來 寛, 矢野 良一, 中村 俊明, 政田 幹夫
日本医薬品情報学会総会・学術大会講演要旨集   17回 92-92   Jul 2014
【がん患者の精神症状へのアプローチ】 薬物動態からみた、がん医療における精神神経用薬の使い分け
矢野 良一, 中村 敏明, 政田 幹夫
薬事   55(12) 2195-2201   Nov 2013
がん患者の病態生理学的特徴や各薬物の薬物動態学的な特徴を理解し、がん患者の薬物療法全般をマネジメントできる能力が薬剤師に求められている。精神神経用薬の多くが肝臓でチトクロムP450(CYP)によって代謝される肝代謝型薬物であり、がん患者に使用される機会の多い抗菌薬や抗真菌薬など併用薬による代謝阻害の影響を受けやすい。また、一部の抗うつ薬は強力なCYP阻害薬であり、パロキセチンがタモキシフェンの効果を減弱するなど、がん治療の効果に悪影響を与える例も報告されているため、適切な管理が必要である。...
悪性リンパ腫患者におけるdoxorubicinとvincristineの薬物動態学/薬力学/遺伝薬理学的検討
岸 慎治, 五十嵐 敏明, 東 高士, 浦崎 芳正, 山内 高弘, 吉田 明, 矢野 良一, 政田 幹夫, 上田 孝典
臨床薬理   44(Suppl.) S253-S253   Nov 2013
エンドトキシン測定法における検量線の保存利用の妥当性 測定値の真値からの乖離と分散の検証
脇 厚生, 森 哲也, 西嶋 剣一, 本城 和義, 萱野 勇一郎, 矢野 良一, 白石 浩巳, 高岡 文, 清野 泰, 藤林 靖久
核医学   50(3) S228-S228   Sep 2013
ナノピアTDMテイコプラニン測定キットのDimensionへの適用
五十嵐 敏明, 東 高士, 根来 寛, 新谷 智則, 矢野 良一, 中村 敏明, 政田 幹夫
TDM研究   30(3) 190-190   May 2013
非小細胞肺がん患者における顆粒球コロニー刺激因子反応性の予測因子
大中 博晶, 塚本 仁, 森田 陽介, 矢野 良一, 渡辺 享平, 五十嵐 敏明, 根來 寛, 新谷 智則, 中村 敏明, 政田 幹夫
日本薬学会年会要旨集   133年会(4) 185-185   Mar 2013
UGT1A1遺伝子多型以外のイリノテカン塩酸塩による重篤な好中球減少の発現に影響する因子
根來 寛, 渡辺 享平, 矢野 良一, 大中 博晶, 萱野 勇一郎, 中村 敏明, 政田 幹夫
臨床薬理   43(Suppl.) S221-S221   Oct 2012
癌性疼痛治療におけるフェンタニル体内動態変動要因の検討
矢野 良一, 渡辺 享平, 高野 智早, 萱野 勇一郎, 古俵 孝明, 五十嵐 敏明, 東 高士, 根來 寛, 川道 美里, 中村 敏明, 片山 寛次, 政田 幹夫
臨床薬理   43(Suppl.) S241-S241   Oct 2012
CPT-P療法と抗凝固療法の併用により著明なPT-INR延長をきたした2例
黒川 哲司, 矢野 良一, 津吉 秀昭, 品川 明子, 澤村 陽子, 吉田 好雄, 小辻 文和
日本婦人科腫瘍学会雑誌   30(3) 409-409   Jun 2012
緩和医療のブレイクスルー 行動する薬剤師にむけて 薬剤師による臨床薬理学を基盤とした合理的薬物療法の提供を目指して
矢野 良一
日本緩和医療学会学術大会プログラム・抄録集   17回 165-165   Jun 2012
IRB委員の知識向上に向けたミニ講習会の導入
渡辺 享平, 矢野 良一, 山下 久美江, 寺澤 優子, 渡辺 典子, 本山 和代, 中村 敏明, 政田 幹夫
日本薬学会年会要旨集   132年会(4) 289-289   Mar 2012
福井県版複数施設協働型実務実習の成果
萱野 勇一郎, 今野 彩, 五十嵐 敏明, 長谷川 充, 矢野 良一, 塚本 仁, 斎木 明子, 中村 敏明, 政田 幹夫
日本薬学会年会要旨集   132年会(4) 347-347   Mar 2012
悪性リンパ腫患者におけるvincristineの血中薬物動態と毒性・薬物相互作用の検討
細野 奈穂子, 岸 慎治, 浦崎 芳正, 山内 高弘, 吉田 明, 上田 孝典, 五十嵐 敏明, 矢野 良一, 政田 幹夫
臨床血液   53(2) 270-270   Feb 2012
新薬くろ〜ずあっぷ イメンドカプセル125mg、80mg、カプセルセット
矢野 良一, 政田 幹夫, 後藤 伸之
調剤と情報   16(11) 1401-1406   Oct 2010
ビンクリスチン血中濃度測定系の確立と体内動態の評価
五十嵐 敏明, 岩尾 岳洋, 矢野 良一, 中村 敏明, 岸 慎治, 上田 孝典, 政田 幹夫
臨床薬理   40(Suppl.) S243-S243   Nov 2009
臨床試験結果の比較から見えた日本と海外の差異 docetaxel投与に伴う骨髄抑制
矢野 良一, 今野 彩, 渡辺 享平, 中村 敏明, 政田 幹夫
日本癌治療学会誌   44(2) 705-705   Sep 2009
診療・治療ガイドライン活用指南 胃がん
矢野 良一
薬事   51(5) 759-764   May 2009
添付文書だけではわからない 薬の情報 ウブレチド錠
大中 博晶, 中村 敏明, 矢野 良一, 政田 幹夫
薬局   60(6) 2631-2638   May 2009
Docetaxelの投与量と骨髄抑制発現頻度に関する日本人と海外の比較
矢野 良一, 今野 彩, 渡辺 享平, 後藤 伸之, 脇屋 義文, 中村 敏明, 政田 幹夫
日本薬学会年会要旨集   129年会(4) 314-314   Mar 2009
医療人としての薬剤師業務 PDF保存による疑義照会データベースの評価
谷 大輔, 矢野 良一, 五十嵐 敏明, 武澤 江合子, 中村 敏明, 政田 幹夫
日本薬学会年会要旨集   128年会(4) 203-203   Mar 2008
ビノレルビン投与時の骨髄抑制とクラリスロマイシン併用の影響 後向きコホート研究による相互作用リスクの定量的評価
矢野 良一, 谷 大輔, 塚本 仁, 渡辺 享平, 中村 敏明, 政田 幹夫
臨床薬理   38(Suppl.) S245-S245   Nov 2007
携帯用持続注入ポンプへの抗がん剤充填方法が投与薬液濃度に与える影響について
渡辺 享平, 矢野 良一, 五十嵐 敏明, 塚本 仁, 中村 敏明, 政田 幹夫
日本癌治療学会誌   42(2) 626-626   Sep 2007
抗癌剤の混合調製業務 福井大学医学部附属病院における業務から
矢野 良一, 中村 敏明, 政田 幹夫
薬事新報   (2472) 9-13   May 2007
【がん化学療法と薬学的安全管理】 注射調剤における薬学的安全管理
矢野 良一, 中村 敏明, 政田 幹夫
医薬ジャーナル   43(3) 903-908   Mar 2007
福井大学医学部附属病院薬剤部では内服薬を含めた前投薬の処方、薬剤の投与量、投与間隔、血球算定検査や肝・腎機能をレジメンの特徴に合わせて確認している。注射せん上の処方鑑査だけでなく、臨床検査値なども含めた投与適格性の評価を行うことによって、より安全ながん化学療法が実現できる。ミキシングにあたっては、あらかじめ計量に必要な計算を行い、混注計算表を作成している。計量計算は正確なミキシングの要であり、必ず事前に準備・監査を済ませておく。薬剤の過量充填などにも留意し、各製剤の特徴を十分に把握するとと...
強オピオイド製剤とNSAIDs併用処方の実態調査とその問題点
渡辺 享平, 矢野 良一, 塚本 仁, 中村 敏明, 後藤 伸之, 政田 幹夫
日本薬学会年会要旨集   127年会(3) 137-137   Mar 2007
臨床マインドに基づく製剤探索に関する研究 Sentinel Lymph Node Biopsyに用いる色素製剤について
後藤 伸之, 有田 嘉文, 大津 史子, 渡辺 享平, 矢野 良一, 政田 幹夫
日本薬学会年会要旨集   127年会(3) 149-149   Mar 2007
薬剤の特性を考慮に入れた抗癌剤適正使用のための白血球数および白血球分画測定検査実施基準の検討
矢野 良一, 根來 寛, 渡辺 享平, 塚本 仁, 谷 大輔, 脇屋 義文, 後藤 伸之, 中村 敏明, 横山 照由, 政田 幹夫
日本癌治療学会誌   41(2) 800-800   Sep 2006
医療人としての薬剤師業務(69)TDMとICT活動の連携によるVCM適正使用への貢献
山下 久美江, 塚本 仁, 矢野 良一, 中村 敏明, 室井 洋子, 岩崎 博道, 政田 幹夫
TDM研究   23(3) s180-s180   Jul 2006
医療人としての薬剤師業務 TDMとICT活動の連携によるMRSA感染症治療への貢献
矢野 良一, 塚本 仁, 青野 浩直, 有澤 恵満子, 山下 久美江, 中村 敏明, 後藤 伸之, 岩崎 博道, 政田 幹夫
TDM研究   23(2) 123-124   Apr 2006
処方設計と薬効薬理 テイコプラニン投与患者における母集団動態解析
五十嵐 敏明, 矢野 良一, 中村 敏明, 後藤 伸之, 脇屋 義文, 橋本 征也, 政田 幹夫
TDM研究   23(2) 125-126   Apr 2006
医療人としての薬剤師業務(68) 造血幹細胞移植後の消化管移植片対宿主病改善に伴いシクロスポリン吸収増加が認められた例
五十嵐 敏明, 矢野 良一, 中村 敏明, 後藤 伸之, 荒井 肇, 吉田 明, 河合 泰一, 上田 孝典, 政田 幹夫
日本薬学会年会要旨集   126年会(2) 183-183   Mar 2006
医療人としての薬剤師業務(67) 臨床検査値モニタリングを含めた抗癌剤調剤におけるチェック体制の評価
谷 大輔, 矢野 良一, 寺澤 優子, 渡辺 享平, 今野 彩, 山下 久美江, 中村 敏明, 後藤 伸之, 政田 幹夫
日本薬学会年会要旨集   126年会(2) 218-218   Mar 2006
院内製剤の市販化に向けた調査・研究
後藤 伸之, 須田 範行, 中山 和彦, 宮崎 靖則, 杉山 正, 山川 雅之, 矢野 良一, 政田 幹夫
日本病院薬剤師会雑誌   42(1) 95-97   Jan 2006
胃癌腹膜播種症例に対するタキサン系薬剤腹腔内投与法の検討(2) 薬物動態
矢野 良一, 渡辺 享平, 青野 浩直, 中村 敏明, 後藤 伸之, 政田 幹夫, 廣野 靖夫, 片山 寛次, 山口 明夫
日本癌治療学会誌   40(2) 359-359   Sep 2005
PK/PDパラメータを指標とした塩酸バンコマイシンの薬物治療モニタリング
塚本 仁, 山下 久美江, 矢野 良一, 中村 敏明, 後藤 伸之, 政田 幹夫
臨床薬理   36(Suppl.) S248-S248   Nov 2005
胃癌腹膜播種症例に対するタキサン系薬剤腹腔内投与法の検討(1) 安全性
廣野 靖夫, 藤島 由佳, 上藤 聖子, 藤本 大裕, 村上 真, 飯田 敦, 片山 寛次, 矢野 良一, 渡辺 亨平, 後藤 伸之, 政田 幹夫, 山口 明夫
日本癌治療学会誌   40(2) 360-360   Sep 2005
投与設計と薬効薬理(65) 患者体重に基づいたteicoplaninの高用量負荷投与法についての臨床的検討
矢野 良一, 中村 敏明, 塚本 仁, 青野 浩直, 後藤 伸之, 政田 幹夫
日本薬学会年会要旨集   125年会(2) 179-179   Mar 2005
投与設計と薬効薬理(62) 癌性疼痛治療時の薬物動態解析を目的としたGC-MS法による血中フェンタニル濃度測定法の確立
矢野 良一, 中村 敏明, 青野 浩直, 脇屋 義文, 政田 幹夫
臨床薬理   35(Suppl.) S154-S154   Aug 2004
福井県TDM研究会の活動 Teicoplanin適正使用のためのTDM地域連携
矢野 良一, 中村 敏明, 後藤 伸之, 脇屋 義文, 高嶋 孝次郎, 佐野 正毅, 寺本 敏清, 平賀 貴志, 政田 幹夫
TDM研究   20(2) 181-182   Apr 2003
矢野 良一, 中村 敏明, 脇屋 義文, 政田 幹夫
臨床薬理   34(2) 279S-280S   Mar 2003
投与設計と薬効薬理(59) 腎機能低下時におけるモルヒネ-6-グルクロン酸抱合体の上昇と薬理効果
青野 浩直, 中村 敏明, 矢野 良一, 古俵 孝明, 脇屋 義文, 政田 幹夫
日本薬学会年会要旨集   123年会(4) 64-64   Mar 2003
【薬物療法の薬学的評価と医薬品情報の活用】 EBMに基づいた医薬品適正使用の推進 アミノ酸糖体系抗生物質の投与設計の再考
古俵 孝明, 矢野 良一, 後藤 伸之, 脇屋 義文, 政田 幹夫
薬事   44(8) 1523-1527   Jul 2002
薬剤疫学(44) アミノ配糖体系抗生物質の1日1回投与法に関する文献調査
古俵 孝明, 後藤 伸之, 矢野 良一, 青野 浩直, 中村 敏明, 八田 寿夫, 脇屋 義文, 政田 幹夫
TDM研究   19(2) 205-206   Apr 2002
医学文献データベースMEDLINEを用いてアミノ配糖体系抗生物質(AG)に関する検索を行った結果,海外では投与方法の比較が多数報告されており,特に90年代に集中していた.又,複数のAGを同時に検討したものも多かった.批判的吟味の水準が高い文献で調べたところ,有効性,安全性とも1日1回投与は1日数回投与に劣らない結果であった.諸外国の1日1回投与はイタリアではイセパマイシンが,フランスではアミカシンが各々保険で認められ,米国では救急治療病院の20%が日常的に行っていた
矢野 良一, 中村 敏明, 脇屋 義文, 政田 幹夫, 橋本 圭二
臨床薬理   33(1) 125S-126S   Jan 2002
ポリ塩化ビニル(PVC)製輸液セットを使用してシクロスポリン(CyA)を点滴投与すると,PVCに可塑剤として含まれるフタル酸ジエチルヘキシル(DEHP)が点滴液中に溶出することが報告され問題となっている.そこで今回,PVC製輸液セットを用いてCyAが投与された患者8名を対象にDEHP及びその代謝物であるフタル酸モノエチルヘキシル(MEHP)の血液中濃度定量を行った.その結果,両物質とも血球中により多くの存在する傾向が認められ,特にMEHPは大半が血球中に存在していた
新薬くろ〜ずあっぷ ザイボックス錠・注射液
後藤 伸之, 矢野 良一
調剤と情報   7(7) 1017-1020   Jul 2001
投与設計と薬効薬理(51) テイコプラニン(2) 血清アルブミン濃度を考慮したテイコプラニンの目標血中濃度
矢野 良一, 中村 敏明, 脇屋 義文, 政田 幹夫
TDM研究   18(2) 181-182   Apr 2001
投与設計と薬効薬理(55) テイコプラニン(3) テイコプラニンの初回負荷投与量と血中濃度
矢野 良一, 中村 敏明, 脇屋 義文, 政田 幹夫
日本薬学会年会要旨集   121年会(3) 145-145   Mar 2001
青野 浩直, 脇屋 義文, 矢野 良一, 中村 敏明, 政田 幹夫
臨床薬理   32(1) 77S-78S   Jan 2001
投与設計と薬効薬理(46) シクロスポリン血中濃度モニタリングにおけるAXSYMの臨床応用への試み
林 喜代美, 中村 敏明, 矢野 良一, 脇屋 義文, 政田 幹夫
TDM研究   17(2) 179-180   Apr 2000
中村 敏明, 矢野 良一, 脇屋 義文, 橋本 圭二, 政田 幹夫
臨床薬理   31(2) 417-418   Mar 2000
投与設計と薬効薬理 テイコプラニン(1) 当院のシステム紹介と腎機能障害患者への投与設計事例
矢野 良一, 中村 敏明, 脇屋 義文, 政田 幹夫
日本薬学会年会要旨集   120年会(4) 65-65   Mar 2000
医療人としての薬剤師業務(29) シクロスポリン点滴投与における薬剤非吸着性ルートの有用性
矢野 良一, 中村 敏明, 青野 浩直, 脇屋 義文, 政田 幹夫
日本薬学会年会要旨集   119年会(4) 144-144   Mar 1999