基本情報

所属
独立研究者
学位
修士(社会学)(2018年3月 東京大学)

J-GLOBAL ID
202001021005106684
researchmap会員ID
R000005672

 2024年3月末で博士課程を満期退学し、独立研究者として博士論文の執筆を続けています。

 2024年6月から2025年12月まで営利企業で、日本企業のダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進のための事業に携わっていました。

 

【めざしていること】

 学術知を大学の外の社会とつなげる、架け橋をつくり支えることをめざしています。その橋のたもとの片側となるべく、営利企業等で働く経験を重ねてきました。学術研究を社会につなげていくためには、大学の外側にいてそれを受けとめる人も必要だと考えているからです。

 私にとって社会学とは、生きるための指針のような意味を持ちます。社会学と出逢う前の私は、過去の戦争以外に関心がなく、非常に盲目的でした。大学院の研究室での関わりや社会学の学びをとおして、戦争以外の様々な社会問題の存在や、その存在に気づかずにいられた自分の特権を意識できるようになりました。社会学によって、社会の一員としての責任感を身につけたとも言えます。その責任意識を持って社会学を実践的に生きることが、私にとって”社会学者であること”だと今は考えています。

 ですから、アカデミックポストに就くことは私には必須ではありません。どこにいても私なりの方法で、社会学者として生きていきます。


論文

  2

書籍等出版物

  2

MISC

  10

講演・口頭発表等

  3

委員歴

  2

メディア報道

  1

社会貢献活動

  4

その他

  2