基本情報

所属
聖徳大学短期大学部 保育科第一部 准教授
学位
修士(音楽)(東京藝術大学大学院)

J-GLOBAL ID
201801006435054346
researchmap会員ID
B000334541

東京藝術大学声楽科卒業、同大学院古楽科修了。モンテヴェルディ《オルフェオ》、《ウリッセの帰還》、モーツァルト《フィガロの結婚》、フィリドール音楽舞踏喜劇《太ったカトスの結婚》各タイトルロールを演じ好評を博す。特にヘンデルのオペラでは定評があり、ヘンデル没後250年記念公演《オットーネ》エミレーノ役では「ブリリアントな美声」「深く奥行きのある声」と新聞、音楽誌上で高く評価されるなどバロック・オペラの分野で活躍の他、バッハ《マタイ受難曲》、《ヨハネ受難曲》、《ロ短調ミサ》の各バスやイエス役、シャルパンティエなど宗教作品の出演も多い。『目白バ・ロック音楽祭』などの音楽祭に出演、2010年上海東方芸術センターにおいてベートーヴェン《第九交響曲》のソリストとして上海交響楽団と共演、2013年、安藤由布樹作曲のカンタータ《この灯を永遠に》青年達雄役でニューヨークのアリス・タリー・ホール、2014年、山田和樹氏率いる横浜シンフォニエッタと共に、信時潔作曲の交声曲《海道東征》のバリトンソロを務める他、古楽アンサンブル「ソナール・カンタンド」を主宰し、2010,2012年とイタリア「ブレーシャ国際古楽音楽祭」に招聘されるなど国内外で活躍。鈴木純明、小櫻秀樹各氏を代表とする作曲家ユニット、ヌオヴォ・ヴィルトゥオーゾ主催の室内オペラ《RAMPO2011》明智小五郎役、オルフ《カルミナ・ブラーナ》など中世から現代、邦人作品までとレパートリーは広く各分野で高く評価されている。NHK「ららら♪クラシック」に出演。
指揮法を高階正光に師事。合唱指揮において的確なバトンテクニックと声楽家としての豊かな経験を基盤として多くの合唱団にアドヴァイザーとして招聘され、聖徳「第九の夕べ」や佐倉メサイア公演において高い評価を得ている。
保育音楽の分野において、保育現場における子どもの発声を研究。子どものためのオペレッタ《金のがちょう》、《ブレーメンのおんがくたい》を作曲をする。
日本ヘンデル協会、日本イタリア古楽協会、日本スコットランド協会、日本声楽アカデミー、日本保育学会、日本保育者養成教育学会各会員。聖徳大学准教授。


論文

  7

書籍等出版物

  5

講演・口頭発表等

  17

Works(作品等)

  16

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1