堀川 優奈
ホリカワ ユナ (Yuna HORIKAWA)
更新日: 09/26
基本情報
- 所属
- 独立研究者
- 学位
-
修士(社会学)(2018年3月 東京大学)
- J-GLOBAL ID
- 202001021005106684
- researchmap会員ID
- R000005672
2024年3月末で博士課程を満期退学し、独立研究者として博士論文の執筆を続けています。
2024年6月から2025年12月まで営利企業で、日本企業のダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進のための事業に携わっていました。
【めざしていること】
学術知を大学の外の社会とつなげる、架け橋をつくり支えることをめざしています。その橋のたもとの片側となるべく、営利企業等で働く経験を重ねてきました。学術研究を社会につなげていくためには、大学の外側にいてそれを受けとめる人も必要だと考えているからです。
私にとって社会学とは、生きるための指針のような意味を持ちます。社会学と出逢う前の私は、過去の戦争以外に関心がなく、非常に盲目的でした。大学院の研究室での関わりや社会学の学びをとおして、戦争以外の様々な社会問題の存在や、その存在に気づかずにいられた自分の特権を意識できるようになりました。社会学によって、社会の一員としての責任感を身につけたとも言えます。その責任意識を持って社会学を実践的に生きることが、私にとって”社会学者であること”だと今は考えています。
ですから、アカデミックポストに就くことは私には必須ではありません。どこにいても私なりの方法で、社会学者として生きていきます。
経歴
1-
2021年9月 - 2023年3月
学歴
4-
2018年4月 - 2024年3月
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2016年4月 - 2018年3月
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2011年4月 - 2015年3月
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2008年4月 - 2011年3月
論文
2-
ソシオロジ 69(2) 61-78 2024年10月 査読有り
-
戦争社会学研究 第4巻 軍事研究と大学とわたしたち 193-209 2020年6月 査読有り
書籍等出版物
2-
図書出版みぎわ 2024年6月 (ISBN: 9784911029091)
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筑摩書房 2020年11月 (ISBN: 9784480017185)
MISC
10-
Dialogue for People 2026年2月12日
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Dialogue for People 2025年12月23日
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Dialogue for People 2025年11月18日
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2024年12月
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リレーエッセイ『戦争のかけらを集めて――遠ざかる兵士たちと私たちの歴史実践』刊行のあとに 2024年8月23日
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2022年度 フェスティバル評価システム構築事業 最終報告書 35-36 2023年3月
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2022年度 フェスティバル評価システム構築事業 最終報告書 22-24 2023年3月
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シベリア抑留者支援・記録センター通信 (37) 12-13 2022年7月15日 招待有り
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2021年度 フェスティバル評価システム構築事業 拡大調査報告書 96-140 2022年3月
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戦争社会学研究 第5巻 計量歴史社会学からみる戦争 178-184 2021年6月 招待有り
講演・口頭発表等
3-
令和6年度第5回平和祈念展示資料館セミナー 2024年12月24日 招待有り
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撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部主催 第16回オンラインイベント(フォーラム)~若手研究者から聴く⓶~ 2023年11月26日 招待有り
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第9回戦争社会学研究会大会 2018年4月15日
受賞
1委員歴
2-
2023年4月 - 2025年6月
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2022年4月 - 2023年4月
メディア報道
1-
毎日新聞 夕刊・p4 2024年6月3日 新聞・雑誌
社会貢献活動
4