林 雄介

J-GLOBALへ         更新日: 14/04/25 12:43
 
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研究者氏名
林 雄介
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/70362019
所属
広島大学
部署
工学研究院
職名
准教授
学位
博士(工学)(大阪大学)
科研費研究者番号
70362019

研究分野

 
 

経歴

 
2010年11月
 - 
現在
名古屋大学 情報基盤センター 准教授
 
2007年4月
 - 
2010年10月
大阪大学 産業科学研究所 特任助教(常勤)
 
2005年12月
 - 
2007年3月
大阪大学 産業科学研究所 特任助手(常勤)
 
2003年4月
 - 
2005年11月
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 助手
 

論文

 
Yusuke Hayashi,Seiji Isotani,Jacqueline Bourdeau,Riichiro Mizoguchi
Collaboration and Technology - 17th International Conference, CRIWG 2011, Paraty, Brazil, October 2-7, 2011. Proceedings   1-13   2011年   [査読有り]
Yusuke Hayashi,Seiji Isotani,Jacqueline Bourdeau,Riichiro Mizoguchi
Artificial Intelligence in Education - 15th International Conference, AIED 2011, Auckland, New Zealand, June 28 - July 2011   459-461   2011年   [査読有り]
Yusuke Hayashi,Jacqueline Bourdeau,Riichiro Mizoguchi
I. J. Knowledge and Web Intelligence   1(3/4) 187-208   2010年   [査読有り]
林雄介, BourdeauJacqueline, 溝口理一郎
人工知能学会誌   24(5) 721-745   2009年9月
In spite of the fact that the relation between theory and practice is a foundation of scientific and technological development, the trend of increasing the gap between theory and practice accelerates in these years. The gap embraces a risk of dist...

Misc

 
林 雄介, 磯谷 セイジ, Bourdeau Jacqueline
先進的学習科学と工学研究会   57 15-22   2009年11月
林 雄介, Bourdeau Jacqueline, 溝口 理一郎
先進的学習科学と工学研究会   55 101-108   2009年3月
林 雄介, Bourdeau Jacqueline, 溝口 理一郎
先進的学習科学と工学研究会   54 53-60   2008年11月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 林 雄介
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 林 雄介
本研究では,先行研究で構築したOMNIBUSオントロジーと理論アウェアかつ標準化準拠なオーサリングシステムSMARTIESをベースとして,教師が授業を設計する際に多様な学習・教授方法を比較検討し易くし,設計する授業の多様性を増加させるとともに,教師が自分自身の意思決定を振り返り見直すことを支援することを目指した.現場の教師が実際に授業設計する中でOMNIBUSとSMARTIESによる支援を行い,これらが教師の学習指導案作成に有効であるという可能性を示す事例が得た.
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 林 雄介
本研究では,先行研究で構築したOMNIBUSオントロジーと理論アウェアかつ標準化準拠なオーサリングシステムSMARTIESをベースとして,教師やインストラクショナルデザイナがその実践の中で培ってきた教育知識(実践的教育知識)を再利用可能な単位で蓄積・共有するための情報基盤の構築を目指した.その成果として,SMARTIESに実践的教育知識を記述する機能を追加し,実際の教師に利用してもらう実験を通じてOMNIBUSとSMARTIESが教師の学習指導案作成に有効であるという可能性を示す事例が得られた.
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 溝口理一郎
本研究ではオントロジー技術を用いることにより,理論と標準化技術の乖離を解消し,健全で有効なLOの蓄積,流通,知的再利用環境としての学習・教授理論と標準化技術の両方にCompliantなLO再利用オーサリング支援システムを構築すると同時にその成果をオントロジー技術の発展にフィードバックすることを目的としている.今年度は,研究実施計画に基づき,以下の項目について研究を進めた.
1.標準化技術との対応:学習シナリオのLDへの変換とその利用
学習・教授理論を参照して作られた学習シナリオを標準化技術...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2006年    代表者: 溝口理一郎
本研究では,Webコンテンツの中から製造業における技術ドキュメントに焦点を絞り,工業製品に関する工学知識の融合とオープンな相互運用を実現する実用的な枠組みを開発することを目的とした.製造業の現場において爆発的に生産されデータベースなどに格納される工業製品関連知識の,記述コンテキストや独自概念体系への暗黙的依存性を,人工物に関する基盤的なオントロジーを核とした融合とオープンな相互運用性によって解決することを目指した.特に,平成18年度においては,製品ライフサイクルにおける製造と使用のフェイズ...