堀内 泰江

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/28 07:20
 
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研究者氏名
堀内 泰江
 
ホリウチ ヤスエ
URL
http://www.igakuken.or.jp/schizo-dep/
所属
公益財団法人東京都医学総合研究所
職名
主席研究員
学位
博士(医学)(筑波大学)
その他の所属
静岡県立静岡がんセンター

研究分野

 
 

経歴

 
2014年
 - 
現在
公益財団法人東京都医学総合研究所 精神行動医学研究分野 主席研究員
 
2010年
 - 
2014年
ジョンズホプキンス大学 精神医学部門 Research fellow
 
2009年
 - 
2011年
慶應義塾大学 医学部 生理学教室 特任助教
 

論文

 
Itokawa M, Miyashita M, Arai M, Dan T, Takahashi K, Tokunaga T, Ishimoto K, Toriumi K, Ichikawa T, Horiuchi Y, Kobori A, Usami S, Yoshikawa T, Amano N, Washizuka S, Okazaki Y, Miyata T
Psychiatry and clinical neurosciences   72(1) 35-44   2018年1月   [査読有り]
Kiyozumi Y, Matsubayashi H, Horiuchi Y, Oishi T, Abe M, Ohnami S, Naruoka A, Kusuhara M, Yamaguchi K
Human genome variation   5 3   2018年   [査読有り]
Matsubayashi H, Kawata N, Kakushima N, Tanaka M, Takizawa K, Kiyozumi Y, Horiuchi Y, Sasaki K, Sugiura T, Uesaka K, Ono H
BMC gastroenterology   17(1) 37   2017年3月   [査読有り]
Naruoka A, Ohnami S, Nagashima T, Serizawa M, Ohshima K, Ohnami S, Urakami K, Horiuchi Y, Kiyozumi Y, Abe M, Nakajima T, Sugiura T, Uesaka K, Kusuhara M, Yamaguchi K
Human genome variation   4 17013   2017年   [査読有り]
Horiuchi Y, Kondo MA, Okada K, Takayanagi Y, Tanaka T, Ho T, Varvaris M, Tajinda K, Hiyama H, Ni K, Colantuoni C, Schretlen D, Cascella NG, Pevsner J, Ishizuka K, Sawa A
Translational psychiatry   6(10) e915   2016年10月   [査読有り]

Misc

 
がんクリニカルシークエンスと遺伝医療 臨床医として遺伝医療に期待すること
松林 宏行, 浄住 佳美, 堀内 泰江, 楠原 正俊
日本遺伝カウンセリング学会誌   39(2) 49-49   2018年5月
二次的所見の結果開示の臨床的意義と課題
浄住 佳美, 堀内 泰江, 松林 宏行, 西村 誠一郎, 角 暢浩, 水口 魔己, 楠原 正俊, 山口 建
日本遺伝カウンセリング学会誌   39(2) 66-66   2018年5月
統合失調症患者赤血球中のアルグピリミジン化タンパク質の同定
木船 陽介, 鹿山 将, 小池 伸, 鈴木 俊宏, 石田 洋一, 堀内 泰江, 宮下 光弘, 新井 誠, 小笠原 裕樹
日本薬学会年会要旨集   138年会(3) 133-133   2018年3月
Psychiatric Lecture 病態 iPS細胞を用いた精神疾患病態モデルの可能性と課題
堀内 泰江, 森 暁, 新井 誠, 糸川 昌成
精神科臨床Legato   4(1) 21-24   2018年3月
人工多能性幹細胞(induced pluripotent stem cell;iPS細胞)の技術が発表されて十余年が経過した。体細胞から多能性幹細胞へのリプログラミング技術は急速に発展し、再生医療だけでなく、患者由来細胞を用いた病態解明研究、創薬研究に応用されている。精神疾患研究においても、遺伝子の寄与を考慮した疾患モデルとして、病態解析、創薬のための新しいプラットフォームとして活用されている。本稿では、統合失調症、双極性障害に焦点を当て、精神疾患病態モデルとしてのiPS細胞研究の現状、今...
【膵癌治療の最前線-諸問題の解決にむけた取り組み-】 家族性膵癌の治療
松林 宏行, 石渡 裕俊, 福冨 晃, 上坂 克彦, 浄住 佳美, 堀内 泰江, 松井 徹, 藤江 慎也, 佐藤 純也, 小野 裕之
胆と膵   38(8) 733-739   2017年8月
今日まで家族性膵癌の疫学、分子生物学、臨床診断学に関する研究は数々報告されてきたが、治療に関して家族性膵癌特有のものは報告が少ない。外科治療では、膵癌リスクが高い遺伝性膵炎の難治例が膵全摘+自家膵島移植の適応である。また、膵管拡張や膵嚢胞性病変を有する膵癌家系に対して(予防的)膵全摘術が少数例報告されているが、侵襲性と合併症の問題もあり、慎重な適応の評価と十分なインフォームドコンセントが必要と考えられる。薬物療法では、BRCA変異膵癌症例や乳癌や卵巣癌の近親者を有する膵癌症例に対してプラチ...