基本情報

所属
京都精華大学 デザイン学部 プロダクトデザイン学科
学位
なし

J-GLOBAL ID
202401016391370795
researchmap会員ID
R000063828

受賞

  26

書籍等出版物

  5

Works(作品等)

  42

社会貢献活動

  28

その他

  31
  • 2016年12月 - 2017年3月
    ふくいデザインアカデミー2016:専任講師 県内の様々なメーカーの経営者やデザイナーを対象にマーケティング、デザインプロセス、コミュニケーションデザインの3フェーズで指導を行なう
  • 2015年12月 - 2016年3月
    ふくいデザインアカデミー2015:専任講師 県内の様々なメーカーの経営者やデザイナーを対象にマーケティング、デザインプロセス、コミュニケーションデザインの3フェーズで指導を行なう。
  • 2014年4月
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 1年生後期授業を担当。カラーペーパーとマーカーを用いた簡易デザインスケッチ作成や3DCADやNC加工など、後の作業工程につなげ易い設計製図方法の指導、発泡ウレタンブロックを用いたスタイリングモデル製作をデザイン現場で蓄積してきたノウハウを独自教材を用いて指導。「ポイントさえ抑えれば君達にも出来る事」を15週の授業を通し学生達に実証。彼らの大きな自身に繋げた。モノがモノらしく見える視点の取り方、寸法精度や面構成精度など彼らの意識の向上にも繋がった。
  • 2013年12月 - 2014年3月
    ふくいデザインアカデミー2013:専任講師 県内の様々なメーカーの経営者やデザイナーを対象にマーケティング、デザインプロセス、コミュニケーションデザインの3フェーズで指導を行なう。
  • 2014年3月
    (公財)福井産業支援センター デザイン振興部 が発行する情報誌で昨年、デザインカウンセリング事業を担当した東工シャッター株式会社(鯖江市)のプロジェクトのインタビューを受ける。
  • 2013年5月
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 3年後期に担当したトランスポーターデザイン課題において学生がデザイン.設計したライディングポジション可変機構とサスペンションによるパワーロスを軽減するマウンテンバイクが第45回毎日.DAS学生デザイン賞で準優勝を受賞。審査委員から大きな反響を呼んだ。これも3年生の作品であり、女子学生がデザインした事もあり学内外からの注目を集めた。この学生は後に卒業制作テーマをこのマウンテンバイクの更なる設計研究と実車製作に定める事となる。受賞者:福田真優
  • 2013年4月
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 製図未経験の1年生に手描きの工業製図をレクチャーする際、寸法表記を2DCADや3DCAD入力、CNC加工やモデリングなど、その先の作業フェーズで扱いやすい寸法表記のコツを一つの図面で数種の寸法表記した物を比較できる教材テキストを作成し、工業デザインの現場で重宝される製図指導を実践。
  • 2013年4月
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> カラーペーパー、ボールペン、コピックマーカー、色鉛筆を用いて迅速且つ表現豊かなデザインスケッチ能力を5回の授業で未経験の1年生にマスターさせる指導を実践。
  • 2012年12月 - 2013年3月
    ふくいデザインアカデミー2012:専任講師 県内の様々なメーカーの経営者やデザイナーを対象にマーケティング、デザインプロセス、コミュニケーションデザインの3フェーズで指導を行なう。
  • 2013年1月
    【実務の経験を有する者についての特記事項】 <概要> MEBIC扇町にてクリエイティブサロンVol.13「資質をデザインする!」というテーマで講演を行なう。 この混沌とした時代にこそ「売れる!」では無く「欲しい!」と思わせる魅力を産み育てる事の大切さなどを自身の開発事例などを基にレクチャーした。
  • 2013年1月
    【実務の経験を有する者についての特記事項】 <概要> 東大阪市デザインプロジェクト製品展示イベント:顧問である喜多俊之氏からの要請を受けて実施したイベント。「東大阪市内企業の技術.デザインの融合製品と海外展開」会場においてパネルディスカッション「中小企業こそデザインで海外展開を」でコーディネーターとしてTIGやカワキタなど東大阪のメーカー4社の経営者をパネラーに迎え、世界戦略における視点の位置づけの重要性や社外デザイナーとの関わりなどについて活発な意見交換を行なった。
  • 2012年7月
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 3年前期に担当した産業機器デザインにおいて「第一次産業」をアシストするデザインと定め指導を行なった。「林業の現場」をテーマにそこで使用されるチェーンソーやブロワーなどの既存機の動作実験から不具合要素を洗い出し、デザインの力でそれを克服するフローで授業を展開。実機同様の重量の擬似的な実験モデルを持ち山の斜面で操作検証をする等して産まれた数々の産業機器デザインは他学年や他学部からも注目を浴び、専用冊子「EVEREST POWER TOOLS カタログ」として発行。現在も本コースの特性を表した事例として広報ツールで活用されている。
  • 2012年5月
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 指導した卒業制作ゼミ学生が製作した「ダウンヒル専用リカンベント自転車」が第44回毎日.DAS学生デザイン賞で部門賞受賞。金属パイプのリジットフレーム設計やFRP設計や加工など自身のノウハウを注ぎ込み、優れた強度と旋回性能を有する実機モデルとして製作された。コンペでは審査委員から大きな反響を呼び、最後の最後まで優勝を争った(審査委員談)。受賞:狩山晃輔「ダウンヒル用リカンベント」
  • 2011年12月 - 2012年3月
    ふくいデザインアカデミー2011:専任講師 県内の様々なメーカーの経営者やデザイナーを対象にマーケティング、デザインプロセス、コミュニケーションデザインの3フェーズで指導を行なう。
  • 2012年
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 2013年度に関して:卒業制作ゼミにおいて、トランスポーター系テーマを電動リカンベントや近未来型のマウンテンバイク、断脚した大型犬用義足などの研究.制作指導にあたる。義足のデザイン研究では筋肉や腱に相当する代替要素の単純化と応力強度調節の自由度などの点からバネと金属ワイヤを用いる様に指導。東大阪のバネメーカーを紹介し、専用バネを製作してもらうなど協力を得ながら整合性のある動きを実現し、作品展での注目を集めた。(以上、北川和喜の作品) マウンテンバイクは3年次にデザイン.設計したモノを起点にハブレス構造の操舵部やサスペンションの向上、更なる剛性の確保など実機としての乗りやすさや耐久性、美しさの追及を図った。製作は6000系のアルミ合金を学内のNCで全て削り出し溶接も全て自身で行い、完全なる実車として製作。これも学内外からの来場者の注目を集めた。(以上、福田真優の作品)
  • 2011年5月
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 3年後期に担当したトランスポーターデザイン課題において2名の学生の作品が第43回毎日.DAS学生デザイン賞でインダストリアル部門賞受賞と入選。卒業制作作品が競う同コンペティションにおいて3年生の作品で部門賞受賞や入賞は当時、異例であった。受賞:宮原慎「可変自転車:FLEX」 入賞:狩山晃輔「パワースライドボード:Slike」この授業では自転車やエクストリームスポーツギアなど、外観モックではなく原寸及び実際に機能するワーキングモデルの設計や製作方法など自身の製作ノウハウを色濃く彼らに注ぎ込んだ。
  • 2010年12月 - 2011年3月
    ふくいデザインアカデミー2010:専任講師 県内の様々なメーカーの経営者やデザイナーを対象にマーケティング、デザインプロセス、コミュニケーションデザインの3フェーズで指導を行なう。
  • 2011年
    平成23年度グッドデザインひょうご 審査委員に就任。兵庫県内のメーカーの商品の審査を実施。 オークラ輸送機など数社は現地審査を含め幅広い商品カテゴリーで兵庫県産の優れた商品を選定、表彰。井戸県知事への報告を行なった。
  • 2010年12月
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 上記の狩山晃輔の照明器具がBODW(ビジネス オブ デザインウィーク)のパートナー国プログラム「金の卵(東京展)」の巡回展にて香港にて展示。大きな注目を集めた。
  • 2010年8月
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 3年生前期に担当した照明デザイン課題において、インダストリアルデザインとしての照明器具の在り方や可能性を説く。狩山晃輔君の無段階調光及び灯数制御システムを内蔵したアルミ製タスクライトの実機設計や加工.製作を指導。同年10月にAXIS金の卵 学校選抜オールスターデザインショーケースに選定.受賞。