Yoichi Kakuta

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Name
Yoichi Kakuta
Affiliation
Tohoku University

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Oct 2013
 - 
Today
Assistant Professor, Department of Gastroenterology, Tohoku University Hospital
 
Sep 2011
 - 
Sep 2013
Post-Doctoral fellow, F. Widjaja Foundation Inflammatory Bowel and Immunobiology Research Institute, Cedars-Sinai Medical Center
 
Apr 2008
 - 
Aug 2011
Department of Gastroenterology, Tohoku University Hospital
 

Education

 
Apr 2004
 - 
Mar 2008
Graduate School of Medicine, Tohoku University
 
Apr 1994
 - 
Mar 2000
Tohoku University
 

Awards & Honors

 
Jan 2019
Tohoku Medical Society Awardd, Tohoku Medical Society
 
Apr 2018
Increased expression of IL12B mRNA transcribed from the risk haplotype for Crohn's disease is a risk factor for disease relapse in Japanese patients., 31st JSGE Incentive Award, Japan Society of Gastroenterology
 

Published Papers

 
Kakuta Y, Kawai Y, Naito T, Hirano A, Umeno J, Fuyuno Y, Liu Z, Li D, Nakano T, Izumiyama Y, Ichikawa R, Okamoto D, Nagai H, Matsumoto S, Yamamoto K, Yokoyama N, Chiba H, Shimoyama Y, Onodera M, Moroi R, Kuroha M, Kanazawa Y, Kimura T, Shiga H, Endo K, Negoro K, Yasuda J, Esaki M, Tokunaga K, Nakamura M, Matsumoto T, McGovern DPB, Nagasaki M, Kinouchi Y, Shimosegawa T, Masamune A
Journal of Crohn's & colitis      Nov 2018   [Refereed]
Kakuta Y, Kawai Y, Okamoto D, Takagawa T, Ikeya K, Sakuraba H, Nishida A, Nakagawa S, Miura M, Toyonaga T, Onodera K, Shinozaki M, Ishiguro Y, Mizuno S, Takahara M, Yanai S, Hokari R, Nakagawa T, Araki H, Motoya S, Naito T, Moroi R, Shiga H, Endo K, Kobayashi T, Naganuma M, Hiraoka S, Matsumoto T, Nakamura S, Nakase H, Hisamatsu T, Sasaki M, Hanai H, Andoh A, Nagasaki M, Kinouchi Y, Shimosegawa T, Masamune A, Suzuki Y, MENDEL study group.
Journal of gastroenterology      Jun 2018   [Refereed]
Miyazawa T, Shiga H, Kinouchi Y, Takahashi S, Tominaga G, Takahashi H, Takagi S, Obana N, Kikuchi T, Omori S, Sato Y, Takahashi S, Umemura K, Endo K, Kakuta Y, Matsuura M, Kimura T, Kuroha M, Shimosegawa T
Journal of gastroenterology and hepatology      May 2018   [Refereed]
Shimoyama Y, Tamai K, Shibuya R, Nakamura M, Mochizuki M, Yamaguchi K, Kakuta Y, Kinouchi Y, Sato I, Kudo A, Shimosegawa T, Satoh K
Oncotarget   9(28) 20008-20017   Apr 2018   [Refereed]
Kusaka J, Shiga H, Kuroha M, Kimura T, Kakuta Y, Endo K, Kinouchi Y, Shimosegawa T
Digestive diseases and sciences   63(3) 768-774   Mar 2018   [Refereed]

Misc

 
角田洋一, 木内喜孝
IBD Research   12(2) 119‐124-124   Jun 2018
歴史のある炎症性腸疾患(IBD)治療薬であるチオプリン製剤(チオプリン)は、欧米に比較して日本人での白血球減少の副作用が多く、使いにくい印象をもたれていることが多い。最近になり、アジア人のチオプリン関連白血球減少が、いままでチオプリン代謝酵素とは知られていなかったNUDT15の遺伝子多型によって規定されていることが報告された。この遺伝子多型はアジア人にほぼ固有であり、リスクアレルをホモで保有する人は、服用後早期に高度の白血球減少をきたし、高度の脱毛を必発する。NUDT15遺伝子検査によるス...
根来健一, 角田洋一, 遠藤克也, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
IBD Res   3(3) 205-215   Sep 2009
近年、欧米を中心におこなわれているゲノムワイド相関解析により、多数の炎症性腸疾患(IBD)感受性遺伝子が同定されている。しかし、白人で強い感受性を有するCARD15、IL23Rをはじめ、その多くが日本人では相関を示さず、一方でTNFSF15のように日本人でより強い相関を認めるものも存在する。これは、両人種の遺伝的背景が異なることがおもな原因であり、ヒト集団の歴史的変遷がゲノムにもたらした多型構成の違いから生じると考えられる。IBDの感受性遺伝子を相関解析するには、対象集団の人種や民族に十分...
角田洋一, 木内喜孝, 高橋成一, 下瀬川徹
IBD Res   5(2) 82-88   Jun 2011
クローン病の遺伝的背景に関する研究として、欧米でのゲノムワイド相関解析とそのメタ解析によって多数の感受性候補遺伝子が同定された。その結果、クローン病発症にかかわると予想されてきたさまざまな経路が遺伝学的にも再確認され、またオートファジーなど新たな経路の関与も示された。しかし、クローン病の発病に関与する遺伝的背景は、現在の手法で発見される感受性遺伝子だけでは、その半分も説明できないことも明らかになった。クローン病と遺伝的背景の関係に関する検討は、新たな展開が必要となってきている。(著者抄録)
高橋成一, 黒羽正剛, 角田洋一, 遠藤克哉, 志賀永嗣, 木内喜孝
IBD Res   5(2) 96-103   Jun 2011
ゲノムワイド相関解析の結果、クローン病感受性遺伝子として、ATG16L1遺伝子、IRGM遺伝子が明らかにされた。それまで、クローン病の病態にオートファジーが関与することは知られておらず、炎症性腸疾患(IBD)の基礎研究者のなかで、いっせいにこの領域の研究競争がはじまった。培養細胞やモデルマウスを用いて、さまざまな角度から解析が進んでいるものの、相反する報告もあり、なぜオートファジーの異常がクローン病の発症に結びつくのか、正確な機序は不明のままである。おそらくは、オートファジーに複数の感受性...
【潰瘍性大腸炎診療の現状と今後の展望】 潰瘍性大腸炎の病態はどこまで解明されたか? 潰瘍性大腸炎の遺伝子異常
木内 喜孝, 角田 洋一, 遠藤 克哉, 志賀 永嗣, 高橋 成一, 下瀬川 徹
Progress in Medicine   31(10) 2327-2331   Oct 2011
木内喜孝, 角田洋一, 遠藤克哉, 志賀永嗣, 高橋成一, 下瀬川徹
Prog Med   31(10) 2327-2331   Oct 2011
角田洋一, 木内喜孝, 高橋成一, 下瀬川徹
GI Res   20(3) 196-202   Jun 2012
これまでのゲノムワイド関連解析(GWAS)を中心とした検討で、現在までに多数のクローン病(CD)感受性遺伝子が欧米を中心に報告され、その候補遺伝子から、CD発病メカニズムが浮かび上がってきた。しかし、感受性遺伝子には人種差があり、欧米人と日本人では感受性を示す遺伝子群に違いがある。一方で、欧米と共通する感受性遺伝子や、予後に影響する遺伝子もまたわかってきた。遺伝因子の違いが直接疾患の原因の違いになるわけではなく、違いがあるからこそ多人種での解析が病因をより幅広くみつけ出すことにつながる。残...
木内喜孝, 角田洋一, 志賀永嗣, 遠藤克哉
IBD Res   8(1) 62-65   Mar 2014
千葉宏文, 黒羽正剛, 木村智哉, 志賀永嗣, 角田洋一, 遠藤克哉, 下瀬川徹, 木内喜孝
東北医学雑誌   126(2) 184-184   Dec 2014
木内喜孝, 角田洋一, 遠藤克哉, 志賀永嗣, 黒羽正剛, 下瀬川徹
難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成26年度 総括・分担研究報告書   175-176   2015
角田洋一, 木内喜孝, 志賀永嗣, 遠藤克哉, 下瀬川徹
最新医学   70(2) 205-210   Feb 2015
炎症性腸疾患(IBD)のゲノムワイド関連解析(GWAS)によって,その病因に関与する複数の経路が明らかになった.しかし,これらをターゲットとした新規治療薬が続々と開発されているものの,実際に臨床応用されたものはまだ少ない.GWASは一方でIBDが多種多様な要因からなる疾患の集合体であることも示しており,患者のゲノムなどから治療薬を選択する個別化医療が必要となるが,その実現には新規薬剤の治験システムの改革が必要となるだろう.(著者抄録)
志賀永嗣, 遠藤克哉, 千葉宏文, 下山雄丞, 横山直信, 山本勝利, 内藤健夫, 日下順, 小野寺基之, 川上瑶子, 只野敏浩, 平本圭一郎, 松下勝則, 宮澤輝子, 黒羽正剛, 木村智哉, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会大会(Web)   57th(臨増大会) SHOP‐421 (WEB ONLY)-A927   Sep 2015
角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
分子消化器病   12(3) 240-245   Sep 2015
炎症性腸疾患(IBD)は遺伝的背景をもつ患者に何らかの環境要因が加わって発症すると考えられている。その遺伝的背景は多くの症例を集めてくり返し検討された結果、多数の感受性遺伝子が同定される一方、疾患の不均一性が明確となった。より明確な遺伝因子の解明のため、遺伝的要因が強い単一遺伝子疾患に合併した若年発症のIBDの遺伝子解析が進み、自然免疫・獲得免疫系の異常と、上皮バリアの異常という、これまで示されてきた一般的なIBDと同様のメカニズムがIBDの発症に重要な因子であることが裏づけられた。また、...
角田洋一, 遠藤克哉, 志賀永嗣, 木内喜孝, 下瀬川徹
内科   116(4) 547-551   Oct 2015
炎症性腸疾患を含む疾患感受性遺伝子解析は,この15年で劇的に進歩した.感受性遺伝子解析から,粘膜バリア異常,腸内細菌などの病原体排除機能にかかわる自然免疫の異常,獲得免疫系の異常が遺伝的背景として明らかになった.腸内細菌叢などに対する異常な免疫反応が,環境要因の影響を受けながら炎症性腸疾患の病態を形成していると予想される.これまでの遺伝子解析は,このようなCrohn病と潰瘍性大腸炎に共通する大きな病因を見出すのに有用であった.一方で,患者ごとに病態はさまざまであり,今後はこれまでの疾患分類...
【炎症性腸疾患(IBD)の最新治療】 炎症性腸疾患関連遺伝子について
角田 洋一, 木内 喜孝, 下瀬川 徹
BIO Clinica   30(14) 1354-1358   Dec 2015
IBDを対象としたゲノムワイド相関解析が繰り返し行われ、多数の感受性遺伝子候補が同定された。また、遺伝性の強い家族性IBDについての次世代シーケンサを用いたゲノム解析も行われ、その原因遺伝子が明らかになってきている。これらの多くの感受性遺伝子は自然免疫、獲得免疫の様々な経路に関連しており、関連するパスウェイをターゲットとした治療薬の開発が進んでいる。一方、疾患感受性遺伝子以外でも、例えばチオプリンの副作用が予測できる遺伝子多型が同定されるなど、臨床の現場でも有用な遺伝子多型が報告されてきて...
日下順, 木村智哉, 黒羽正剛, 志賀永嗣, 角田洋一, 遠藤克哉, 下瀬川徹, 木内喜孝
東北医学雑誌   127(2) 179-179   Dec 2015
角田洋一, 木内喜孝, 内藤健夫, 黒羽正剛, 木村智哉, 志賀永嗣, 遠藤克哉, 安藤朗, 鈴木康夫, 下瀬川徹
難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成27年度 総括・分担研究報告書   122‐123   2016
【炎症性腸疾患のいま】 疫学と研究の進展 炎症性腸疾患疾患感受性遺伝子 最近の知見
角田 洋一, 木内 喜孝
医学のあゆみ   256(10) 1009-1014   Mar 2016
炎症性腸疾患(IBD)の遺伝要因について、欧米を中心にゲノムワイド相関解析が行われ、現在までに200の感受性候補領域が報告されている。また、超若年発症例の一部はMendel型の単一遺伝子疾患に合併した腸管病変であることもわかってきた。これらの感受性遺伝子・原因遺伝子の機能から、IBDの遺伝的背景因子として細菌などの認識・排除にかかわる自然免疫・獲得免疫系や、粘膜上皮・バリア機能の異常が予想される。このような遺伝背景をもつ個体に、腸内細菌叢との相互作用が加わることで疾患に至っている可能性が予...
角田 洋一, 木内 喜孝
医学のあゆみ   256(10) 1009-1014   Mar 2016
角田洋一, 木内喜孝
医学のあゆみ   256(10) 1009‐1014   Mar 2016
角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
IBD Research   10(1) 16‐21-21   Mar 2016
近年の炎症性腸疾患(IBD)感受性遺伝子解析によって200を超える感受性遺伝子領域が同定されているが、それらの遺伝子の機能から予測される疾患に至るパスウェイとして、腸管上皮でのバリア異常、腸内細菌の認識・処理・抗原提示などの異常が予測されている。また、NOD2、ATG16L1、FUT2などいくつかの感受性遺伝子の機能解析からもこれらを裏付ける結果を示しており、IBDの発病には環境要因としての腸内フローラの影響があることが遺伝的背景の解析から明らかになっている。一方で、人種による遺伝的背景と...
日本人を含めたアジア人特有のチオプリンに対する高感受性 NUDT15遺伝子多型を投与前に調べることで、副作用やリスク症例への投与を回避できると考えられる
角田 洋一, 安藤 朗
日本医事新報   (4816) 54-55   Aug 2016
【「炎症性腸疾患を解き明かす-今後の解決すべき問題に向けて-」】 炎症性腸疾患はなぜ増加し続けているのか
木村 智哉, 角田 洋一, 遠藤 克哉, 木内 喜孝, 下瀬川 徹
The GI Forefront   12(1) 20-23   Sep 2016
IBDはいまだ原因不明の疾患であるが、その数は世界的に年々増加している。その原因としては、様々な可能性が挙げられているものの、いまだはっきりしたことはわかっていない。IBDは年々新しい治療が増えているが、根治的な治療はないのが現状である。患者数増加の原因を突き止めることができれば根治や予防に繋がる可能性が高く、その解明は非常に重要である。今回は現在可能性が考えられているIBD増加に関わる因子について述べていきたい。(著者抄録)
木村智哉, 角田洋一, 遠藤克哉, 木内喜孝, 下瀬川徹
GI Forefront   12(1) 20‐23   Sep 2016
【増え続ける腸疾患 大腸がん 炎症性腸疾患 腸内常在菌】 増え続ける炎症性腸疾患 検査データから考える治療の選択とタイミング
角田 洋一
アニムス   21(4) 9,24-15,24   Nov 2016
中村志郎, 高川哲也, 佐藤寿行, 角田洋一, 西尾昭宏, 河合幹夫, 上小鶴孝二, 横山陽子, 木田裕子, 宮嵜孝子, 樋田信幸, 堀和敏, 池内浩基, 中村志郎
難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成28年度 総括・分担研究報告書(Web)   288‐289 (WEB ONLY)   2017
角田洋一, 木内喜孝, 内藤健夫, 花井洋行, 飯田貴之, 佐々木誠人, 岡庭紀子, 中村志郎, 高川哲也, 西田淳史, 久松理一, 小林拓, 篠崎大, 小野寺馨, 石黒陽, 志賀永嗣, 櫻庭裕丈, 平岡佐規子, 長沼誠, 穂苅量太, 桂田武彦, 梁井俊一, 本谷聡, 石原俊治, 藤谷幹浩, 新井勝大, 中川倫夫, 加藤順, 野口光徳, 遠藤克哉, 安藤朗, 鈴木康夫, 下瀬川徹
難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成28年度 総括・分担研究報告書(Web)   286‐287 (WEB ONLY)   2017
角田 洋一, 遠藤 克哉, 木内 喜孝
日本臨床 = Japanese journal of clinical medicine   75(3) 482-487   Mar 2017
【炎症性腸疾患-最近の診断・治療-】 炎症性腸疾患における遺伝要因
角田 洋一, 遠藤 克哉, 木内 喜孝
日本臨床   75(3) 482-487   Mar 2017
角田洋一, 遠藤克哉, 木内喜孝
日本臨床   75(3) 482‐487   Mar 2017
千葉 宏文, 遠藤 克哉, 泉山 泰宏, 中野 健, 岡本 大祐, 市川 遼, 永井 博, 松本 信, 横山 直信, 山本 勝利, 下山 雄丞, 内藤 健夫, 小野寺 基之, 日下 順, 平本 圭一郎, 黒羽 正剛, 金澤 義丈, 木村 智哉, 角田 洋一, 木内 喜孝, 下瀬川 徹
日本消化器病学会雑誌   114(9) 1639-1648   Sep 2017
完全静脈栄養(TPN)を行った当科の炎症性腸疾患(IBD)137例を対象に、ブラッドアクセスとして従来型の中心静脈カテーテル(CVC)を選択した56例と、末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)を選択した81例の臨床経過を、後ろ向きに調査した。穿刺時合併症はCVCで気胸を2例(3.6%)認めたが、PICCでは認めなかった。PICCはCVCに比し、目的達成抜去率が有意に高く、カテーテル関連血流感染(CRBSI)発生率が有意に低く、CRBSI発生までの期間も有意に長かった。本研究は単施設・後ろ...
渡辺憲治, 松本主之, 仲瀬裕志, 久松理一, 平井郁仁, 小林清典, 国崎玲子, 長堀正和, 竹内健, 大藤さとこ, 福島若菜, 梁井俊一, 稲場勇平, 藤谷幹浩, 櫻庭裕丈, 角田洋一, 勝野達郎, 大森鉄平, 小林拓, 秋山純一, 本田穣, 佐藤公, 佐々木誠人, 谷田諭史, 加賀谷尚史, 馬場重樹, 安藤朗, 深田憲将, 岡崎和一, 細見周平, 湯川知洋, 鎌田紀子, 山上博一, 宮嵜孝子, 樋田信幸, 中村志郎, 松浦稔, 平田敬, 石田哲也, 松本吏弘, 金城福則, 金城徹, 上野義隆, 田中信治, 渡辺知佳子, 穂苅量太, 高橋索真, 進士明宏, 北村和哉, 辻川知之, 山下真幸, 長沼誠, 猿田雅之, 本谷聡, 鈴木康夫, 上野文昭, 日比紀文, 渡辺守
難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成29年度 総括・分担研究報告書   197‐199   2018
角田洋一, 木内喜孝, 中村志郎, 高川哲也, 花井洋行, 池谷賢太郎, 櫻庭裕丈, 西田淳史, 佐々木誠人, 岡庭紀子, 久松理一, 小林拓, 小野寺馨, 石黒陽, 篠崎大, 長沼誠, 平岡佐規子, 荒木寛司, 佐々木悠, 志賀永嗣, 本谷聡, 小野寺基之, 松岡克善, 藤谷幹浩, 佐藤雄一郎, 桂田武彦, 梁井俊一, 穂苅量太, 石原俊治, 新井勝大, 野口光徳, 中川倫夫, 加藤順, 杉田昭, 松浦稔, 遠藤克哉, 内藤健夫, 諸井林太郎, 黒羽正剛, 木村智哉, 金澤義丈, 安藤朗, 鈴木康夫, 下瀬川徹
難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成29年度 総括・分担研究報告書   231‐233   2018
中村志郎, 高川哲也, 高川哲也, 角田洋一, 佐藤寿行, 藤森絢子, 小柴良司, 藤本晃士, 河合幹夫, 河合幹夫, 上小鶴孝二, 横山陽子, 木田裕子, 宮嵜孝子, 樋田信幸, 渡辺憲治, 渡辺憲治, 池内浩基, 中村志郎, 中村志郎
難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成29年度 総括・分担研究報告書   234‐236   2018
松本主之, 江崎幹宏, 冬野雄太, 平野敦士, 角田洋一, 仲瀬裕志, 久松理一
難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成29年度 総括・分担研究報告書   237‐238   2018
角田 洋一, 下瀬川 徹
医学のあゆみ   264(1) 123-127   Jan 2018
【炎症性腸疾患(第2版)-病因解明と診断・治療の最新知見-】 炎症性腸疾患の病因と病態 日本人炎症性腸疾患の遺伝的要因・疾患感受性遺伝子
角田 洋一, 木内 喜孝
日本臨床   76(増刊3 炎症性腸疾患) 59-64   Apr 2018
角田洋一
消化器病学サイエンス   2(2) 69‐74-74   Jun 2018
ゲノムワイド相関解析(GWAS)論文を読み解くために必要な知識として、GWASがどのような解析で、具体的に何をしているのかについて、起点として一つの多型解析を例にして説明する。また、連鎖不平衡やImputationなどの独特の言葉の意味を理解することで、1000人ゲノムプロジェクトや東北メディカル・メガバンクによる全ゲノム解析の意義、そして最近のGWASが初期のGWASと大きく変化してきていることを示す。最後にGWASの結果を実際のプロット図を参考にしながら説明する。(著者抄録)
角田洋一, 木内喜孝, 植木紳夫, 遠藤克哉, 根来健一, 高橋成一, 下瀬川徹
東北医学雑誌   121(1) 59-61   Jun 2009
日本人のクローン病(CD)において2005年に遺伝子データベースが設定され、約8万SNPをマーカーとした大規模な相関解析により9番染色体長腕に存在するTNFSF15遺伝子が感受性遺伝子候補であると報告された。TNFSF15遺伝子の発現と遺伝子多型と発現量の変化について、その多型の機能的な解析をin vivoに近い状態で検討し、その結果を反映するvitro系を作成して遺伝子多型が発現制御に影響するメカニズムの解明を試みた。その結果、TNFSF15遺伝子のCDリスクアリルはTリンパ球特異的に転...
【臨床に役立つ腸管免疫学の最新のトピックス】 IBDの遺伝子異常 GWASがもたらした病態研究の糸口
木内 喜孝, 荒井 壮, 金澤 義丈, 角田 洋一, 遠藤 克哉, 志賀 永嗣, 高橋 成一, 下瀬川 徹
Intestine   15(5) 415-421   Sep 2011
炎症性腸疾患は,その発症に多数の環境因子と遺伝因子が関与する多因子疾患である.その遺伝因子を同定するために,ゲノムワイド相関解析が行われ99の炎症性腸疾患感受性領域が特定された.その結果より,炎症性腸疾患共通のdisease pathwayとしてIL23シグナル異常が,またクローン病では細胞内細菌処理異常が,潰瘍性大腸炎では腸管上皮バリア異常がdisease pathwayとして関与していることが強く示唆されている.(著者抄録)
高橋秀一郎, 高木承, 遠藤克哉, 角田洋一, 根来健一, 高橋成一, 木内喜孝
月刊消化器科   48(3) 249-255   Mar 2009
IBDの最新の話題 基礎編 疾患関連遺伝子はどこまで明らかにされたか
木内 喜孝, 角田 洋一, 野村 栄樹, 高橋 成一, 下瀬川 徹
IBD Research   2(2) 149-154   Jun 2008
炎症性腸疾患(IBD)の疾患関連遺伝子として、確定した遺伝子はCARD15遺伝子だけと考えられる。今後、IL23R,ATG16L1,TNFSF15遺伝子が早い時期に疾患関連遺伝子として確定されると予想される。SLC22A4,SLC22A5,DLG5遺伝子については、現在のところ再現性が確認されておらず、いまだ確定した疾患関連遺伝子とはいいがたい。昨年から報告されてきたgenome-wide association studyの結果は、今後のIBDの研究方向に大きな影響を与えそうである。(著...
木内喜孝, 荒井壮, 金澤義丈, 角田洋一, 遠藤克哉, 志賀永嗣, 高橋成一, 下瀬川徹
Intestine   15(5) 415-421   Sep 2011
木内喜孝, 角田洋一, 遠藤克哉, 高橋成一, 下瀬川徹
分子消化器病   4(3) 213-219   Sep 2007
炎症性腸疾患(クローン病・潰瘍性大腸炎)は、多因子疾患と考えられ、その発症に遺伝的素因が関与することが明らかにされている。その感受性遺伝子を同定するために、候補遺伝子解析、罹患同胞対を用いた連鎖解析によって解析が進められ、クローン病感受性遺伝子CARD5、クローン病感受性領域IBD5が特定されてきた。最近になり、ヒトゲノムプロジェクト、国際HapMapプロジェクトのデーターベースが使用できるようになり、タグSNPを用いた、whole genome association studyが可能と...
角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
分子消化器病   11(2) 156-160   Jun 2014
消化器領域で、患者の遺伝子多型検査が実際の臨床でおこなわれる場面はほとんどない。しかし、薬剤代謝経路にかかわる遺伝子多型が明らかになるにつれ、少しずつ臨床応用可能な遺伝子多型検査が先進医療として試みられている。一方で疾患を正確に把握するための遺伝子多型検査はまだまだ実用レベルにはとどいていない。これは、疾患に至る経路が遺伝子多型だけで規定されるわけではなく、遺伝要因と環境要因が複雑に相互作用することで至っているためと考えられる。このような相互作用を明らかにしていくことで、より患者と疾患に沿...
Colitic cancerの診断と治療 Colitic cancer、Dysplasiaの拡大内視鏡診断
相澤 宏樹, 高木 承, 植木 紳夫, 志賀 永嗣, 松浦 真樹, 遠藤 克哉, 角田 洋一, 梅村 賢, 根来 健一, 相原 裕之, 高橋 成一, 木内 喜孝, 下瀬川 徹
日本大腸肛門病学会雑誌   61(9) 657-657   Sep 2008
【炎症性腸疾患の分子医学】 遺伝子変異による発症メカニズム
角田 洋一, 木内 喜孝, 高橋 成一, 下瀬川 徹
BIO Clinica   23(13) 1174-1177   Nov 2008
近年のゲノムワイド相関解析の結果、多数のIBD感受性遺伝子候補が同定された。以前のような感受性遺伝子を"探す"時代から、遺伝子から病態そのものが連想される時代となった。多くの感受性遺伝子は自然免疫、獲得免疫の様々な経路に関連しており、病態の解明につながってきている。一方で日本人をはじめとするアジア人種では未だ感受性遺伝子は不明な部分が多いことから、欧米人以外での解析を加えることで、よりIBDの病態に迫り、疾患感受性遺伝子から病態の解明、そして治療へのアプローチが期待される。(著者抄録)
志賀永嗣, 遠藤克哉, 高橋成一, 下平陽介, 長澤仁嗣, 諸井林太郎, 黒羽正剛, 金澤義丈, 荒井壮, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterol Endosc   53(Supplement 1) 910   Mar 2011
角田洋一, 木内喜孝, 根来健一, 野村栄樹, 松浦真樹, 植木紳夫, 相澤宏樹, 志賀永嗣, 遠藤克哉, 松村吉史, 土佐正規, 阿部浩子, 持田淳弘, 今井豪, 佐藤雄一郎, 相原裕之, 高木承, 高橋成一, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   103(臨増大会) A847-A847   Sep 2006
【クローン病診療の進歩】 クローン病診療の新展開 クローン病の遺伝子異常と遺伝子情報の治療応用
角田 洋一, 野村 栄樹, 根来 健一, 木内 喜孝, 高橋 成一, 下瀬川 徹
Modern Physician   27(7) 901-904   Jul 2007
木内喜孝, 角田洋一, 高橋成一, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   108(3) 381-387 (J-STAGE)   2011
遠藤 克哉, 志賀 永嗣, 角田 洋一, 高橋 成一, 木内 喜孝, 下瀬川 徹
日本消化器病学会雑誌   108(3) 401-409   Mar 2011
クローン病に対するinfliximabの計画的維持投与は、従来の治療法と比べ、より高い寛解維持効果を示し、長期予後改善をもたらす可能性がある。しかし現在得られている知見の多くは、数年程度の予後を評価したものである。10年以上のspanでの予後改善効果については、今後のevidence構築に期待したい。最近はadalimumabが本邦でも使用可能となったが、新規の生物学的製剤が今後も登場してくるものと思われる。治療の選択肢が増える一方、生物学的製剤の使い分けについての議論が不可欠になる。クロ...
木内 喜孝, 角田 洋一, 高橋 成一, 下瀬川 徹
日本消化器病学会雑誌   108(3) 381-387   Mar 2011
クローン病発症初期は腸管に炎症を認めるのみであるが、時間経過とともに狭窄・瘻孔・穿孔などの合併症を有するようになり、約8割以上の患者が一生に1度以上の手術を必要とする。この自然経過は従来のクローン病治療で変えることはできないと報告されていた。最近になり免疫調節剤、抗TNFα製剤の早期使用がクローン病の自然経過を変えうることが明らかとなってきた。しかしすべてのクローン病症例に早期の抗TNFα製剤投与をすることは過剰治療であり、今後は予後不良症例を確実に予測するマーカー探索が重要課題となる。(...
木内喜孝, 角田洋一, 高橋成一, 根来健一, 遠藤克哉, 志賀久嗣, 下瀬川徹
難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成22年度 総括・分担研究報告書   197-198   2011
角田 洋一, 木内 喜孝, 志賀 永嗣
最新医学   70(2) 205-210   Feb 2015
遠藤克哉, 植木紳夫, 志賀永嗣, 角田洋一, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
栄養-評価と治療   29(1) 77-77   Feb 2012
遠藤克哉, 志賀永嗣, 角田洋一, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   108(3) 401-409 (J-STAGE)   2011
【炎症性腸疾患 最新知見】 基礎から臨床へ ゲノムワイド相関研究から明らかになった新しい治療標的
木内 喜孝, 高橋 成一, 角田 洋一, 下瀬川 徹
最新医学   64(9) 1774-1780   Sep 2009
ヒトゲノムプロジェクト,HapMapプロジェクト,SNPタイピング技術の進歩により,遂にゲノムワイド相関解析(GWAS)が可能となり,すでに十数件の報告がなされている.その結果,30ヶ所以上の相関領域が特定されるとともに,以前全く予想できなかった炎症性腸疾患(IBD)に関与するmolecular pathway(オートファジー,IL-23Rシグナル経路)を示してくれた.その示されたmolecular pathwayは,IBDの治療標的になるものと考えられた.(著者抄録)
木内喜孝, 角田洋一, 高橋成一, 下瀬川徹
分子消化器病   8(3) 212-219   Sep 2011
多因子疾患のなかで最もゲノムワイド関連解析(GWAS)が成功した疾患が、炎症性腸疾患(IBD)である。複数のGWASをもとにしたメタ解析の結果、平成23年2月の時点で、99領域のIBD感受性領域が同定された。そのうち、71領域がクローン病(CD)感受性領域で、47領域が潰瘍性大腸炎(UC)領域と同定された。また28領域が共通の感受性領域であった。これらの結果から、IBD共通のdisease pathwayとしてインターロイキン(IL)23シグナル異常が、CDのdisease pathway...
木内喜孝, 角田洋一, 野村栄樹, 高橋成一, 下瀬川徹
IBD Res   2(2) 149-154   Jun 2008
角田洋一, 木内喜孝, 高橋成一, 下瀬川徹
成人病と生活習慣病   40(12) 1351-1356   Dec 2010
・炎症性腸疾患(IBD)は発症に遺伝要因が関与する多因子疾患である。・ゲノムワイド相関解析(GWAS)により多数の感受性候補遺伝子が示された。・GWASによって、発病に関連する経路として従来考えられていた経路以外にも、オートファジーなどの新たな経路が浮かび上がった。・NOD2遺伝子は最近オートファジーにも必須であることが報告され、従来からいわれている細菌の認識などの作用以外にも、その処理・抗原提示などの細菌処理にかかわる一連のメカニズムのさまざまな面に影響しCrohn病の発症に関係している...
角田洋一, 野村栄樹, 根来健一, 木内喜孝, 高橋成一, 下瀬川徹
モダンフィジシャン   27(7) 901-904   Jul 2007
下平陽介, 遠藤克哉, 奈良志博, 平本圭一郎, 松下勝則, 宮澤輝子, 諸井林太郎, 長澤仁嗣, 黒羽正剛, 志賀永嗣, 角田洋一, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
栄養-評価と治療   29(1) 84   Feb 2012
木内喜孝, 高橋成一, 角田洋一, 下瀬川徹
分子消化器病   6(2) 117-122   Jun 2009
ヒトゲノムプロジェクト、国際HapMapプロジェクト、一塩基多型(single nucleotide polymorphism:SNP)タイピング技術の進歩により、ついにgenome wide association study(GWAS)が可能となり、32座位のクローン病(Crohn's disease:CD)の疾患感受性領域が同定された。この成果は今後炎症性腸疾患(inflammatory bowel disease:IBD)研究に大きな影響を与えることになる。最も重要なことは、GWA...
角田洋一, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
綜合臨床   56(8) 2451-2453   Aug 2007
木内喜孝, 角田洋一, 高橋成一, 根来賢一, 植木紳夫, 遠藤克哉, 志賀永嗣, 下瀬川徹
難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成19-21年度 総合研究報告書   124-125   2010
梅村賢, 高木承, 高橋秀一郎, 横山大, 松浦真樹, 植木紳夫, 相沢宏樹, 志賀永嗣, 遠藤克哉, 松村吉史, 角田洋一, 土佐正規, 持田淳弘, 阿部浩子, 今井豪, 佐藤雄一郎, 野村栄樹, 根来健一, 相原裕之, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
Pharma Med   25(6) 181-184   Jun 2007
Crohn病に合併した肛門周囲膿瘍14例に対してPUFXを7〜37日間投与し、治療効果をPerianal disease activity index(PDAI)で評価した。PDAIの平均スコアは治療前に比べて治療後有意に低下(改善)し、項目別では[排膿][疼痛/活動性][硬変の程度]のスコアが有意に低下した。
木内喜孝, 角田洋一, 高橋成一, 根来健一, 植木紳夫, 遠藤克哉, 志賀永嗣, 下瀬川徹
難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成21年度 総括・分担研究報告書   118-119   2010
角田洋一, 木内喜孝, 遠藤克哉, 根来健一, 高橋成一, 下瀬川徹
分子消化器病   6(4) 370-374   Dec 2009
木内喜孝, 高橋成一, 角田洋一, 下瀬川徹
最新医学   64(9) 1774-1780   Sep 2009
NOMURA Eiki, TAKAGI Sho, SHIGA Hisashi, IMAI Go, AIZAWA Hiroki, MATSUMURA Yoshifumi, KAKUTA Yoichi, ABE Hiroko, TAKAHASHI Seiichi, KINOUCHI Yoshitaka, SHIMOSEGAWA Tooru
Gastroenterol Endosc   48(12) 2799-2805   Dec 2006
39歳男性。患者は23歳時にクローン病と診断され、前医にて3回の小腸切除術を受けた。その後、35歳時に肛門周囲膿瘍、難治性痔瘻で著者らの施設を受診、S状結腸瘻(双孔式人工肛門)造設術を受けた。今回、肛門部痛、残便感で受診となり、大腸内視鏡ではS状結腸瘻より口側に異常はなかったものの、残存直腸内には約7cmの糞石が2個認められた。破砕を試みるもスネアでの把持が不可能であり、肛門部は線維性狭窄を来し肛門からの排泄は不可能であった。注腸造影を行なったところ、直腸内の口側に70×55mm大、肛門側...
木内 喜孝, 高橋 成一, 角田 洋一
最新医学   64(9) 1774-1780   Sep 2009
角田洋一, 木内喜孝, 高橋成一, 下瀬川徹
Bio Clin   23(13) 1174-1177   Nov 2008
相澤宏樹, 高木承, 植木紳夫, 志賀永嗣, 松浦真樹, 遠藤克哉, 角田洋一, 梅村賢, 根来健一, 相原裕之, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本大腸こう門病学会雑誌   61(9) 657   Sep 2008
相澤宏樹, 高木承, 樋渡信夫, 高橋秀一郎, 梅村賢, 遠藤克哉, 角田洋一, 根来健一, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
胃と腸   43(9) 1374   Aug 2008
角田 洋一, 高橋 成一, 木内 喜孝
綜合臨床   56(8) 2451-2453   Aug 2007
木内喜孝, 杉村一仁, 角田洋一, 松浦真樹, 土佐正規, 野村栄樹, 高橋成一, 根来健一, 高木承, 下瀬川徹, 井上詠
難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成18年度研究報告書   99-101   2007

Books etc

 
Atlas of Diagnostic imaging on Digestive Diseases
Yoichi Kakuta (Part:Joint Work, Crohn's disease)
Jul 2017   

Conference Activities & Talks

 
潰瘍性大腸炎に対するインフリキシマブ、タクロリムスによる寛解導入療法後の粘膜治癒に関する長期予後の検討
小野寺 基之, 角田 洋一, 正宗 淳
Gastroenterological Endoscopy   Apr 2018   
黒羽正剛, 志賀永嗣, 金澤義文, 半田智之, 市川遼, 小野寺基之, 内藤健夫, 諸井林太郎, 木村智哉, 遠藤克哉, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化管学会雑誌   1 Feb 2018   
泉山泰宏, 木村智哉, 中野健, 岡本大祐, 市川遼, 永井博, 松本信, 下山雄丞, 千葉宏文, 横山直信, 山本勝利, 小野寺基之, 内藤健夫, 黒羽正剛, 金澤義丈, 遠藤克哉, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化管学会雑誌   1 Feb 2018   
Diplotype分類に基づいたNUDT15活性レベルと炎症性腸疾患患者のチオプリン誘発性白血球減少症及び全脱毛の相関
高川 哲也, 佐藤 寿行, 角田 洋一, 西尾 昭宏, 河合 幹夫, 上小鶴 孝二, 横山 陽子, 木田 裕子, 宮嵜 孝子, 飯室 正樹, 樋田 信幸, 堀 和敏, 池内 浩基, 中村 志郎
日本消化器病学会雑誌   Sep 2017   
日本人IBD患者の骨粗鬆症リスク因子の解明と遺伝的背景の検討
横山 直信, 角田 洋一, 小野寺 基之, 内藤 健夫, 平本 圭一郎, 黒羽 正剛, 金澤 義丈, 木村 智哉, 遠藤 克哉, 木内 善孝, 下瀬川 徹
日本消化器病学会雑誌   Sep 2017   
千葉宏文, 内藤健夫, 木村智哉, 泉山泰宏, 中野健, 岡本大祐, 市川遼, 松本信, 永井博, 横山直信, 山本勝利, 小野寺基之, 日下順, 平本圭一郎, 黒羽正剛, 金澤義丈, 角田洋一, 遠藤克哉, 木内喜孝, 藤島史喜, 下瀬川徹
Gastroenterological Endoscopy (Web)   Apr 2017   
内視鏡を用いた腸内微生物叢へのアプローチ 潰瘍性大腸炎患者における大腸部位別の腸内細菌叢と内視鏡的活動性との関係性について
角田 洋一, 横山 直信, 下瀬川 徹
Gastroenterological Endoscopy   Apr 2017   
潰瘍性大腸炎に対するタクロリムス治療の治療効果とCYP3A5、ABCB1遺伝子多型との関連
小野寺 基之, 遠藤 克哉, 角田 洋一, 木内 喜孝, 下瀬川 徹
日本消化器病学会雑誌   Mar 2017   
角田洋一, 横山直信, 下瀬川徹
Gastroenterological Endoscopy (Web)   2017   
小野寺基之, 遠藤克哉, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterological Endoscopy (Web)   2017   
永井博, 木村智哉, 松本信, 下山雄丞, 千葉宏文, 山本勝利, 横山直信, 小野寺基之, 日下順, 内藤健夫, 川上瑤子, 平本圭一郎, 黒羽正剛, 金澤義丈, 角田洋一, 遠藤克哉, 梅野淳嗣, 江崎幹宏, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterological Endoscopy (Web)   2017   
小野寺基之, 遠藤克哉, 平本圭一郎, 黒羽正剛, 金澤義丈, 木村智哉, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化管学会総会学術集会プログラム・抄録集   2017   
炎症性腸疾患患者における骨量減少に関わるリスク因子の検討
横山 直信, 角田 洋一, 黒羽 正剛, 木村 智哉, 遠藤 克哉, 木内 喜孝, 下瀬川 徹
日本消化器病学会雑誌   Sep 2016   
潰瘍性大腸炎に対するタクロリムス治療による腎機能障害の検討
小野寺 基之, 遠藤 克哉, 角田 洋一, 木内 喜孝, 下瀬川 徹
日本消化器病学会雑誌   Sep 2016   
クローン病術後症例の中長期予後に対する生物学的製剤の治療効果
日下 順, 志賀 永嗣, 永井 博, 松本 信, 下山 雄丞, 千葉 宏文, 山本 勝利, 横山 直信, 小野寺 基之, 内藤 健夫, 川上 瑶子, 只野 敏浩, 黒羽 正剛, 木村 智哉, 角田 洋一, 遠藤 克哉, 木内 喜孝, 下瀬川 徹
日本消化器病学会雑誌   Mar 2016   
IBDモニタリングツールをいかに使いこなすか? NUDT15 R139C多型検査を用いたチオプリン導入ストラテジーの検討
角田 洋一, 内藤 健夫, 下瀬川 徹
日本消化器病学会雑誌   Mar 2016   
黒羽正剛, 遠藤克哉, 内藤健夫, 日下順, 小野寺基之, 只野敏浩, 川上瑶子, 木村智哉, 志賀永嗣, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化管学会総会学術集会プログラム・抄録集   2016   
只野敏浩, 黒羽正剛, 木村智哉, 志賀永嗣, 角田洋一, 遠藤克哉, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化管学会総会学術集会プログラム・抄録集   2016   
木村智哉, 遠藤克哉, 永井博, 松本信, 千葉宏文, 横山直信, 下山雄丞, 山本勝利, 内藤健夫, 小野寺基之, 日下順, 川上瑶子, 只野敏浩, 黒羽正剛, 志賀永嗣, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化管学会総会学術集会プログラム・抄録集   2016   
角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
Bio Clin   10 Dec 2015   
平本圭一郎, 平本圭一郎, 黒羽正剛, 下山雄丞, 千葉宏文, 山本勝利, 横山直信, 小野寺基之, 日下順, 内藤健夫, 川上瑤子, 只野敏浩, 木村智哉, 志賀永嗣, 角田洋一, 遠藤克哉, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会大会(Web)   Sep 2015   
遠藤克哉, 山本勝利, 木村智哉, 黒羽正剛, 志賀永嗣, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会大会(Web)   Sep 2015   
黒羽正剛, 志賀永嗣, 木村智哉, 諸井林太郎, 横山直信, 山本勝利, 千葉宏文, 下山雄丞, 内藤健夫, 日下順, 小野寺基之, 只野敏浩, 川上瑶子, 平本圭一郎, 松下勝則, 宮澤輝子, 角田洋一, 遠藤克哉, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterol Endosc   15 Apr 2015   
下山雄丞, 遠藤克哉, 黒羽正剛, 木村智哉, 志賀永嗣, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterol Endosc   15 Apr 2015   
小野寺基之, 遠藤克哉, 黒羽正剛, 木村智哉, 志賀永嗣, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterol Endosc   15 Apr 2015   
内藤健夫, 遠藤克哉, 小野寺基之, 日下順, 川上瑶子, 只野敏浩, 平本圭一郎, 松下勝則, 宮澤輝子, 黒羽正剛, 木村智哉, 志賀永嗣, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterol Endosc   15 Apr 2015   
当院において死亡転機を辿ったクローン病症例の臨床的特徴
横山 直信, 遠藤 克哉, 千葉 宏文, 山本 勝利, 下山 雄丞, 内藤 健夫, 日下 順, 小野寺 基之, 只野 敏浩, 川上 瑤子, 松下 勝則, 宮澤 輝子, 平本 圭一郎, 黒羽 正剛, 木村 智哉, 志賀 永嗣, 角田 洋一, 木内 善孝, 下瀬川 徹
日本消化器病学会雑誌   Mar 2015   
高齢者潰瘍性大腸炎(UC)の臨床的特徴と問題点
黒羽 正剛, 遠藤 克哉, 横山 直信, 山本 勝利, 千葉 宏文, 下山 雄丞, 内藤 健夫, 日下 順, 小野寺 基之, 只野 敏浩, 川上 瑶子, 平本 圭一郎, 松下 勝則, 宮澤 輝子, 木村 智哉, 志賀 永嗣, 角田 洋一, 根来 健一, 木内 喜孝, 下瀬川 徹
日本消化器病学会雑誌   Mar 2015   
東日本大震災から長期間にわたる炎症性腸疾患患者の活動度の変化
宮澤 輝子, 志賀 永嗣, 平本 圭一郎, 松下 勝則, 黒羽 正剛, 木村 智哉, 遠藤 克哉, 角田 洋一, 木内 喜孝, 下瀬川 徹
日本消化器病学会雑誌   Mar 2015   
内藤健夫, 黒羽正剛, 永井博, 松本信, 横山直信, 千葉宏文, 山本勝利, 日下順, 小野寺基之, 川上瑶子, 只野敏浩, 木村智哉, 遠藤克哉, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
早期大腸癌研究会プログラム・抄録集   2015   
下山雄丞, 遠藤克哉, 小野寺基之, 日下順, 内藤健夫, 川上瑶子, 只野敏浩, 平本圭一郎, 松下勝則, 宮澤輝子, 黒羽正剛, 木村智哉, 志賀永嗣, 角田洋一, 飯島克則, 小池智幸, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化管学会総会学術集会プログラム・抄録集   2015   
志賀永嗣, 黒羽正剛, 遠藤克哉, 千葉宏文, 横山直信, 下山雄丞, 山本勝利, 内藤健夫, 日下順, 小野寺基之, 川上瑶子, 只野敏浩, 平本圭一郎, 松下勝則, 宮澤輝子, 木村智哉, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化管学会総会学術集会プログラム・抄録集   2015   
遠藤克哉, 松下勝則, 志賀永嗣, 木村智哉, 黒羽正剛, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化管学会総会学術集会プログラム・抄録集   2015   
角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterol Endosc   10 Sep 2014   
小野寺基之, 遠藤克哉, 黒羽正剛, 志賀永嗣, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterol Endosc   10 Sep 2014   
難治性クローン病 病態から考えた治療アプローチ TNFSF15高発現アリルは疾患の重症度や治療反応性に関与する
角田 洋一, 木内 喜孝, 下瀬川 徹
日本消化器病学会雑誌   Sep 2014   
川上瑶子, 黒羽正剛, 小野寺基之, 日下順, 内藤健夫, 只野敏浩, 平本圭一郎, 松下勝則, 宮澤輝子, 下平陽介, 志賀永嗣, 遠藤克哉, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterol Endosc   15 Apr 2014   
只野敏浩, 志賀永嗣, 内藤健夫, 日下順, 小野寺基之, 川上瑤子, 松下勝則, 宮澤輝子, 平本圭一郎, 下平陽介, 黒羽正剛, 角田洋一, 遠藤克哉, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterol Endosc   15 Apr 2014   
小野寺基之, 遠藤克哉, 日下順, 内藤健夫, 川上瑤子, 只野敏弘, 平本圭一郎, 松下勝則, 宮澤輝子, 下平陽介, 黒羽正剛, 志賀永嗣, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterol Endosc   15 Apr 2014   
日下順, 遠藤克哉, 小野寺基之, 内藤健夫, 川上瑶子, 只野敏浩, 奈良志博, 平本圭一郎, 松下勝則, 宮澤輝子, 下平陽介, 志賀永嗣, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会大会(Web)   2014   
日下順, 志賀永嗣, 黒羽正剛, 木村智哉, 角田洋一, 遠藤克哉, 木内喜孝, 下瀬川徹
早期大腸癌研究会プログラム・抄録集   2014   
遠藤克哉, 志賀永嗣, 黒羽正剛, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化管学会総会学術集会プログラム・抄録集   2014   
志賀永嗣, 遠藤克哉, 黒羽正剛, 内藤健夫, 日下順, 小野寺基之, 川上瑶子, 只野敏浩, 奈良志博, 松下勝則, 宮澤輝子, 下平陽介, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化管学会総会学術集会プログラム・抄録集   2014   
遠藤克哉, 高橋成一, 下平陽介, 長澤仁嗣, 諸井林太郎, 黒羽正剛, 荒井壮, 金澤義丈, 志賀永嗣, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   Nov 2011   
炎症性腸疾患(IBD)と妊娠・出産の相互関係について、本邦の患者を対象とした報告はいまだ少ない。本研究では、最近10年間に当院で経験したIBD合併妊娠54例・73回(潰瘍性大腸炎38例・49回、クローン病16例・24回)の臨床経過を解析した。解析結果から、妊娠がIBDに与える影響は少ないが、クローン病は活動性が高い状態で妊娠した場合には増悪する可能性が高いと考えられた。一方、IBDが妊娠に与える影響も少ないが、潰瘍性大腸炎活動期妊娠では「妊娠・出産異常」率が高い傾向にあった。IBDでは寛解...
長澤仁嗣, 角田洋一, 下平陽介, 諸井林太郎, 黒羽正剛, 荒井壮, 金澤義丈, 志賀永嗣, 遠藤克哉, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   15 Sep 2011   
遠藤克哉, 高橋成一, 下平陽介, 諸井林太郎, 長澤仁嗣, 黒羽正剛, 志賀永嗣, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   15 Sep 2011   
遠藤克哉, 高橋成一, 下平陽介, 諸井林太郎, 長澤仁嗣, 黒羽正剛, 荒井壮, 金澤義丈, 志賀永嗣, 角田洋一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   15 Mar 2011   
金澤義丈, 下平陽介, 長澤仁嗣, 諸井林太郎, 黒羽正剛, 荒井壮, 志賀永嗣, 遠藤克哉, 角田洋一, 高橋成一, 木内喜孝
日本消化器病学会雑誌   15 Mar 2011   
荒井壮, 木内喜孝, 角田洋一, 下平陽介, 長澤仁嗣, 諸井林太郎, 黒羽正剛, 金澤義丈, 志賀永嗣, 遠藤克哉, 根来健一, 相原裕之, 高橋成一, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   15 Mar 2011   
遠藤克哉, 黒羽正剛, 志賀永嗣, 角田洋一, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化管学会総会学術集会プログラム・抄録集   2011   
角田洋一, 木内喜孝, 長澤仁嗣, 諸井林太郎, 黒羽正剛, 荒井壮, 木村智哉, 志賀永嗣, 遠藤克哉, 根来健一, 高橋成一, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   15 Sep 2010   
荒井壮, 遠藤克哉, 長澤仁嗣, 諸井林太郎, 黒羽正剛, 角田洋一, 根来健一, 相原裕之, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   15 Sep 2010   
諸井林太郎, 遠藤克哉, 長澤仁嗣, 黒羽正剛, 荒井壮, 木村智哉, 志賀永嗣, 梅村賢, 高橋秀一郎, 角田洋一, 根来健一, 高木承, 相原裕之, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterol Endosc   10 Sep 2010   
黒羽正剛, 遠藤克哉, 長澤仁嗣, 諸井林太郎, 荒井壮, 井上淳, 近藤泰輝, 角田洋一, 根来健一, 相原裕之, 福島耕治, 高橋成一, 上野義之, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterol Endosc   10 Sep 2010   
木村智哉, 角田洋一, 遠藤克哉, 根来健一, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   15 Mar 2010   
諸井林太郎, 遠藤克哉, 長澤仁嗣, 黒羽正剛, 荒井壮, 木村智哉, 高橋秀一郎, 梅村賢, 角田洋一, 根来健一, 相原裕之, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   15 Mar 2010   
黒羽正剛, 遠藤克哉, 長澤仁嗣, 諸井林太郎, 荒井壮, 木村智哉, 角田洋一, 梅村賢, 高橋秀一郎, 根来健一, 相原裕之, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   15 Mar 2010   
荒井壮, 角田洋一, 長澤仁嗣, 諸井林太郎, 黒羽正剛, 木村智哉, 遠藤克哉, 梅村賢, 高橋秀一郎, 根来健一, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   15 Mar 2010   
志賀永嗣, 遠藤克哉, 角田洋一, 高橋成一, 木内喜孝
早期大腸癌研究会プログラム・抄録集   2010   
志賀永嗣, 遠藤克哉, 木内喜孝, 高橋成一, 根来健一, 角田洋一, 相澤宏樹, 植木紳夫, 松浦真樹, 木村智哉, 荒井壮, 黒羽正剛, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   15 Sep 2009   
松浦真樹, 黒羽正剛, 荒井壮, 木村智哉, 相澤宏樹, 植木紳夫, 志賀永嗣, 梅村賢, 高橋秀一郎, 遠藤克哉, 角田洋一, 根来健一, 相原裕之, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   15 Sep 2009   
角田洋一, 相澤宏樹, 木村智哉, 黒羽正剛, 荒井壮, 梅村賢, 高橋秀一郎, 遠藤克哉, 根来健一, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   15 Sep 2009   
木村智哉, 遠藤克哉, 黒羽正剛, 荒井壮, 相澤宏樹, 植木紳夫, 志賀永嗣, 松浦真樹, 角田洋一, 高橋秀一郎, 梅村賢, 根来健一, 相原裕之, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   15 Sep 2009   
遠藤克哉, 黒羽正剛, 荒井壮, 木村智哉, 相澤宏樹, 植木紳夫, 志賀永嗣, 松浦真樹, 角田洋一, 高橋秀一郎, 梅村賢, 根来健一, 相原裕之, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterol Endosc   15 Apr 2009   
志賀永嗣, 遠藤克哉, 木内喜孝, 高橋成一, 根来健一, 角田洋一, 相澤宏樹, 植木紳夫, 松浦真樹, 木村智哉, 荒井壮, 黒羽正剛, 下瀬川徹
Gastroenterol Endosc   15 Apr 2009   
梅村賢, 野村栄樹, 三浦康, 黒羽正剛, 荒井壮, 木村智哉, 相澤宏樹, 植木紳夫, 志賀永嗣, 松浦真樹, 高橋秀一郎, 遠藤克哉, 角田洋一, 根来健一, 相原裕之, 高橋成一, 木内喜孝, 佐々木巌, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2009   
植木紳夫, 遠藤克哉, 黒羽正剛, 荒井壮, 木村智哉, 相澤宏樹, 松浦正樹, 志賀永嗣, 角田洋一, 梅村賢, 高橋秀一郎, 根来健一, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2009   
植木紳夫, 角田洋一, 黒羽正剛, 荒井壮, 木村智哉, 相澤宏樹, 松浦正樹, 志賀永嗣, 遠藤克哉, 梅村賢, 高橋秀一郎, 根来健一, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2009   
相澤宏樹, 木内喜孝, 高橋成一, 根来健一, 角田洋一, 遠藤克哉, 相原裕之, 梅村賢, 高橋秀一郎, 植木紳夫, 志賀永嗣, 松浦真樹, 木村智哉, 荒井壮, 黒羽正剛, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2009   
梅村賢, 野村栄樹, 荒井壮, 木村智哉, 相澤宏樹, 植木紳夫, 志賀永嗣, 松浦真樹, 遠藤克哉, 角田洋一, 松村吉史, 横山大, 根来健一, 高木承, 相原裕之, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2008   
遠藤克哉, 木内喜孝, 荒井壮, 木村智哉, 相澤宏樹, 植木紳夫, 志賀永嗣, 松浦真樹, 角田洋一, 松村吉史, 横山大, 梅村賢, 野村栄樹, 根来健一, 相原裕之, 高橋成一, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2008   
志賀永嗣, 野村栄樹, 高木承, 高橋成一, 横山大, 梅村賢, 遠藤克哉, 角田洋一, 松村吉史, 相澤宏樹, 植木紳夫, 松浦真樹, 木村智哉, 荒井壮, 木内喜孝, 富永現, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2008   
相澤宏樹, 高僑成一, 根来健一, 角田洋一, 遠藤克哉, 野村栄樹, 相原裕之, 横山大, 梅村賢, 松村吉史, 植木紳夫, 志賀永嗣, 松浦真樹, 木村智哉, 荒井壮, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2008   
角田洋一, 木内喜孝, 根来健一, 木村智哉, 松浦真樹, 植木紳夫, 相澤宏樹, 志賀永嗣, 遠藤克哉, 松村吉史, 土佐正規, 持田淳弘, 野村栄樹, 相原裕之, 高木承, 高橋成一, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   20 Sep 2007   
遠藤克哉, 高木承, 木村智哉, 相澤宏樹, 植木紳夫, 志賀永嗣, 松浦真樹, 角田洋一, 松村吉史, 土佐正規, 持田淳弘, 横山大, 野村栄樹, 根来健一, 相原裕之, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterol Endosc   15 Sep 2007   
木村智哉, 高橋成一, 野村栄樹, 相澤宏樹, 植木紳夫, 志賀永嗣, 松浦真樹, 遠藤克哉, 松村吉史, 角田洋一, 土佐正規, 持田淳弘, 横山大, 根来健一, 高木承, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2007   
角田洋一, 木内喜孝, 根来健一, 木村智哉, 松浦真樹, 植木紳夫, 相澤宏樹, 志賀永嗣, 遠藤克哉, 松村吉史, 土佐正規, 持田淳弘, 野村栄樹, 相原裕之, 高木承, 高橋成一, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2007   
松浦真樹, 野村栄樹, 角田洋一, 根来健一, 高木承, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2007   
遠藤克哉, 高木承, 木村智哉, 相澤宏樹, 植木伸夫, 志賀永嗣, 松浦真樹, 角田洋一, 松村吉史, 土佐正規, 持田淳弘, 横山大, 野村栄樹, 根来健一, 相原裕之, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2007   
志賀永嗣, 高木承, 野村栄樹, 相澤宏樹, 植木紳夫, 松浦真樹, 松村吉史, 角田洋一, 遠藤克哉, 土佐正規, 阿部浩子, 持田淳弘, 今井豪, 佐藤雄一郎, 横山大, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹, 尾花伸哉
日本消化器病学会雑誌   10 Sep 2006   
持田淳弘, 木内喜孝, 根来健一, 相澤宏樹, 植木紳夫, 志賀永嗣, 松浦真樹, 遠藤克哉, 角田洋一, 松村吉史, 阿部浩子, 今井豪, 土佐正規, 佐藤雄一郎, 横山大, 野村栄樹, 相原裕之, 高木承, 高橋成一, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   10 Sep 2006   
野村栄樹, 角田洋一, 木内喜孝
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2006   
横山大, 高木承, 栗山進一, 高橋秀一郎, 高橋広喜, 岩淵正広, 志賀永嗣, 松村吉史, 角田洋一, 阿部浩子, 今井豪, 土佐正規, 持田淳弘, 佐藤雄一郎, 野村栄樹, 根来健一, 高橋成一, 木内喜孝, 辻一郎, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2006   
角田洋一, 木内喜孝, 根来健一, 野村栄樹, 松浦真樹, 植木紳夫, 相沢宏樹, 志賀永嗣, 遠藤克哉, 松村吉史, 土佐正規, 阿部浩子, 持田淳弘, 今井豪, 佐藤雄一郎, 相原裕之, 高木承, 高橋成一, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2006   
潰瘍性大腸炎緩解維持療法におけるメサラジン週末注腸療法の有用性
横山 大, 高木 承, 栗山 進一, 高橋 秀一郎, 高橋 広喜, 岩渕 正広, 志賀 永嗣, 松村 吉史, 角田 洋一, 阿部 浩子, 今井 豪, 土佐 正規, 持田 淳弘, 佐藤 雄一郎, 野村 栄樹, 根来 健一, 高橋 成一, 木内 喜孝, 辻 一郎, 下瀬川 徹
日本消化器病学会雑誌   Mar 2006   
消化器疾患における遺伝素因と環境因子 生活習慣・労働との関わり 第6染色体短腕に存在する日本人潰瘍性大腸炎感受性遺伝子についての検討
野村 栄樹, 角田 洋一, 木内 喜孝
日本消化器病学会雑誌   Mar 2006   
角田洋一, 木内喜孝, 根来健一, 野村栄樹, 土佐正規, 阿部浩子, 今井豪, 遠藤克哉, 松村吉史, 持田淳弘, 佐藤雄一郎, 白木学, 高橋秀一郎, 横山大, 相原裕之, 高木承, 高橋成一, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   10 Sep 2005   
今井豪, 木内喜孝, 野村栄樹, 角田洋一, 松村吉史, 遠藤克哉, 土佐正規, 阿部浩子, 持田淳弘, 佐藤雄一郎, 白木学, 高橋秀一郎, 横山大, 根来健一, 高木承, 相原裕之, 高橋成一, 下瀬川徹
日本消化器病学会雑誌   10 Sep 2005   
遠藤克哉, 高木承, 大森信弥, 角田洋一, 松村吉史, 阿部浩子, 今井豪, 土佐正規, 持田淳弘, 佐藤雄一郎, 白木学, 野村栄樹, 高橋秀一郎, 横山大, 根来健一, 相原裕之, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹
Gastroenterol Endosc   5 Sep 2005   
日本人潰瘍性大腸炎とHLA-B遺伝子との相関解析
今井 豪, 木内 喜孝, 野村 栄樹, 角田 洋一, 松村 吉史, 遠藤 克哉, 土佐 正規, 阿部 浩子, 持田 淳弘, 佐藤 雄一郎, 白木 学, 高橋 秀一郎, 横山 大, 根来 健一, 高木 承, 相原 裕之, 高橋 成一, 下瀬川 徹
日本消化器病学会雑誌   Sep 2005   
日本人潰瘍性大腸炎におけるHLA-DRB1と罹患範囲との関連について
角田 洋一, 木内 喜孝, 根来 健一, 野村 栄樹, 土佐 正規, 阿部 浩子, 今井 豪, 遠藤 克哉, 松村 吉史, 持田 淳弘, 佐藤 雄一郎, 白木 学, 高橋 秀一郎, 横山 大, 相原 裕之, 高木 承, 高橋 成一, 下瀬川 徹
日本消化器病学会雑誌   Sep 2005   
土佐正規, 根来健一, 角田洋一, 阿部浩子, 野村栄樹, 遠藤克哉, 松村吉史, 高橋秀一郎, 今井豪
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2005   
高橋秀一郎, 高木承, 横山大, 遠藤克哉, 松村吉史, 角田洋一, 阿部浩子, 今井豪, 土佐正規
日本消化器病学会雑誌   20 Mar 2005   
野村栄樹, 高木承, 相沢宏樹, 植木紳夫, 志賀永嗣, 松浦真樹, 遠藤克哉, 角田洋一, 松村吉史, 阿部浩子, 今井豪, 土佐正規, 持田淳弘, 佐藤雄一郎, 根来健一, 高橋成一, 木内喜孝, 下瀬川徹, 一迫玲
早期大腸癌研究会抄録集   2005   

Research Grants & Projects

 
Grants-in-Aid for Scientific Research(KAKENHI): Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
Project Year: Apr 2018 - Mar 2021    Investigator(s): Yoshitaka Kinouchi
Japan Agency for Medical Research and Development: Practical Research Project for Rare / Intractable Diseases
Project Year: Apr 2018 - Mar 2021    Investigator(s): Hisanori Horiuchi
Japan Agency for Medical Research and Development: Program for Promoting Platform of Genomics based Drug Discovery
Project Year: Sep 2016 - Mar 2019    Investigator(s): Yoichi Kakuta
Grants-in-Aid for Scientific Research(KAKENHI): Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
Project Year: Apr 2015 - Mar 2018    Investigator(s): Yoichi Kakuta
Gene-microbiota interaction of inflammatory bowel disease
Grants-in-Aid for Scientific Research(KAKENHI): Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
Project Year: Apr 2015 - Mar 2017    Investigator(s): Yoichi Kakuta
Analysis of allele specific DNA methylation of the susceptibility genes to inflammatory bowel disease
Grants-in-Aid for Scientific Research(KAKENHI): Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
Project Year: Apr 2014 - Mar 2017    Investigator(s): Yoshitaka Kinouchi
To determine a disease pathway related with NKX2.3 in inflammatory bowel disease
Grants-in-Aid for Scientific Research(KAKENHI): Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
Project Year: Apr 2011 - Mar 2014    Investigator(s): Yoshitaka Kinouchi
Grants-in-Aid for Scientific Research(KAKENHI): Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
Project Year: Mar 2011 - Mar 2012    Investigator(s): Yoichi Kakuta
TNFSF15 derived from T cells may play an important role in the pathogenesis of Crohn's disease.
Grants-in-Aid for Scientific Research(KAKENHI): Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
Project Year: Apr 2009 - Mar 2011    Investigator(s): Yoichi Kakuta
Functional analyses of TNFSF15 as a susceptibility gene for Crohn's disease.
Grants-in-Aid for Scientific Research(KAKENHI): Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
Project Year: Apr 2008 - Mar 2011    Investigator(s): Yoshitaka Kinouchi