久野義徳

J-GLOBALへ         更新日: 10/05/05 11:42
 
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研究者氏名
久野義徳
eメール
kunocv.ics.saitama-u.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/10252595
所属
埼玉大学
部署
理工学研究科
職名
教授

プロフィール

もともとの専門はコンピュータビジョン、特に物体認識です。そして、その応用として知能ロボットを研究していました。その後、コンピュータビジョンの応用として人間を見ることに注目し、画像監視とヒューマンインタフェースの研究を始めました。最近はロボットとヒューマンインタフェースを合わせたものとして、社会学の研究者と共同で、ヒューマンロボットインタラクションの研究を行っています。

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
 - 
2009年
埼玉大学 理工学研究科 教授
 
2006年
 - 
2007年
埼玉大学 大学院・理工学研究科 教授
 
2006年
   
 
埼玉大学 大学院理工学研究科 教授
 
2001年
   
 
埼玉大学 工学研究科 教授
 
2000年
 - 
2006年
埼玉大学 工学部 教授
 

Misc

 
星洋輔, 小林貴訓, 久野義徳, 岡田真依, 山崎敬一, 山崎晶子
電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界   92(11) 764-772   2009年11月
我々は,美術館での学芸員と観客の相互行為を,言葉と身体の動きの連動に焦点を当て,エスノメソドロジーの観点から調査・分析してきた.その結果,ロボットが作品の説明を行う場合でも,文の切れ目などの適切なタイミング(TRP)で,観客の方向へ正しく振り向くことが,観客の反応を増加させることが分かった.このような観客の反応の増加は,観客をロボットの説明に引き付けることができたためと考えられるが,これまでの知見は実験室での実験によるものであるため,実際の美術館においても同様の結果が得られるかどうかは確認...