矢頭典枝

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/16 18:43
 
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研究者氏名
矢頭典枝
 
ヤズ ノリエ
URL
http://www.kuis.ac.jp/teach/yazu-n.html
所属
神田外語大学
部署
外国語学部英米語学科
職名
准教授
学位
博士(学術)(東京外国語大学)

プロフィール

東京外国語大学フランス語学科卒業、東京外国語大学大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(学術)。外務省専門調査員(在カナダ日本国大使館勤務)、オタワ大学言語学科客員研究員、東京外国語大学・神田外語大学・青山学院大学非常勤講師などを経て、2008年より神田外語大学英米語学科専任。

研究分野

 
 

受賞

 
2006年9月
カナダ政府 カナダ首相出版賞 審査員特別賞 『多様社会カナダの国語教育: 高度国際化社会の経験から日本への示唆』(担当・共著)
受賞者: 東信堂
 
1997年9月
カナダ政府 カナダ首相出版賞 翻訳部門 『史料が語るカナダ』(担当:共訳・解説)
受賞者: 有斐閣(日本カナダ学会)
 
1994年9月
カナダ政府 カナダ首相出版賞 最優秀日本語翻訳部門 『カナダのナショナリズム』ラムゼイ・クック著
受賞者: 三交社(矢頭典枝・小浪充)
 
1989年9月
日本カナダ学会 研究奨励賞最優秀論文 Francization and Francophonization of Business Firms in Quebec under the Charter of the French Language (Bill 101)
 

論文

 
ケベック社会と女性
飯笹佐代子、小倉和子、矢内琴江、矢頭典枝、伊達聖伸
『ケベック研究』第9号、日本ケベック学会      2017年9月   [招待有り]
ジェンダーの視点からみるケベック・フランス語の言語政策―「通性的な書き方」の定着を目指して―
矢頭典枝
『ふらんぼー』42号、東京外国語大学フランス語研究室   40-61   2017年3月   [査読有り]
州民投票から20年―ケベック内政の批判的検討
矢頭典枝、田澤卓也、荒木隆人、佐藤信行、古地順一郎
『ケベック研究』第8号、日本ケベック学会      2016年9月   [招待有り]
Norie Yazu
Culture, Identity and Citizenship in Japan and Canada, 東京大学 社会科学研究所 ISS Research Series   (59) 39-52   2016年   [査読有り]
矢頭典枝
『グローバル・コミュニケーション研究』   (2) 79-91   2015年   [招待有り]
関屋康、矢頭典枝、フィリップ・マーフィー
『グローバル・コミュニケーション研究』   (2) 1-17   2015年   [招待有り]
矢頭典枝
科学研究費助成事業 基盤研究(B)研究プロジェクト成果報告書(2012-2014)「アジア諸語を主たる対象にした言語教育法と通言語的学習達成度評価法の総合的研究」      2015年
矢頭 典枝
『カナダ研究年報』第34号、日本カナダ学会   37-56   2014年   [査読有り]
新城 真里奈, 矢頭 典枝
『外国語教育研究』第17号、外国語教育学会   127-146   2014年   [査読有り]
矢頭 典枝
『ケベック研究』第5号、日本ケベック学会   43-64   2013年   [査読有り]
矢頭典枝
平成21-23年度 科学研究費補助金研究 基盤研究(B)研究プロジェクト報告書『EUおよび日本の高等教育における外国語教育政策と言語能力評価システムの総合的研究』      2012年
カナダのバイリンガル文化と公用語政策―変容する多文化社会のなかで
矢頭典枝
『現代カナダの文化政策と変容する多文化社会』日本カナダ学会・青山学院大学文化政策学部共催、2010年9月19日シンポジウム報告書      2011年   [招待有り]
English, French or Both? :Electronic Communication of Bilingual Federal Public Servants in Canada
Norie Yazu
『コーパスに基づく言語学教育研究報告5』東京外国語大学グローバルCOEプログラム「コーパスに基づく言語学教育研究拠点」      2010年   [査読有り]
矢頭 典枝
『ケベック研究』創刊号、日本ケベック学会   22-27   2009年   [招待有り]
"Language Choice of Bilingual Federal Public Servants in Canada: With an Emphasis on their Perception of Passive Bilingualism"
Norie Yazu
Studies in Corpus-based Linguistics and Language Education I, Global COE Program: Corpus-based Linguistics and Language Education      2009年   [査読有り]
矢頭 典枝
『ふらんぼー』第32号、東京外国語大学フランス語研究室   100-116   2007年   [査読有り]
“Language Policy and Language Choice: A Case Study at Canadian Government Institutions"
Norie Yazu
Linguistic Informatics and Spoken Language Corpora-Contributions of Linguistics, Applied Linguistics, Computer Sciences      2006年   [査読有り]
カナダの公用語政策―バイリンガル連邦公務員の言語選択を中心として
矢頭典枝
博士号学位請求論文(東京外国語大学)      2005年   [査読有り]
矢頭 典枝
『言語・地域文化研究』第10号、東京外国語大学大学院   63-79   2004年3月   [査読有り]
"Hello, bonjour.":カナダにおける両公用語による国民への行政サービス
矢頭典枝
『多言語社会研究会年報』第2号、多言語社会研究会   117-135   2004年9月   [査読有り]
矢頭 典枝
『ふらんぼ-』第28号、東京外国語大学フランス語研究室   59-77   2002年   [査読有り]
矢頭 典枝
『外務省調査月報』2000年度/No.1、外務省国際情報局調査室   57-83   2000年6月   [査読有り]
矢頭 典枝
『カナダ研究年報』第20号   57-63   2000年   [査読有り]
矢頭 典枝
『カナダ研究年報』第17号、日本カナダ学会   1-17   1997年   [査読有り]
矢頭典枝
『つくばカナダ・セミナ-報告集』第7号、つくばカナダ・セミナー実行委員会   38-52   1996年8月
Francization and Francophonization of Business Firms in Quebec under the Charter of the French Language (Bill 101)”
Norie Yazu
『カナダ研究年報』第10号、日本カナダ学会      1990年9月   [査読有り]
矢頭 典枝
『地域研究』第8号、東京外国語大学大学院   100-115   1990年   [査読有り]

Misc

 
カナダ英語の特徴―社会言語学の視点から
矢頭典枝
The Canada-Japan Society Newsletter 85th Anniversary   60 10-14   2015年11月
書評『社会で子どもを育てる―子育て支援都市トロントの発想』武田信子著(2002年)
矢頭典枝
『日本カナダ学会ニューズレター』第69号      2004年6月
書評'Language in Canada' ed. by John Edwards (1998)
矢頭典枝
『外国語教育学会』第6号   103-108   2003年8月

書籍等出版物

 
知っておきたい環太平洋の言語と文化
神田外語大学 (担当:分担執筆, 範囲:カナダ)
神田外語大学出版局   2016年   ISBN:978-4-8315-3008-0
カナダを旅する37章
飯野正子、竹中豊編著 (担当:分担執筆, 範囲:「22.英語とフランス語の政治舞台オタワ―バイリンガル首都物語」)
明石書店   2012年10月   ISBN:9784750336978
チャールズ・テイラー、ジェラール・ブシャール著(竹中豊、飯笹佐代子、矢頭典枝訳) (担当:共訳)
明石書店   2011年8月   ISBN:4750334480
現代カナダを知るための57章
飯野正子・竹中豊編著 (担当:分担執筆, 範囲:「15.カナダの公用語政策」「37.ケベック問題」)
明石書店   2010年   
ケベックを知るための54章
小畑精和・竹中豊編著 (担当:分担執筆, 範囲:「21.フランス語憲章」「22.アングロフォン」)
明石書店   2009年   
はじめて出会うカナダ
日本カナダ学会編 (担当:分担執筆, 範囲:「第11章 カナダの言語」)
有斐閣   2009年   
Corpus Analysis and Variation in Linguistics
Y. Kawaguchi et al. (eds.) (担当:共著, 範囲:"Language Choice of Bilingual Federal Public Servants in Canada-With an Emphasis on their Perception of Passive Bilingualism")
John Benjamins Publishing Company   2009年   
グローカリゼーション―国際社会の新潮流
神田外語大学国際社会研究所編 (担当:共著, 範囲:「第14章 グローバル化時代の言語政策―カナダの多文化共存への模索」)
神田外語大学出版局   2009年   
矢頭 典枝
リーベル出版   2008年2月   ISBN:4897986605
新版 史料が語るカナダ
日本カナダ学会編 (担当:分担執筆, 範囲:「36 ケベックの「静かな革命」」「37 ケベックの10月危機」」「38 ケベック・フランス語憲章」)
有斐閣   2008年   
多様社会カナダの「国語」教育: 高度国際化社会の経験から日本への示唆
関口礼子・浪田克之介編著 (担当:共著, 範囲:「第5章 統計データから見る言語状況」「第6章 公用語政策の背景と現状」)
東信堂   2006年   
Spoken Language Corpus and Linguistic Informatics
Yuji Kawaguchi , Susumu Zaima and Toshihiro Takagaki (ed.) (担当:共著, 範囲:“Language Policy and Language Choice: A Case Study at Canadian Government Institutions")
John Benjamins Publishing Company   2006年   
フランス語を探る―フランス語学の諸問題Ⅲ
東京外国語大学グループ《セメイオン》 (担当:共著, 範囲: 「ケベック・フランス語の特殊性と規範化」)
三修社   2005年   
カナダを知るための60章
飯野正子・綾部恒雄編著 (担当:分担執筆, 範囲:「第15章 ケベック問題」)
明石書店   2003年   
史料が語るカナダ
日本カナダ学会編 (担当:分担執筆, 範囲::「36 ケベックの「静かな革命」」「37 ケベックの10月危機」」「38 ケベック・フランス語憲章」)
有斐閣   1997年   
Cook Ramsay, 小浪 充, 矢頭 典枝 (担当:共訳)
三交社   1994年6月   ISBN:4879191183
日本図書館協会選定図書