林優子

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/27 15:28
 
アバター
研究者氏名
林優子
ハンドル
yhaya06
所属
関西医科大学
職名
教授

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
関西医科大学看護学部・看護学研究科 (クリティカルケア看護学領域) 教授
 
2014年4月
 - 
2016年3月
大阪医科大学大学院看護学研究科 (移植・再生医療看護学分野)   教授
 
2010年4月
 - 
2014年3月
大阪医科大学看護学部 教授
 
2007年4月
 - 
2010年3月
京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻修士課程(クリティカルケア看護学分野) 教授
 
2005年4月
 - 
2007年3月
京都大学医学部保健学科 教授
 

学歴

 
1986年4月
 - 
1998年3月
聖路加看護大学  大学院看護学研究科修士課程修了
 
1993年4月
 - 
1996年3月
聖路加看護大学  大学院看護学研究科博士課程修了
 

論文

 
慢性疾患患者における生命維持療法を巡る意思決定支援 支援実践状況からみた課題の分析
谷本 真理子, 瀬戸 奈津子, 高橋 奈美, 添田 百合子, 筒井 千春, 林 優子
日本慢性看護学会誌   12(1) 2-11   2018年5月
目的:慢性疾患患者の生命維持療法の意思決定支援の実践状況について、行われている支援と支援している職種を調べ、今後の課題について明らかにすることである。方法:看護実践の場に所属する日本慢性看護学会員239名を対象に、無記名自記式質問紙調査を行った。生命維持療法は、ICD、人工呼吸器、HOT、透析療法、胃瘻を取り上げた。回収数は93件(38.9%)、有効回答数は92件であった。結果及び考察:回答者の半数近くが管理職、200床以上の病院に所属する者が約8割であった。意思決定のための説明(8項目)...
高齢夫婦間腎移植後に夫婦のみで暮らすレシピエントのありよう 移植から5年以上の時期に焦点を当てて
大橋 尚弘, 林 優子, 赤澤 千春, 高原 史郎
日本移植・再生医療看護学会誌   12(2) 2-13   2017年10月
高齢夫婦間腎移植後5年以上が経過し、夫婦のみで暮らすレシピエントのありようを明らかにするため、レシピエント4名に半構成的面接を行い、質的記述的研究方法により分析した。対象者は自身のもつ力や周囲からのサポートに加え、長年連れ添ってきた夫婦としての強みをもっていたことで、さまざまな困難や不安、不満を乗り越えて穏やかに暮らすことができていた。しかし、一見穏やかに見える暮らしのその裏側には解決または軽減されずに残る困難や不満が存在しており、身体的な問題にとどまらなかった。そのため医師だけでなく、移...
社会で生活する肝移植レシピエントのWell-Beingを目指した看護支援モデル作成
谷水 名美, 林 優子, 西島 真知子, 安藤 惠子, 梅谷 由美
大阪医科大学雑誌   75(3) 107-121   2016年12月
【目的】社会で生活する肝移植後レシピエントの困難状況への対応とWell-Beingの関係を明らかにし、レシピエントのWell-Beingを目指した看護支援モデル(案)を作成する。【方法】外来通院中の20歳以上の肝移植後レシピエント265名を対象に、研究の同意を得て無記名質問紙調査を行った。その内容は、個人特性、Well-Being、困難状況への対応についてである。因子分析、共分散構造分析、主成分分析、Mann-Whitney U検定、Kruskal Wallis検定などを行った。【結果およ...
「看護の教育的関わりモデル」を用いたアクションリサーチ
東 めぐみ, 近藤 ふさえ, 横山 悦子, 小長谷 百絵, 小平 京子, 岡 美智代, 太田 美帆, 河口 てる子, 下村 裕子, 大澤 栄美, 井上 智恵, 大池 美也子, 小林 貴子, 林 優子, 安酸 史子, 伊波 早苗, 長谷川 直人, 滝口 成美, 伊藤 ひろみ, 小田 和美, 恩幣 宏美, 道面 千恵子, 下田 ゆかり
日本看護科学会誌   35 235-246   2015年12月
患者教育にかかわる看護師が「看護の教育的関わりモデル(TKモデル)」を学習し,TKモデルを分析の視点として事例検討を行うことによって,研究者と参加看護師の相互関係と参加看護師の変化,それに伴う周囲に及ぼす影響を明らかにすることを目的とする.方法は,アクションリサーチを用い,2008年2月〜2010年4月に実施した.研究参加者は4名であり,学習会を14回行い,1回の参加者は7名から15名であった.参加看護師が学習会による実践的な知識を自己の中に取り込み,参加看護師自身の患者教育に関する願いを...
日本における植込み型除細動器治療選択の意思決定支援に関する文献検討
上谷 千夏, 瀬戸 奈津子, 谷本 真理子, 高橋 奈美, 添田 百合子, 林 優子
日本慢性看護学会誌   9(2) 67-73   2015年12月
目的:日本におけるICD治療選択の意思決定支援に関する文献検討を行い,そこから看護支援の示唆を得ることを本研究の目的とした.研究方法:ICD治療選択の意思決定支援に関する文献検討を行い,意味内容の類似性に基づき分類した.結果:ICD植込み手術前の意思決定支援として,【ICDという未知の機器を体内に植込むことへの不安に対する支援】【意思決定を迫られる中での納得したICD受け入れに対する支援】の2つのカテゴリーが抽出された.ICD植込み術後も継続して必要な支援として,【予想しにくいライフスタイ...

競争的資金等の研究課題

 
臓器移植看護における看護師の倫理的実践の変化-アクションリサーチを用いて-
科学研究費助成金
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 林優子
臓器移植を受ける患者及び家族に対する倫理的関わりモデルの開発
科学研究費助成金
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 林優子
医療事故防止のためのバーチャルリアリティシミュレーター及び教育プログラムの開発
科学研究費
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 林優子
臓器移植患者と家族のスピリチュアリティとスピリチュアリティを支える看護ケアの開発
科学研究費助成金
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 林優子
臓器移植患者及び親のスピリチュアリティとスピリチュアリティを支えるための看護ケア
科学研究費助成金
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 林優子