天草諸方言の形態音韻現象に関する基礎的研究―方言類型論の構築を目指して

このページでは科研費プロジェクト(基盤研究(C),2017年度〜2020年度)「天草諸方言の形態音韻現象に関する基礎的研究―方言類型論の構築を目指して」の情報を公開しています。なおコロナ禍のため,研究期間を2022年度まで延長しました。

メンバー
研究代表者 松浦 年男 (北星学園大学)
研究分担者 黒木 邦彦(神戸松蔭女子学院大学)
研究分担者 佐藤 久美子(国立国語研究所)
研究成果

言語学フェス2022

研究成果の社会への発信とフィードバックを受ける機会を作るために,東京都立大学・人文社会学部・言語科学教室などとの共催で言語学フェス2022を開催しました。プログラムなどはイベントのページをご覧ください。

期日:2022年1月29日
会場:Ovice(オンライン)

 

ワークショップ「「九州方言音調の研究」のこれまでとこれから」

日本音声学会第35回全国大会でワークショップを企画しました。

  • 期日:2021年9月26日
  • 会場:オンライン

プログラム

  1. 山田 高明(一橋大学)「音調と語音についてー母音を中心にー」
  2. 佐藤 久美子(国立国語研究所)「不定語と不定語を含む句・節における音調の実現について -西南部九州二型アクセント方言の対照- 」
  3. 吉田 健二(愛知淑徳大学)「二型アクセントの音調実現による類型化の試みー天草下島方言を対象にー 」
  4. (コメント)五十嵐陽介(国立国語研究所)

 

言語学フェス2021

研究成果の社会への発信とフィードバックを受ける機会を作るために,slackワークスペース「言語学の集い」との共催で言語学フェス2021を開催しました。プログラムなどはイベントのページをご覧ください。

期日:2021年1月24日
会場:Remo(オンライン)

 

中間報告会「熊本南部方言における音韻論・形態論の諸相」

  • 期日:2019年5月11日(土)
  • 会場:北星学園大学(第3共同研究室)

プログラム

  1. 山田 高明(一橋大学)
    「八代郡氷川町野津方言の二型アクセントに見られる母音の影響」
  2. 松浦 年男(北星学園大学)
    「天草諸方言における音韻現象:促音とアクセントを中心に」
  3. 黒木 邦彦(神戸松蔭女子学院大学)
    「The Structure and Functions of Syllables in the Northern Satsuma Dialect of Japanese」

 

研究業績等