菊 佳男

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/08 19:19
 
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研究者氏名
菊 佳男
 
キク ヨシオ
URL
http://www.naro.affrc.go.jp/niah-neo/index.html
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
動物衛生研究部門 病態研究領域 寒地酪農衛生ユニット
職名
上級研究員
学位
博士(獣医学)
その他の所属
日本乳房炎研究会家畜感染症学会大動物臨床研究会日本獣医学会日本獣医師会

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門病態研究領域 上級研究員
 
2009年
   
 
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 主任研究員
 
2003年
   
 
財団法人 日本生物科学研究所 研究員
 

学歴

 
 
 - 
2003年
酪農学園大学 獣医学研究科 獣医学専攻
 
 
 - 
1999年
酪農学園大学 酪農学部 獣医学科
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
国際酪農連盟日本国内委員会  酪農専門部会専門委員
 
2012年4月
 - 
現在
家畜感染症学会  事務局員
 
2011年10月
 - 
現在
大動物臨床研究会  事務局員
 
2006年10月
 - 
現在
日本乳房炎研究会  評議員
 
2006年10月
 - 
2012年3月
日本家畜臨床感染症研究会  事務局員
 

論文

 
Kiku Y, Nagasawa Y, Tanabe F, Sugawara K, Watababe A, Hata E, Ozawa T, Nakajima KI, Arai T, Hayashi T
The Journal of veterinary medical science / the Japanese Society of Veterinary Science   78(9) 1510   2016年5月   [査読有り]
Kiku Y, Ozawa T, Takahashi H, Kushibiki S, Inumaru S, Shingu H, Nagasawa Y, Watanabe A, Hata E, Hayashi T
Veterinary research communications      2017年3月   [査読有り]
Unno H, Inada M, Nakamura A, Hashimoto M, Ito K, Hashimoto K, Nikaido M, Hayashi T, Hata E, Katsuda K, Kiku Y, Tagawa Y, Kawai K
The Journal of veterinary medical science / the Japanese Society of Veterinary Science   77(8) 1007-1009   2015年8月   [査読有り]
Takanashi S, Nochi T, Abe M, Itaya N, Urakawa M, Sato K, Zhuang T, Umemura S, Hayashi T, Kiku Y, Kitazawa H, Rose MT, Watanabe K, Aso H
Veterinary research   46(1)    2015年7月   [査読有り]
Kawai K, Hayashi T, Kiku Y, Chiba T, Nagahata H, Higuchi H, Obayashi T, Itoh S, Onda K, Arai S, Sato R, Oshida T
Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho   84(12) 805-807   2013年12月   [査読有り]

Misc

 
ホルスタイン種搾乳牛における前搾り乳汁の生菌数と体細胞数の量的推移
北野 菜奈, 菊 佳男, 長澤 裕哉, 林 智人, 高橋 俊彦
家畜感染症学会誌   5(4) 179-179   2016年12月
高梨暁, 浦川めぐみ, 鈴木京, 田口輝明, 菊佳男, 林智人, 佐藤秀俊, 渡邊康一, 渡邊康一, 野地智法, 野地智法, 麻生久, 麻生久
日本畜産学会大会講演要旨   121st 197-197   2016年3月
長澤裕哉, 菊佳男, 菅原和恵, 田邉扶由子, 石川義春, 野地智法, 市居修, 昆泰寛, 麻生久, 門田耕一, 林智人
日本獣医学会学術集会講演要旨集   159th 362-362   2016年8月
黄色ブドウ球菌性乳房炎における乳汁中乳腺上皮細胞の割合は乳腺組織の損傷を反映する
長澤 裕哉, 菊 佳男, 菅原 和恵, 田邉 扶由子, 石川 義春, 市居 修, 野地 智法, 麻生 久, 昆 泰寛, 門田 耕一, 林 智人
家畜感染症学会誌   5(4) 180-180   2016年12月
長澤裕哉, 菊佳男, 野地智法, 麻生久, 田邉扶由子, 菅原和恵, 石川義春, 門田耕一, 林智人
日本獣医学会学術集会講演要旨集   158th 270-270   2015年8月

書籍等出版物

 
林智人, 菊佳男 (担当:共著)
デーリィ・ジャパン社   2010年5月   ISBN:4924506532

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 菊 佳男
酪農経営に甚大な被害を与える乳房炎の治療は、抗生物質中心であるが、その多用による薬剤耐性菌の出現が危惧されている。生体の生理活性物質であるサイトカインを利用した乳房炎治療技術の確立は、この薬剤耐性菌の問題を解決できる可能性がある。本試験において乳房炎罹患分房内にウシサイトカインGM-CSF、IL-8を単独および併用投与したところ、全群で乳房炎治療効果が示され、特にGM-CSFにおいて顕著だった。全群で乳汁中貪食細胞機能が亢進したことから、自然免疫系を介した治療効果であることが示唆され、さら...