堀内 泰江

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/13 18:56
 
アバター
研究者氏名
堀内 泰江
 
ホリウチ ヤスエ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/00548985
所属
公益財団法人東京都医学総合研究所
職名
主席研究員
学位
博士(医学)(筑波大学)
その他の所属
静岡県立静岡がんセンター

研究分野

 
 

経歴

 
2014年
 - 
現在
公益財団法人東京都医学総合研究所 精神行動医学研究分野 主席研究員
 
2010年
 - 
2014年
ジョンズホプキンス大学 精神医学部門 Research fellow
 
2009年
 - 
2011年
慶應義塾大学 医学部  生理学教室 特任助教
 

論文

 
Itokawa M, Miyashita M, Arai M, Dan T, Takahashi K, Tokunaga T, Ishimoto K, Toriumi K, Ichikawa T, Horiuchi Y, Kobori A, Usami S, Yoshikawa T, Amano N, Washizuka S, Okazaki Y, Miyata T
Psychiatry and clinical neurosciences   72(1) 35-44   2018年1月   [査読有り]
Kiyozumi Y, Matsubayashi H, Horiuchi Y, Oishi T, Abe M, Ohnami S, Naruoka A, Kusuhara M, Yamaguchi K
Human genome variation   5 3   2018年   [査読有り]
Matsubayashi H, Kawata N, Kakushima N, Tanaka M, Takizawa K, Kiyozumi Y, Horiuchi Y, Sasaki K, Sugiura T, Uesaka K, Ono H
BMC gastroenterology   17(1) 37   2017年3月   [査読有り]
Naruoka A, Ohnami S, Nagashima T, Serizawa M, Ohshima K, Ohnami S, Urakami K, Horiuchi Y, Kiyozumi Y, Abe M, Nakajima T, Sugiura T, Uesaka K, Kusuhara M, Yamaguchi K
Human genome variation   4 17013   2017年   [査読有り]
Horiuchi Y, Kondo MA, Okada K, Takayanagi Y, Tanaka T, Ho T, Varvaris M, Tajinda K, Hiyama H, Ni K, Colantuoni C, Schretlen D, Cascella NG, Pevsner J, Ishizuka K, Sawa A
Translational psychiatry   6(10) e915   2016年10月   [査読有り]

Misc

 
Psychiatric Lecture 病態 iPS細胞を用いた精神疾患病態モデルの可能性と課題
堀内 泰江, 森 暁, 新井 誠, 糸川 昌成
精神科臨床Legato   4(1) 21-24   2018年3月
人工多能性幹細胞(induced pluripotent stem cell;iPS細胞)の技術が発表されて十余年が経過した。体細胞から多能性幹細胞へのリプログラミング技術は急速に発展し、再生医療だけでなく、患者由来細胞を用いた病態解明研究、創薬研究に応用されている。精神疾患研究においても、遺伝子の寄与を考慮した疾患モデルとして、病態解析、創薬のための新しいプラットフォームとして活用されている。本稿では、統合失調症、双極性障害に焦点を当て、精神疾患病態モデルとしてのiPS細胞研究の現状、今...
【膵癌治療の最前線-諸問題の解決にむけた取り組み-】 家族性膵癌の治療
松林 宏行, 石渡 裕俊, 福冨 晃, 上坂 克彦, 浄住 佳美, 堀内 泰江, 松井 徹, 藤江 慎也, 佐藤 純也, 小野 裕之
胆と膵   38(8) 733-739   2017年8月
今日まで家族性膵癌の疫学、分子生物学、臨床診断学に関する研究は数々報告されてきたが、治療に関して家族性膵癌特有のものは報告が少ない。外科治療では、膵癌リスクが高い遺伝性膵炎の難治例が膵全摘+自家膵島移植の適応である。また、膵管拡張や膵嚢胞性病変を有する膵癌家系に対して(予防的)膵全摘術が少数例報告されているが、侵襲性と合併症の問題もあり、慎重な適応の評価と十分なインフォームドコンセントが必要と考えられる。薬物療法では、BRCA変異膵癌症例や乳癌や卵巣癌の近親者を有する膵癌症例に対してプラチ...
臨床ゲノム研究における二次的所見の結果開示と遺伝カウンセリングシステムの検討
浄住 佳美, 堀内 泰江, 松林 宏行, 西村 誠一郎, 浦上 研一, 楠原 正俊, 山口 建
日本遺伝カウンセリング学会誌   38(2) 96-96   2017年5月
生殖細胞系列変異の全エキソン解析によるLynch症候群 大腸癌切除症例の網羅的探索
賀川 弘康, 絹笠 祐介, 楠原 正俊, 塩見 明生, 山口 智弘, 山川 雄士, 沼田 正勝, 古谷 晃伸, 日野 仁嗣, 堀内 泰江, 浄住 佳美, 浦上 研一, 大島 啓一, 山口 建
日本大腸肛門病学会雑誌   70(5) 342-342   2017年5月
【ゲノム医療時代に突入した遺伝性腫瘍診療】 偶発的・二次的所見の展望 静岡がんセンタープロジェクトHOPEにおける遺伝性腫瘍と二次的所見
堀内 泰江, 浄住 佳美, 楠原 正俊
医学のあゆみ   260(11) 967-972   2017年3月
近年、ゲノム解析機器のめざましい進歩により、ゲノム情報を活用した医療が急速に進展している。その恩恵とともに、本来の目的とは異なる二次的所見(SF)の結果開示というあらたな課題も生じており、国内外でその対応策について議論が行われている。静岡県立静岡がんセンター(SCC)では近未来のがんゲノム医療のシミュレーションとして、当院で手術を受けたがん患者を対象に、新しいがん診断、治療技術の開発を目的としたプロジェクトHOPE(High-tech Omics-based Patient Evaluat...