yukio kimura

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yukio kimura
E-mail
ykimurapu-hiroshima.ac.jp
Research funding number
70549112

Research Areas

 
 

Published Papers

 
MIYAMOTO NAMIKO, KONDO MIYAKO, INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO
日本看護学会論文集 老年看護   41st 148-151   Mar 2011
OUCHI TAKASHI, INOUE MAKOTO, INOUE SETSUKO, KIMURA SACHIO, SHINTAKU MITSUO
日本看護学会論文集 老年看護   41st 117-120   Mar 2011

Misc

 
INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, KONDO MIYAKO, MIYAMOTO NANAE, SHINTAKU MITSUO
医療の質・安全学会誌   10(Supplement) 315-315   Oct 2015
精神科病棟の看護師が捉える看護倫理に関する視点と認識について 看護倫理に関する意識調査から
井上 誠, 近藤 美也子, 木村 幸生, 中谷 仁志
日本精神科看護学術集会誌   59(2) 378-382   Jul 2017
【目的】本研究は精神科病棟の看護師が捉える精神科看護師の看護倫理に関する視点と認識についての現状を明らかにすることを目的とした。【研究方法】看護学生の実習を受け入れている精神科病棟の看護師を対象に、看護倫理に対する認識や関心、倫理的問題と認識する場面、倫理的ジレンマ、倫理教育の必要性について独自に作成した無記名の選択式・自由記述式質問紙を、依頼書とともに同封して配布した。病棟に回収箱を設置して回収した。選択式質問で得られたデータは点数化し、平均点で示して分析した。自由記述で得られたデータは...
看護系大学教員の組織定着に関する研究
永井 庸央, 木村 幸生, 三宅 由起子, 藤井 宏子
日本看護科学学会学術集会講演集   37回 [PF-31   Dec 2017
精神科看護師の患者から受けた経験年数による暴言・暴力に対する心理的衝撃の要因
木村 幸生, 井上 誠
日本職業・災害医学会会誌   65(3) 137-142   May 2017
【目的】精神科で勤務する看護師が患者から暴言・暴力を受けた場合、どの程度の心理的衝撃を経験するのか、心理的衝撃にどのような要因が関連しているのか明らかにすることとした。【方法】基礎属性、性格特性、心理的衝撃、心理的負担などの調査を実施した。心理的負担の程度に関する要因を検討するために、IES-R総得点とPOMSの総合的心理的負担を従属変数とする単変量解析をおこない、有意差の認められた要因を独立変数とした重回帰分析を行った。【結果】一元配置分散分析を実施した結果、IES-R総得点には、EPQ...
学年進行と共に段階的に進める「看護の統合と実践」における教育に関する研究 各論実習前に実施した統合実習の教育的有用性と課題の検討
今井 多樹子, 岡田 麻里, 永井 庸央, 船橋 眞子, 井上 誠, 近藤 美也子, 木村 幸生, 土路生 明美, 松森 直美
人間と科学: 県立広島大学保健福祉学部誌   17(1) 31-41   Mar 2017
平成26年度に各論実習前に実施した統合実習の教育的有用性と課題について検討するために、学生が感じた「各論実習で活用できた学習内容」と指導者が「各論実習で(学生に)活用してほしい学習内容」について、学生の「自分の課題」と指導者が捉えた「学習の課題」について自由回答を記述してもらう調査を行った。対象者は本実習を履修した3年次生60名と直接指導した指導者68名であった。学生40名、指導者54名から回答が得られた。学生が「各論実習で活用できた学習内容」と指導者が「各論実習で(学生に)活用して欲しい...
むくみ対策靴下による安全対策について
井上 誠, 木村 幸生, 近藤 美也子, 土路生 明美, 伊藤 良子, 鴨下 加代, 新宅 光男
医療の質・安全学会誌   11(Suppl.) 225-225   Oct 2016
OKADA MARI, TOROBU AKEMI, OKAMITSU KYOKO, INOUE MAKOTO, KARIYA AKEMI, SATO KIMIKO, YOSHIDA NAYOKO, NAKAGAKI KAZUKO, KIMURA SACHIO
日本看護研究学会雑誌(CD-ROM)   38(3) ROMBUNNO.196-229   Jul 2015
KONDO MIYAKO, INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, MORIOKA YOSHITAKA, INOUE YUJI, TOMOYASU HIDEKI, MAKIHATA YUKIHIDE
日本精神科看護学術集会誌   58(2) 239-243   Aug 2015
【研究目的】看護実習生の存在が精神科病棟看護スタッフの意識の変化に及ぼす影響を明らかにし、教員と実習指導者、看護スタッフが協力して教育効果を高める実習をめざした実習指導のあり方を検討するための示唆を得る。【研究方法】看護学生の実習を受け入れている病棟の看護スタッフ(看護師と准看護師)に対して、看護実習生に対する思いや考え、看護実習生に対する反応、看護実習生とかかわることによる自己の変化に関する独自に作成した無記名の選択式・自由記述式質問紙調査票を依頼書とともに同封して配布した。その後、病棟...
むくみ対策靴下+レックカバーの有効性について
井上 誠, 近藤 美也子, 土路生 明美, 鴨下 加代, 伊藤 良子, 木村 幸生, 新宅 光男
医療の質・安全学会誌   11(Suppl.) 285-285   Oct 2016
INOUE SETSUKO, INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO
日本看護研究学会雑誌(CD-ROM)   38(3) ROMBUNNO.299-285   Jul 2015
INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, INOUE SETSUKO
日本看護研究学会雑誌(CD-ROM)   38(3) ROMBUNNO.203-233   Jul 2015
むくみ対策靴下による安全対策について
井上 誠, 木村 幸生, 近藤 美也子, 土路生 明美, 伊藤 良子, 鴨下 加代, 新宅 光男
医療の質・安全学会誌   11(Suppl.) 225-225   Oct 2016
INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, KONDO MIYAKO, INOUE SETSUKO, MIYAMOTO NANAE, KOBAYASHI TOKIKO, HANAMI MASAKAZU
日本精神科看護学術集会誌   57(3) 279-283   Nov 2014
【研究目的】産学病院連携にて開発した、医療職者に対して効果的なハイソックスを改良した、新ハイソックスの効果を検討すること。【研究方法】2施設の精神科病院と1施設の公立総合病院の看護師、准看護師、補助看護者、医療事務者を対象に自己記入式質問紙と主観的尺度(Visual Analogue Scale:VAS)と自律神経器機の測定の同意が得られた対象者に勤務介入前と勤務介入後に2回、客観的な肉体的疲労度、精神的ストレスを自律神経分析加速度脈拍計(マインドビュアー)YKC)を用いて測定した。【倫理...
INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, KONDO MIYAKO, INOUE SETSUKO, MIYAMOTO NANAE, SHINTAKU MITSUO, OUCHI TAKASHI
日本転倒予防学会誌   2(2) 93-93   Sep 2015
むくみ対策靴下+レックカバーの有効性について
井上 誠, 近藤 美也子, 土路生 明美, 鴨下 加代, 伊藤 良子, 木村 幸生, 新宅 光男
医療の質・安全学会誌   11(Suppl.) 285-285   Oct 2016
INOUE MAKOTO, KAMIMURA AYA, KIMURA SACHIO, KONDO MIYAKO, KASAGI KEIKO
日本精神科看護学術集会誌   57(3) 202-206   Nov 2014
【研究目的】就寝前の音楽聴取がもたらす睡眠・ストレスへの影響について実証するとともに、聴取する音楽(対象者が好きな音楽・癒し系音楽)によって、効果は異なるのかを睡眠計とアンケートを用いて、音楽なしの場合と比較検討を行う。【研究方法】被験者は通常と同じように生活しながら、好きな音楽・癒し系音楽を各7日間、睡眠する前に適度な音量で60分程度聞いてもらい、その後通常通り眠ってもらう。起床後に睡眠に関するアンケート調査を実施した。項目として、睡眠時間、起床時間、起床時の疲れ、すっきり感、ストレス感...
SHINTAKU MITSUO, INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, SHIGEMATSU SHIZUKA, MIYAMOTO NANAE, KOBAYASHI TOKIKO, HAMANAKA YOSHIHARU
日本転倒予防学会誌   2(2) 94-94   Sep 2015
KONDO MIYAKO, INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, INOUE YUJI, TOMOYASU HIDEKI, MAKIHATA YUKIHIDE
日本精神科看護学術集会誌   57(3) 344-348   Nov 2014
【研究目的】看護実習生の存在が、臨地実習を受け入れる精神科病棟の看護スタッフに与える影響を明らかにし、教員と実習指導者、看護スタッフが協力して、教育効果を高める実習をめざした実習指導のあり方を検討するための示唆を得る。【研究方法】看護学生の実習を受け入れている病棟の看護スタッフ(看護師と准看護師)に対して、看護実習生に対する思いや考え、看護実習生に対する反応、看護実習生とかかわることによる自己の変化に関する独自に作成した無記名の選択式・自由記述式質問紙調査票を依頼書とともに同封して配布した...
INOUE MAKOTO, SODA YASUHIRO, KIMURA SACHIO, KONDO MIYAKO, KASAGI KEIKO
日本精神科看護学術集会誌   57(3) 134-138   Nov 2014
【研究目的】精神的・身体的ストレスによる姿勢の変化の有無を調査し、ストレスと転倒の関連性を検討する。【研究方法】対象者に精神的なストレス(100ます計算、足し算、引き算、掛け算、割り算を各2分30秒間実施)と、身体的なストレス(小豆を箸でつまんで移動させる動作を2分30秒間実施)を負荷し、その前後のストレス調査、姿勢状態の測定を実施した。姿勢は閉眼して30秒間立位を維持し、バランス測定器(YKC製ポスチャービュアー)を用いて測定した。閉眼によって揺れがない方が姿勢は安定していると判定し、得...
学生の看護実践に対する言語化能力向上のための取り組み ファシリテーションの技法を導入して(第1報)
黒田 寿美恵, 船橋 眞子, 中垣 和子, 木村 幸生
日本看護科学学会学術集会講演集   34回 316-316   Nov 2014
実習中の自己の実践を看護の観点から説明する力を向上させるための課題 慢性期看護実習前の学生の認識
船橋 眞子, 黒田 寿美恵, 中垣 和子, 木村 幸生
日本看護科学学会学術集会講演集   34回 317-317   Nov 2014
INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, KONDO MIYAKO, MIYAMOTO NANAE, KOBAYASHI TOKIKO, SHIMO KAZUYO, SHINTAKU MITSUO
日本転倒予防学会誌   1(2) 87-87   Sep 2014
INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, KONDO MIYAKO, MIYAMOTO NANAE, KOBAYASHI TOKIKO, SHIMO KAZUYO, SHINTAKU MITSUO
日本転倒予防学会誌   1(2) 66-66   Sep 2014
KONDO MIYAKO, INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, MIYAMOTO NAMIKO, INOUE YUJI, TOMOYASU HIDEKI, MAKIHATA YUKIHIDE
日本精神科看護学術集会誌   57(2) 200-204   Sep 2014
【研究目的】学生チームの患者情報を共有する実習の現状を分析し、学生看護チームを活用する実習のあり方を検討するための示唆を得る。【研究方法】精神看護学実習を終了した4年生122人(2012年度60人、2013年度62人)を対象に、実習最終日に受け持ち患者共有記録用紙を用いた実習に関して、独自で作成した無記名の選択式・自由記述式質問紙調査を実施し、2012年度生と2013年度生に分けて分析した。選択式・自由記述式質問紙調査を実施し、選択式質問で得られたデータは単純集計し、自由記述で得られたデー...
KONDO MIYAKO, INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, INOUE YUJI, TOMOYASU HIDEKI, MAKIHATA YUKIHIDE
日本精神科看護学術集会誌   57(2) 205-209   Sep 2014
【研究目的】学生看護チームで受け持ち患者の情報を共有する実習に対する影響要因を分析し、共有記録用紙を用いた実習の学習効果を高めるための指導方法を検討するための示唆を得る。【研究方法】精神看護学実習を終了した4年生122人(2012年度60人、2013年度62人)を対象に、実習最終日に受け持ち患者共有記録用紙を用いた実習に関して、独自で作成した無記名の選択式・自由記述式質問紙調査を実施し、2012年度生と2013年度生の自由記述で得られたデータを質的統合法(KJ法)を参考にグループ編成を繰り...
KIMURA SACHIO, TAKEUCHI CHIAKI, INOUE MAKOTO, KONDO MIYAKO, KATO NORIKO, FUCHINO YUKA, KATO YOJI
日本精神科看護学術集会誌   56(3) 63-67   Nov 2013
【研究目的】手洗い手技の違いにより、洗い残しの多い爪根部を含めた爪背部の汚れの除去率を比較し、手洗い時の爪背部への配慮の必要性の有無を検討する。【研究方法】洗い残しの部位を調べるため、手洗い評価キット(スペクトロプロプラス:モレーンコーポレーション)を使用し、専用蛍光ローションを被験者の手背全体に塗布し、4種類の手洗い方法で(手背部の洗浄を意識した手技を含む)爪背部の汚れの除去率を比較検討する。【倫理的配慮】県立広島大学所属長の了解の下、手指の皮膚や爪に病変や傷の認めない健康な看護学生に調...
KONDO MIYAKO, INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, HASHIMOTO SHINJI, OKA YURIKO, WAKIMOTO KASUMI, FUJIMORI SHOKO, KASAGI KEIKO
日本精神科看護学術集会誌   56(3) 242-246   Nov 2013
【研究目的】急性期病棟と慢性期病棟における退院前訪問指導の現状と課題を明らかにし、急性期病棟や慢性期病棟の特徴をふまえた退院前訪問指導の取り組み方を検討するための示唆を得る。【研究方法】精神科病院で現在、退院前訪問指導を行っている、あるいは退院前訪問指導を行った経験のある看護師を対象に、現在までの退院前訪問指導の経験を基に、退院前訪問指導の事例を通して、退院前訪問指導に対する思いや考え、退院前訪問指導の実際について、1グループ5人程度とし、2つのグループに対して、グループインタビューを行っ...
KONDO MIYAKO, INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, HASHIMOTO SHINJI, OKA YURIKO, WAKIMOTO KASUMI, FUJIMORI SHOKO, KASAGI KEIKO
日本精神科看護学術集会誌   56(3) 247-251   Nov 2013
【研究目的】精神科看護師へのグループインタビューから退院前訪問指導の実際を明らかにし、入院患者の退院促進と患者の地域定着を促進するための退院前訪問指導のあり方を検討するための示唆を得る。【研究方法】精神科病院で現在、退院前訪問指導を行っている、あるいは退院前訪問指導を行った経験のある看護師を対象に、現在までの退院前訪問指導の経験を基に、退院前訪問指導の事例を通して、訪問指導の内容や訪問指導への思いや考えなど訪問指導の実際を語り合ってもらった。1グループ5名程度で2つのグループにグループイン...
SHIGEHIRO MIKA, KIMURA SACHIO, YONEYAMA MIKI, OKAGAWA TOMOMI, KASAGI KEIKO, INOUE MAKOTO
日本精神科看護学術集会誌   56(3) 188-192   Nov 2013
【はじめに】精神科病院での終末期看護では、精神疾患に伴い患者の感情や要求の表出が少ないことや痛みの評価が難しいこと、告知や自己決定が困難な場合があること、患者と家族の複雑な関係など、種々の要因、またその多様性のために終末期看護を行う看護師への精神的な負担が大きいと考え、精神科病院における終末期看護の現状を看護師への調査より明らかにし、今後、精神科病棟における終末期看護をどのように行っていくべきか検討する。【研究目的】精神科病院における終末期看護の現状および精神科看護師の終末期看護への意識を...
OKAGAWA TOMOMI, INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, HASHIMOTO SHINJI, UTSUNOMIYA ATSUKO, SHIGEHIRO MIKA, KASAGI KEIKO
日本精神科看護学術集会誌   56(3) 227-231   Nov 2013
【はじめに】笑いには、身体的効果と精神的効果があるといわれている。また、笑いやユーモアに限らず笑顔で過ごすことがストレス軽減や患者の接遇に対してよい効果があるともいわれている。これらの笑顔の効果に注目し、笑顔による脳のリラックス効果や日々の接遇や人間関係や病棟の雰囲気などによい変化が期待できるのではないかと考えた。しかし、毎日笑顔ではつらつと業務をこなしながら働くことは難しいことだと思われ、常に笑顔で過ごすことは難しいが、本研究では笑顔体操を行うことによって笑顔になる時間を意図的に取り入れ...
KONDO MIYAKO, MIYAMOTO NAMIKO, INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO
日本精神科看護学術集会誌   56(3) 117-121   Nov 2013
【研究目的】地域で生活する精神障がい者の災害や災害支援に対する思いや考え、災害対策に関する要望を明らかにし、今後の災害支援のあり方を検討するための示唆を得る。【研究方法】対象者は、災害支援に関するアンケート調査に協力をした、作業所、就労移行支援(一般型)施設、精神科デイケアに通いながら地域で単身生活をしており、精神状態が安定しているコミュニケーションのとれる精神障がい者で、被災体験のない者とした。施設責任者の了承を得た上で半構成的面接を行った。対象者の許可を得て面接の内容をICレコーダーに...
IRIE ASAKI, KONDO MIYAKO, OUCHI TAKASHI, KIMURA SACHIO, INOUE SETSUKO, SHIGEHIRO MIKA, INOUE MAKOTO
日本精神科看護学術集会誌   56(2) 286-290   Aug 2013
【はじめに】看護師は、経験年数を重ねるごとに責任も大きくなり、仕事に対する意欲や役割を求められるようになる。それに伴い、学びたい内容もより専門的になり、キャリアアップに関する自分なりの思いが高まる。一方、日々の業務に追われ、実際にキャリアアップへの行動を起こすことができなかったり、望むような方向に進むことができず諦めたりしてしまい、看護やキャリアアップへの志向性を見失う例が精神科の看護師に限らずに存在するものと推測する。そこで、仕事に意欲をもって働き続け、キャリアアップを前向きに考えること...
KONDO MIYAKO, INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, MIYAMOTO NAMIKO, MORIOKA YOSHITAKA, SHIGETA KAORU, ISHII MIYUKI, MINATO YUKIKO, YAMAMOTO NORITAKA, SUENAGA TAISAKU
日本精神科看護学術集会誌   56(2) 137-141   Aug 2013
【研究目的】受け持ち患者の情報を学生チームで共有する実習の現状と課題を明らかにし、学生看護チームを活用する実習の指導方法を検討するための示唆を得る。【研究方法】精神看護学実習を終了した4年生を対象に、実習最終日に、受け持ち患者共有記録用紙を用いた実習に関して、独自で作成した無記名の選択式・自由記述式質問紙調査票を一斉配布し、回答後は封筒に入れて、回収箱に投函してもらった。選択式自由記述式質問紙調査を実施し、選択式質問で得られたデータは単純集計し、自由記述で得られたデータはコード化し類似性の...
MIYAMOTO NAMIKO, KONDO MIYAKO, INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO
日本精神科看護学術集会誌   56(2) 162-166   Aug 2013
【研究目的】本研究は、A市の災害時要援護者登録制度(制度)が地域の精神障がい者(当事者)のニーズに応じたものになっているかを明らかにし、当事者が活用できる制度や災害時避難支援のあり方を考えるための示唆を得ることを目的とした。【研究方法】中国地方の郊外にあるA市に暮らす当事者と彼らが日常的に利用する施設のスタッフを対象に、災害時要援護者登録制度と災害時避難支援に関する意識調査(アンケート・半構成的面接)を行った。得られたデータを単純集計と質的研究手法を用いて分析・考察した。【倫理的配慮】この...
INOUE MAKOTO, KONDO MIYAKO, MORIOKA YOSHITAKA, INOUE YUJI, NISHIHARA KAZUTAKA, TOMOYASU HIDEKI, MORIOKA MIYUKO, KADOTA YURIKO, MIYAMOTO NAMIKO, KIMURA SACHIO, TSUJI AYAKO
日本精神科看護学術集会誌   56(2) 142-146   Aug 2013
【はじめに】A大学では精神看護学実習の日程ならびに臨地実習内容を教員が中心になって組み立てているため、臨地実習指導者の意見をどのように活かし、反映させていくことが、より効果的な実習につながるか検討が必要である。【研究目的】実習指導要綱の作成にあたり、実習指導者の考えや困難さを明らかにし、精神看護学実習のありかたについて検討する。【研究方法】実習指導者が実習指導を行うにあたり感じるやりにくさについて、現在用いている実習要綱に関する意見、実習指導で困ったこと、感じたこと、実習指導要綱の必要性、...
INOUE MAKOTO, TOMOYASU HIDEKI, INOUE YUJI, TSUJI AYAKO, HARADA TOSHIHIDE, KIMURA SACHIO, KONDO MIYAKO
日本精神科看護学術集会誌   56(2) 132-136   Aug 2013
【はじめに】精神科における新規採用職員の大半は中途採用であるということが先行研究で述べられており、精神科での看護師確保の難しさを実感している病院も多い。そこで、看護学生の就職率が低い精神科について、看護学生の就労に対する意識調査を実施し、精神科病棟における看護師確保に関して教員の立場から、どのような看護教育が求められているか、問題や課題を検討する必要があると考えた。【研究目的】看護学生の就職先の選択希望に焦点をあて、精神科についての印象を明らかにし、看護大学生から見た精神看護教育のあり方に...
OUCHI TAKASHI, INOUE SETSUKO, KIMURA SACHIO, KATAYAMA YUKIHIRO, INOUE MAKOTO
日本精神科看護学術集会誌   56(2) 157-161   Aug 2013
【はじめに】仮設住宅で暮らす被災者には、最愛の人や住み慣れた家、街を失い、悲嘆と途方にくれる人も多く存在する。この方々は、日常生活やコミュニティの崩壊、さらには将来の不安といった心休まることのない、多大なストレス環境下にあると推測される。そこで被災者のこころの感情表出や意欲の喚起の必要性に鑑み、道徳や教育機能と、感情や知識を伝える役割を担ってきた人形劇による交流会を行った。【研究目的】人形劇観覧による交流会の実施により、被災者の感情表出や意欲の喚起を可能にし、併せてメンタルヘルス向上を図る...
地域で暮らす精神障がい者のための災害時支援 アンケート調査からみえてきた現状と課題
宮本 奈美子, 近藤 美也子, 井上 誠, 木村 幸生
日本看護学会論文集: 地域看護   (43) 39-42   Mar 2013
精神医療保健福祉施設を利用する精神障害者104名と施設スタッフ63名を対象にアンケート調査を行った。精神障害者は災害に対するイメージをもち、災害時支援への関心も高い傾向にある一方で、スタッフは災害対策への関心は高く支援体制の必要性を強く感じてはいるが、明確なイメージがもてず不安が高い傾向にあった。精神障害者が災害時支援に関心を寄せる理由としては、「医療面での不安」「医療確保の必要性」など医療継続のニーズを背景にもつ内容が多かった。地域の精神障害者への災害時支援では、不安の解消と共に持てる力...
KONDO MIYAKO, MIYAMOTO NAMIKO, INOUE MAKOTO, KIMURA YUKIO
日本精神科看護学会誌   54(3) 172-176   Dec 2011
今回、施設入所中の高齢者に対してコラージュ・アクティビティ(以下、コラージュ)を用いたグループ活動を行い、コラージュに関心を示さない高齢者の心理面、行動面に焦点を当て、変容ステージモデルの視点を取り入れた分析を行った。その結果、1名の事例ではあるが新しい活動に関心を示さない高齢者が活動を継続していく効果的な介入の方向性を得ることができたので報告する。研究目的はコラージュへの取り組みに対して、関心を示さない施設入所中の高齢者の行動変容のプロセスを変容ステージの視点を取り入れて分析し、効果的な...
KONDO MIYAKO, INOUE MAKOTO, MIYAMOTO NAMIKO, INOUE YUJI, TOMOYASU HIDEKI, KIMURA SACHIO
日本精神科看護学術集会誌   55(2) 336-340   Aug 2012
学生は、精神科の特徴である幻覚・妄想のある患者とのコミュニケーションについて、たとえ講義で学んでいたとしても、臨床場面における具体的なコミュニケーションをイメージすることは難しく、コミュニケーションに困難や不安を抱えながら実習をしている。そこで学生の幻覚・妄想のある患者との会話場面を記述したプロセスレコードからコミュニケーションのプロセスを明らかにし、コミュニケーションプロセスに注目した実習指導のあり方を検討したので報告する。本研究は、学生と幻覚・妄想のある統合失調症慢性期患者との会話場面...
KIMURA YUKIO, INOUE MAKOTO, INOUE SETSUKO, ITO TAIKAN, SHINTAKU MITSUO, URABE YUKIO
日本精神科看護学会誌   54(3) 231-235   Dec 2011
共同開発中のハイソックスは、足関節背屈や足趾伸展により、静脈瘤の軽減、歩行時の下肢の上げ下げがスムーズにできるようになることが先行研究より示されている転倒予防靴下と同じ機能をもったハイソックスタイプの靴下である。このハイソックスを自宅から履いて勤務に就くだけの簡便さで、看護職者の肉体的疲労や精神的ストレスが軽減されれば、メンタルヘルス向上に寄与する方法として推奨でき、今後の看護の質向上につながる基礎資料になり得ると考え、勤務後の肉体的疲労や精神的ストレスに効果的であるか、実証することを目的...
INOUE MAKOTO, KIMURA YUKIO, KATO YOJI, KATO NORIKO, HASHIMOTO SHINJI, INOUE SETSUKO
日本精神科看護学術集会誌   55(3) 320-324   Nov 2012
INOUE MAKOTO, INOUE YUJI, KONDO MIYAKO, TOMOYASU HIDEKI, INOUE TETSUHARU, INOUE SETSUKO, KIMURA YUKIO, TSUJI AYAKO
日本精神科看護学会誌   54(3) 191-195   Dec 2011
看護師が受ける患者からの暴力の対応や実態についての研究は多くみられるが、暴言のみに視点をおいた研究は少ない。なぜなら暴言は身体的暴力とは異なり目に見えないこともあり、感じ方も個々によって異なる。そこで暴言に対する認識を精神科看護師として「仕事の一部」と考えるのではなく、暴言を受けた看護師のメンタルヘルス対策をどのようにすべきか検討しておかなくては、看護の質の向上は望めないと思われる。そこで本研究は精神科看護職者が受けた患者からの暴言について実態調査を行い、暴言の要因を明らかにし、対応方法を...
KIMURA YUKIO, INOUE MAKOTO, KATO NORIKO, FUCHINO YUKA, KATO YOJI
日本精神科看護学術集会誌   55(3) 188-192   Nov 2012
KONDO MIYAKO, MIYAMOTO NAMIKO, KIMURA YUKIO, INOUE YUJI, INOUE MAKOTO
日本精神科看護学会誌   54(3) 241-245   Dec 2011
学生が実習中に不安や困難に感じた事柄の中にコミュニケーションにかかわることがあげられているという報告がある。そこで今回、精神看護実習において、学生が患者とのコミュニケーションで困難を感じたのはどのような場面か、どのような内容だったか、学生を対象にアンケート調査を行った。調査結果をもとに、教員間で実際に行った困難場面への指導を振り返ることで、コミュニケーション技能習得のための効果的な指導のあり方の示唆を得ることができたので報告する。研究目的は学生と患者とのコミュニケーションにおける困難場面と...
TSURUSAKI SAYURI, INOUE MAKOTO, KIMURA YUKIO, KONDO MIYAKO, HASHIMOTO SHINJI, FUJIMORI SHOKO, INOUE SETSUKO
日本精神科看護学術集会誌   55(3) 179-183   Nov 2012
KIMURA SACHIO, INOUE MAKOTO, INOUE SETSUKO, OUCHI TAKASHI, INOUE YUJI, OKAMURA HITOSHI
日本精神科看護学会誌   54(2) 156-160   Aug 2011
研究の目的は笑いによるストレス・疲労度軽減と、性格因子、ユーモア志向の関連について検討することである。お笑いのDVDの視聴前後での生理的変化、自律神経バランスの変動、気分変化を検討したところ、生理的変化として体温上昇、肉体的疲労度の軽減がみられ、副交感神経優位なリラックス効果が得られた。気分変化としては抑うつ感、不安感、疲労感の軽減がみられた。笑うことはネガティブな感情の軽減につながり、精神的な健康を維持していくために大切なことであると考えられる。大笑いした群と笑った群での比較において、気...
INOUE SETSUKO, KIMURA SACHIO, INOUE YUJI, INOUE MAKOTO, IRIE MAKI
日本精神科看護学会誌   54(2) 151-155   Aug 2011
新人看護師は学校での基礎教育で習得する看護技術と臨床の現場との大きなギャップがあると思われる。特に知識や臨床実践能力などから抱えるストレスは大きく、職場に適応できず早期に離職に至ってしまうケースもあるようである。特に6ヵ月間はもっともつらい、辞めたい時期と考えることが多く、新人看護師の抱えるストレス要因には時期により変化があるのではないかと考えた。しかし、精神科における新人看護師における先行研究は少ない。そこで今回、精神科新人看護師の半年間のストレス内容、コーピング方法および変化の有無を調...
MIYAKE YUKI, KASAGI KEIKO, KIMURA SACHIO, INOUE SETSUKO, INOUE MAKOTO, OKUBO MIREI, HASHIMOTO SHINJI
日本精神科看護学会誌   54(2) 146-150   Aug 2011
先行研究より、看護師にとってストレス管理は重要な課題であり、生活背景がストレスや離職にかかわっていると考えられた。そこで、精神科看護職者を対象としたストレスに関するアンケート調査を行った。結果は、ストレスを感じている者は多いが、ストレス反応としてはあまり現れていない、また「仕事の量的負担に関するストレッサー」がもっとも高く、家庭での役割をもつものに「問題なし」と判定された者が多いことなどがわかった。これらから、ストレスを感じ早期に対処していること、感じているストレスが、ストレス反応として表...
OKUBO MIREI, INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, KASAGI KEIKO, INOUE SETSUKO, MIYAKE YUKI, HASHIMOTO SHINJI
日本精神科看護学会誌   54(2) 136-140   Aug 2011
温罨法とアロマセラピーを混合した「アロマピロー」を作成し、睡眠に及ぼす効果について検討した。睡眠に悩む看護師5名、コメディカル5名の医療従事者へ睡眠調査を1週間行った後、睡眠直前にアロマピローを用いて1週間の睡眠調査を行い、比較検討した。アロマオイルは抗菌作用、抗うつ作用、ステロイドホルモン様作用をもち、比較的日本人に好まれるスイートオレンジを使用した。その結果、看護師群に体調改善、看護師群・コメディカル群に心気的影響の改善が認められた。また、睡眠時間および睡眠効果では両群とも有意差はみら...
YOSHIHARA YOSHINO, INOUE MAKOTO, KIMURA SACHIO, INOUE SETSUKO
日本精神科看護学会誌   54(2) 11-15   Aug 2011
【はじめに】精神科看護職者は暴言の被害に遭遇しやすい環境に置かれているが、とらえ方には個人差が大きい。そのため、スタッフに相談しても、十分なサポートが得られないことが多い。そこで暴言を防止するには、暴言の誘因をまず正確に認識し、応対方法を検証することが重要であると考えた。そこで本研究により暴言の誘因、応対方法を明らかにすることにした。【研究方法】本研究は精神科看護職者(看護師、准看護師、看護補助者)を対象とし、暴言の誘因、応対方法についての先行研究を参考にアンケート調査を実施した。【結果】...
INOUE MAKOTO, WATANABE YUKA, KIMURA SACHIO, INOUE SETSUKO, HASHIMOTO SHINJI, OKAMURA HITOSHI
日本精神科看護学会誌   53(3) 135-139   Oct 2010
今回、作業療法士が調査した先行研究での調査をもとに、看護、介護の視点から抑うつの調査を行い、認知機能の低下をはじめとして身体的、社会的側面になんらかの症状をもたらすため、適切な評価を行い、介護老人保健施設において抑うつに関する評価可能な客観的指標を用いて、抑うつに関連する要因と看護や介護をするうえで抑うつ状態の早期発見、医師に適時報告するために、抑うつ評価方法や介入可能な方法を明らかにするために調査を行った結果、介護老人保健施設入所者の約6割程度の者が軽度〜重度の抑うつを呈していることが示...
交流会による看護基礎教育カリキュラムの開発 「人間理解」の科目の検討
大内 隆, 井上 誠, 木村 幸生, 井上 セツ子
日本看護科学学会学術集会講演集   31回 447-447   Dec 2011
KIMURA SACHIO, INOUE MAKOTO, INOUE SETSUKO, OUCHI TAKASHI, HASHIMOTO SHINJI, SHINTAKU MITSUO, URABE YUKIO
日本精神科看護学会誌   53(3) 277-281   Oct 2010
高齢者の転倒・転落事故は、ちょっとした段差によってつまづき骨折するケースが多い。今回、こうした転倒・転落事故の軽減目的で開発された転倒予防靴下(広島大学共同開発・コーポレーションパールスター製)の足関節背屈機能・足趾伸展機能の効果に着目し、開発中ハイソックスによる浮腫と疲労の軽減効果を検討した。この開発中ハイソックスは、足関節背屈機能・足趾伸展機能がありながら、ハイソックスによる下腿への圧迫や暖かさを付加したものである。結果、病院や介護施設で働く19名の高齢女性に対し、両下肢の最大周径部と...
INOUE MAKOTO, INOUE SETSUKO, KIMURA SACHIO, HASHIMOTO SHINJI, OKAMURA HITOSHI
日本精神科看護学会誌   53(3) 307-311   Oct 2010
暴力について近年、語られ始めているが、専門職集団として、学問的にも職業的にも暴力として向き合うこと、対処していくことが今後の看護界の大きな課題であることが指摘されており、暴力を受けた精神科看護師に対して、その心理的負担を軽減するための介入グループワークを試み、暴力に対する心理的影響がどのように変化するかを無作為化比較試験により検討した結果、暴力は看護師が安全で安心して働くことが難しい状況を表しており、お互いの尊重が信頼関係により、治療、ケア、人間関係が成立していくべき本来の医療を阻害してい...
INOUE SETSUKO, INOUE MAKOTO, OUCHI TAKASHI, KIMURA SACHIO, MIYAMOTO NAMIKO, KONDO MIYAKO, HASHIMOTO SHINJI
日本精神科看護学会誌   53(2) 291-295   Aug 2010
現在、病院勤務する看護職者の勤務体制は主に2交代制または3交代制である。交代勤務を行うことに加え、日々の業務の多忙さや対人関係などが影響し、看護職者は疲労やストレス度が高い職種であることが報告されている。そのため、交代制勤務を行っている看護職者の蓄積的疲労度を明らかにすることを目的とし蓄積的疲労徴候インデックス(CFSI)(労働科学研究所)仕事や生活場面の負荷事象を「自責される心身症状」から探ろうとする「評定尺度」を用いて研究を行った。研究の結果、2交代制と3交代制の間に有意差はみられなか...
メンタルサポートかけこみ寺(シーズン2) 相談(其ノ弐拾肆) 患者さんのセクハラで、ベッドサイドに行くのが非常に苦痛です……
井上 誠, 木村 幸生
Smart Nurse   12(12) 1422-1423   Dec 2010
KIMURA SACHIO, KONDO MIYAKO, INOUE MAKOTO, MIYAMOTO NAMIKO, OUCHI TAKASHI, INOUE SETSUKO, HASHIMOTO SHINJI
日本精神科看護学会誌   53(2) 67-71   Aug 2010
INOUE MAKOTO, MIYAMOTO NAMIKO, KIMURA SACHIO, INOUE SETSUKO, KONDO MIYAKO, OUCHI TAKASHI, HASHIMOTO SHINJI
日本精神科看護学会誌   53(2) 27-31   Aug 2010
井上 誠, 宮本 奈美子, 渡部 由香, 近藤 美也子, 木村 幸生, 伊藤 大観, 岡村 仁
Humanity and science   10(1) 105-114   Mar 2010
本研究では,四国・九州地方にある3ヶ所の介護老人保健施設に入所する高齢者48名を対象に,軽度の認知障害を有する者にも使用可能な客観的指標を用いて,抑うつがみられる頻度とその関連要因を明らかにしようと試みた。その結果,全対象の7割弱に軽度以上の抑うつ状態が見出された。また,調査項目の得点について単変量解析を行った結果,抑うつには罹患期間,日常生活動作,前頭葉機能,QOL,整容動作,洗顔が有意に(p< 0.05)関連していること,前頭葉機能には認知機能,日常生活動作,抑うつ,QOL,整容動作が...
INOUE MAKOTO, WATANABE YUKA, KIMURA SACHIO, ITO TAIKAN, INOUE SETSUKO, OUCHI TAKASHI
日本看護学会抄録集 老年看護   40th 164   Sep 2009

Conference Activities & Talks

 
KURODA SUMIE, FUNABASHI MAKO, NAKAGAKI KAZUKO, KIMURA SACHIO
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2014   
FUNABASHI MAKO, KURODA SUMIE, NAKAGAKI KAZUKO, KIMURA SACHIO
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2014   
INOUE MAKOTO, KIMURA YUKIO, OUCHI TAKASHI, SHIGEMATSU SHIZUKA, MIYAMOTO NANAE, KOBAYASHI TOKIKO, SHIMO KAZUYO, OBA TATSUMI, HAMANAKA YOSHIHARU, SHINTAKU MITSUO
転倒予防医学研究会研究集会プログラム・抄録集   2013   
INOUE MAKOTO, KIMURA YUKIO, OUCHI TAKASHI, SHIGEMATSU SHIZUKA, MIYAMOTO NANAE, KOBAYASHI TOKIKO, SHIMO KAZUYO, OBA TATSUMI, HAMANAKA YOSHIHARU, SHINTAKU MITSUO, URABE YUKIO
転倒予防医学研究会研究集会プログラム・抄録集   2013   
KIMURA YUKIO, INOUE MAKOTO, OUCHI TAKASHI, SHIGEMATSU SHIZUKA, MIYAMOTO NANAE, KOBAYASHI TOKIKO, SHIMO KAZUYO, OBA TATSUMI, HAMANAKA YOSHIHARU, SHINTAKU MITSUO
転倒予防医学研究会研究集会プログラム・抄録集   2013