基本情報

所属
関西大学 社会安全学部

J-GLOBAL ID
202001020312094557
researchmap会員ID
R000008597

1974年京都大学大学院工学研究科博士課程修了。工学博士。1976年京都大学防災研究所助教授を経て、93年教授、96年巨大災害研究センター長。2002年阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長(兼務)、2005年防災研究所長、2007年巨大災害研究センター長、2010年関西大学社会安全学部長、2012年より現職。京都大学名誉教授。21世紀COE拠点形成プログラム「災害学理の解明と防災学の構築」拠点リーダー。大都市大震災軽減化プログラム(文部科学省)研究代表者。日本自然災害学会および日本災害情報学会会長を歴任。政府関係では現在、中央防災会議防災対策実行会議委員。2007年国連SASAKAWA防災賞(本邦初受賞)、2009年防災功労者内閣総理大臣表彰、2010年兵庫県社会賞、2011年和歌山県知事表彰(防災)、2014年兵庫県功労者表彰(県勢高揚功労)、2016年土木学会功績賞、2017年アカデミア賞、2018年神戸新聞平和賞受賞。著書:『これからの防災・減災がわかる本』(岩波ジュニア新書)、『スーパー都市災害から生き残る』(新潮社)、『12歳からの被災者学-阪神・淡路大震災に学ぶ78の知恵』(共著)(NHK出版)、『津波災害』(岩波新書)、『にげましょう』(共同通信社)、『新時代の企業防災』(中災防)、『日本水没』(朝日新書)、『津波災害(増補版)』(岩波新書)など。


研究キーワード

  5

論文

  832

MISC

  50

書籍等出版物

  124

講演・口頭発表等

  5

社会貢献活動

  129