山田広昭

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/23 10:46
 
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研究者氏名
山田広昭
 
ヤマダ ヒロアキ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/40210471
所属
東京大学
部署
大学院・総合文化研究科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2005年
 - 
現在
東京大学 大学院・総合文化研究科 教授
 

論文

 
マルセル・モースと協同組合運動
山田広昭
社会運動   (418) 129-137   2015年5月
Hiroaki Yamada
Littérature (Larousse)   (172) 27-40   2013年12月   [招待有り]
ポール・ヴァレリーとフランス精神分析
山田広昭
思想   (1068) 207-224   2013年4月
フェリックス・フェネオン ー あるアナキスト批評家の肖像
山田広昭
前衛とは何か、後衛とは何か(塚本昌則、鈴木雅雄編、平凡社)      2010年
アナキズムからファシズムへの変転:フランス・ドイツのゼネスト論の思想的系譜
山田広昭
季刊 at(アット)   (14) 95-105   2008年12月

Misc

 
石原慎太郎のエクリプス
山田広昭
ユリイカ   48(7) 198-205   2016年5月
ポスト3.11を語ることは可能か ー 事後性をめぐって
山田広昭
批評研究   (1) 38-52   2012年11月
塚本 昌則, 松田 浩則, 森本 淳生, 山田 広昭
人文・自然研究   3 174-349   2009年3月
恒川 邦夫, 塚本 昌則, 松田 浩則, 森本 淳生, 山田 広昭
人文・自然研究   2 4-175   2008年3月
増田 真, 金山 直樹, 山田 広昭, 小畑 清剛, 石井 三記, 平松 希伊子, 松生 光正, 松葉 祥一, 徳本 正彦
姫路法学   20 115-148   1996年11月

書籍等出版物

 
ポール ヴァレリー (担当:単訳)
筑摩書房   2011年11月   ISBN:448077064X
山田 広昭
新曜社   2001年12月   ISBN:4788507862
文学をいかに語るか 方法論とトポス
山田広昭 (担当:分担執筆, 範囲:精神分析批評、襞)
新曜社   1996年7月   
文学の方法
山田広昭 (担当:分担執筆, 範囲:ことばと欲望)
東京大学出版会   1996年4月   
立川 健二, 山田 広昭 (担当:共著)
新曜社   1990年6月   ISBN:4788503727

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 山田広昭
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 湯浅博雄
われわれの生きている言語・文化・社会は複数性を前提にしている。他なる言語・文化・社会を受け入れ、相互に理解し、認め合うためには、翻訳という過程を(たんなる手段とみなすのではなく)他者との関係における最も重要な運動と考える必要がある。翻訳は諸言語・文化の多様性を横断しようとするが、その横断の運動は言語活動のもつ本性に即して実践されるのであり、横断は終わることがなく、絶えず新たな(横断の)運動になるだろう。この見解を、現代の文学や思想を読解するなかで検証した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2008年    代表者: 石井洋二郎
本研究では、さまざまな矛盾を内包したフランスの第三共和制時代(1870 年-1940 年)に焦点を当て、文学・政治・宗教という三つの分析軸を立てた上で、これらを相互に関連させながらその特徴を解明することを試みた.その結果、19 世紀の作家の受容をめぐる文学と政治の関係、両大戦間における文学の政治性、アナキズムと美学の関係、政教分離をめぐる国家と宗教の葛藤などの諸問題が多様な観点から明らかにされた.
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2001年 - 2003年    代表者: 水田恭平
18世紀から19世紀にかけて、西ヨーロッパにおいて近代の枠組みが形成されようとしたとき、言説の秩序も大幅な再編に晒された。美に関する観念と言説は、その代表的なものである。しかしその言説は、西ヨーロッパの内部においてもその近代性の形成の相違に応じて多種多様な形をとっている。本研究は、ドイツ語圏、フランス圏、イギリス圏の美的言説を、近代の政治的枠組みとの関連において比較考察し、近代像の正確な獲得を目指した。主な考察の対象となったのは以下の3点である。一つに、近代の枠組みが遅く形作られたドイツ語...
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(B), 基盤研究(B))
研究期間: 1994年 - 1996年    代表者: 横山雅彦
我々は平成6年度から平成8年度までの3年間にわたって本研究を行ない、その結果、概略的にほぼ下記のような成果を得た。片柳は、ヨ-ロッパの自然法思想に独自の緊張を与え続けた旧約聖書の宗教的法思想が、古代イスラエル民族の苦難にみちた歴史的体験と密接不可分に結びついていることを、聖書解釈学の視点から明確にした。横山は、古代末期から12世紀のシャルトル学派にいたるまでのプラトン主義的な思想的系譜の展開の中に、中世ヨ-ロッパにおける自然法則概念の確立の重要な契機があることを、具体的な史料分析によって明...