Yukihiro Kaneko

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Name
Yukihiro Kaneko
Affiliation
Osaka City University
Section
Graduate School of Medicine, Basic Medicine Course

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2014
 - 
Today
professor, Department of Bacteriology, Osaka City University Graduate School of Medicine
 
Nov 2005
 - 
Aug 2007
Post-doctral fellow, Department of Microbiology, University of Washington
 
Sep 2004
 - 
Oct 2005
Post-doctral fellow, University of Iowa
 

Education

 
Apr 1991
 - 
Mar 1997
School of Mecicine, Nagasaki University
 

Published Papers

 
Goss CH, Kaneko Y, Khuu L, Anderson GD, Ravishankar S, Aitken ML, Lechtzin N, Zhou G, Czyz DM, McLean K, Olakanmi O, Shuman HA, Teresi M, Wilhelm E, Caldwell E, Salipante SJ, Hornick DB, Siehnel RJ, Becker L, Britigan BE, Singh PK
Science translational medicine   10(460)    Sep 2018   [Refereed]
Kaneko Y, Oinuma KI, Terachi T, Arimura Y, Niki M, Yamada K, Kakeya H, Mizutani T
Internal medicine (Tokyo, Japan)   57(16) 2421-2424   Mar 2018   [Refereed]
Inoue M, Niki M, Ozeki Y, Nagi S, Chadeka EA, Yamaguchi T, Osada-Oka M, Ono K, Oda T, Mwende F, Kaneko Y, Matsumoto M, Kaneko S, Ichinose Y, Njenga SM, Hamano S, Matsumoto S
Scientific reports   8(1) 6736   Apr 2018   [Refereed]
Kakeya H, Yamada K, Kaneko Y, Yanagihara K, Tateda K, Maesaki S, Takesue Y, Tomono K, Kadota JI, Kaku M, Miyazaki Y, Kamei K, Shibuya K, Niki Y, Yoshida M, Sei Y
Medical mycology journal   59(1) E19-E22   2018   [Refereed]
Niki M, Yoshiyama T, Miyamoto Y, Okumura M, Niki M, Oinuma KI, Kaneko Y, Matsumoto S, Sasaki Y, Ogata H, Goto H, Kudoh S, Hoshino Y
Journal of immunology research   2018 4928757   2018   [Refereed]
Yamada K, Namikawa H, Fujimoto H, Nakaie K, Takizawa E, Okada Y, Fujita A, Kawaguchi H, Nakamura Y, Abe J, Kaneko Y, Kakeya H
Internal medicine (Tokyo, Japan)   56(7) 781-785   2017   [Refereed]
Totani T, Nishiuchi Y, Tateishi Y, Yoshida Y, Kitanaka H, Niki M, Kaneko Y, Matsumoto S
Scientific reports   7 41775   Feb 2017   [Refereed]
Tsubouchi T, Kaneko Y
Genome announcements   5(47)    Nov 2017   [Refereed]
Sato K, Oinuma KI, Niki M, Yamagoe S, Miyazaki Y, Asai K, Yamada K, Hirata K, Kaneko Y, Kakeya H
Medical mycology   55(7) 713-719   Feb 2017   [Refereed]
Namikawa H, Yamada K, Shibata W, Fujimoto H, Takizawa E, Niki M, Nakaie K, Nakamura Y, Oinuma KI, Niki M, Takemoto Y, Kaneko Y, Shuto T, Kakeya H
The Tohoku journal of experimental medicine   243(3) 211-218   Nov 2017   [Refereed]
Namikawa H, Yamada K, Fujimoto H, Oinuma KI, Tochino Y, Takemoto Y, Kaneko Y, Shuto T, Kakeya H
Internal medicine (Tokyo, Japan)   56(14) 1807-1815   2017   [Refereed]
Nakaie K, Yamada K, Park K, Nakamura Y, Okada Y, Fujita A, Fujimoto H, Kaneko Y, Kakeya H
Journal of infection and chemotherapy : official journal of the Japan Society of Chemotherapy   22(11) 733-737   Nov 2016   [Refereed]
Namikawa H, Yamada K, Fujimoto H, Oinuma KI, Tochino Y, Takemoto Y, Kaneko Y, Shuto T, Kakeya H
BMC infectious diseases   16(1) 680   Nov 2016   [Refereed]
Oinuma KI, Suzuki M, Sato K, Nakaie K, Niki M, Takizawa E, Niki M, Shibayama K, Yamada K, Kakeya H, Kaneko Y
Genome announcements   4(6)    Nov 2016   [Refereed]
Takizawa E, Yamada K, Oinuma K, Sato K, Niki M, Namikawa H, Fujimoto H, Asai K, Kaneko Y, Kakeya H
Internal medicine (Tokyo, Japan)   55(16) 2301-2306   2016   [Refereed]
Yoshida H, Seki M, Umeyama T, Urai M, Kinjo Y, Nishi I, Toyokawa M, Kaneko Y, Ohno H, Miyazaki Y, Tomono K
Journal of infection and chemotherapy : official journal of the Japan Society of Chemotherapy   21(6) 479-481   Jun 2015   [Refereed]
Ueno K, Kinjo Y, Okubo Y, Aki K, Urai M, Kaneko Y, Shimizu K, Wang DN, Okawara A, Nara T, Ohkouchi K, Mizuguchi Y, Kawamoto S, Kamei K, Ohno H, Niki Y, Shibuya K, Miyazaki Y
Infection and immunity   83(4) 1577-1586   Apr 2015   [Refereed]
Asano M, Mizutani M, Nagahara Y, Inagaki K, Kariya T, Masamoto D, Urai M, Kaneko Y, Ohno H, Miyazaki Y, Mizuno M, Ito Y
Internal medicine (Tokyo, Japan)   54(8) 941-944   2015   [Refereed]
Niki M, Suzukawa M, Akashi S, Nagai H, Ohta K, Inoue M, Niki M, Kaneko Y, Morimoto K, Kurashima A, Kitada S, Matsumoto S, Suzuki K, Hoshino Y
Journal of immunology research   2015 527395   2015   [Refereed]
Urai M, Kaneko Y, Niki M, Inoue M, Tanabe K, Umeyama T, Fukazawa H, Ohno H, Miyazaki Y
Journal of infection and chemotherapy : official journal of the Japan Society of Chemotherapy   20(10) 612-615   Oct 2014   [Refereed]

Misc

 
【多剤耐性グラム陰性菌対策を見直す-『薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン』に向けて】 多剤耐性グラム陰性菌の現状 世界と日本の薬剤耐性動向を俯瞰する
金子 幸弘
感染と抗菌薬   21(2) 85-91   Jun 2018
グラム陰性菌の耐性が世界的にも喫緊の課題となっている。分子疫学の進歩により、いくつかの耐性菌の流行には、特定のクローンや保有する耐性遺伝子が関与していることが知られるようになってきた。アシネトバクターと緑膿菌の耐性菌は、日本と欧米とで耐性率が大きく異なるが、分子系統的に分類すると共通点も見られる。また、腸内細菌科細菌も、欧米で多いKPC産生肺炎桿菌が日本ではほとんど見られない点でやや様相が異なるが、ESBL産生大腸菌は、ST131の流行など、日本と世界の分離状況は類似点も多い。(著者抄録)
【明日は我が身?プロフェッショナルズによるケーススタディつき!多剤耐性菌アウトブレイクの対応&対策-グラム陰性耐性菌を中心に-】 サクッとイラストで理解!MDRPの最新情報
金子 幸弘
INFECTION CONTROL   27(1) 43-46   Jan 2018
<point!>[1]緑膿菌は、シンクやトイレなどの湿潤環境に潜んでいる。[2]人工物の挿入や器具による処置は感染機会となりうる。[3]緑膿菌はもともと抗菌薬が効きにくいうえに、耐性を獲得しやすい。[4]多剤耐性緑膿菌(multidrug-resistant Pseudomonas aeruginosa、MDRP)は、段階的に形成される。(著者抄録)
【AMR対策につながる抗菌薬の使い方実践ガイド】 (第1章)AMR対策のために知っておきたいこと 薬剤耐性のメカニズムを理解する
金子 幸弘
薬事   60(2) 193-201   Jan 2018
<Key Points>抗菌薬は、菌にとって「毒」である。耐性メカニズムの本質は、抗菌薬の「無毒化」、「体質の変化」、抗菌薬を「吐き出す」もしくは「取り込まない」で説明できる。「鍛えられて強くなるタイプ」と「アイテムをゲットして強くなるタイプ」がある。複数の耐性アイテムを同時に獲得することがある。(著者抄録)
金子 幸弘
Drug Delivery System   33(1) 33-42   Jan 2018
リポソーマルアムホテリシンBは、世界初のリポソーマル製剤であり、抗真菌薬のDDSとして先駆けでもある。従来製剤のアムホテリシンBは、抗真菌スペクトルが広く、信頼性の高い抗真菌薬である一方、投与時の低K血症や腎機能障害など、副作用も無視できないことがよく知られていた。そのため、脂質製剤の開発上の主なコンセプトは、高い抗真菌活性を維持したまま、副作用を低減することであった。実際に従来製剤よりも忍容性は高く、DDS化の目的を十分に果たしたと考えてよいだろう。臨床使用開始から10年が経過しているが...
【真菌症診療-深在性から表在性まで】 真菌の分類と疫学
金子 幸弘
日本医師会雑誌   146(3) 473-476   Jun 2017
【呼吸器真菌感染症】 真菌の分類
金子 幸弘
呼吸器内科   30(3) 185-190   Sep 2016
【バイオフィルム研究の最前線】 医歯薬学 カンジダのバイオフィルム
金子 幸弘
化学療法の領域   31(11) 2192-2199   Oct 2015
真菌でバイオフィルムと言えば、カンジダ属真菌が第一にあげられる。Candida albicansをはじめとするカンジダ属真菌による感染症は日常的に遭遇する機会がもっとも多い真菌症でもあり、カンジダバイオフィルムは中心静脈カテーテルに関連した血流感染症における治療抵抗性の原因のひとつである。近年の研究により、バイオフィルムの形成過程に関与する因子が解明され、バイオフィルムにおける治療抵抗性の因子についても分子レベルでの理解が進んでいる。(著者抄録)
【症例から学ぶ感染症セミナー-症例の疑問点から研究的考察へ-】 健常者に生じ、治療に難渋した肺クリプトコックス症を合併した脳クリプトコックス症
堀内 一宏, 掛屋 弘, 金子 幸弘, 宮崎 義継
感染症学雑誌   89(3付録) 15-20   May 2015
【感染症診断の新たなツール】 遺伝子検査の応用 腸管感染症における遺伝子検査の応用
仁木 誠, 仁木 満美子, 金子 幸弘
化学療法の領域   31(増刊) 1113-1122   Apr 2015
腸管感染症の診断法として現在用いられている培養法およびイムノクロマト法には、分離培養が困難もしくは培養に長時間を有する、感度や特異度が不十分である、作業が繁雑であるなどの多くの問題点があり、治療は一般に、臨床情報から推定し、原因菌を特定する前に開始せざるを得ないのが現状である。本稿では、感度・特異度に優れ、かつ迅速な診断が可能である遺伝子検査に着目し、特に近年開発された複数標的遺伝子を同時に検出することが可能であるマルチプレックスPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)法について、世界における腸管感...
当院における臨床分離緑膿菌のカルバペネム系抗菌薬に対する薬剤感受性の比較
掛屋 弘, 山田 康一, 中家 清隆, 滝沢 恵津子, 岡田 恵代, 藤田 明子, 中村 安孝, 安部 順子, 広瀬 朝生, 金子 幸弘, 日野 雅之
The Japanese Journal of Antibiotics   67(4) 241-248   Aug 2014
臨床分離緑膿菌のカルバペネム系抗菌薬に対する薬剤感受性について検討した。152例から分離した種々の臨床材料から得られた緑膿菌400株を対象とした。感受性株の割合はDRPM 78.3%、MEPM 74.3%、IPM 64.8%であった。耐性菌の割合は、DRPMが12.5%、MEPMが22.8%、IPMが28.5%で、DRPM耐性率はMEPM、IPM耐性率より有意に低かった。MEPM耐性株の7.7%、IPM耐性株の23.7%はDRPMに感受性を示した。IPM耐性株の9.6%はMEPMに感受性で...
【呼吸器感染症研究における新しい展開】 慢性緑膿菌感染症の発症病態と新しい治療戦略
金子 幸弘
呼吸器内科   26(1) 1-8   Jul 2014
【真菌症-よく目にする真菌症から今後注意すべき真菌症まで-】 Cryptococcus neoformans感染の各種病態 免疫不全において
大野 秀明, 金子 幸弘, 田辺 公一
感染症内科   2(6) 567-574   Jun 2014
【どう変わり、どう攻める?深在性真菌症の新しい治療】 深在性真菌症における治療薬の選択の変化 ガイドライン改訂から見えてくる今後の治療展望
浦井 誠, 金子 幸弘, 宮崎 義継
感染と抗菌薬   17(1) 5-13   Mar 2014
予後不良な深在性真菌症の克服を目的として、米国や欧州に次いで、2003年に我が国でも独自の「深在性真菌症の診断・治療ガイドライン」が作成され、2007年の改訂を経て、2014年に再改訂された。今回の改訂では、全般に関わる推奨度の変更や、新領域の追加、診断・治療ツールの提供など、大幅に変更されている。また、2012年にCPFGが日本でも承認され、今回の改訂により、深在性真菌症に主薬として推奨されている薬剤は、L-AMB、FLCZ、ITCZ、VRCZ、MCFGと合わせ6薬剤となった。(著者抄録)
大野 秀明, 荒岡 秀樹, 梅山 隆, 金子 幸弘, 宮崎 義継
臨床検査   58(1) 97-103   Jan 2014
接合菌症の原因真菌としてRhizopus属,Rhizomucor属,Mucor属,Cunninghamella属の頻度が高い.接合菌症はコントロール不良な糖尿病,血液悪性疾患,臓器移植,免疫抑制剤,外傷,鉄キレート剤使用などがリスク因子であり,また抗真菌薬使用中のブレークスルー真菌症として注意を要する.一般的に接合菌症は電撃的な経過をとり,予後不良な真菌症である.予後改善には早期診断・治療が最も重要である.接合菌症の診断は比較的困難であり,有用な診断法は存在しない.臨床的に接合菌症が疑われ...
【微生物の共存・共生と相互作用】 ヒトvs真菌vs細菌 人類の敵の敵は、味方か敵か?
浦井 誠, 金子 幸弘, 宮崎 義継
日本乳酸菌学会誌   24(3) 177-177   Nov 2013
目で見る真菌と真菌症 診断・治療法から見た大切な真菌症 治療薬の選択と投与
金子 幸弘, 浦井 誠, 宮崎 義継
化学療法の領域   29(9) 1826-1836   Aug 2013
最近10年間での抗真菌薬の新しい変化はエキノキャンディン系薬の登場である。2002年に上市されたミカファンギン(MCFG)に続き、2012年にカスポファンギン(CPFG)が使用可能となった。現在、主薬となるのは3系統:ポリエン系薬、アゾール系薬、エキノキャンディン系薬であり、ポリエン系薬でもリポソーム製剤の使用により副作用が軽減された。また、新規アゾール系薬であるボリコナゾール(VRCZ)の登場によりアスペルギルス症に対する標準薬となった。(著者抄録)
微生物と感染症診療 アスペルギルス症
宮崎 義継, 梅山 隆, 金子 幸弘, 田邊 公一, 名木 稔, 山越 智, 上野 圭吾, 大川原 明子, 金城 雄樹, 大野 秀明
感染症道場   2(2) 20-23   Apr 2013
【新興・再興感染症up to date〜Emerging and re-emerging infectious disease〜】 真菌感染症 Cryptococcus gattii感染症
大野 秀明, 金子 幸弘, 田辺 公一, 梅山 隆, 宮崎 義継
化学療法の領域   29(増刊) 1144-1151   Apr 2013
クリプトコックス症はCryptococcus neoformansとCryptococcus gattiiがおもな原因真菌となる深在性真菌症である。従来、C.gattii感染症は熱帯〜亜熱帯地方に認められるクリプトコックス症とされ、わが国では輸入真菌症のひとつと考えられていたが、これまでの報告からわが国をはじめとする温暖な地域でも国内発生例が確認されている。さらに近年では、新たな遺伝子型のC.gattiiによるクリプトコックス症の多発事例が北米太平洋岸で確認され、その分離株の病原性の強さな...
新薬の最近の話題 カスポファンギン
金子 幸弘, 宮崎 義継
分子呼吸器病   17(1) 107-110   Mar 2013
右山洋平, 右山洋平, 柳原克紀, 柳原克紀, 金子幸弘, 賀来敬仁, 賀来敬仁, 原田陽介, 原田陽介, 山田康一, 山田康一, 長岡健太郎, 長岡健太郎, 森永芳智, 森永芳智, 宮崎泰可, 中村茂樹, 今村圭文, 泉川公一, 掛屋弘, 田代隆良, 河野茂
緑膿菌感染症研究会プログラム・抄録集   47th 42   2013
金子幸弘, 諸星知広, 大野秀明, 宮崎義継
緑膿菌感染症研究会講演記録   46th 104-105   Dec 2012
山越智, 梅山隆, 田辺公一, 金子幸弘, 大野秀明, 宮崎義継
感染症学雑誌   86(6) 803-804   Nov 2012
大野秀明, 田辺公一, 杉田隆, 畠山修司, 大久保陽一郎, 金子幸弘, 梅山隆, 山越智, 金城雄樹, 渋谷和俊, 亀井克彦, 宮崎義継
感染症学雑誌   86(6) 803   Nov 2012
渋谷和俊, 大久保陽一郎, 大野秀明, 宮崎義継, 田辺公一, 金子幸弘, 山越智, 梅山隆, 安藤常浩, 若山恵
感染症学雑誌   86(6) 802-803   Nov 2012
右山洋平, 右山洋平, 柳原克紀, 柳原克紀, 金子幸弘, 賀来敬仁, 賀来敬仁, 原田陽介, 原田陽介, 山田康一, 山田康一, 長岡健太郎, 長岡健太郎, 森永芳智, 森永芳智, 宮崎泰可, 中村茂樹, 今村圭文, 泉川公一, 掛屋弘, 山本善裕, 田代隆良, 河野茂
日本化学療法学会西日本支部総会プログラム・講演抄録   60th 203   Oct 2012
田辺公一, 梅山隆, 金子幸弘, 山越智, 大野秀明, 宮崎義継
Med Mycol J   53(Supplement 1) 76   Oct 2012
山越智, 梅山隆, 田辺公一, 金子幸弘, 橋本ゆき, 大野秀明, 宮崎義継
Med Mycol J   53(Supplement 1) 64   Oct 2012
金子幸弘, 田辺公一, 梅山隆, 大野秀明, 宮崎義継
Med Mycol J   53(Supplement 1) 76   Oct 2012
大久保陽一郎, 大野秀明, 篠崎稔, 宮崎義継, 根本哲生, 若山恵, 栃木直文, 笹井大督, 石渡誉郎, 中山晴雄, 下平佳代子, 田辺公一, 金子幸弘, 梅山隆, 山越智, 職玉珠, 北原加奈子, 山本慶郎, 渋谷和俊
Med Mycol J   53(Supplement 1) 72   Oct 2012
HORIUCHI KAZUHIRO, YAMADA MOEMI, SHIRAI SHIN'ICHI, TAKAHASHI IKUKO, KANO TAKAHIRO, KANEKO YUKIHIRO, AKIZAWA KOJI, UMEYAMA TAKASHI, MIYAZAKI YOSHITSUGU, YABE ICHIRO, SASAKI HIDENAO
臨床神経学   52(3) 166-171   Mar 2012
症例は37歳女性である。子宮頸癌術後、胸部CTにて腫瘤影をみとめ、クリプトコッカスを検出した。脳MRIで多発腫瘤影をみとめ脳、肺クリプトコッカス症と診断し、抗真菌薬を投与したが効果なく意識障害が出現した。抗真菌薬脳室内投与をおこない意識状態は改善、脳病変の縮小をみとめた。その後脳病変の再増大をみとめ、遅発性増悪と考えステロイドを投与し改善した。難治性経過のため菌株の同定検査をおこないCryptococcus gattii(VGI型)と判明した。C.gattii感染症では強毒株による健常人症...
宮崎義継, 梅山隆, 田辺公一, 山越智, 金城雄樹, 金子幸弘, 大野秀明
日本臨床生理学会雑誌   42(5) 42   Oct 2012
宮崎義継, 金子幸弘, 梅山隆, 田辺公一, 大野秀明
感染症   42(5) 172-175,179   Sep 2012
金子幸弘
日本感染症学会東日本地方会学術集会・日本化学療法学会東日本支部総会合同学会プログラム・抄録集   61st-59th 133   Sep 2012
金子幸弘, 大野秀明, 宮崎義継
感染症学雑誌   86(4) 492-493   Jul 2012
小畑陽子, 西野友哉, 金子幸弘, 掛屋弘, 古巣朗, 早坂孝宏, 瀬藤光利, 宮崎義継, 河野茂
日本腎臓学会誌   54(3) 287   Apr 2012
大久保陽一郎, 大野秀明, 篠崎稔, 宮崎義継, 若山恵, 笹井大督, 中山晴雄, 石渡誉郎, 職玉殊, 田辺公一, 金子幸弘, 山越智, 梅山隆, 渋谷和俊
関東医真菌懇話会学術集会プログラム・抄録集   33rd 42   Apr 2012
堀内一宏, 山田萌美, 加納崇裕, 金子幸弘, 秋本幸子, 秋沢宏次, 梅山隆, 大野秀明, 矢部一郎, 宮崎義継, 佐々木秀直
Neuroinfection   16(2) 206-206   Oct 2011
大久保陽一郎, 大野秀明, 篠崎稔, 宮崎義継, 根本哲生, 若山恵, 笹井大督, 石渡誉郎, 中山晴雄, 田辺公一, 金子幸弘, 山越智, 梅山隆, 渋谷和俊
日本病理学会会誌   101(1) 395   Mar 2012
右山洋平, 右山洋平, 柳原克紀, 柳原克紀, 金子幸弘, 原田陽介, 原田陽介, 山田康一, 山田康一, 長岡健太郎, 長岡健太郎, 森永芳智, 森永芳智, 宮崎泰可, 中村茂樹, 今村圭文, 泉川公一, 掛屋弘, 山本善裕, 田代隆良, 上平憲, 河野茂
日本化学療法学会総会プログラム・講演抄録   60th 256   Mar 2012
金子幸弘, 小畑陽子, 西野友哉, 掛屋弘, 宮崎義継, 早坂孝宏, 瀬藤光利, 古巣朗, 河野茂
日本内科学会雑誌   101 247   Feb 2012
大久保陽一郎, 大野秀明, 篠崎稔, 宮崎義継, 根本哲生, 若山恵, 栃木直文, 笹井大督, 石渡誉郎, 中山晴雄, 田辺公一, 金子幸弘, 山越智, 梅山隆, 職玉殊, 北原加奈子, 渋谷和俊
日本生体防御学会学術総会講演抄録集   23rd 49   2012
金子幸弘, 大野秀明, 大川原明子, 金城雄樹, 上野圭吾
地域流行型真菌症の疫学調査、診断治療法の開発に関する研究 平成23年度 総括・分担研究報告書   39-43   2012
金子幸弘, 諸星知広, 大野秀明, 宮崎義継
緑膿菌感染症研究会プログラム・抄録集   46th 46   2012
金子幸弘, 宮崎義継
化学療法の領域   28(1) 89-97   Dec 2011
金子幸弘, 大野秀明, 宮崎義継
緑膿菌感染症研究会講演記録   45th 89-90   Dec 2011
山越智, 梅山隆, 田辺公一, 金子幸弘, 橋本ゆき, 大野秀明, 宮崎義継
Med Mycol J   52(Supplement 1) 109   Sep 2011
金子幸弘, 大野秀明, 宮崎義継
Med Mycol J   52(Supplement 1) 103   Sep 2011
大野秀明, 田辺公一, 金子幸弘, 梅山隆, 山越智, 杉田隆, 畠山修司, 亀井克彦, 渋谷和俊, 宮崎義継
Med Mycol J   52(Supplement 1) 105   Sep 2011
金城雄樹, 金子幸弘, 樽本憲人, 大川原明子, 川上和義, 宮崎義継
感染症学雑誌   85(5) 579   Sep 2011
金子幸弘, 金子幸弘, 神村英利
日本医療薬学会年会講演要旨集   21st 340   Sep 2011
大野秀明, 田辺公一, 金子幸弘, 梅山隆, 山越智, 宮崎義継
日本感染症学会東日本地方会学術集会・日本化学療法学会東日本支部総会合同学会プログラム・抄録集   60th-58th 97   Sep 2011
金子幸弘, 大野秀明, 宮崎義継
日本感染症学会東日本地方会学術集会・日本化学療法学会東日本支部総会合同学会プログラム・抄録集   60th-58th 184   Sep 2011
田辺公一, 大野秀明, 金子幸弘, 梅山隆, 山越智, 金城雄樹, 杉田隆, 畠山修司, 亀井克彦, 渋谷和俊, 宮崎義継
日本感染症学会東日本地方会学術集会・日本化学療法学会東日本支部総会合同学会プログラム・抄録集   60th-58th 183   Sep 2011
大野秀明, 大川原明子, 田辺公一, 金子幸弘, 梅山隆, 山越智, 泉川公一, 藤井毅, 竹村弘, 岸一馬, 河野茂, 宮崎義継
日本感染症学会東日本地方会学術集会・日本化学療法学会東日本支部総会合同学会プログラム・抄録集   60th-58th 182   Sep 2011
金子幸弘, 大野秀明, 宮崎義継
感染症学雑誌   85(4) 447-448   Jul 2011
大野秀明, 田辺公一, 金子幸弘, 梅山隆, 山越智, 宮崎義継
感染症学雑誌   85(4) 448   Jul 2011
金子幸弘, 大野秀明, 宮崎義継
日本化学療法学会総会プログラム・講演抄録   59th 179   Jun 2011
大野秀明, 田辺公一, 杉田隆, 畠山修司, 金子幸弘, 梅山隆, 山越智, 亀井克彦, 宮崎義継
日本化学療法学会総会プログラム・講演抄録   59th 178   Jun 2011
宮崎義継, 金子幸弘
Med Pract   28 137-141   Apr 2011
【新版 感染症診療実践ガイド 有効な抗菌薬の使いかたのすべて】 抗菌薬の特徴とそれに基づいた使いかたのコツとポイント 抗真菌薬
宮崎 義継, 金子 幸弘
Medical Practice   28(臨増) 137-141   Apr 2011
【新版 感染症診療実践ガイド 有効な抗菌薬の使いかたのすべて】 主な感染症に対する実地医家の抗菌薬使用の実際 主要感染症からみた抗菌薬の選択と使用の実際 カンジダ症、アスペルギルス症、クリプトコックス症
金子 幸弘, 宮崎 義継
Medical Practice   28(臨増) 483-490   Apr 2011
金子幸弘, 大野秀明, 宮崎義継
日本内科学会雑誌   100 237   Feb 2011
河野茂, 古巣朗, 掛屋弘, 西野友哉, 小畑陽子, 高橋晴雄, 川田晃弘, 宮崎義継, 金子幸弘, 瀬藤光利, 早坂孝宏, 荒川宜親, 佐々木裕子, 黒田誠
特定疾患の微生物学的原因究明に関する研究 平成22年度 総括・分担研究報告書   48-51   2011
大野秀明, 田辺公一, 草地弘子, 梅山隆, 金子幸弘, 宮崎義継, 泉川公一, 河野茂, 源不二彦, 藤井毅
COPD等における難治性感染症の病態把握等に関する研究 平成22年度 総括・分担研究報告書   72-75   2011
宮崎義継, 山越智, 梅山隆, 田辺公一, 金子幸弘, 大野秀明
COPD等における難治性感染症の病態把握等に関する研究 平成22年度 総括・分担研究報告書   44-50   2011
【呼吸器感染症に向かう臨床医の決断力 なぜこの治療薬でいくか】 新規治療薬の展望 抗真菌薬
金子 幸弘, 宮崎 義継
感染と抗菌薬   13(4) 377-383   Dec 2010
抗真菌薬の選択肢はまだ不十分ながら、近年の変化として、新たなクラスであるキャンディン系薬のミカファンギン、アスペルギルス症に対する新世代アゾール系薬であるボリコナゾール、アムホテリシンBの副作用を軽減した脂質製剤のリポソーマルアムホテリシンBが出現し、深在性真菌症の治療指針が大きく変わってきた。また、現在開発中の抗真菌薬も少しずつ臨床に近づきつつある。創薬の分野では、従来のアプローチに加えて、バイオインフォマティクスやバイオエンジニアリングを応用した手法も研究され、今後の発展が期待されてい...
金子幸弘, 大野秀明, 宮崎義継, 河野茂
緑膿菌感染症研究会講演記録   44th 95-97   Dec 2010
金子幸弘, 大野秀明, 河野茂, 宮崎義継
感染症学雑誌   84(5) 646-647   Sep 2010
山越智, 橋本ゆき, 梅山隆, 田辺公一, 金子幸弘, 大野秀明, 宮崎義継
日本医真菌学会雑誌   51(Supplement 1) 69   Sep 2010
金子幸弘, 大野秀明, 宮崎義継
日本医真菌学会雑誌   51(Supplement 1) 79   Sep 2010
宮崎義継, 山越智, 金子幸弘, 福田惠子, 田辺公一, 梅山隆, 大野秀明, 金城雄樹
日本医真菌学会雑誌   51(Supplement 1) 88   Sep 2010
宮崎義継, 山越智, 金子幸弘, 金城雄樹
日本感染症学会東日本地方会学術集会・日本化学療法学会東日本支部総会合同学会プログラム・抄録集   59th-57th 180   Sep 2010
金子幸弘, 宮崎義継
月刊難病と在宅ケア   16(2) 62-65   May 2010
在宅感染症対策 真菌感染症に必要な抗菌薬対策 注意すべき真菌症とその治療
金子 幸弘, 宮崎 義継
難病と在宅ケア   16(2) 62-65   May 2010
金子幸弘, 今村圭文, 大野秀明, 河野茂, 宮崎義継
日本化学療法学会総会プログラム・講演抄録   58th 330   Apr 2010
金子幸弘, 宮崎義継
化学療法の領域   26(4) 540-551   Mar 2010
【抗真菌薬の基礎と臨床 今日の考え方】 アゾール系抗真菌薬 その基礎
金子 幸弘, 宮崎 義継
化学療法の領域   26(4) 540-551   Mar 2010
アゾール系抗真菌薬は、真菌の細胞膜エルゴステロールの合成酵素のひとつであるC14α-lanosterol demethylase(P45014DM)を阻害する一連の化合物である。アゾール系薬の利点は、比較的安全で、体内動態も良好な薬剤が多い点である。現在、本邦で深在性真菌症に対して使用可能な薬剤は、ミコナゾール、フルコナゾール、ホスフルコナゾール、イトラコナゾール、ボリコナゾールの5つである。従来、おもにカンジダ症に使用されていたが、新規のアゾール系薬であるイトラコナゾールとボリコナゾール...
河野茂, 古巣朗, 掛屋弘, 西野友哉, 小畑陽子, 高橋晴雄, 川田晃弘, 宮崎義継, 金子幸弘, 瀬藤光利, 早坂孝宏, 荒川宜親, 佐々木裕子, 黒田誠
特定疾患の微生物学的原因究明に関する研究 平成21年度 総括・分担研究報告書   66-70   2010
金子幸弘, 大野秀明, 今村圭文, 河野茂, 宮崎義継
感染症学雑誌   83(5) 603   Sep 2009
大川原明子, 山越智, 金子幸弘, 大野秀明, 宮崎義継
感染症学雑誌   83(5) 602   Sep 2009
金子幸弘, 大野秀明, 宮崎義継
日本呼吸器学会雑誌   47 294   May 2009
金子幸弘, 大野秀明, 河野茂, 宮崎義継
日本化学療法学会総会プログラム・講演抄録   57th 248   Apr 2009
河野茂, 古巣朗, 掛屋弘, 西野友哉, 小畑陽子, 金子幸弘, 瀬藤光利, 早坂孝宏
特定疾患の微生物学的原因究明に関する研究 平成20年度 総括・分担研究報告書   57-60   2009
金子幸弘, 金子幸弘, 柳原克紀, 宮崎義継, 河野茂, SINGH Pradeep
緑膿菌感染症研究会講演記録   42nd 90-94   Dec 2008
金子幸弘, 宮崎義継, 柳原克紀, 河野茂
感染症学雑誌   82(5) 566-567   Sep 2008
金子幸弘, 大野秀明, 今村圭文, 河野茂, 宮崎義継
日本医真菌学会雑誌   49(Supplement 1) 100   Aug 2008
金子幸弘, 宮崎義継, 柳原克紀, 河野茂, SINGH Pradeep
日本呼吸器学会雑誌   46 324   May 2008
江原尚美, 福島喜代康, 金子幸弘, 梶野洋, 奥野一裕, 河野茂
日本呼吸管理学会誌   14(2) 292-295   Dec 2004
【呼吸器疾患ガイドライン 最新の診療指針】 呼吸器感染症 市中肺炎(細菌性肺炎)
金子 幸弘, 河野 茂
今月の治療   12(臨増) S16-S19   Dec 2004
【マクロライドの新作用研究 2003】 ムチン マクロライドによるMUC5ACの抑制機序の解明 慢性気道感染症モデルを用いた解析
柳原 克紀, 金子 幸弘, 大野 秀明, 東山 康仁, 宮崎 義継, 平瀉 洋一, 迎 寛, 朝野 和典, 門田 淳一, 田代 隆良, 河野 茂
The Japanese Journal of Antibiotics   57(Suppl.A) 9-11   Jun 2004
マクロライドの作用機序について,転写因子であるAP-1やNF-κBの抑制などが報告されている.今回,MUC5ACの抑制機序を明らかにするために,転写因子の上流にあるMAPKの一つであるERK1/2について解析を行った.感染前には,ERK1/2のリン酸化は認められず,感染後にはERK1/2のリン酸化を認めた.また,感染したマウスにCAMを投与することによりリン酸化の抑制を認めた.DMSO投与群と比較してERK1/2のリン酸化抑制剤PD98059投与群では有意にMUC5ACの産生を抑制した.こ...
NAKAMURA SHIGEKI, YANAGIHARA KATSUNORI, KANEKO YUKIHIRO, ONO HIDEAKI, HIGASHIYAMA YASUHITO, MIYAZAKI YOSHITSUGU, HIRAKATA YOICHI, TOMONO KAZUNORI, TASHIRO TAKAYOSHI
感染症学雑誌   78(5) 446-450   May 2004
金子幸弘, 福島喜代康, 松田淳一, 平潟洋一, 河野茂
日本化学療法学会総会プログラム・講演抄録   52nd 132   May 2004
江原尚美, 福島喜代康, 金子幸弘, 梶野洋, 奥野一裕, 宮崎義継, 迎寛, 河野茂
結核   79(3) 278   Mar 2004
山下公子, 山本啓子, 鈴田ムツエ, 金子幸弘, 江原尚美, 梶野洋, 福島喜代康, 奥野一裕, 河野茂
結核   79(3) 221   Mar 2004
江原尚美, 福島喜代康, 金子幸弘, 梶野洋, 奥野一裕, 河野茂
日本呼吸器学会雑誌   42 167   Mar 2004
福島喜代康, 江原尚美, 金子幸弘, 岡三喜男, 河野茂, 芦沢和人, 林邦昭, 赤嶺晋治, 岡忠之
日本呼吸器学会雑誌   42 142   Mar 2004